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あゆゆ

 

2012年から続くパズドラ大フィーバーで既存のソシャゲSAPがネイティブに本格参戦してきた中、家庭用ゲームの大手メーカー達も今までのノウハウと資金をぶっ込んで参入と2013年はまさにスマホゲームの幕開けの年だったと思います。 ここから世界を舞台にスマホゲーム市場の競争が始まると思うと、本当に面白い時代だと思います。

1位                 2位                 3位
 
        
 
 

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あゆゆのコメント
キャンディークラッシュ

2013年、もっとも時間とお金を使ったタイトルです。一時期周りでキャンクラブームが起きた時はfacebookのお知らせがキャンクラで埋まってました。。
キャンクラの素晴らしいところは何と言ってもレベルデザインと運ゲーの見事なバランスです。各レベルの絶妙なところでなかなかクリアできないという絶妙なバランスと運要素が課金や友達招待、継続意欲へと駆り立てられます。
またLINEPOPと違い、時間制限がないのでゆっくりと考えながら遊べるのも長く遊べる一因かと。
さすが全世界で5億DL突破。
自分がどれだけ進んでて、友達がどれぐらいまで到達するかを見せるうまいマップもいいですよね〜。
そしてパズドラよりもモチーフが「お菓子」というところが女性や子供に刺さりやすい。合成とか難しいこと考えないで遊べるのがいい!
こういうパズルゲーム、日本からももっと出て欲しいと思いました。
日本でようやくCMも始まってまだまだ息の長いタイトルになりそうです。

ブレイブフロンティア

新しいスマホRPGのまさにフロンティアがブレフロだと思い第2位です。
ブレフロはゲームの完成度の高さはもちろんなんですが、業界人だからこそ知るブレフロ開発裏話を思うとランクインさせずにはいられません。
大手コンシューマメーカーやSAPに負けず頑張って欲しいです。
それと、やっぱりゲームを愛しているクリエイターが魂込めて作ってるものは時代やハードが変わってもお客様にも伝わるものだなぁと嬉しくなります。
海外でも広く認知されているようなので、ぜひジャパニーズスマゲーを世界に広めていって欲しいです。

クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

2013年、みんな第2のパズドラを狙っていましたが、「クイズ」という切り口は思いつかなかったという点で第3位に選びました。
まさに「クイズ」というネタはスマホを利用する老若男女全般にささるテーマですよね。素晴らしい。
そして、クイズ×RPGとしてRPGの世界観もよくできてるんだな、これが。
さすがコロプラさんです。
「スマホ」というデバイスでマスを狙うには女性やゲームライト層超重要!!っていうことも改めて実感しました。
CMも猫が出てきて好感度大です。

 

今年を振り返って

ここから世界を舞台にスマホゲーム市場の競争が始まると思うと、本当に面白い時代だと思います。

昔のファミコン黎明期もこんな感じだったのでしょうか。
ただ、昔のファミコンと違うのは、ファミコンは高価なお金を出して買ったソフトを大事にして、テレビの前でみんなと楽しむということ。

スマホは無料でダウンロードできて1人でも楽しめる。
誰でも遊びやすくなった反面、無料ということは離れるのも忘れ去られるのも早い。

これからスマホゲームという市場が成熟していく中で、10年後も人々の記憶や思い出に残るゲームを作り出せるパブリッシャーが真のスマゲ制覇者となるのかなぁとぼんやり思います。
そういう意味ではガンホーさんの「必要以上に課金をあおらない」という戦略やDSタイトルのリリースというのは、子供達を囲い込んでのIP化という点で真のゲームメーカーだと認識させられます。
またアングリーバードのRovioさんもアングリーバードの映画や学校を計画中と、1発当てた大事なタイトルを上手に活かしていく戦略です。
それでいうと、ブレフロなんかもIPとして確立させたいはずなので、次はDSとかPSでのソフト発売とか狙ってるんじゃないかな。なんとなく。

2014年はソーシャルゲーム出身のSAPが次のステップに昇るのか、違う道を選ぶのか、昇れないのかという岐路にもなると思うのでまた非常に面白い1年になるなと思います。

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