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戦魂 -SENTAMA-

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[初心者攻略:02]
計略について

前回の攻略ガイドではバトルの基本として、先攻を取ることの重要さ、そして闘気ゲージのためかたについて解説した。

 

今回はさらに大局的なプレイヤー介入要素、すなわち“計略”についてご説明しよう。

 

計略のキホンとも言うべき“迎撃態勢”を題材に、その効果やベストな使い方について徹底解説!

 

 

3.計略の上手な使い方

“計略”とは、戦場マップで1回だけ使える大技である。

 

最初に使える計略は“迎撃態勢”のみだが、最初から使えるからといって弱い計略、などということはない。これも使い方によっては戦局を大きく変えてしまう力を秘めているのだ。

 

まずはこの迎撃態勢の効果について、じっくり解説していこう。

 

 

●迎撃態勢の効果

迎撃態勢の効果とはズバリ、“必ず先攻を取る”というもの。

 

敵から仕掛けられたバトルすらこちらの先攻に変えてしまう、と言えばその凄さが分かって頂けるだろうか。

 

“先攻を取られることによるデメリット”については前回の攻略ガイドでご説明したとおり。先攻を取るために部隊を動かしていく駆け引きも不要という、強力な効果なのだ。

 

敵部隊に先攻を取られるのがわかっていても、戦略上そのマスに行かざるを得ない場合などに使うと良いぞ。

 

 

●効果は1ターン丸々続く

注意点としては、迎撃態勢の効果が付くのは任意の部隊のみということ。

 

また、発動さえすればずっと先攻状態!…というわけではない。迎撃態勢の効果は「使用した直後の敵部隊側の1ターン」だけ。

 

敵とのバトルが発生してもしなくても効果はその1ターン限りなので、ムダ無く使うことも重要だ。

 

 

例えばこんな状況。

 

砦上の三好政康(画像中央)は、自軍ターンで砦に攻撃を仕掛けることでこちらから先攻を取ることができる。

 

しかしそうすると、砦の隣にいる敵総大将の三好長逸に次のターンで先攻を取られてしまう…!

 

 

こういった場合は迷わず迎撃態勢を使用するべき。

 

迎撃態勢の効果中なら、たとえ複数の敵部隊に襲われようとも全てこちらの先攻でバトルを始めることができるぞ。

 

 

上記でご説明した通り、迎撃態勢の効果は1ターン限りだが、そのターン内なら攻撃を仕掛けてくるすべての敵部隊に対して有効だ。

 

こちらの画像のように、複数の敵部隊が待ち構えるマス(本願寺顕如)の隣に飛び込んで使用すると、その効果を最大限に発揮できる。自軍のエース部隊に使用しつつ、なおかつ飛び込むマスが砦など地形効果のあるマスであれば言うことナシだ。

 

先攻を取られることによる被害が無くなり、しかも敵部隊から突っ込んできてくれるので、マップクリアにかかるターン数も減らすことができるぞ。

 

 

なお、先に“計略は1回だけ使える”と書いたが、正確にはそれぞれの計略を1回ずつ使用できる。

 

計略には迎撃態勢のほか、兵力を50%回復させる“兵力回復”など、切り札と言えるものが揃っているぞ。

 

使用できる計略は城主ランクの上昇とともに増えていくので、もし今後どうにもならない状況に直面したら、おもむろに計略画面を開いてほしい。

 

もしかしたら一発逆転の策が思いつくかも…?

 

 

以上が、本作のバトルにおける基本中の基本だ。

1.何はともあれ先攻を取る!

2.闘気ゲージをためたい武将を優先的に前へ!

3.迎撃態勢や兵力回復など、計略の使用も忘れずに!

この3つを抑えておけば、多少の不利を覆すことも可能だということを覚えておこう。

 

 

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