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★TGS2015★
Oculusブース紹介

 

●OculusのVRヘッドセット

 

2015年9月18日(金)、東京ゲームショウ2015において、OculusのブースではVRヘッドセット『Oculus Rift』『Gear VR』が体験できるとして多くの人が詰めかけている。

 

VR(仮想空間)を体験できるヘッドセットとはどれほど魅力的なものなのか、実際に『Oculus Rift』を体験してみた。

 

使用するのはゲーム機器と『Oculus Rift』のみ。まずはヘッドセット。

 

ここでひとつ朗報を。

なんと、本機はメガネをかけながら装着することはできないが、メガネを本機に装着してから使用することができるのだ。

 

ゲーマーのメガネ率の高さを考慮した心遣いがなんともニクイではないか。

 

 

使用中にずれないようしっかりと頭に取り付けます。

 

 

その瞬間、視界のすべてが別次元に!

 

 

じつは本機の取材には撮影上の制限があり、『Oculus Rift』内部に映る画像、PCモニターに映るゲーム画面などはすべて撮影がNGとなっている。

そのためすごさを非常に説明しにくくはあるのだが…。

 

まあとにかくすごいのである。横を向いても、振り返っても先ほどまで見ていた景色はどこにもなく、視界に広がる世界の中に放り込まれたような感覚に陥る。

 

今回は『クラッシュバンディクー』ライクな3Dアクションゲームを試遊したのだが、左右上下、前後まであたりをキョロキョロ。

 

端から見るとその姿は不審だが、何しろ見ているものがまったく違うので当然といえば当然。

 

 

かなり近未来感のあふれるサイバーな見た目ですが、当の本人が目にしているものはそれよりはるかに近未来な光景。

 

 

何がどう見えているのか。

 

撮影可能なギリギリの範囲で説明すると、こちらの左右2枚のディスプレーに映る映像が『Oculus Rift』のなかで合わさって、プレーヤーには立体感あふれるグラフィックに見えるというもの。

 

言葉でも、プレイ中の私の姿でも伝わりづらいので実際にお見せしたいのですが、それができないのがもどかしい……。

 

例えではなく、本当にゲームの中に入った状態、と表現するのが最も近いのかな。

 

 

ちなみにこれがプレーヤーにVRを見せるために欠かせない代物。ヘッドセットの向きをセンサーで感知している。

 

プレーヤーの見た目もプレーヤーが見る光景も、そしてプレーヤーの怪しい動きまで、なにもかもが近未来。これ以上のことをわかってもらうには、もう体験するしかない!

 

ベタな言葉での締めになってしまうが、騙されたと思ってOculusブースに足を運んでみて!

 

 

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