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戦魂 -SENTAMA-

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武田伝突入!
知る人ぞ知る、若き信玄の戦いとは!?

 

どうも、ぐんそーです。

 

今回から「武田伝」に突入!武田信玄といえば歴史好きでなくても知ってる有名武将。

エピソードも多いので、どんなストーリーが展開されるのかワクワクします!

※「武田伝」は「織田伝」4章クリア後にプレイ可能となります

 

1話 家督相続争い

第1章第1話は『家督相続争い』、信玄が家督を継ぐ前の話からスタートするとは…分かってるね!

 

某大河ドラマを見ていた人は「あっ、あのへんの話か!」ってな感じでニヤリとできるはず。

織田伝の後なので難しいと思いきや、難易度的には織田伝の3章あたりと同じくらいかな?

 

その約3倍の難易度を誇る8章までクリアした我が軍にはおちゃのこさいさい、へのかっぱ!ってなもんです。

念のため出現する敵部隊をチェックしてみたところ、ほとんどがモブ武将みたいですね。

 

総大将は海野棟綱…誰だ!?と思って調べてみたら、かの真田幸村のひいおじいちゃんともひいひいおじいちゃんとも言われている人物だとか。

う~ん、マニアック。

この戦場は史実では“海野平の戦い”(うんのたいらのたたかい)と呼ばれているもので、簡単に言うと信濃制圧を目指す武田軍が、敵対する地元豪族を追い払った戦いです。

 

このとき武田晴信(信玄)20歳、甲斐の若虎は如何なる戦いを見せるのか!?

さっそく出てきました父・信虎。見ての通りの戦好きで、甲斐の民百姓を疲弊させた張本人です。

 

あからさまな悪役ですが、史実ではなんと80歳の大往生。息子の信玄より長生きしちゃうんだから世の中分からない。

そんな父親の姿に苦悩する武田晴信。セリフのモチーフと思われる“人は石垣、人は城”の言葉は今でも残ってますね。

 

正確には“人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり”という言葉で、声に出して読むとカッコいいです。

開幕から不穏な空気漂う武田軍ですが、気にせず滋野一族の討伐に向かいましょう。

 

…ってよく見ると信虎は援軍扱い。ダメだこの親父!

ちなみに信虎は一切動きません。動かないどころか1ターンごとに声援(?)を送ってくれます。うれしくない。

 

●さらば親父!武田家的にはここからが本当の戦いの始まりだ

観客席の親父は放っておいて攻略を進めましょう。真田一族に連なる名族といえど、この時点では地方の豪族。

 

織田伝をクリアした我が軍の敵ではないわー!

砦を占拠すると、敵方の援軍が出現!

さすがは真田家の親戚、知略を尽くして戦うつもりか…!

それに比べてうちの親父は一体何をやっているんだ。

援軍出現後は敵の密度が濃くなるので連戦もやむをえない状況になりますが、総兵力は大したことないので楽勝です。

 

敵部隊を率いるのも顔出しNGのモブ武将、ここまでに育てた第一部隊をガンガン前に出して押し切りましょう。

敵部隊を減らしていけば親父の声援もヒートアップ!うるさいよ親父

敵援軍を排除し、ようやく敵総大将のもとへ。

 

…何だろうこのカッコよさ、うちの親父と交換してほしいぐらいだ。

まぁカッコいいおっさんだからといって手加減はしません。開幕から安国寺恵瓊の戦技をぶっ放す!

ピンポイントで敵総大将が眠ってくれました。

 

こちらもそこそこ兵数を失ってますが、いざとなれば黒田長政の治癒で盛り返すことも可能です。

その後は順当に攻撃を繰り返して敵総大将・海野棟綱を撃破!

なお、信虎はめでたく追放となりました。

 

今後はもっと効果のある応援、できれば三条夫人(信玄の妻)あたりからの黄色い声援に期待したいところです。

というワケでさくっと評価Sで勝利!

 

今回はマニアックな戦場でしたが、信玄といえばやはり上杉謙信とのライバル関係が有名!

 

きっとこれから謙信との死闘が描かれていくことでしょう。さらに激しさを増していく武田軍の戦いに、乞うご期待!

 

 

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