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メタル戦記

メタル戦記

崑崙日本株式会社

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じつはシューティング好きって人
結構いるでしょ?

 

ゲーマーのなかでもシューティングゲームを本格的に嗜む人のことを「シューター」と呼びまして、あまり大きな声では言えませんが2016年現在彼らは間違いなく少数派と言っていいでしょう。

でもね、潜在的なシューターということであれば、その数はグンと跳ね上がるんじゃないかと思ってます。昔好きだったよーって人や、縦シュー以外は結構やってたって人は結構いるんじゃないですか?かく言う僕も、『スターソルジャー』に始まり、『グラディウス』に『R-TYPE』、『レイフォース』や『怒首領蜂』など人生の中でちょいちょいシューティングゲームにハマってきました。

ルールがシンプルでわかりやすいシューティングは、敷居の低いゲームだと思っていて、それゆえ「触ってみたら好きになる」パターンも多いんじゃないでしょうか。

…と、ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、今日はそんな潜在的シューターにおすすめしたい1本として崑崙日本の『メタル戦記』を紹介させていただきます。

 

 

全世界2億ダウンロード!

 

にわかには信じがたい(←失礼)ですが、『メタル戦記』は累計2億DLの実績を持つモンスタータイトルなんです。あ、べつに茶化すつもりはなくて、ふつうにしっかりとした作りなので、「ワールドワイド」で「累計」ということならばそれも可能…ということにしておきましょう(笑)。

ゲームのメインとなるのは、ストーリーにそって進む「ステージ」モード。クリアーでステージがドンドン解放されていきます。序盤はめちゃカンタンですが、ステージが進むとちゃんと勝てなくなりますのでご安心あれ。

 

 

操作に関しては、弾の発射がオートなのでプレイヤーがすることは自機の操作のみです。ボムもありますが、使用に課金アイテムを使うので、ほとんどのプレイヤーは積極的に使用することはないでしょう。

 

▲一応左下のボタンがボムです。使ったことないのでどれくらいすごいかわかりませんが、まあご想像通りのボム的な効果を発揮すると思われます。

 

でもって、敵を倒すとアイテムがポワ~ンと漂うので、自機で触れれば弾がパワーアップしたり、バリアがついたりという寸法です。(説明雑!)

自機はマシン(本体)、装甲、ウェポン(ミサイル系?)、ウィング(オプション武装)の4項目でカスタマイズが可能で、ガチャやステージのクリアーによって装備品を手に入れることができます。あ、強化してレベルアップさせることができるので、育成の要素もありますね。

「ガチャか…」とトーンダウンする人もいるかもしれませんね。僕もめんどくさいなと思ったんですが、いまの口癖は「ガチャ引きてぇ…」です。だってゲームがおもしろいんですもの。

 

▲装備の名前が垢抜けない感じなのもなんか好き(笑)。

 

ここがスゴイよ『メタル戦記』

 

レベルが上がるとパイロット搭乗の要素が解放されたり、そのパイロットに有名声優さんを使っていたり、かわいい系のキャラデザだったりと、メーカーさん的な推しどころはいくつかあるんですが、僕が本作をオススメするポイントは以下のふたつです。

 

・1ステージのボリュームが適度
・操作性が極めて高い

 

そう、シューティングゲームとしての手触りの良さと完成度の高さです。

 

■1ステージのボリュームが適切

全体的に短めのステージ構成です。「スマホで遊ぶシューティングゲーム」としてはこれはベストな選択だと思います。ボスステージ以外はあっさりと終わりますが、シューティングならではの「破壊する楽しさ」を毎回手軽に味わえます。

 

■操作性が極めて高い

はい、「極めて高い」って言っちゃいました。前述のとおり弾はオートでボムもなし。プレイヤーは操作するだけです。パッドが画面に表示されず、「どこでも操作パネル」になるタイプですが、かなりいいですね。正直国内メーカーのタイトルと比べても見劣りしないくらいスムーズな操作感だと思います。自機の当たり判定は中央の1点のみという弾幕系ではわりとお馴染みの仕様ということも相まって、「避ける楽しさ」を存分に感じることができるはずです。

▲「これ無理ぃぃぃぃ」みたいな弾幕をスルッと抜けたときは脳汁プッシャーですよ。

 

1行でまとめると、「サクッと遊べるのにデキがいい」ってことなんですが、キモとなる部分がしっかりしているからこそ、それを支えるキャラクターやガチャにも興味が持てるようになるんです。

キャラクターといえばですね、オススメポイントをおまけでもうひとつ追加します。

 

■会話がおもしろいw

主人公のロイを中心とした会話でストーリーが展開していくのですが、これが妙にバカっぽくておもしろいんですよ。とくにロイがポジティブ系熱血漢タイプのバカでですね、僕はこいつが何を言うのかをつねに注目してゲームを進めています。

いくつか例を上げますと…(ロイ多めです)

 

▲敵の名前ダサっ!

 

▲適当すぎぃ!

 

▲急に洋画のセリフみたいに!

 

▲惚れねぇぇぇぇぇ!

 

▲小学生みたいなセリフ!

 

▲この人が上司…!?

 

といった感じです。シューティングゲームはシューティングゲームとして楽しいことが最優先であるべきですが、そこにプラスαの楽しみがあるとなおいいですよね。

さて、そんなわけで『メタル戦記』、シューティングに少しでも興味があるならぜひ触ってもらいたい1本です。まだ配信されたばかりということで課金アイテムの配布イベントもやってますよー。

 

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