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あんスタ★プレイ日記番外編
~突撃!インタビュースペシャル~

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※本記事の無断転載を固く禁じます。

 

たまおです。

この『あんスタ』ファンページは2015年7月にOPENしました。

そしてこのページを運営していて、私にはいつかやってみたいことがありました。それは、

 

『あんスタ』開発チームのアレックスさんにインタビューしたい!!ということ。

 

だって、聞きたいことたくさんあるじゃないですか…!

ファン目線でいろいろぶっこんでいきたいじゃないですか…!

というわけで申し込みました。インタビューを。すると、

 

「せっかくなので、ゲームギフトさんでなければできないインタビューにしましょう」 

 

とのお返事!なんたるイケメン…!

 

そんなわけでたまお、行って参りましたHappy Elements!

アレックスさん!いま会いに行きますー!!

▲ここがメッカである…!

 

★お願い

・ゲームギフト『あんスタ』ファンページの記事は、記事冒頭に注意書きしております通り無断転載禁止となっております。

・こちらはアフィリエイトサイトなどの商業目的サイトへの転載や、個人ブログやTwitterなどでの「丸ごと転載」を禁じるものです。

 

・とても長い記事ですが、アレックスさんや運営チームの思いをできるだけ忠実にお伝えするために、箇条書きや一部のスクショを拡散せず、ぜひ多くの方に全文を通してお読みいただければ嬉しいです。

・Twitterでフォロワーにお知らせしたいなどの場合は、できるだけ記事をRT/シェアしていただくか、『ゲームギフト』の記事であること(もしくは引用元URL)を記載していただくと、たまおと編集部がたいへん喜びます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

※当インタビューは2016年3月某日に収録したものです。

 

 

アレックスさんってどんな人?

 

――このたびはお忙しいところお時間いただきありがとうございます。今回は、他では聞けないようなお話をさせていただけると伺って参りました。

 

はい。これまでは立場上、運営として“公式の発言”しかできていませんでした。でも、今回はもっとざっくばらんに話したい。個人的な意見や普段言えないような話を、なんでもぶっちゃけて話しますよ!…という姿勢でいます(笑)。

 

――ありがとうございます!では“運営チームの発言”というよりは、“アレックスさんの思い”という認識でユーザーさんには伝えていきたいと思います。

早速ですが、アレックスさんといえば、昨年末のニコ生の司会(2015年12月放送“ハピエレ公式生放送~重大発表祭 冬の陣~”)をされていたのが記憶に新しいところですが、他にユーザーの前に出られたことはありますか?

 

昨年8月、インタビューでとあるメディアに出たのが最初です。それから昨年末のニコ生に司会として出演したのと、『あんさんぶるスターズ!(以下「あんスタ」)』公式TwitterにRa*bitsのフードを被った写真が出たくらい…ですかね。

 

――あれはとても話題になりましたね(笑)。

 

(笑)そうですね。

 

――アレックスさんのことを「名前は知っているけど、どういう人なの?」と思っているユーザーも多いと思います。簡単に自己紹介していただけますか?

 

はい、ぜひ。えー、まずは…僕は、アメリカ育ちのハーフです。大学を卒業してからアメリカで少し働いて、その後、日本のHappy Elementsに就職してプランナーになりました。

初めて担当した、最初から関わったタイトルは『あんさんぶるガールズ!(以下「あんガル」)』です。その後、『あんガル』の男性版を作ろうという話が社内で持ち上がりまして、『あんスタ』のメインプランナーとしてアプリを作成することになりました。

 

★アレックスさんプロフィール★

■名前:アレックス・オンサガー  ■身長/体重:175cm/60kg

■誕生日:9月11日    ■血液型:O型

■部活:マーチングバンド部        

■お気に入り:パソコン ■嫌い:生ごみ

■趣味:ゲーム、プログラミング ■特技:ピアノ、手品

■詳細:あんさんぶるスターズ!のプランナー。主にアプリ面での企画を担当。

▲こちらは実際にアレックスさんにお答えいただいたプロフィールです。マーチングバンド部…生ごみ…!?

 

――“プランナー”というのは、具体的にどんなことをされるんですか?

 

会社やチームによって役割分担は違ってくると思うんですが、うちのチームの場合、プランナーは僕一人ではないんです。その中で僕は基本的にはゲームシステムを考えたり、カードのパラメーター…ドロップ率やイベントの難易度の調整をしたり、数字周りの設計を担当しています。

あとは「こういう新機能を入れましょう」「こう変えていきましょう」という発案をしています。

 

そのほか、一般的に“プランニング”で行う世界観やキャラクターを考えたり、ストーリーの大きな流れなどを考えたりといったことは僕の業務からはあえて分けていて、うちの社内ではコンテンツディレクターがそれらを担当しています。

 

――世界観やキャラデザインに関わっていないと、びっくりすることはありませんか?こんなキャラが出るの!?とか…。

 

そういうキャラデザインの面では僕もユーザーと似たような立場というか、「つぎにどういうのが出るんだろう」というのを楽しみにしています。そして実際にデザインが上がってきた時に感じた驚きやワクワクをなるべく上手くユーザーのみなさんにも伝わるようにアプリを設計しているという感じですね。

 

――デザインに関して意見をされたりはしませんか?

 

気になることがあればもちろん言いますけど、そんなにはないですね。うちのチームの特長として“得意な人がそれぞれ得意なことをする”というきちんとした役割分担というのがあります。そのほうがいいものができるという方針で動いていますので、任せても安心ですし、実際にいいものができているんだと思います。

 

――アレックスさんの他に、男性スタッフはいらっしゃるんですか?

 

はい。うちのチームはだいたい25人くらいで、その半分くらいがイラストレーターなんです。イラストレーターに関しては男性が2人。

 

――イラスト担当に男性がいらっしゃるんですね!

 

ちゃんとキャラクターを描いている男性もいますよ。

それ以外のスタッフ…開発スタッフとかマーケティング、グッズ担当などは男性女性が半々くらいですね。

 

 ――ユーザーが一番興味あるのはやはり、世界観やキャラ作りといったところだと思うんですが、コンテンツチームは女性ですか?

 

はい。コンテンツディレクターが一名にアシスタントという形ですね。そこでキャラ設定ができたあとに、絵に起こす担当が別にいる感じです。

 

 

――なるほど。ところでアレックスさん、普段『あんスタ』はプレイされますか?

 

やってますよ!もちろん。けっこうね、うちの社内では『あんスタ』チームに限らずなんですけど、自分で作っているゲームを遊んでいるメンバーがすごく多いんです。

『あんスタ』チームではみんな集まってお昼ごはんを食べてるんですけど、15時になって新しいスカウトが始まったらみんな一斉に回したりしています(笑)。

 

――おお、すごい(笑)。アレックスさんもイベント走ったりしますか?

 

毎回じゃないですけど、欲しいカードがあれば頑張って★5取ろう!と走ったりしますよ。

 

――ちなみにアレックスさんは誰推しなんですか?

 

これね、決めたいんですけどなかなか決まらなくて。いろいろいるんですよね…(笑)。

あ、そうそう。リリース前にビジュアルベースでこの子いいなと思ったのは真白くんだったんですよ。なんかグッときて(笑)。実際ストーリーを見てボイスを聞いたら、やたら見た目可愛いのに男の子らしいところが…友也…いいなって…。

 

――(笑)

 

あと、単純に面白い!って思うキャラは、司、忍、渉。あと新キャラの宗ですね。それから、もし自分が女性だったら、鬼龍くんみたいな人がいいかなって。鬼龍くんめっちゃ優しいですよ!男気があるし。

 

――確かに(笑)。ユニットの推しは?

 

これもその時で変わったりするんですけど…いまは、Ra*bitsが来てますね(笑)。

ゲームと関係ないんですけど、僕、ユニットソングめっちゃ聴いてるんですよ。それだけ歌うためにカラオケに行ったりするんですけど、Ra*bitsの曲めちゃくちゃ良くて…。

 

――ああー、いいですよね!

 

うん。それもあるし、ストーリーも毎回グッとくるし、いいんですよね。

 

―― Ra*bitsって一年生が中心だから、何かこう、見守りたいという感じがありますよね。

 

そうそう、一生懸命さが伝わってきますよね

 

――さっきも話に出ましたが、アレックスさんが以前、公式TwitterにRa*bitsのフードを被って出られましたよね。あの時はユーザーの間でも「Ra*bitsに新キャラ来た!?」ってすごい反響がありました。ところで“ラビッツおじさん”※ってご存じですか?

※いつの間にか定着した、いわゆる“Ra*bitsファン”のユーザー間での呼称。

 

はい、もちろん(笑)。

 

――ではアレックスさんは、ある意味“ラビッツおじさん”であると言っても良いでしょうか。

 

そうですね、そう言っても過言ではないと思います(笑)。

 

――ユニットソングは私も全部買いました。どれも本当にいいですよね!仕事中もずーっとリピートして聴いてます。

▲たまお私物CD。スバルくんジャケはサントラです。全巻収納BOXはアニメイトの特典でした

 

ありがとうございます!わかりますわかります。

これも、僕はけっこうその時で好みが変わっていて、最初はUNDEADがいいなと思ったんですよ。もともと僕が好きなロックだったのもあって、ちゃんとしたハードロックの曲ができた!と思ってて。

その後、紅月がすごくかっこいいと思ったり、fineがすごくfineっぽくて最高だ!と思ったり。

Trickstarもいいんですよね。Ra*bitsもですけど、曲にストーリー性があるじゃないですか。

 

――ありますね…!ちょうどその2つのユニットCDは最後に出ましたしね。

トリスタは声優さんも有名な方が多いですし、ユーザーの期待も大きかったと思うんですが、その期待に違わぬ歌だったと思います。

 

ですね、ですね。

 

――カラオケではRa*bits以外も歌います?得意な曲はありますか?

 

一応、発売順に全部歌いますよ(笑)。歌うのが好きなのはどれかなあ…やっぱりUNDEADかなあ。難しいけど、歌うと気持ちいいですね。

 

――じゃああの、セリフも言うんですか?「震撼しやがれ、愚民ども!」とか(笑)。

 

あれね、いつも言おうとするんですけど、僕が行くカラオケではなぜか歌詞が全部出ないんですよ。流星隊とかも全部出なくて!しんどいんですよ。

 

――ユニットソングって一人で歌うとしんどいですよね(笑)。

 

そうそう、すごく息切れするんですよ。そう言えば、ちょうどいま東京でカラ鉄とコラボ※してるじゃないですか。あれすごく行きたくて!

 

――えっ、じゃあせっかくなので行きましょう!ぜひ東京に来てください。

 

まじですか!楽しそうですねそれ。

 

――アレックスさんツアーで記事一本書かせてください(笑)。

 

じゃあちょっと…検討してみます(笑)。

 

※『あんスタ』×「カラオケの鉄人」コラボ。コラボルームやコラボメニューもあり!詳しくはこちら

http://www.karatetsu.com/animegame/ensemble.shtml

 

 

見ています。聞いています。伝わっています。

 

――ではちょっとここから話題を変えて。

さっきも話に出ましたが、前にニコ生に出られた時に「Twitter見てます」って仰ってましたが、実際にそういうユーザーの意見などはよく見られているんですか?

 

はい、なるべく見るようにしています。

 

――主に見られているのは?

 

Twitterですかね…ただ量がとても多いので、ぽつぽつと選んで見る感じです。あとは2ちゃんねるも、ちょっと恐いですけど一応目を通すようにはしています。

それから、問い合わせ窓口に送っていただいている要望なども、もちろん見ています。声が上がっているところはなるべく見るようにはしていますね。

 

自分もすごくゲームが好きで、ネットゲームとかいろいろやってるんですけど、どこのゲームでもユーザーと運営のコミュニケーションって課題だと感じていて…うちは決して上手くできていないという自覚はあります。

これはうちのチームとしてのひとつの大きな課題だと感じているんですけど、なんて言うんでしょうかね…いろいろ言いたいことがあって。

 

――いやもう今日は、全部ぶっちゃけちゃってください。

 

“見ています。聞いています。伝わっています”っていうことは伝えたくて。ユーザーから運営にいろいろ意見を言ったり問い合わせを送ったりしても、反応がなかったり鈍かったりすると、気にされてない、冷たいな!みたいに思われることは充分わかってて。

 

ただ、それらの意見を聞いて、こちらがアクションを起こさない=聞いていないってことはないってことを伝えたいんです。

やっぱりすぐには動けないことも多いですし…いろんなことを総合的に考えて、アプリにとって一番いいのはこれだ、っていう答えを決めようと、実はすごくたくさん社内で話し合ったりしてるんですよ。

 

とはいえ「(ユーザーから)見えていないところが多すぎた」という気はしていたので、もっとこちらが今どういう風に考えているとか、こういうことを予定しているとか、目に見えるように、伝わるようにしようといろいろ考えているところなんです。だから今回すごくいいタイミングで、このインタビューの話が来てありがたかったんです。 

 

――こちらこそありがとうございます。具体策などは考えているんですか?この問題、かなり難しいですよね。

 

難しいんです。大きい会社だったらユーザーとコミュニケーションを取る専属のチームがいたり、Twitterにそれ用のアカウントを作ってやりとりしたり、掲示板にも公式からコメントしたりできると思います。

そういう活動はすごく大事だと思っているんですが、うちの規模的にはまだそこまでできないし、中途半端にするのが一番いけないと思っているんです。

 

Twitterでも最初は「ユーザーに返信するかどうか」って悩んだんですが、全部対応しきれないなら、中途半端なことをするよりは公式としての発言、お知らせだけに絞ろう、ってなってしまったんです。でも、もっと話したいって気持ちはあるんです。なので、具体策を模索しているところです。

 

――『あんガル』のTwitterアカウントはつい先日まで、ユーザーとやりとりされていたんですよね。かなり数が増えてしまったとのことで、情報発信のみのアカウントになってしまいましたが。

 

そう、あれは確かこの間まで全員に返信していたと思います。

 

――ただそれもあって、『あんガル』はやってるのに『あんスタ』はやらないの?って言われていたところもあるような気がします。

 

そうですね。『メルクストーリア(以下「メルスト」)』の方もティティっていうキャラがいて、最初何ヶ月かは全部リプライを返してたんですよ。でもユーザーが増えて、担当がものすごく遅い時間…3時4時まで返信せざるをえなくなってしまって、続けていくのが無理になっちゃったんですよね。

それで全員への返信はできないということで、「ティティの活動はティティタイムだけに絞るのだよ」ってなったんです。

 

――難しいですよね…。

 

やっぱりね、それ専属の人がいないと難しいと思いますし、『あんスタ』の今の規模では一人でも回らないかもしれないと思ってます。でも、中途半端にはしたくないですし。

 

――アレックスさんとしては、ものすごく言いたいことがある?

 

言いたいことというより、やりとりが大切だと思うんです。

こっちから一方的に何かを言うんじゃなくて、ユーザーと会話をして「ちゃんと聞いてますよ」って伝えたい。もっと。

具体的な例を出すと、いまひとつすごく心苦しいことがありまして。それが“イラストのトレス疑惑”なんですけど…。

 

――お…来ましたね…!

 

<第2回へ続く>

 

 

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