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あんスタ★プレイ日記番外編
~突撃!インタビュースペシャル~

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※本記事の無断転載を固く禁じます。

 

たまおです。

アレックスさんロングインタビューもいよいよ最終回。今回はなんと制作現場にも潜入しますよ…!

 

★お願い

・ゲームギフト『あんスタ』ファンページの記事は、記事冒頭に注意書きしております通り無断転載禁止となっております。

・こちらはアフィリエイトサイトなどの商業目的サイトへの転載や、個人ブログやTwitterなどでの「丸ごと転載」を禁じるものです。

 

・とても長い記事ですが、アレックスさんや運営チームの思いをできるだけ忠実にお伝えするために、箇条書きや一部のスクショを拡散せず、ぜひ多くの方に全文を通してお読みいただければ嬉しいです。

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※当インタビューは2016年3月某日に収録したものです。

 

 

 

アレックスさんの夢

 

――アニメと舞台はすごく大きなメディア展開だと思うんですが、今後ほかにも考えているようなことはありますか?

 

やっぱり、音楽は増やしたい。で、…ライブもしたい。

 

――ですよね…!

 

ですね…!で、その場合ステージは“声優パターン”と“3Dパターン”ってあるじゃないですか。僕は3Dのステージを見てみたい、個人的には。

 

――ああっ!観てみたい…!もちろん、声優さんは声優さんで良いと思うんですが、あれですよね、初音ミクライブみたいな感じですよね?

 

そうそう。できることなら曲もライブバージョンにアレンジして、コール&レスポンスがあったりとか。

 

――ああ…観たい…。それちょっと…ぜひ実現…してください…。

 

これはまだまだ個人的な願望ですが(笑)。

 

――でもこれ本当に、実現したらユーザーもすっごく喜ぶんじゃないでしょうかね…。

 

そうですね。『あんスタ』って、音ゲーとくらべると、アイドルらしいゲーム性かと言うと弱いですよね。そこはもっともだなって思うんですよ。

 

やっぱりアイドルって言ったら音ゲーじゃないですか。最初アプリを作る時、音ゲーにすべきか何回も何回も何時間も話し合ったんです。その結果いまの形になって、それはそれで良かったと思うんですが、とはいえアイドル活動も活発にしていきたいと思っていて。

ユニットソングも良かったと思いますし、今後はそっち方面でも広げていきたいなと思ってます。

 

――いまから音ゲーになる、出るようなことは?

 

いまの『あんスタ』が音ゲーになることはないと思います。でも、『あんスタな音ゲー』はとても個人的には興味あります。何一つ具体的なことはないんですが(笑)。

 

――前回のアンケートでも中国版要素について質問が多かったんですが、今の『あんスタ』についてはこのシステムのままで、あとはドリフェスが実装されるくらいなんですかね?

 

そうですね、あとはイベント形式のバリエーションを入れたいと思ってます。

 

ただ『あんスタ』を作った時に思ったのは、キャラとストーリーを楽しむのが第一の目的なので、それを「(ゲームが)下手だから進められない」っていう風にしたくなかったんです。それが、音ゲーにしなかったひとつの大きい理由です。

 

そしてもうひとつは、音ゲーって作ったことないんですけど、面白くない音ゲーは見たことがあるんです。絶対そういうのは作りたくなかった。その時はまだ、いい音ゲーを作る自信がなかったんですよ。

そういう自信があればもしかしたらそういう方向にいっていたかもしれませんけど、今後ももし出す場合があるなら、本当にちゃんとした最高のクオリティでしか出したくない、と思って出し惜しみしています(笑)。

 

――コンシューマーゲームになる可能性は…?

 

あー…いやー…やりたい(笑)。

まあまだ、やりたいな、っていうくらいですが。僕もコンシューマーゲームがすごく好きなので。

 

――アプリって終わりがないじゃないですか。それはそれですごく良いけど、コンシューマーゲームって終わりがあって、ひとつの作品として完成している感じがするんです。魅力ありますよね。

 

Trickstarとしてメインストーリーをやる、っていうゲームとか楽しそうですよね。

 

――いいですね!!そんなの…もう…やりたいですね(笑)。今後、アプリ内に留まらない展開の可能性はあるんでしょうか?

 

そうですね、うちの会社はやっぱりアプリ会社なんで、そっちに集中して今後も進めていきます。

ですが『あんスタ』ってコンテンツとしてはもうハピエレを超えたというか、アニメにしても曲にしても舞台にしても、ほかの会社の力を借りて別のところに持っていくことができているので、今後も違うことに挑戦したいなとは思っています。

 

――もうこのほかに大きめのメディア展開とかはないですかね。

 

そうですね…もうあまりないですかね。さっき出たライブくらいか…。あとはまあ、あるとしたら実際に足を運んで体験できるイベントとかですかね?

アニメも舞台もそうなんですけど、社内で完結しない大きな動きで、あまりうちも経験なくて手探りの状況なんですけど…まあ難しいですね…。

 

――だと思います。

 

もっと上手くできたところもたくさんあると思うんですけど、今回は一応そういう製作委員会という団体で動いている以上、その一部としてなるべく僕達が知っている『あんスタ』がいい形で出るようにがんばっています。

 

 

ゲームギフトってどうですか?

 

――話は変わりますが、おかげさまでうちのプレイ日記や誕生日記事がいますごくたくさんの方に読んでいただけるようになりまして…ちなみに、アレックスさんも読まれてます?

 

はい、読んでますよ!

 

――いかがですか?あの内容。

 

うん、毎回すごく愛が感じられて。

 

――ありがとうございます!いやもう、実は毎回ビクビクしながら書いているんですよね(※プレイ日記・誕生日記事はすべてたまおが執筆しております)。読んでくれた方の「良かった」「わかる」っていう感想を見るたびに、次で外したらどうしよう…って(笑)。

 

うんうん(笑)。

 

――いつも「この解釈合ってるかな!?」「ハピエレさん怒らないかな!?」とか思ったりもします。でも、全員すごく好きなので、書いていてとても楽しいです。

ただ、反響の中で気になるのが「ゲームギフトはキャラを大事にして誕生日を祝ってるのに、公式はやらないよね」という感想なんです。でも、公式ありきなのに…ってとても歯がゆくなるんです。

ちなみに、なぜこれまでは誕生日祝いをやらなかったんですか?

 

アプリ内ではできていなかったんですが、本当はやりたいんですよね。

最初、Twitterでそういうのをやるかっていう話も出てたんですけど、いろいろ話し合った結果、さっきも話したように告知メインだけにしようってことになったんです。

 

例えば広報キャラを作っていろいろ発信することも個人的には好きなんですけど、それを満足にできる体制がなかったからできていない、っていう感じですかね。

でも、キャラ愛が感じられない、冷めてるってよく言われてて…すごく悲しいんですよ。

 

――そうですよね。だと思います。

 

そう見られるのはもちろんこっちが悪いんですけど、決してそんなことはないんですよ。

 

――もちろんそうですよね。だからはじめにうちが誕生日企画を出した時も、「公式ではいま誕生日祝いができていないので、ゲームギフトでできるならぜひ」という話だったんですよね。

うちとしても「公式がやらないからやっているんだよ」っていうことではなく、許可をいただいて、持ちつ持たれつでやっているんですよ、っていうのをユーザーさんには伝えたいんですよ。

 

うんうん、そうですよね。

 

――今日のインタビュー、すごく反響あると思います。

 

たくさん読んでもらえるといいなあー!実際ほとんどないですよ、こういうインタビューは。

 

――ぜひゲームギフトはオンリーワンになりたいです。アレックスさんの生の声が聞けるのはここだけ!みたいな(笑)。 

 

(笑)うん、でもなんかすごくアットホームな感じがして、話しやすいです。

 

――皆さんやっぱり“中の人”にはすごく興味があると思うんですよね。

 

僕も“顔が出ない組織”よりは、ちゃんと人間の感情が伝わる方がいいと思ってます。

例えばどこかのゲーム会社の◯◯PがTwitterアカウント作って~って聞くと、羨ましいなと思ったりするんですけどね。

 

――アレックスさんはTwitterアカウント作らないんですか?

 

いや、たぶん責任が取れない(笑)。あとはもっと文章力がある人がやるべきだし、中途半端にしたくないんですよね…。

顔を出すことにこだわらずに、人間くささを出すのも大事なのかなと。

 

 

アレックスさん、アニメイトに行く

 

――話は変わりますが、アレックスさんの一番好きなカードはどれですか?

 

うーん、どれかなあ…難しいですね、あまり考えたことなかったですけど、最近で好きだったカードは…ぱっと出てこないけど何か答えたいな…。あ、最近だと桃李くんのめっちゃ凛々しかったやつ。

 

――あ、『雛鳥』ですね。

 

そう。あれ、桃李くんってこんな一面もあったんだ!って思いました。

 

――あれ、グッと来ますよね。ドラマチックだし。

 

うん、あと真緒くんのスパイも。

 

――『エージェント』カッコいいですね!真緒くん、衣装が簡素なのが多かったので(笑)、すごくカッコいいのがきたー!って、がんばって回して取りました。

 

うんうん、ですね(笑)。

そのひとつ前の『ギリシャ』からの雰囲気がガラッと変わったのも良かったですよね。

 

――あれ、小道具もちょっとずつ違うんですよね。ああいうのはイラストレーターさんが独自で考えるんですか?

 

はい、そうですね。

(たまおのバッグを見て)…あっ、それはもしかして夢ノ咲トートバッグ※では?

※2015年の冬コミで販売された『三奇人セット』の夢ノ咲トートバッグ

▲右が夢ノ咲トート。左はたまおが会社で愛用しているトリスタクッションです

 

――そうです。買いました。私、会社の机の上もすごいんです。ホッケ~が好きなので、青いチェックだらけで(笑)。

▲たまおデスク(一部)。まだまだ増殖中…

 

――なので、もし今後私がどこかのメディアに出ることがあれば、顔出しはしない方向で行こうと思ってます。私ごときが何ですが、アニメイトで買い物をするのが恥ずかしくなるかもしれないので…(笑)

 

それ!気になるんですよ。僕はアニメイトに入って良いのか?と(笑)。

 

――入ったことあります?

 

ありますあります。行きますよ。

 

――えっ、バレたことはないんですか?

 

いやー、そんなに知られてないんじゃないですか?今のところないですね。

『あんスタ』コーナーに行って、グッズを見ている女子高生に心の中でありがとうございますって言って(笑)。

 

――でもそれ、そのうち声をかけられるんじゃないですかね…。

 

イベントとかカフェも行きたいんですけどね。ちょっとだけ気にするようになりました。

あと僕この間、とらのあな行きました(笑)。

 

――そうなんですね!まあ私も時々行きますが…(笑)。

 

(笑)

 

アレックスさんからメッセージ

 

――では、4月に一周年を迎えての一言など…ぶっちゃけネタがまだあればいまのうちに…!

 

はい。では、僕個人からしゃべらせてもらいたいんですけど、今日の大きなトピックとして…って暗くないですか内容、大丈夫ですか?(笑)

 

――大丈夫です大丈夫です(笑)。

 

おかげさまでアプリの方は上手くいっていて人気もすごく出て、外から見たら絶好調に見えるとは思うんですけど、やっぱりユーザーさんとのコミュニケーションというのはいま一番課題として感じていて、決して上手くできているとは言えないと個人的には思っています。

 

で、そういうことを社内のいろんなメンバーも気にしていて、どうすればいいのかって話をしていて、少しずつではあるんですが一番に意識して進めていきたいと思っています。

どういうことを考えてこういう風に決めたのかとか、できる範囲内ではありますが、今までよりももっとちゃんと伝えるように努力します。

 

あと、アプリのアップデートも不具合修正とかに追われがちだったので、あんまりユーザーに見えるところで嬉しい機能がなかったのもすごく心苦しいところだったんです。

そこも体制を作り直してアプリを改善していったり、みんなが喜ぶ機能を追加していったりしていこうとしています。

 

『あんスタ』っていうコンテンツって、みんなのおかげですごく大きいものになりました。でも、これを作ったんだぞって偉そうな気持ちは一切なくて、責任を感じるんですよね。

『あんスタ』の世界と、それを見たがっているユーザーの間に立っている立場としてちゃんとしなきゃいけないと思いますし…『あんスタ』がハピエレで生まれてよかったなって思われるようにがんばっていきたいんです。

 

――ユーザーからも、アレックスさんって一番見える位置にいて…だから、期待されていると思うんです。顔を出すことで叩かれることもあるかもしれませんが、応援している方もすごく多いと思います。なので、ファンを代表して、本当にこれからもずっと応援させてもらいたいです。

 

はい、がんばります…!

 

――じゃあ来月はぜひカラオケに(笑)。

 

はい(笑)。ありがとうございます。

 

 

 

ゲームの制作現場に突撃!

 

インタビュー終了後、アレックスさんがさらにステキな発言を。

「制作現場、見て行かれます?」

 

はい喜んでー!

というわけで、お邪魔して参りました!!

 

 

フロアに入ってすぐのところにリフレッシュスペース。ここで皆さんがランチをされたりするそうです。

15時になるとここでスカウト合戦になるわけですね…!

 

というかもうあちこちにグッズがたくさんあってですね…目が2つじゃ足りない…あっ…あれ持ってる…はっあれは買い逃したグッズ…!

で、こちらが『あんスタ』チームのお部屋の入り口です!

 

 

聖地正門である!!

え、あの、五体投地とかしなくて良いですか。大丈夫ですか、そうですか。

正面には紅月のタペストリー。そして右側にはトリスタと2winkのタペストリーが飾ってあります。ではさっそく中に…!

 

まずはこちらが、イラストレーターさんのチームになります。

 

ここが…!

ここからキャラクターのあんなステキな絵やこんなステキな絵が生み出されているのです!

ああもう、私のような不浄の者がこんな聖地に足を踏み入れていいんでしょうか。

静かな社内に私の鼻息が響きます。すみません。

 

そしてこちらが、開発などのチーム。

 

手前にRa*bits、そのお隣にUNDEADのクッションが!私もこのシリーズのトリスタクッションを愛用しております。腰に優しい。

アレックスさんのお席は、画面奥の茶色のジャケットのかかった席とのこと。

 

このほか、撮影はしていませんがミーティングスペース(インタビューの場所とは別)にも『あんスタ』のタペストリーが貼ってあったりして、テンション激上がりでした。

 

そんな感じで、いやーアレックスさん、今回は本当に素晴らしい取材をさせていただいて…とお話していたところ、とある女性に声をかけられました。

 

「ゲームギフトさん、いつも見てますよ^^」

 

えっありがとうございますたまおです!アレックスさん、こちらはどなたでしょうか!?

するとなんと、この女性は企画原案兼イラストレーターのKさんとのこと。

はぁ!?じゃあこの方も神のお一人じゃないですか!か、感激です!もう私、これからこちらの方角に足を向けて眠りません…! 

 

 

♪♪♪

さて、そんなこんなでお送りしてまいりましたHappy Elements アレックスさんインタビュー、いかがでしたでしょうか。

 

今回のインタビュー~現場見学は約2時間の長丁場となりました。テープ起こし段階の原稿はなんと2万字!

 

長時間にも関わらず、終始にこやかに、真摯にお答えくださったアレックスさん。

そんなアレックスさんの人柄や、運営チームの皆さまの『あんスタ』にかける思いを伝えるお手伝いが出来たなら嬉しいです。

 

今後もゲームギフトは『あんスタ』を全力で応援していきます!

 

 

♪♪♪

こちらの記事では、アンケートを実施しています。※第1回で実施したアンケートとは別集計になりますので、すでにお答えの方もぜひ!

記事の満足度や感想、メッセージなどぜひ皆さまの声をお聞かせください。お待ちしております!

※アンケート回答の受付は4月21日(木)10:00までとなります※

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