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アルケミアストーリー

アルケミアストーリー

アソビモ

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2016年6月19日都内の大田区民プラザPioにてアソビモの最新タイトル『アルケミアストーリー』の声優オーディション最終審査会が行われた。このほか、同タイトルの最新情報や出演声優によるトークショーも行われたので、その模様をお届けする。

 

とんでもない熱量の最終審査

本オーディションは、アソビモの新作スマートフォン向けタイトル『アルケミアストーリー』にて、プレイヤーの冒険を手助けするYOME(パートナー)のボイスを担当する声優を決めるというもの。オーディションにはプロ・アマ問わず広く参加したが、本日行われたのは予選を勝ち抜いた総勢30名による公開オーディションだ。

 

■最終オーディション参加者(50音順)

青山哲志 浅倉歩
大久保宇将 大須賀直也
河村悠基 小林将大
今野陽太 清水雄介
鈴木鴻平 泰勇気
林瑞貴 松本龍二郎
森勇人 山本五郎
逢内みう 碧井愛莉
赤星真衣子 雨音実希
加茂友美 川部有紀
神崎りのあ 久木田かなこ
佐藤美命 隅広洋子
鳥谷早緒梨 なかむらきょう子
はらともこ 南さら
山中菜穂 山本あいか

各人持ち時間の2分間を使って自己アピールをしていくのだが、これがもうなんというかとてつもない熱量のシロモノだった。じつは最終候補者のほとんどはプロの声優さんや歌手活動を行っている人たちのため、オーディションで勝ち抜いてきたその実力はいずれもしっかりとしたものを持っている。

 

しかしいまはまだ彼ら(彼女たち)を知る人はそう多くないはず。しかしそれだけにこのオーディションにかける想いは並々ならぬものであるという想いが伝わってきて、持ち時間の2分がじつに濃く感じた。

 

▲演技力やトーク力をアピールするものもいれば、ステージで縄跳びをするものまで表現方法はさまざま。

▲駅などにある証明写真機のサンプル写真のモデルをやっているという変わった経歴の持ち主も。個性あふれる最終候補者たちがそれぞれのやり方で会場を沸かせていた。

 

そしてこの候補者たちの運命を決めるのはなんと会場に来た観覧者たち。入場時に配布されたQRコードから遷移するWebページで投票を行い、その得票数と特別審査員の審査によって決定されるというものだそう。全員のアピールが終わったあとで集計タイムに入り、イベントの最後に合格者が発表される予定となっている。

 

■特別審査員

ゴセント代表取締役 映画プロデューサー 榎本靖

ノワ代表取締役 音響監督 菊池

セイバープロジェクト代表取締役 アニメ監督 ねぎしひろし

アソビモ アルケミアストーリーディレクター 橋本

 

ゲームの最新情報を公開!

オーディションの集計を待つ間は『アルスト』の最新情報タ~イム! 本作のディレクターを務めるアソビモ橋本氏から未公開の情報が発表された。
 

■新ビジュアルの公開


こちらはゲームの舞台となる4つの国とキャラクターたちが描かれた新ビジュアルが公開された。橋本氏によるとエンディングでようやくわかるようなネタバレ要素も入っているとか!?

■ゲームシステムについて

・縦持ちと横持ちの両対応

これは個人的に嬉しい機能! スマホゲームも種類が多いので、縦持ちか横持ちかというだけで選択肢に入るかどうか決まってしまう場合もあるので、選択式だとかなり幅広いユーザーに遊んでもらえるのではないだろうか。

 

・独自IME搭載で独自の漢字変換が可能

スマホMMOでは非常に珍しい、操作をしながらの会話をしやすくするために独自IMEを開発してしまったそう! これはすごい。


・ソロ/マルチモード搭載。ワンタッチでいつでも切り替え可能

MMO初心者がソロモードをきっかけに徐々に慣れて欲しいということのほかに、普段マルチで遊んでいる人も電車などで遊ぶようにも使って欲しいとのことだ。

 


■戦闘システムについて

・基本オートアタックのリアルタイムコマンド選択式
・MPという概念が無くステータスはHPのみ。スキルを使うとHPが減少する。
・HPは戦闘開始時に回復する(一般的なHPとは異なる概念)
・カードを選んで使用するカードゲーム方式でスキルの発動が可能
・スキルは予め6つ選んでセットしておくと3つがランダムで選択コマンドに出現する
・スキルは条件を満たすと「チェイン」状態になり、消費HPが0になる
・バフ効果やガードなどの概念も戦闘システムに入ってくる

 

■特別体験版についての説明

 

ここで橋本氏からうれしいサプライズが!

 

「年内に本配信を目指していますが、今日こんなイベントをやっておいて何もないというのじゃ申し訳ないですから、特別体験版※を用意しました! 会場に来ていただいた皆さんは、オーディションの投票後にいけるページが体験版のダウンロードページになりますので、ぜひ楽しんでみてください」(橋本)

 

期間限定で参加者も限定されたいわゆるクローズドβに近い体験版の配信が決定したのだ。対応端末はAndroidだけとのことだが、ついに『アルスト』をプレイできるとあって会場は大盛り上がり。

 

特別体験版概要

・配信開始は6月22日(水)夜ごろ予定
・オーディションの投票を行うと、投票ページがダウンロードページへのリンクに変化
・体験版では戦闘システムの体験も可能
・体験版配信を記念して、キャラクタークリエイトコンテストを6月22日より実施予定

 

※特別体験版はAndroidのみです。


また、本配信の際の対応機種はAndroid・iOSで予定しており、かなり下位のAndroid2.3でも動くことを目指しているとのことだ。

 

関智一&三森すずこ登場!

続いて登場したのは本作の出演が決定している声優の関智一氏と三森すずこ氏。

 

しかしどうやらふたりは『アルスト』のストーリーについても、ここでなにが行われるかについてもよくわかっていない様子。

 

「このイベントに出てくださいって言われたことしか覚えてないです。演じた記憶ないよなあ…と思いながらここまで来ました(笑)」(関)

 

「私もそうなんです!メールとか探したんですけど、どうやら演ってないぞと」(三森)

 

そこでまずはふたりに『アルスト』のストーリーを読んでもらうことに。これには関が挑戦したのだが、さすがプロ中のプロ! 淀みなく、それでいて抑揚をつけており、発した言葉がスーッと頭に入ってくる。うーん、さすがに上手い。

 

続いて今回のイベントの重要な役割のひとつがふたりの配役を決めることなのだが、その方法はなんとクジ! 関は3つのキャラクターから、三森はふたつのキャラクターのなかから引き当てたキャラクターを実際のゲームで演じることになるというのだ。

 

どんな役柄をやりたいかという質問には「ドラゴンボールで言うとベジータやピッコロのような立ち位置のキャラがいいですね。あ、ドラゴンボール出たこと無いので出たいです(笑)」という関に対し、三森にはファンタジー世界でやりたい職業を質問。気になるその答えはなんと「幼児がいいですね。ちゃんと喋られないような子は演じたことがないので」というもの。

 

そんなふたりが演じることになったのは…

 

三森:魔王ちゃん

(もうひとりの魔物ちゃんが)公式Twitterでつぶやいているキャラだと教えられると、さも知っているような相槌を打つ三森にすかさず「知らないだろ」と突っ込む関。「私たまにやっちゃうんですよね~」とテヘペロ感たっぷりに謝る三森の姿に会場の男性陣の頬が緩んだのは言うまでもない。

 

関:友人

「なぜか一方的に主人公に絡んでくる男って書いてありますよ!(笑)」(関)

 

無事に配役も決定したところで、テーマに沿ったフリートークへ移行。子供の頃にハマったゲームの話などで盛り上がるトークタイムとなった。

 

そして審査結果発表…!

楽しいフリートークも終わり、いよいよ緊迫の結果発表となった。30人の候補者の中から見事栄冠を勝ち取ったのは…、下記の4名!

男性:河村悠基 山本五郎

女性:南さら 久木田かなこ

 

▲左から南さら、久木田かなこ、山本五郎、河村悠基の4名。(敬称略)

 

大きなプレッシャーと戦い、大きな喜びを手にした4人には会場からも惜しみない拍手が贈られた。合格した4名はYOMEのボイスを担当する以外に『アルスト』関連のイベントにも登場する予定だ。ぜひこのチャンスを活かして人気声優への第1歩を踏み出してほしいと強く感じた。

 

また、年内配信予定の『アルスト』とつぎに再会できそう(橋本氏のコメントより)なのが秋に行われる東京ゲームショウ2016。新たな動きを楽しみに、その日を待ちたいと思う。

 

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