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オルタナティブガールズ<VR対応RPG>

オルタナティブガールズ

株式会社サイバーエージェント

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皆さんこんにちは、ゲームギフトのハラダMk-IIです。

 

突然だけど、今日は僕がいま個人的に注目しているタイトルを紹介したいと思う。それは、サイバーエージェントから配信予定の『オルタナティブガールズ』。

 

いたるところで“VR元年”と声高に叫ばれる2016年において、スマホゲームながらいち早くVRモードを取り入れているということで、事前予約の時から気になっていたんだよね。

 

僕は、各メーカーのそういう積極性がVRという新技術を少しずつ身近なものにしていってくれるんだと思っている。だから、『オルタナティブガールズ』は何もしなくても+1ポイント!

 

…ということではさすがに頭が悪すぎるか。

 

今回本作のβテスト版を触る機会を得たので、“VRに取り組む意欲作”としてではなく、“1本の新作ゲーム”として改めてその魅力を探っていきたいと思う。

 

OPでいきなり立ち往生

 

『ルナリア』、いい曲じゃないか…!

 

僕の新作ゲームの分析は、タイトル画面で流れる主題歌『ルナリア』によっていきなり停滞を余儀なくされた。

 

「うわ、いきなり歌始まったわ…」なんて思ってイヤホンを付けたのが運の尽き。

「あれ…?なんかいいなこれ」

「心に~♪ 咲いたルナリア~♪」(歌詞)

 

1ループするまでもなくハマってしまった…。なんかキャピキャピしすぎて無くていい曲だ。

 

同曲は本作でキャラクターを演じる遠藤ゆりか、上坂すみれ、佳村はるか、伊藤美来、橋本ちなみの5名が歌っており、いまのところは公開中のPV第3弾でその一部を聴くことができる。

 

 

ゲームを起動してタイトル画面で延々曲を聴いていたら同僚に「原稿進んでますか?」とこんな顔で言われた。

 

(#^ω^)

 

よし、ゲーム分析をつぎのステップへと進めよう!

 

動くって素晴らしい

タイトル画面からようやくさきに進んだ僕の歩みは、チュートリアルの導入部分で再び止まった。

 

キャラクターがめちゃくちゃ動いている…!

 

本作ではキャラクターは3Dグラフィックで描かれているので動いて不思議ということは決してないのだが、それが驚くほどになめらかで、しかも軽快なのだ。

 


▲画像左⇒右にかけて、困ったように体を揺らす動作が淀みなく行われる。

 

そしてキャラを動かすことに端末のパワーを使っている感じがしないのがまたすごい。だから動くことが自然に見えて、キャラクターたちが生き生きとして見える。

 

▲ハッと口に手をあてる詩音。この「ハッと」の動きをしてくれるから見ているほうもなんだか「ハッ」としてしまう。

 

いや、こりゃすごいな…。で、導入部分のストーリーもいい感じに謎めいていてググッと引き込まれるのだ。なんかちょっと胸が苦しくなる感じ。

 

▲え、どういうこと? いきなり何が起きているの!?

 

このあとのデータDLの際に流れるムービーも、前半の明るい印象から一転して終盤は重苦しいシーンの連続。いったいどんな物語なの!?

 


▲明るく楽しいスクールライフじゃないの…?

 

■□■ ■□■ ■□■

 

「原稿…っていうかゲーム進んでなくないですか?」

 

(#^ω^)ビキビキ

 

なんかビキビキって聞こえた気がするので先に進もうかな。

 

バトルシーンも動きまくりでド迫力

 

バトルはキャラクターのスピード順に順番が回ってくるターン制。5つの属性があり、それぞれ相性があるなど昨今のスマホゲームを遊んでいれば早く慣れることができるようなオーソドックスなもの。どの敵を攻撃するかを選択も可能で、戦略的な楽しみ方ができそうだ。

 

そして…、バトル中も当然キャラクターたちは動きまくるのだが、これもストーリーのシーンと同じく軽やかで見ていて飽きない。戦闘シーンはゲーム中何度も見るものなので、初見がよくても続けていると重いなと感じてしまいがち。

 

あくまで現在の印象に限ってだが、本作に関しては戦闘は“見て楽しいもの”という印象だ。また、倍速やオートモードもあるので、“飽き”や“めんどくささ”とは無縁なのではないだろうか。

 

▲テンポの良さは強く感じる。タップした時のレスポンスがよく、UIも直感的に操作しやすい配置。

 

▲スキル使用時など、凝るべき部分はしっかりと作りこんだ演出が楽しめる。

 

■□■ ■□■ ■□■

 

うーん、なんだか胡散臭いくらいべた褒めしちゃってしまっているなあ…。

 

いや、うん…、これ、おもしろいです。

 

バトルもシナリオもいい。なにより感心したのがプレイ中にロード時間を感じさせないこと。もちろんロード時間はある。あるんだけど、差し込んでくる頻度も1回あたりの時間もストレスに感じないレベルで収めている。で、ここでロード入らないんだ、というポイントも多々あり、本作全体に感じる“重いことやってるのに軽そう”なのが非常に好印象なのだ。

 

▲ロード時間のお楽しみ! こういうちょっとした工夫がゲームからの離脱を大きく減らしてくれるはず。

 

しかし、これだけペラペラと喋っておいて、よく見たらじつはゲーム内の要素はまだほとんど触れていないじゃないか。

 

キャラクターのこととか、育成とかPvPとか着せ替えとかガチャとか! あとVRモード!

 

めちゃくちゃ褒めておいて何だけど、全体の評価はいったん保留ということにしよう。『オルタナティブガールズ』の魅力を探す旅はまだもう少し続けるので、この記事を読んだ人は次回も必ず読むように! それではまた。

 

Text by ハラダMk-II

 

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