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甲子園物語

甲子園物語

魔法株式会社

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日本の夏には甲子園がある

甲子園。

 

それは日本の夏の風物詩。

 

日本の競技野球の最高峰はプロ野球で間違いないけれど、例えば熱量みたいなところの話になると、アマチュアである高校野球はときにそれを凌駕する。”おらが街”の代表たちが全力で戦う姿には、それが自分の母校でなくとも自然と応援したくなるものだ。

 

魔法(社名です)から配信予定の『甲子園物語』は、いち野球部の監督になって甲子園優勝を目指すゲームだ。夏を目前に控えたいま、非常にタイムリーなタイトルということで気になっている人も多いのではないだろうか。

 

ここでは現在絶賛開発中の本作の開発版を触る機会を得たので、いくつかのポイントに絞ってその魅力をお伝えしたいと思う。

 

※以下、ゲーム画面はすべて開発中のものとなります。

 

▼読む前に予約する?▼

 

魅力その1
地域・学校を自由に選択できる

 

そうなのだ。ゲームが始まるとプレイヤーは地域を選び、さらにその中から自分が監督を務める学校を選ぶことになる。埼玉県出身の僕(ハラダMk-II)は当然埼玉県をチョイスした。

 

 

学校名は実在のものではなく、もじったというか、字を入れ替えただけやん的なものがズラリと並ぶ。その県出身の人ならばなんとなく「ああ、あそこね」と察しがつくレベルなので、自分の母校を見つけることができる人も多いだろう。

 

▲真ん中にあるのはどう見ても我が母校! 女子の制服(とくに夏服)がかわいい学校でした。

 

ただし、もととなったであろう学校の野球の強さも反映されていて、甲子園なんて縁遠い我が母校は当然ながらレベル1。ま、ゲームだしどうにでもなるだろと迷うこと無くチョイスしましたが。最初にも書いたけど、地元を背負って戦えるというのはそれだけでアガるもの。

 

ちなみに学校名は自由に変えられるので、県内トップクラスの学校を選んでから母校の名前に変えるという裏の技を使うかどうかはあなたの良心にお任せします(笑)。

 

魅力その2
お手軽な練習で楽チン育成

 

この手の育成モノを面倒に思う人というのは、往々にして「育成がめんどくさい」であったり「何をしたらいいかわからない」のではないだろうか。本作の練習及び育成はその辺は極力シンプルにしつつ、でも育ってる感はしっかりあるというなかなかのすぐれもの。

 

▲“全選手おまかせ”を選択すれば、全選手に最適な練習メニューを選んでくれる。あとは“練習”をポチッとなでオッケー。

 

まあ筆者は最初何もわからずにひたすら練習をしていたら怪我人が続出して途方に暮れたのだが、“おまかせ”に気づいてからは疲れたら休息を選んでくれて快適この上ないプレイを楽しめた。

 

魅力その3
試合がドラマチック!

 

僕は声を大にして言いたい。

 

『甲子園物語』は試合が超おもしろい!

 

スポーツゲームにおいて試合シーンというのは命と言っていい。試合シーンがおもしろければもう勝ち確定。だって何試合も何十試合も、いや、何百試合もやらなきゃいけないんだもん。おもしろくなきゃやってられないのである。

 

▲これが試合シーン。テレビ中継などで定番のセンター方向からのカメラアングルで、基本的にはオート進行する。

 

まずね、このカメラアングルがいい。進行スピードを低速〜高速まで選べるのだが、腰を据えて遊べる時間がある人はぜひ低速で遊んでみることをオススメする。これをスマホスタンドなどで立てて見ていると、本当の野球観戦をしているような気分になれるのだ。いや、冗談抜きでマジで。ビールと枝豆片手に遊ぶのもありなんじゃないかと思えるレベル。

 

で、それだけだとさすがに単調に思えてくるよなあ…なんて思っていると突然のカットイン。

 

▲この漫画っぽいカットインがまたいいんだわ!

 

バッター側、ピッチャー側ともにカットイン演出が発生すると、コマンド選択式の対戦となる。と言ってもこれまた小難しいことはなく、ピッチャーならストレート、ボール、変化球、必殺技の4択から選択。野球好きならこの対決に間違いなく熱くなれるはず。

 

▲ググッとズームしてこれぞ野球中継というアングルに。なお、ピッチャーは新入部員の小野。このヘアスタイルに気づいたのは試合画面になったそのときだった。

 

「初球はボールから入るか」

 

「おし!振った!」

 

「じゃあつぎは変化球でテンポを変えて…よし空振り!」

 

「最後はストレートでズバッと…と見せかけて一球外す(笑)」

 

なんて具合に試合にのめり込んでしまう。

 

でね、打ったりするとボールの行方を追ってさらにプレーが続いて、その演出がまた野球好きオジサンの心をくすぐるのだ。

 

▲この擬音がいい味出してる。

 

先ほどコマンド選択肢のなかにしれっと“必殺技”と書いたのだが、本作にはリアルな野球にとどまらない必殺技要素がある。わが校の部員たちには必殺技持ちがいなかったのだが、特別にメーカーさんから必殺技シーンの画像を提供してもらった。

 

▲サイレントスイング:強力な冷気を放出し、投げ込まれたボールを凍らせてストップさせてしまう。あとは止まったボールをフルスイングしてしまえばいいじゃないかという、お前それ野球以外に活かしたほうがいいんじゃないかというようなトンデモ技。しかし、悪くない!(技の性能は筆者の勝手な予想です)

 

妄想できるゲーム

本作は練習して試合して、また練習してさらに練習して試合して…ってもう本当にそのループなんだけど、育っていく部員たちを見てはニヤニヤして、白熱した試合展開にハラハラして、しかも部員たちはプレイしていく中でどんどん入れ替わっていくからいつでも新鮮に楽しめる。

 

もっと言っちゃうと「こいつまだ一年なのにこの能力…! もう3年間こいつ中心のチームを作るしか無い」なーんてゲーム画面を見ながら妄想できる余地がたくさんあるのだ。おもしろい育成シミュレーションって、単なる数値でしか無い選手たちをいつの間にか本当の人間のように感じてしまうものだと思っていて、本作で僕はたしかにその体験ができた。

 

▲甲子園一回戦。対戦相手は埼玉の永遠のライバル(と向こうが思っている)千葉の代表校! 絶対に負けられない戦いがそこにある。…という妄想。

 

開発版で、なおかつプレイ時間も短いのでよいところしか見えてはいないのだとは思うけど、それを差し引いてもかなり期待できる1本だと思う。予約するのはタダ、でもって配信後のプレイもタダなんで、野球好きはもちろん、むしろプロ野球は観ないけど毎年甲子園だけはなんとなく観ちゃうんだよなあという人にこそぜひ遊んでもらいたい。

 

マジで野球っぽさあるから。

 

Text by ハラダMk-II

 

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