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暗闇に咲く異形の花と、天上に舞う白い羽根「演舞 天の川にかける思い」【第35回あんスタ★プレイ日記】

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※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください
※本記事の無断転載を固く禁じます

 

たまおです。

またしてもイベントプレイ日記を期間中に公開できませんでした。申し訳ございません。

歳のせいかちょっと体調を崩してしまったのですが、病院行って点滴打って薬飲んだらあっさり治りました。単純…!

 

いやもう本当、健康は大切ですので、皆さまもどうぞご自愛くださいませ…。


 

演舞 天の川にかける思い

 

さて、それでは第35回目のプレイ日記です。

 

Valkyrie来るかな~と思ったら来ました。しかしこの、宗さんの迫力ですよ。めちゃくちゃかっこいいんですけどなんだこれ!ほしい!ってランボかちくしょー!

でもってあらすじを見るに、fineとの因縁の対決だとか。おお、心の準備が…!

 

今回GETできるカードはこちらとなっております。

(左側:開花前、右側:開花後のイラストです)

 

最近特に思うんですけど、高レアカードは開花前と開花後どちらも良すぎて困る。

 

今回は、昨年の同時期にやった『七夕祭』が舞台のようですが、こうなると全ユニットの衣装が楽しみですね。fineを見るに、和風縛りというわけでもなさそうですし…。

 

そして今回発生するライブはこちらです。

 

■通常:上空ライブ(タイプ:ダンス)

■特大:地上の天の川ライブ(タイプ:ダンス)

 

この通常ライブみたいな、渉さんのちょっと浮かない表情って珍しいのでは?渉さん、いつもスキがないイメージなので…。なんかかわいいですね。

というか本当にどこにでも気球で現れますねこの人。もしかして通学も気球なんだろうか。

 

■通常:むしむしらいぶ(タイプ:ヴォーカル)

■特大:おねがいらいぶ(タイプ:ヴォーカル)

 

あらやだ奏汰先輩まで浮かない表情…。でも特大がかわいいので良い。書いた短冊めっちゃ濡らされそうですけども。

奏汰先輩の場合、『~~ライブ』の名称もひらがなになることにいま気付きました。とてもかわいい。

 

※後半より

■通常:点検ライブ(タイプ:パフォーマンス)

■特大:張り合いライブ(タイプ:パフォーマンス)

後半は大将が登場!おおこの衣装は知ってるぞ…!

いま見てもものすごく七夕感ありますねこの衣装。紅月の皆さんはなにげにステージ衣装の露出が高んですよね。二の腕…たまらんです…!

 

■緊急:願いの輝きライブ(タイプ:パフォーマンス)

 

いやいやこの色気どうにかしてくださいよ高校生でしょう?

 

私、弓弦さんが出てくるたびに毎回『色気』って言ってる気がしますけどなんなんですかね?

ポーズ?表情?泣きぼくろ…? (教えてその秘訣を!!)

 

 

アンコール機能実装!

今回より、ライブ中に『アンコール』および『花束チャンス』が発生するようになりました。LPを消費せず、イベントptを獲得できるシステムになります。

 

▲ランダム発生の機能になります

 

ルーレットを止めて5人のアイドルを出現させるのですが、これがなかなか難しい…。

 

▲4人まではいけるの!4人までは!!

 

すでにコツを掴んだ方もいらっしゃるかと思いますが、なにかいい手があればこちらでもご紹介したいと思います…。

 

 

★同時開催『スカウト!ドッグファイト』★

 

イベントで大いに力を発揮する特効カードが手に入る期間限定スカウトも開催中です。

今回のスカウトは「スカウト!ドッグファイト」

カードはこちらになります(左側:開花前、右側:開花後)

…バスケ部ってイケメン多すぎませんか?

 

いや他の部もみんなイケメンですけども!!

っていうかこの千秋先輩はやばい。きっと多くの方が「これはやばい」って思ったと思いますがやばい。こんなの本人が知らないところで絶対モテてる。

 

あと関係ないですが、このユニット別ブルゾンを商品化してほしい。(ついでに翠くんの持ってる謎のゆるキャラも)

 

 

さて、これら特効カードにはのアイドルロードにストーリーマスが設定されており、開けるとオリジナルのお話を読むことができます。

今回のスカウトストーリーは結城由乃先生による全9話となっています。

 

♪♪♪

『七夕祭』が終わり、ユニットの活動も落ち着いたスバルたち。そこに、強化合宿を控えてやる気満々の千秋が部活の誘いに来る。

まだどこにも入部していない転校生も見学にと、部員と一緒に体育館へ。すると練習の途中、「お互いをもっと知ろう!」と、皆で子どもの頃の夢の話になり…というお話です。

 

今回のお話、個人的な見どころはこちらです。

ストーリー終盤までのスクリーンショットを載せている場合がありますので、未見の方はご注意くださいね。

 

・この読み方ものすごく真緒くんっぽい

▲私は我慢できなくて一気に全部読む派です

 

・何の漫画を思い浮かべたかで世代がわかりそうな

▲すみません私『ゴ●ゴ13』でした(デューク東郷は男の子じゃないな…)

 

・時々出てくる翠くんの暴言

▲とても好きです。

 

・CD化を激しく希望

▲そしてイベントでサイリウム振りながら合唱したい

 

・スポーツする男子はなぜこんなにかっこいいのか

▲このスバルくんもめっちゃかっこいい。はちみつ漬けレモンを押し付けたい

 

・正統派イケメンなんですよねこの人…

▲このスチルのやばさは後世に語り継がれるべき。個人的には筋肉の影にぐっときます

 

今回も特効カード(のキャラクターカード)すべてをユニットに入れると、スキルが発動します。

※対象キャラをリーダーにする必要があります

 

今回のスキルは「空を駆ける青春(Vo10%UP)」です!

 

 

このメンバーでバスケ映画とアクション映画の二本立てを撮ってほしい。

 

 

★「演舞 天の川にかける思い」イベントストーリー★

 

今回のイベントストーリーは、日日日先生による全19話となっております。

 

♪♪♪

かつての一件以来、ドリフェスには出場せず地下のライブハウスで少人数相手のライブを行うValkyrie。そんなある日、英智がある条件を持って現れる。

 

 

ある弱みを握られた宗は、『七夕祭』でfineと因縁の対決をすることを決意。秘策を思いつき、さっそく準備にとりかかる。

かたやRa*bitsも、かつての雪辱を晴らそうと紅月との対戦の場を迎えていた。

 

 

そして、双方が納得する素晴らしい対決を終えたところに現れる『絶対王者』fine。だが、子兎たちを切り刻もうとする英智の前に立ちはだかったのは、他でもないValkyrieだった。

対峙する英智と宗。その勝負の行方は…。


★たまお的イベント見どころチェック★

 

さて、今回もイベントの見どころチェックです。いつものようにストーリー終盤までのスクリーンショットを載せていますので、まだプレイしていない方はご注意くださいね。

 

・絶対に体重とか脂肪率も読まれてる

▲歩くタ●タの精密機器、日々樹渉…!

 

・今回のイベントの癒やしはこの二人!!

▲なにこの夏の日の思い出…(ホロリ

 

・はいどうも~!Valkyrieで~す!

▲一度でいいから見てみたい、みかちゃんと宗さんとマド姉の漫談。たまおです。

 

・相変わらず安心感のかたまりである

▲大将が「何とかなる」って言ったらだいたい何とかなるんですよ!!

 

・とても構成練ってる顔には見えないんですが

▲私もこれから記事書く前は毛布をかぶることにします

 

・突然の流し素麺

▲けっこうなシリアスシーンのあとにこれ。なごんだ。

 

・蓮巳右手さん(高3)

▲副会長はボケもツッコミも冴え渡りすぎてると思うんですよ

 

・ばきゅ~ん☆

▲この颯馬くんがかわいくて仕方ないんですがどうすればいいでしょうか

 

・喧嘩祭・前哨戦

▲ここからつながっていくのかなあなんて思ったりしました

 

 

・今回のイベントについてちょっとだけ語ってみる

 

今回のイベントはなかなか異色でしたね…。私もまた、いろいろ考えることがありましたのでそのあたりを少し残しておこうかなと思います。

読んだ人のぶんだけさまざまな解釈や感想があると思いますので、物申したい!自分はこう思った!という方はぜひTwitterまでリプライやDMをいただければ…!

 

まず誤解を恐れず言うと、最初に読了した時、すごく面白かったけれどあちこちで引っかかりを感じたんですよ。

最初にあれっ?と思ったのは、やはりこの場面でしょうか。

 

 

正確にはこのひとつ前のセリフですが、おっと、これは洒落にならないぞと。この子たちの確執や抱えているなにかというのは、自分が思っている以上にこんなに重いものなのかと。

 

そして身近な人間でも眉をひそめるほどの英智さんの行動。え、ここまでやっちゃうんだ的な…。

 

 

平和になったはずのこの学院で、双方向に喧嘩を売って、いったいなにがしたいんだろうと。でも、ある意味この人は最初からずっと変わっていないんだと思うんです。

 

 

いつ倒れるか、終わってしまうかもしれない恨めしい自分の体。すべてを持っている(ように見える)けれど、欠けているところは本人が一番、嫌というほど知っている。

 

だからいつも『情熱』を求めていて、それをぶつけてほしいと思っている。あるいは、その『情熱』によって壊されるなら本望だと。

 

▲2015年「挑戦!願いの七夕祭」より

 

英智さんにとっては今回のライブも結果はわりとどうでも良くて、ただそこに『本気で自分にぶつかってきてくれる人がいる』ことを確かめたかっただけなのかなと。それで相手がつぶれてしまうならそれまでのことで。(そこは英智さんならではのドライなところだと思いますが)

 

そして得られたのは、痛みと同時に感じる、ある種の安心感。

 

 

怪我をして血が流れるのを見た時に、「あ、自分もちゃんと『生きてる』んだな」って思うような。それに、痛みを想像する恐怖よりも、知ってしまった方が楽になるあの感じ。ラストシーンの英智さんは、それを感じていたように私には見えました。

 

渉さんも言っていましたが(そしてそんなところが面白いと思っているのでしょうが)、とてもとても人間らしい。

 

そしてそんな英智さんが率いるのは、学院の頂点に君臨する、天上に舞う羽根の如き完璧な美しさと笑顔のfine。

 

 

そして、地下深くひっそりと咲いていたところを掘り起こされた『異形の花』Valkyrie。

 

 

三人が二人となった歪(いびつ)なかたちのまま、執念と悔恨と情熱を肥料にしてできた、完璧な歪み。

 

 

「死ぬまで恨む」と言うひとりと、そのひとのために「命を捨ててもいい」と言うひとりが奏でる完璧な不協和音は、対峙したfineだけでなく、多くの観客の耳にもいつまでも響き続けていたのだろうなと。

 

 

ある意味で誰より欠けている英智さんが率いる『完璧』なfineと、揺るぎなくひとつの芯が通った宗さんの『歪な』Valkyrie。

 

完璧なものと異形のもの、どちらが人の心を打つかなんて測れないし、もしかしたら心の底ではお互いがお互いに憧れているところがあるのかもしれない。けれど、白い鳩は黒い鴉にはなれないし、その逆もしかり。

 

それでも全力で感情をぶつけ合えるというのは、ある意味でとても幸せなんだろうなと思ったりしました。だってそれは『孤独』とは正反対だから。

 

 

なかなかうまくまとめきれていないんですが(奇人やfineについてももうちょっといろいろ考えたかった)、そんなことを思ったりしました。

 

また昨年の『七夕祭』や、そのあとの『喧嘩祭』と合わせて読むと、新たな発見ができそうですね。

ところで私、『七夕祭』を再読してて気づいたんですが…

 

▲2015年「挑戦!願いの七夕祭」より

 

今イベでは流星隊も出ている描写がありましたし、ということは2winkも出ていないはずがありませんね!?夢ノ咲アイドル総出演の七夕祭、来年も楽しみにしています~!

 

 

以上、イベント「演舞 天の川にかける思い」でした。

すでに終了しておりますが、次のイベントもがんばりましょう~★

 

 

そんなこんなでプレイ日記第35回はここまで。
次回もお楽しみに☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

 

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