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アイ★チュウ

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株式会社リベルエンタテインメント

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『アイ★チュウ』サムライアイドルって何…?気になる登場キャラクターについてディレクターに聞いてみました!

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ゲームギフト編集部、ライターのたまおです。

女性向けゲームを担当しております。

 

この手のゲームをプレイしている皆さんの多くがそうではないかと思うのですが、新しいゲームや知らないゲームって、何かきっかけがないとなかなか手を出しづらいですよね。

 

今回、数回に分けてご紹介しております『アイ★チュウ』はリリースから一周年となりますので、すでにご存知の方も多いかと思います。

 

▲ちなみに現在のログイン画面がこちらと同じもの。なんとタップしたキャラがタイトルコールをしてくれるんです!ずっと遊んでられる…

 

先日も紹介記事を書かせていただきましたが、普段からキャラクターについて深掘りするのが好きな私としては、登場するキャラクターについてもっと知りたい!!

 

しかし、いかんせん『アイ★チュウ』はまだまだ初心者。

キャラ語りが出来るほどの理解が深まっていないので、開発陣にお話を伺う機会をいただきました…!

 

 

『アイチュウ』ストーリー紹介

 

まずはざっくりとしたストーリーの紹介を。

 

物語の舞台は、有名事務所エルドールが創設したアイドル育成校“エトワール・ヴィオスクール”。

アイドルを目指し、この学園で日夜切磋琢磨しながら学ぶアイドルの卵―それが “アイチュウ”なのです。(“アイチュウ”=アイドルの途中!)

 

主人公は教師兼プロデューサーとなり、この学園で彼らを導き、成長を見守ります。時には恋愛に発展することも…?

 

▲ちなみに校長先生はクマです。…クマです!

 

 

『アイチュウ』から3人のキャラをご紹介

 

登場するアイドルの卵たちは10代前半から20代後半までの8グループ29人。

 

グループのカラーもバリエーションに富み、こんなの絶対好みのキャラが見つかるだろ!という感じです。

 

今回お話をお伺いしたのは、『アイ★チュウ』企画原案をご担当する伊藤舞さん。

さすがに全員分のお話を一度に聞くのは難しいので、「今回はたまおさんに“気になるキャラクター”を3人ピックアップしていただいて、それについてお答えしましょう」ということになりました。

 

ということで私が選んだキャラクター、ひとり目はこちらです!

 

 

愛童 星夜(あいどう せいや)CV:KENN 所属:F∞F

 

学年 三期生 年齢 17歳
誕生日 12月24日 血液型 O型
身長/体重 178cm/63kg 趣味 水泳、日本文化研究
好きな食べ物 ポテトフライ 嫌いな食べ物 こんにゃく
好きなタイプ 好きになった子 家族 父・母・姉貴

 

ゲームのアイコンにもなっている、金髪に青い目が特長の主人公的なポジションの子ですね。この子はアメリカ育ちのハーフらしいです。ストーリー序盤から、

 

「俺はサムライアイドルになる!」

 

と、若干意味のわからない日本大好き発言でなごませてくれます。とにかく前向きでまっすぐな、明るい“陽”の男の子という印象。

 

 

――まずはやはり、主人公的立ち位置の子のお話を聞いてみたいなと。この子が最初に出来たキャラクターと伺っているのですが、制作時のエピソードはありますか?

 

はい。まず最初に『アイ★チュウ』企画時のビジュアルとして私がポーズラフを描き起こし、もともと知り合いだったイラストレーターのマヤルマさん(F∞F担当)にキャラクターデザインをお願いしました。

 

なので、マヤルマさんは企画当初のビジュアルからお願いしていた形ですね。こんなポーズで、ライブで歌っているところのキラキラしたイメージで…という感じで、一枚絵として星夜が生まれました。

 

――なるほど。星夜くんってハーフなんですよね?

 

実は、最初に“アメリカ帰り”という設定はあったものの、ハーフの設定はしっかり固まっていなかったんです。アメリカイメージで、というのは最初からあったのですが。

 

個性的な主人公にしたかったので、見た目はアメリカ、でも中身は日本が大好きで「サムライアイチュウに俺はなる!」というような設定にしました(笑)

 

――最初に星夜くんが登場したときのインパクトはすごかったです(笑)。星夜くんって、すごく明るい子じゃないですか。私はまだストーリーをすべて読めていないので申し訳ないのですが、この子はいわゆる“闇”のようなものは持っていたりするんですか?

 

そうですね、“闇”という感じではなく…まっすぐすぎて、ちょっとでも違うと思うことがあると、すごく悩んでしまうタイプの子ですね。一生懸命で。悩み過ぎて頭が回転し過ぎると、ヒートアップして倒れちゃう、みたいな…。

 

そのくらいまっすぐで素直な子です。ただただまっすぐに進んでいってほしい、完全に“光”のキャラクターですね。

 

 

――見た目もそうなんですけど、すごくまぶしいですよね。おひさまみたいというか、あったかくて明るくて。お話を進めていくと、どんどんそのまっすぐさを応援したくなるキャラだなと思いました。進めるほどに、どんどん好きになっていってます…!

 

 

というわけで、次は二人めのご紹介。

 

 

リュカ(りゅか)CV:梅原裕一郎 所属:I▼B

※▼はハートです

 

学年 三期生 年齢 17歳
誕生日 4月8日 血液型 A型
身長/体重 180cm/64kg 趣味 ボトルキャップ集め
好きな食べ物 とうもろこし 嫌いな食べ物 とろろ
好きなタイプ 口うるさくない子 家族

 

普段の私の推しキャラをご存知の読者の皆さまから「わかる~」という声が聞こえてきそうな気がします。そうですだって見た目がストライクなんだもの…!このクールな感じ、たまりません。

 

 

――二人めは、リュカくんを選んでみました。まだ私のレベルではどんな子なのかがお話の中で詳しくは語られていないのですが、なんせ好みのタイプなもので…(笑)

 

普段のお好みを聞いて、リュカを選びそうだなとは思いました(笑)。ちなみにリュカは、実は…この『アイ★チュウ』の中ではかなり重要なポジションのキャラクターなんです。

 

――えっ、じゃあ今回の紹介記事的には良いチョイスだったんでしょうか!?(笑)

 

そうですね、とても良い選択をしていただいたなと(笑)

 

さっきご紹介した星夜が“光”だとしたら、リュカはけっこうな“闇”を持っている子なんです。

リュカはもともと家庭環境が複雑なのもあり、比較的わかりやすくクールで、チャラく見られたり曲がったことが嫌いな子です。そういう面もあって、重要なポジションの設定にしました。

 

――プロフィールでも、「アイドルなんてどうでもいい」みたいなことを言ってますよね。

 

それもおいおい、ストーリーを進めていくと「ああ!そういうことか」と思っていただけると思います。なので、ぜひメインストーリーを読み進めてみてください。

あと実は、リュカは最初のラフの時点からすごく変わったキャラなんですよ。

 

――そうなんですか?

 

はい。最初にイラストレーターからラフをもらい、社内で検討する形だったんですが、髪型や色もいまとはまったく違っていました。

ほかにも最初の時点から変わったキャラはいますが、リュカはその中でもかなり変わった方ですね。

 

 

――私はいまのビジュアルがすごく好みなので、なんというか…ありがとうございます(笑)

ところでほかのキャラクターもなんですが、プロフィールがとても面白いですよね。リュカくんの場合は、好きな食べ物:とうもろこし、とか。これも伊藤さんが考えられたんですか

 

そうですね。リュカの場合は、この子がとうもろこしを食べている姿がかわいいんじゃないかと思いまして(笑)

 

――ああ、それ絶対かわいいですね!!ぜひ、カードで出してほしいです(笑)

 

 

そして3人目のご紹介です。ラストはこの方をチョイスしました…!

 

 

鮮血の帝王(ブラッディーマスター/本名:エヴァ・アームストロング)CV:下野紘 所属:RE:BERSERK

 

学年 二期生 年齢 29歳
誕生日 6月13日 血液型 A型
身長/体重 160cm/46kg 趣味 狂気の人形(マッドネスマーター)
好きな食べ物 巻き寿司 嫌いな食べ物 納豆
好きなタイプ 契約を交わした前世の恋人 家族

 

パッと見は、「ほう、かわいい。なるほど中二病系のショタか…」と思っていただけだったんです。ところが皆さん、この方これで29歳です。アラサーです。

 

名前も年齢も趣味も好きな食べ物もタイプもキレッキレすぎる。めっちゃ気になりますこの人…!

 

 

――3人目はエヴァ様を選びました。…この方ってつい、“様”って付けたくなってしまいますね。

 

いや、皆さん付けますね。企画書なんかでも、普通にエヴァだけ“エヴァ様”って書いてあります(笑)。ノア様、エヴァ様、ルナ様は“様”を付けないといけない気がしてしまう3大キャラですね。

 

――(笑)確かに。それにしても、かなりぶっとんだプロフィールというか設定ですよね。

 

そうですね。中二病、ふくろうを連れてる、でもこれで17歳くらいだとわりと普通だな、というところでこの年齢設定になりました。

 

――ちなみに、『アイ★チュウ』世界って年月は進んでいくんですか?

 

いえ、サ●エさん方式と言いますか、コ●ンくんと言いますか…ループではなく、歳は取らない形で時間は進んでいきます。

 

――するとエヴァ様は、永遠の29歳と。

 

そうですね(笑)。エヴァの場合は、比較的わかりやすい中二病キャラだと思います。ライブの時はオッドアイで「我の左目が疼く……!」って言っちゃうような人なんです。

 

――なぜエヴァ様は「中二病」を発症してしまったんですかね…?

 

この子はプロフィールの家族の欄を見てもわかる通り、生い立ちがちょっとかわいそうなんですね。ある場所で澪(同グループRE:BERSERKの“死と時の番人”こと山野辺澪)蛮(“罪人の道化師”こと十文字蛮)と出会って、小さかった二人の面倒を見ていてあげていたんです。

 

――かわいそうではありますが、萌える設定ですね…。

 

はい。そういった意味で、この3人はものすごく結びつきが強いんです。

 

――なるほど。ちなみにエヴァ様はアイドルの時ではああいう感じですが、普段は普通、といったようなことはないんですか?

 

普通と言えば普通ではあるんですけど、生い立ちが原因で「自分は特別である」と思い込まないと生きていけなかったという面があるんですね。で、そのままその中二っぽいところをひきずって29歳に…という。

 

 

ただ“見栄”とか“なりきっている”という部分もあって、実際に一人の時はサミー(いつも一緒のフクロウ)に対しては素の自分が戻ってくるときがあって、愚痴ったりしているんですよね(笑)。

あと、ポエマーなところもあります。意外とかわいいんです。

 

――いや、めっちゃかわいいですよ!実は私、先日ガチャを何回か回したところSRのエヴァ様がおいでになりまして。ライブのグループでリーダーにしておくと、コンボが続いたときにスクリーンの顔が笑顔になるじゃないですか?あのエヴァ様の笑顔で、「トスッ…(ハートに矢が刺さる音)」ってなりました(笑)

 

▲この表情にトスッ、ってなったんです…。まいった。かわいい。

 

(笑)『アイ★チュウ』にはすべてのカードにそれぞれ3種類の表情が付いているんですよ。笑顔と、悲しみと、目を閉じた表情です。

 

ライブでコンボが続けば笑顔が見られるし、失敗すれば悲しい顔になる。キャラクターが“生きている”感を出したいな、と思ってそういった仕様にしました。

 

ライブのほかにはホーム画面でも表情のバリエーションは見られるので、それを見るためにカードを手に入れて、全表情のスクリーンショットを撮られる方もいらっしゃいますね。

 

――ああ、その気持ちわかります…!表情が変わると、グッと印象も変わりますよね。

 

最近のオススメは、「ジューンブライド」イベントのノアのカードです。いまは手に入らないんですが、かなりいい笑顔をしています。

 

――うわ~、それは見てみたかった…!

 

▲ここで特別にそのノア様の笑顔ショットをいただきました。なんですかこの破壊力は…!

 

――ほかに面白いというか、オススメのキャラクターはいますか?もちろん、全員お気に入りだとは思うのですが…。

 

そうですね…あとは輝(ArS所属、折原輝・おりはらひかる)なんかもかわいいですよ。常にきらきらしていてちょっとナルシストな子なんですが、幼馴染の楽(ArS所属、若王子楽・わかおうじらく)に対してだけ口調がかわいくなるんですよ。

 

「楽、楽、楽~!聞いてくれ!今日は髪型がバッチリなんだ!」って、本当に「バッチリ」が強調されてて、その演技の付け方が松岡(禎丞)さんのすごさだなと。声が付いて、さらにかわいくなったなと思います。

▲折原輝くん。確かにきらきら輝いている…!

 

――そうですよね。こういうキャラクターゲームって、“見た目”と“性格”と“声”、っていう三つの要素があると思うんですが、それぞれを知ることによって新たに好きになったりもしますよね。

 

そうですね。ゲームを進めていくにしたがって、印象が変わるキャラも多いと思います。

 

――今日お話を伺える3名から少しはみ出してしまうんですが、(華房)心ちゃんもすごくインパクトありました。

 

やはり最初にプロフィールを公開したときにユーザーの注目度が高かったのは、エヴァと心ですね。

▲華房心ちゃん。このかわいさに勝てる女子はどれほどいるのか

 

――いわゆる“男の娘”キャラクターって、かわいいけどなかなか“一番好きなキャラ”にはなりにくいイメージがあったんです、自分の場合。でも、とても人気があると伺いました。

 

はい、作っている側としてもそういう認識は多少あったのですが、いざ蓋を開けてみたらやはり声をあてている村瀬(歩)さんの力がとても大きくて。見た目ももちろんかわいいですが、この声がなかったら、もしかしたらここまでの人気にはならなかったかもしれません。

 

――本当にそうですね。私のレベルではまだ心ちゃんはストーリーに登場していないのですが、歌を聞いたときに心底びっくりしました。曲もとても良いし…。

 

あの声が出せる男性声優さんってなかなかいない……というか普通はいませんよね(笑)。

 

――このほか設定的に、人気が出た要素もあったのでしょうか。

 

そうですね、登場当初はグループではなく一人だったんです。(※注:POP’N STARの心以外の二人は途中から登場)

紅一点的ポジションなのもあって「応援してあげたい」っていう気持ちにつながったのと、キャッチーなセリフ「心のために跪きなさい!」「仰せのままに!」というのも良かったのかなと(笑)。

 

Joker Dream/POP'N STAR

ぜひ皆さんも衝撃の村瀬さんの歌声を体験してください!もう私より女子!!かわいすぎて泣けてくる

 

――それにしても、『アイ★チュウ』はボイスが多いですよね。

 

はい。カードごとに3シナリオあるんですが、そこに必ず“ダミーヘッドボイス”が入っています。本当に耳元で囁いてくれるように聞こえるんですよね。そのボイスだけは、カード詳細から何度も聞き返せるので、何度も聞いてほしいです。

 

――プレイする側からするととてもありがたいです(笑)。今回の取材としては何人かのキャラクターについてお話を伺う、というテーマでしたが、ぜひ引き続き各グループについても聞いてみたいのですが…いかがでしょうか?

 

はい、もちろんです!

 

 

♪♪♪

というわけで字数の関係上、今回はここまで…!

次回は『アイ★チュウ』に登場する各グループについて伺ったお話をご紹介いたします。

どうぞお楽しみに!

 

Text by たまお

 

『アイチュウ』トレーラー

 

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