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アイ★チュウ

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株式会社リベルエンタテインメント

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『アイ★チュウ』正統派から中二病、男の娘グループまで!?個性豊かな8グループについてディレクターに聞いてみました!

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たまおです。

『アイ★チュウ』紹介記事第3弾では、各グループについてディレクターにお話を聞いてみました。

8グループ、どれもそれぞれ個性的なんですよね。曲もいいので、公式動画も織り交ぜながらご紹介していきたいと思います。

 

第1回紹介記事(ゲーム紹介編)はこちら

第2回紹介記事(キャラクター編)はこちら

 

 

『アイチュウ』各グループをご紹介

 

 

F∞F(ファイアーフェニックス)

燃える不死鳥!熱い王道アイドル!

不死鳥のように羽ばたくアイドルグループ!明るく元気な楽曲が多い王道路線。メンバーは、それぞれタイプと年齢も異なる3人で構成。

 

メンバーは左から、

愛童 星夜(あいどう せいや)CV:KENN

湊 奏多(みなと かなた)CV:井口祐一

御剣 晃(みつるぎ あきら)CV:豊永利行

 

 

――最初に出てくるグループは…「ファイアーフェニックス」と読むんですね。F∞Fの魅力や、作った時のエピソードなどはありますか?

 

F∞Fは、一番王道的なグループにしたくて作りました。それでアイドル衣装もメジャーっぽい黒と赤がモチーフになっています。

一風変わったところとしては、年齢層がバラバラなんですね。星夜が17歳、奏多が15歳、晃が21歳です。なのでグループだけど兄弟感があるというか。最近では“親子っぽい”なんて言われていますが(笑)。

一番年上の晃が、ふたりの面倒を見たり、たまにお財布を出して何か買ってくれたりします(笑)。

 

――序盤でも面倒見の良さが出ていますね(笑)。

 

そういう意味で晃はいいお兄ちゃんポジションなんですけど、でも一番みんなを引っ張っていくのは星夜なんです。

奏多も最初はいじいじした子だったんですけど、先日第一部が終わったところまでで、かなりの“ロールキャベツ男子”(一見草食系だけど中身は肉食系!)になりました。ある意味一番成長したキャラだと思います。

 

――なるほど。曲に関してはいかがですか?

 

曲もやはり王道の、いわゆるジャ●ーズ的というか…とはいえ王道だけでなく、いろいろなバリエーションの歌も作りたいと思っています。例えば「Viva!Carnival!」みたいな南国調のものや、「マサラヤサマラヤ」のようなアンニュイな雰囲気のものなど、いろんな表情を見せたいなと思いました。

 

――私はまず一曲目にプレイする「I am a HERO!」でやられたんですよね。気づくと♪愛~し~て~る~♪と鼻歌を歌ったりしています(笑)。

 

そうですね、あれはアイチュウの一番の目玉の曲です。あの曲は私も飽きないですし、カラオケに行ったら最初に歌いたくなります(笑)。

 

 

♪I am a HERO!(1STフルアルバム『soleil』ティザー)/F∞F

真面目にここしばらくずっとこの曲が頭のなかで流れています。愛してる~♪

 

 

 

Twinkle Bell(トゥインクルベル)

テクノ系双子アイドル!

睦月と皐月による双子兄弟のグループ!グループ名は、ふたりで歌う姿が鈴のようだということから。一心同体、ノリノリで弾けるように歌う!

 

メンバーは左から、

枢木 皐月(くるるぎ さつき)CV:森久保祥太郎

枢木 睦月(くるるぎ むつき)CV:近藤隆

 

 

――さて、次はTwinkle Bell(トゥインクルベル)、双子ですね。こちらはいかがですか?

 

双子ってやっぱり人気が高いですし、それプラスでテクノ要素というのはやっぱり外せない、譲れないなと。それで最初からシンメトリーな、対比するふたりで「双子でテクノ」というのは設定として決まっていました。

 

――なるほど、確かに定番とも言える設定ですよね。

 

さらに、ただの双子ではなくちょっとした特徴を入れたくて、眼鏡をかけたキャラにしました。

イラストレーターのしヴぇさんとの相談で「イケメンなら眼鏡が無いほうがいいんじゃない?」という意見もあったんですが、そこは譲らずに(笑)。

 

――このふたり、ちょっと大人っぽく見えますが16歳なんですね。

 

そうなんです。ただ中身は…皐月というピンクのメッシュの子の方は人を困らせてばっかりで歳相応のやんちゃな感じです。睦月の方はマイペースなんですが、いわゆるブラコンの強さは睦月の方が上です。「皐月がやることなら何でも許す」という感じで、二人で依存しあっているんです。それで曲の方もシンクロ率の高い、かけあいの多い曲でとお願いしました。例えば、「ミラクル☆トゥインクル」なんかも…

 

――あっ、いま頭の中で流れ始めました。♪そうさ始めようぜ~ミラクル…♪

 

♪トゥインクル♪ですね(笑)

でも、声優は別の方がいいなと最初から思っていまして、森久保(祥太郎)さんと近藤(隆)さんにお願いしました。おふたりとも、「自分のできる限りのかわいさを出し尽くしました!」と仰っていました(笑)。

 

ミラクルトゥインクル/Twinkle Bell

一度聞けばあなたもタップしたくなること請け合い。シンクロが気持ちいい!

 

 

 

I▼B(アイビー)

※▼はハートマークです

 

国際色溢れるバンドアイドル!

各々異なる国出身の男の子たちが集まって結成された、インターナショナルなバンド!メンバーは、元々SNSを通じて交流があった5人。爽やかな楽曲で魅せる!

 

メンバーは左から、

ノア(のあ)CV:花江夏樹

レオン(れおん)CV:増田俊樹

黎 朝陽(りー ちゃおやん)CV:榎木淳弥

ラビ(らび)CV:中西尚也

リュカ(りゅか)CV:梅原裕一郎

 

 

――次は「I▼B」(アイビー)ですね。

 

I▼Bは多国籍、みんな国籍がばらばらのユニットなんですが、“爽やかさ”を売りにしたグループです。それぞれに楽器を持って演奏しながら歌うので、それぞれの楽器が目立つような楽曲にしたいとお願いしていました。

 

――そうですね、とても爽やかですね。

 

ただ、男性グループでこういう“爽やか系”ってなかなかいないなと。女性だったら意外といるんですが、それを二次元のイケメンでやったら完成度の高いものができそうだなと思ってそういう路線にしました。

 

――なるほど。

 

最初の参考資料でも、出していたのは爽やかな女性ヴォーカルの楽曲が多かったです。テンションが高い曲もしっとりした曲も多いんですが、耳馴染みのいい楽曲、というのを大事にして進めていきました。

 

――いま私の頭の中では「Fly Fly」が回っています(笑)。楽曲が本当に、どれもすっと入ってくるんですよね。

 

わかります(笑)。サビなんかは残りますよね。最初に音楽プロデューサーの早川さんとお話を進めるときに、私も「耳馴染みのいい曲を」というのを意識して進めていきました。

 

Fly Fly!/I▼B

個人的に、いまの季節~夏に聴きたい爽やかさ。これを聴きながらドライブしたい。

 

 

 

ArS(アルス)

メンバーは全員芸術家!

さまざまな分野の芸術家で構成されている個性派グループ!懐かしさを感じる曲調が多いのが特長。「ars」は、ラテン語で「芸術」という意味。

 

メンバーは左から、

日下部 虎彦(くさかべ とらひこ)CV:ロア健治

桃井 恭介(ももい きょうすけ)CV:花倉洸幸

鳶倉 アキヲ(とびくら あきを)CV:田丸篤志

海部 子規(あまべ しき)CV:谷地克文

折原 輝(おりはら ひかる)CV:松岡禎丞

若王子 楽(わかおうじ らく)CV:平川大輔

 

 

――次のArS(アルス)は…“芸術家集団”なんですね…!

 

ArSはですね…とにかく賑やかで、楽曲的には“懐メロ”がキーワードだったりします。最近は、“賑やかさ”がとても強いイメージになっていますが。

 

個性派集団なので、ちょっと変わった曲が多いというか…(笑)。例えば「ちょっとまってよ Give me a break!」なんかもそうなんですが、ArSならではのかけあいをさせてみたり、「手を伸ばせ!」は芸術家の自分たちを主張したような歌詞にしてみたりという感じです。

 

――コンセプト的には、個性が強い子たちという感じなんですね。

 

そうですね。みんな芸術家で、「まとまらないのでは?」と思いきや、意外とまとまっているというか。

 

――見た目もかなりばらばらですよね。

 

はい、それに人数も一番多いんですよね。6人で。賑やかさも人一倍です。

 

――メンバー同士のつながりというのはあまりない感じですか?みんな好き勝手やっているような…

 

リーダーの虎彦なんかはかなり好き勝手やってますね。急に「旅に行ってくる」って言って海外に行ってしまったりするので(笑)。

CMで使ったひとことも「俺様、自由なアイドルになる!」なんて言ったりするくらいなんです。それくらい、自由を求めているキャラクターです。

 

 

 

天上天下(てんじょうてんげ)

威風堂々とした和アイドル!

和楽器を取り入れた楽曲が特長の4人組グループ!曲に合わせて衣装にも和を取り入れており、振り付けには扇子などを用いている。

 

メンバーは左から、

竜胆 椿(りんどう つばき)CV:小野友樹

朴木 十夜(ほおのき とおや)CV:峰岸佳

斑尾 巽(まだらお たつみ)CV:斉藤壮馬

杜若 葵(かきつばた あおい)CV:木村良平

 

 

――次は和風の「天上天下」ですね。

 

『アイチュウ』には一期生から三期生まであるんですが、天上天下だけが一期生になります。

曲も和風ロックをテーマにしていて、堂々とした雰囲気のものが多いですね。アイドル衣装の時は扇子を持っています。

 

――このグループは年齢層も近いんですね。メンバー同士はどんな感じなんでしょうか?

 

そうですね、19歳から22歳ということで、みんな近いですね。このグループは椿がリーダーで、椿が引っ張っていってはいるんですが、個々でもちゃんと動けるメンバーというか。

チームとしてのまとまりは、椿についていきつつも、決して椿に見劣りしないという。

 

――実は私が最初に「恋愛ストーリー」を見たのが椿くんだったんですが、なかなか手厳しいセリフが多かったです(笑)。

 

俺様キャラでドS系、女好きではあるんですが、仕事の面ではすごくきちんとしていて、このプロデューサー(主人公)はちゃんと自分と一緒に歩いていける人間か?という厳しい判断がまず入るんですよね。

 

――そうですね、そんな感じですね。

 

でも認めてくれれば、常にずっと一緒に歩いて行ってくれるキャラクターなので、そういう意味では椿は子どもっぽい一面もありつつも、ある意味一番プロ意識が高いキャラクターかもしれません。

 

 

 

Lancelot(ランスロット)

ちょい悪(?)な大人の3人組!

ジャズ・ロックテイストの曲を中心とした、大人びた魅力の溢れる3人組のグループ。ピアノ、トランペットなどの演奏も自分たちで行う。

 

メンバーは左から、

轟 一誠(とどろき いっせい)CV:前野智昭

赤羽根 双海(あかばね ふたみ)CV:内田雄馬

三千院 鷹通(さんぜんいん たかみち)CV:白井悠介

 

 

――では、続きましてLancelot(ランスロット)について。

 

ランスロットは、わりと“おいしい立ち位置”のグループです。『アイチュウ』の主人公であるプロデューサーが、高校生の時に同級生だったのが彼らなんです。

 

――そうなんですね!それはなかなか…いいポジションですね(笑)。

 

そうなんですよ。彼らが“アイチュウ”となってからしばらく会っていない期間があって、その後にプロデューサーとして再会するという。ですから恋愛ストーリーなんかも、“昔からの知り合い”として始まるので、恋愛ストーリーを楽しみたいユーザーさんにはおいしい展開なのかなと。

 

――すごく大人っぽい雰囲気もありますよね。

 

はい、曲もジャズロックでセクシーな雰囲気があるので、そういったところもなかなかポイントが高いのではないかと思います。

 

――そうですね、曲はすごく大人っぽい感じですよね。

 

リズムゲームとしても普通のテンポとは少し違うので、それもまたやりごたえがあるんじゃないかと思います。

 

――他のグループとまったく違うリズムの取り方なので、プレイしていてもとても楽しいです。

 

そうですね、三拍子で変わった感じなので、面白いと思います。

 

 

 

RE:BERSERK(リ・ベルセルク)

中二病だけどアイドル!

鮮血の帝王と、そのサーヴァント2名で構成されているグループ。ダークなテイストの曲調で、歌詞の内容も妖しく幻想的なものが多い。

 

メンバーは左から、

鮮血の帝王(ブラッディーマスター/本名 エヴァ・アームストロング)CV:下野紘

死と時の番人(デスクロノス/本名 山野辺 澪)CV:柿原徹也

罪人の道化師(ギルティクラウン/本名 十文字 蛮)CV:下妻由幸

 

 

――そして…「RE:BERSERK(リ・ベルセルク)」ですね。ダークな雰囲気のグループです。

 

RE:BERSERKは…もう“中二病”としか言いようがないんですが(笑)、もうこの三人で完成された“中二病”アイドルという感じになっていまして。

 

――曲に関してはいかがですか?

 

曲に関してはまず“なりきる”、舞台の役者のようなイメージです。たとえば「裏切りの果実」はエリザベート・バートリー(※吸血鬼伝説で有名)をモチーフにして、生け贄の女の子と手下の男という設定で、歌っているのは女性ではないのですが、それになりきって歌っています。

 

――楽曲をプレイしていても、急にセリフが入ったりしてびっくりしました。

 

(笑)そうですね、エヴァ様の高笑いとか…。中二病心をくすぐる要素はふんだんに入っているので共感できる方も多いんじゃないかなと思います。

 

――それなのにキャッチーさもあって、クセが強すぎないところもいいなと。ちなみに、各グループでPVなどはあったりするんですか?

 

いえ、各楽曲ごとには作っていないですね。これから出るCDに関してトレイラーは作りますね。あとはメインストーリーの第二部を開始するときにPVを作る予定といったところですね。

 

――RE:BERSERKはライブの世界観も完成されていそうですし、個人的にぜひ観てみたいです。

 

そうですね、ありがとうございます。

 

 

 

POP’N STAR(ポップンスター)

ポップで華やかな男の娘3人衆♪

男の娘で構成された華やかでキュートなグループ!以前までメンバーは心オンリーだったが、最近、桃助とルナの2名が加入した。

 

メンバーは左から、

華房 心(はなぶさ こころ)CV:村瀬歩

神楽坂 ルナ(かぐらざか るな)CV:天﨑滉平

及川 桃助(おいかわ ももすけ)CV:山本和臣

 

 

――さて、ラストはPOP’N STAR(ポップンスター)です。

 

POP’N STARは、最初は心ちゃんが一人で活動していました。恋する乙女の気持ちを歌った歌が多くて、女性がカラオケでも歌いやすいキーを使っています。

ソロで歌っていただいていた曲なので、心ちゃんを好きな人にはたまらないのではないかなあと。

 

――あとから二人が追加されたんですね。

 

はい、それも心ちゃんの成長の一部だったりします。いままで各グループと接してきて、自分だけ1人ぼっちなことが、寂しく思えてしまったんですね。各グループそれぞれ頼りに仲間がいて、自分もそんな仲間がほしいということで二人を追加したという形です。

 

そして二人が入って初めて歌ったのが、今度のシングルCDにも入る「Happy Birth Day to us!」なんですが、心ちゃんのうれしさというのが歌詞からも感じられるんじゃないかなと思います。

 

最近では歌詞の中に“キャラの成長”を取り入れている部分もあって、最初に楽曲を作った時より(音楽プロデューサーの)早川さんが作る歌のクオリティもどんどん上がっているように感じます。あれだけバリエーションの違う楽曲を作れるのは本当にすごいと思います。

 

――二人は、メインストーリーの第一部で追加されたんですね。

 

そうですね。最初は心ちゃん一人なんですが、お話を進めていただければ新しいメンバーが登場します。

 

――早くそこまで読みたい!楽しみです。

 

 

 

これからの『アイチュウ』は…?

 

 

――ちょうど先日(6月)、第一部が終わったところと伺いましたが。

 

そうですね、第一部はちょうど一年をかけた形になりましたね。お話としてきりが良いところだったのと、「We are I★CHU!」という曲を作って、これを第一部の締めにしたいなと。

 

実はあれも始めはゲーム内だけで、CD発売の予定はなかったんです。その前に出したCDフルアルバムの売れ行きがおかげさまでとても良かったので、「じゃあ次は、この曲をグループごとにシングルで出そう」と企画を提案して進める事が決まりました。。

 

 

▲7月20日発売、第一弾のF∞Fと第二弾のPOP'N STAR。このあとも全グループ別CDが発売されます!

 

――『アイ★チュウ』のメインストーリーはまだ続くんでしょうか?

 

そうですね、どういうふうに終わらせるかは一応考えてますが、どこで終わらせるかはまだまったく考えていないです。キャラクターの明かされていない設定などがてんこ盛りなので当分は終わらないかと思います。

 

――ちなみにこのあと新キャラというのは…?

 

ちょうど先日公開された第一部の38章まで読んでいただくと、見覚えのないキャラのシルエットが出るんですよね。…いまはここまでしか言えないのですが(笑)。

 

――おお…では、続報を楽しみに待つことにします…!

 

この他にもびっくりするニュースがありますので、楽しみにしていてください。

 

 

♪♪♪

さて、若干駆け足となってしまいましたが『アイ★チュウ』各グループのご紹介いかがだったでしょうか。

まだまだ初心者、序盤プレイ中の私ですが、これはぜひ引き続きプレイして曲やお話をもっともっと楽しんでいきたいなと思いました。

まだプレイされていない皆さまもぜひこの機会に!!

 

Text by たまお

 

『アイチュウ』トレーラー

 

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