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配信間近!かも

2016年7月27日、アソビモ本社にて新作ゲーム『GODGAMES』のメディア向け発表会及び試遊会が開催された。ここでは発表会で明らかになった新情報と実際に体験した感想をお届けしたい。

 

まず最初にお伝えしたいのが本作の配信日。

 

なんと最速で7月29日(金)からiOS、Android両OSで配信予定とのこと。本記事で少しでも興味を持っていただけたなら、配信を待つことなくすぐに遊べる!かもしれないというのはうれしいところ。

 

敷居を下げた社会人向けMOBA

発表会のMCを務めたのはアソビモのイベントではお馴染みの芸人コンビ南国バカンス。そして本作のプロデューサー堤章一郎氏と、プランナー今井 賢氏となにやら関係がありそうなゴッジョブIMAI氏が登壇。

 

▲画像左から南国バカンス、ゴッジョブIMAI氏、堤章一郎

 

さて、発表会の内容をお伝えする前に本作のゲームジャンルMOBAについて説明をしておこう。MOBAとは“マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ”の略であり、リアルタイムストラテジーゲームから派生したゲームジャンルだ。一般的にはチーム戦の形式を取っており、軍勢同士の戦いで勝敗を決するものとなっている。

 

欧米で人気を博し、徐々に日本にも浸透しつつあるゲームなのだが、正直なところ“難しそう”という印象が先行しているのはいなめない。

 

そんななかで『GODGAMES』のコンセプトは“忙しい社会人でも楽しめるMOBA”と語る堤氏。

 

 

それを実現するために本作では“いつでも始められて、いつでも離脱できる”ような仕組みとして、堤氏がフリーインバトルシステムと名付けたシステムを導入している。

 

これは、まずバトルを始めると、足りないメンバーはNPCで埋められて、ほぼ待ち時間なしで試合を開始することができ、また別の誰かがバトルをスタートさせるとすでに始まっているバトルの中に途中からインし、その代わりにNPCは抜けるというシステムだ。(逆にプレイヤーが抜けるとNPCが入れ替わる)

 

バトル中はエリア占拠や敵を倒してバトルポイントを稼ぎ、3分間でより多く稼いだプレイヤーが勝利する。チームの勝敗もひとつの要素にはなるが、最終成績は個人の実績が大きく反映されるため、途中参加でもトップを取ることは可能となっている。

 

 

また、ユニットのステータスもベースは攻撃力とHPだけというシンプルなものとなっている。覚えなければいけないことは極力排除しつつ、極めたい人には“ポテンシャル”と呼ばれるパッシブスキルの存在など奥行きも充分用意されている。

 

 

ゴブリンデッキが火を噴…かず

ひととおりのゲーム説明が行われた後は、集まった取材陣を参加者としたメディア対抗戦が実施された。記者も参加したのだが、結果は3戦してすべて5~7位という中途半端なものだった…。

 

というのも記者が組んだデッキは後半巻き返し型(だと思う)のゴブリンデッキ。編成の多くをゴブリンで固めて、コストの高いゴブリンの持つスキル(ゴブリン強化の効果)を使って一気に敵を蹴散らすというものだったのだが、それを補足する戦術を知らなかったため(終了後に堤氏に教えてもらった)序盤にまったく動けず、巻き返すタイミングが遅すぎてスコアを稼げなかったためだ。

 

残念な結果に終わったものの、リアルタイム対戦特有のヒリヒリとしたせめぎあいはじつに心地よかった。それも、ルールがわかりやすく、初めて触れるにも関わらず操作面で戸惑うことがなかったところが大きい。

 

Facebook版も準備中!

すでにβテストが行われてる本作だが、発表会では正式配信版に向けた新情報も公開された。なかでも大きな情報といえるのが、FaceBook版の発表ではないだろうか。

 

PCのGoogle Chromeやfirefoxなどのブラウザ対応でスマホとクロスプラットフォームで遊べるPC版のサービスもスマホに続いて準備しているとのこと。デバイスや言語の垣根も無いということなので、海外勢との対戦も気軽に楽しむことができそうだ。

 

また、これまでにない新マップ、新ユニットに関しても発表された。

 

新マップ“グレートスタンプ”

 

新ユニット“魔王シリーズ”

復讐者オートスロート


灼熱のヴェルヘッグ


策士のグレモリー


大魔王オルファス

 

新ユニット“勇者シリーズ”

勇者クリスハルト


魔法使いフィリップ


女神官リネット


支部長ヒード

 

 

また、新発表された勇者・魔王シリーズに新声優(釘宮理恵さん、近藤隆さん、山本兼平さん、河西健吾さん)が登場すること、育成素材を排出してくれるクリキヨにもボイス(釘宮理恵さん)が実装されるということだ。

 

 

質疑応答では、初心者にどのように遊んでほしいかという質問も飛び、それに対して堤氏は「負けても死んでも何もペナルティはないので、臆することなくどんどん対戦してみてください」とコメント。

 

たしかに対戦時間が短いせいか、負けても痛みがあまりないというのは記者も感じたこと。逆に勝てば爽快感は大きい。ガンガン遊んで勝ちの旨みだけを覚えて慣れていくのがよい遊び方なのかもしれない。いずれにせよ、配信は間近ということで、まずは配信を期待して待ちたいところ。

 

Text by ハラダMk-II

 

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