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生きとし生けるものすべてに愛と幸福を…☆「追憶*集いし三人の魔法使い」【第41回あんスタ★プレイ日記】

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください
※本記事の無断転載を固く禁じます

 

たまおです。

いや~、今回のイベントは読み応えがありました。
スカウトも合わせてスクショ400枚近く撮りまして、PCも大変なことに…。

 

そういえばSwitchの3人の誕生日が全員来年ということに気づきました。
お、お誕生日記事だいぶ先だな…。


 

追憶*集いし三人の魔法使い

 

というわけで、第41回目のプレイ日記です!

 

 

イベントカード紹介

今回GETできるカードはこちらとなっております。

(左側:開花前、右側:開花後のイラストです)

 

 

ライブ紹介

そして今回発生するライブはこちらです。

 

■通常:期待のミニライブ(タイプ:パフォーマンス)
■特大:輝石の光ライブ(タイプ:パフォーマンス)

 

■通常:対戦準備ライブ(タイプ:ダンス)
■特大:自信の笑顔ライブ(タイプ:ダンス)

 

※後半より

■通常:荒くれ者ライブ(タイプ:ヴォーカル)
■特大:力試しライブ(タイプ:ヴォーカル)

 

■緊急:魔法のステージライブ(タイプ:ヴォーカル)

 

 

★同時開催『スカウト!情熱のカルメン』★

 

イベントストーリーの前に、期間限定スカウトのご紹介です。
イベントで大いに力を発揮する特攻カードが手に入る「スカウト!情熱のカルメン」

 

スカウトカード紹介

今回のスカウトで手に入るカードはこちらになります。
(左側:開花前、右側:開花後)

私、このラインナップが発表された時ものすごく取り乱しましたが、Twitterなどで励ましのお言葉をいただいた皆さまありがとうございました。
おかげさまでホッケ~はGETできました。何連したかは忘れることにします。最初の10連で出ないとめっちゃいやな汗かきますよね!!

 

今回は衣装が凝っててすてき…!
夢ノ咲って牛いないよね?とも思いますが、いいのです。コスプレですから。
一年生組も対照的で良いですが、トリスタ組は普段の衣装の色(赤と青)と逆なのも新鮮でよいですね。

 

 

スカウトストーリー

今回のスカウトストーリーは結城由乃先生による全8話となっています。

 

飼育小屋の掃除当番がバスケ部に回ってきた。だが、用事などで自分以外が不在となり、ひとり困っていた真緒。そこで、転校生と忍が手伝いをすることになる。
一方、次の舞台で動物に好かれる少年の役を演じることになった北斗と友也は、動物に触れさせてもらおうと飼育小屋までやってくるのだが…というお話です。

 

 

たまお的スカウト見どころチェック

それではいつものように、個人的な見どころをご紹介。
ストーリー終盤までのスクリーンショットを載せている場合がありますので、未見の方はご注意くださいね。

 

・友也くん落ち着いて!! 
▲王子さまってお姫さまをさらわなくてもいいのでは…!

 

・この舞台のチケットはいつ発売ですか

▲絶対面白いでしょうよこんなの…

 

・何か特殊なフェロモンでも出ているのではないだろうか

▲友也くんかわいいからね…仕方ないね…

 

・ここのボイスがめっちゃ好きシリーズ

▲真緒くんの「ぇえっ!?」って声がめっちゃ好きです

 

・ちょっとだけ思ったんです。ちょっとだけ。

▲髪型似てませんか…?

 

・忍くんが兎ちゃんとかカエルちゃんとか言うの

▲めちゃくちゃかわいくないですか…?

 

 

次回はいつになるのか突然のホッケ~特集

ほぼ出ずっぱりだし特集なしでもいいかなあと思ったのですが、初のスカウト★5なのでやります!!

 

・ホッケ~のこういうところが最高です

▲ちゃんと先輩として尊敬してるところがとてもいい

 

・戦地に赴くがごとく

▲帰りの燃料は積まぬ!くらいの勢い

 

・ただひたすらにありがたさに合掌

▲兎さん代わって!いややっぱり代わらないで!このシーン写真撮らせて!!

 

・和菓子大好き系男子

▲抱えてたやつはきなこもちとおまんじゅうとかですかね…

 

・というわけで今回の私

▲わかりすぎた。今回のスクショの多さはこのスカウトのせいもある

 

 

今回も特攻カード(のキャラクターカード)すべてをユニットに入れると、スキルが発動します。
※対象キャラをリーダーにする必要があります

 

今回のスキルは「アンダルシアの情熱(Vo13%UP)」です!

 

バトルのたびにこの画面をしばらく眺めてしまって先に進みません。

 

 

★「追憶*集いし三人の魔法使い」イベントストーリー★

 

今回のイベントストーリーは、日日日先生による全20話となっております。

 

♪♪♪

一年前の春。長きに渡る腐敗により、夢ノ咲学院の芸能界における評価は地に落ちかけていた頃。二年生の英智は、ある計画を立てていた。
 

 

それは、突出した才能を持つ生徒たちを『五奇人』として仕立てあげ、諸悪の根源はこの五奇人であるとの印象を学院の生徒たちに植え付けること。
 

 

友人であるつむぎをも利用した計画は成功し、英智率いる『fine』が五奇人たちをひとりひとり貶め、倒していく。
そして、自らが最も憧れていた渉との戦い。すべての戦いが終わった時、つむぎや英智、五奇人たちはどうなるのか。――そして、再び春がやってくる。

 

 

 

★たまお的イベント見どころチェック★

 

さて、今回もイベントの見どころチェックです。いつものようにストーリー終盤までのスクリーンショットを載せていますので、まだ全部お読みでないない方はご注意くださいね。

 

・え、英智くんゲージ…!

▲ギャグっぽいけどそうとうな最先端医療器具ですよねこれ?

 

・なんとなく既視感

▲近い感じありましたよね…あんさんぶるスターダスト…

 

・オラつき系零さん最高です(一年前のすがた)

▲バンジーは軽音部の伝統なの…?

 

・今回の癒やし枠は宙くんと桃李くん


▲どシリアスな話の中で際立つフレッシュさ

 

 

★ストーリーについて(勝手に)語る★

 

思った以上にシリアスなお話だったので、今回はツッコミ少なめ、さっそく個人的ストーリー感想に入りたいと思います。ネタバレ上等なのでご注意ください。

 

毎度申し上げていることですが、個人の感想になりますので、異論反論ご意見などはぜひTwitterにリプライ・DMなどいただけるとうれしいです。すみません今回すごく長文です。

 

 

英智さんが目指したもの

『混沌としていた夢ノ咲学院に革命をもたらす』というのは、一年後、Trickstarが中心となって起こした革命と同じなんですよね。図式としては。

 

この物語も一応はハッピーエンドとして終わっているにも関わらず、なぜこんなに悲劇の色が濃く、不穏な空気を漂わせているのだろうかと考えてみました。(スチルも、幸せを感じるものがやや少ない気が)
 

 

英智さんには目的がいくつかあって、そのひとつがつむぎさんの言う『最大多数の最大幸福』。みんなを幸せにしてあげたいという気持ち、それはおそらく嘘ではないのだと思います。ただ、人を個人ではなく『集団』、もっと乱暴に言えば自分と自分に関わる重要な人間以外の『その他大勢』として見ていたような気がします。

 

そしてもうひとつの目的。そんな集団としての彼らの『幸福』とは絶対的な正義を崇拝することで、英智さんはその崇拝の対象、自分自身が神のような存在であり物語の主人公になることだったのかなと。
 

 

彼の言う、『読書とは他人の人生の追体験』。
もしかしたら、彼は小さい頃からずっと病床で他人の人生を追ってきたのかもしれません。だからこそ、自分が(正確には幼なじみと一緒に)作った物語で、自分自身の人生を生きたくなったのではないかと思うんです。

 

『五奇人』とされた五人は、ある意味彼の理想とする姿だったのではないかと思います。健康で、才能があり、皆に愛されている。だからこそ同じステージに立ちたかった。それを倒し、食らうことで、自分自身が生きた証としたかった。

 

 

『その他大勢』の生徒から見れば、英智さんは悪を倒した『英雄』です。けれど、人は誰もが自分の人生の主人公であって、ひとりひとりが意思を持っています。なのに、その意思を無視して個性を抑えこみ、絶対的な王政を作ってしまった。
作られた『悪』を倒しても、本当の幸せは訪れなかったということだったのかなと。

 


▲天使の白、悪の黒、でもその中身は見る人によって異なります

 

その一年後にTrickstarが起こした革命は、かつてと同じ図式ではありながら、目的は『抑圧からの解放と自由』。
革命者は指導者でも神でもない。またしても乱暴な言い方をすれば、まずは自分たちが自由を勝ち取る。それはイコール、皆の自由でもあるから。だけど、そのあと幸せになるのかどうかはそれぞれの個人に委ねるよ、ということだったのかなと思うのです。

 

だからひょっとしたら二度目の革命は、実は人によって印象は違うのかもなと思ったりもします。
自由がほしかった人にとっては幸せな革命だったし、どうでもいいと思っていた人にとっては変わらずどうでもいいことで。でも、そこに犠牲や不幸は生まれなかったということなのではないかなあと。

 


▲メインストーリーより。このスチルにも重みが…

 

英智さんは私の中ではずっと『情熱を求めている人』で、だから二度目の革命は倒されこそしたけれど、本気でぶつかってくれる人がいた(これまでは自分から戦いをしかけていた)ことは、ある意味幸せに思っていたところもあるんじゃないかなあと思います。

 

 

 

つむぎさんのこと

今回、私が一番怖いなあと思ったのはつむぎさんです。
性格が歪んでいるとか難しいとか、この人はこういう人だねとわかっているうちは、人間というのはそこまで怖いものでもないと思うんです。どう接すればいいかわかるから。

 

けれど、私は未だにつむぎさんがどういう人なのかがよくわかりません。このお話においても、みんながつむぎさんのことを『わからない』って言っているんですよね。

 


 

一見優しくて、森で小鳥をかわいがっているような穏やかな人に見えて、その森にはいきなり底の見えない暗くて大きな穴があいているような。

 


▲このセリフをさらっと流したところが一番ぞっとしました

 

でも少し救われたのは、いつも全部が他人事みたいと言われていたつむぎさんが、自分の意思で選んでいたことがあったと、きちんと自覚していたこと。
 

 

だからこそ、痛みを感じたと。それでもまだ痛みに対しての鈍さを感じないわけではありませんが、彼がその後なにを考えていたのか、どんな魔法がかけられるようになったのか。これからの展開が楽しみになりました。

 

 

 

登場しないものの、お話に出てきた人のこと

今回、登場こそしなかったものの印象強かったうちの一人が敬人さん。
五奇人と英智さんとの戦い、シナリオを書いたまさにその人ということでしたが、彼はそれを一体どう思いながら書いたのかなあと。

心から正しいと信じていたのか、それとも、子どもの頃からしていたように、ただ幼なじみが求めるままに物語を紡いだのか。

 


▲『フラワーフェス』より。今だからわかる、この宗さんのセリフ

 

そして、五奇人のひとりである宗さん。
どうやって倒されたのか、その後どうなったのかが比較的描かれている人ですが、今回のお話を読んでから見ると、あらためて英智さんに対するこの言葉に込められた情念の深さを感じます。

 

 

それと、最後の最後にけっこうなインパクトだったこちら。

 

 

名前こそ出さないものの、クールな瞳にパッション秘めたあの人のことだと思うのですが、私、これには少なからずショックを受けました。いや、笑うところだったのかもしれませんが…。

 

彼が第二の革命の中心人物の一人だったことを考えると、この時のこと(五奇人が倒されるところ)が又聞きだったのと実際にその目で、しかも同じステージの上で見ていたのとでは、革命を起こそうとした意思の重みが全然違うんじゃないかなあと思ったんです。
多くの生徒が『五奇人は悪』と思いこまされていた中で、実は早くから本当のことを知っていたのか…と。

 

 

未来に続く魔法

そんな、重く複雑な今回のお話でしたが、すごく救いだなあと思ったのが夏目くん。

 

 

なにかこう、疲れた大人たちに『幸せかどうかは自分で決めるもの、自分で勝ち取るものだ』と教えてくれたような。
みんなが一度は閉じてしまった絵本に魔法をかけて、もう一度新しいページを足してくれた。

 

 

なんて前向きで、明るくて、未来に向かっていく幸せな魔法なんだろうと。彼がいなかったら、もしかしたら絵本はずっと閉じられて、地下の誰にも見つからない本棚に仕舞われてしまったかもしれない。
物語の登場人物が想像できなかった『おしまい』のその先を見せてくれる。過去ではなく未来への魔法、幸せになるための魔法。

 

 

二度目の革命、そしてこの魔法が、夢ノ咲に新しい風を吹かせたんだなと。

Switchとしての結成理由や宙くんの加入などまだまだわからないことは多いですが、この先のお話も楽しみに待ちたいと思います。


開催中のイベント「追憶*集いし三人の魔法使い」イベントは9月10日(土)22:00まで!
まだまだ間に合いますので、みなさんもぜひ『めでたしめでたし』のその先へ★

 

そんなこんなでプレイ日記第41回はここまで。
次回もお楽しみに☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

 

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