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Happy Birthday! 9月22日は朔間凛月くんの誕生日です★

★Happy Birthday★
~Ritsu Sakuma~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じま

 

『あんスタ』ファンページ誕生日企画、一周目ラストはこの方!
9月22日は、朔間凛月くんのお誕生日です!

凛月くん、お誕生日おめでとう!!



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★あらためてプロフィールをご紹介★
~朔間 凛月~

 

名前   :朔間 凛月(さくま りつ)CV.山下大輝

学年/組 :2年B組

身長/体重:170cm/54kg

誕生日  :9月22日

血液型  :AB型

ユニット :Knights

部活   :紅茶部

 

お気に入り:アイマスク

嫌い   :安眠妨害・ニンニク

趣味   :睡眠

特技   :ピアノ

家族構成 :両親、兄

キャッチフレーズ:眠れる冷笑の黒王子

 


 

自由気ままでまわりのことに興味がない。日中は校内の日の当たらないところで寝ている。居眠りが多いせいで一年留年している。真緒とは気心の知れた幼なじみで、年上だが逆に世話を焼かれている。兄の零への態度は他人よりも素っ気ない。ユニット『Knights』に所属。


 

★凛月くんの魅力を(勝手に)語る★

 

凛月くんです。
賛否両論あるかもしれませんが、彼ほどマイペースというか、悪く言えばわがままとも取れるほどに自分のペースを崩さない子もいないんじゃないかなあと思います。

 

もう本当にいつでもどこでも寝てるし…

 

序盤の塩対応半端ないし…

 

そのキツさは肉親に対してそれ以上だし…

 

見た目恐ろしいお菓子を作るし…(※ただし、味は絶品)

 

あと忘れてはいけません、自称(?)吸血鬼なところも。

 

なんだかふわふわしていて掴みどころがなくてよくわからない、すごく難しい子だなと思っていたんです。
でも、春からじっくり一年を通して追っていくうちに、ほんの少しだけ彼のことがわかってきたような気がしました。

 

元々マイペースで、無理に周囲に合わせることをしない凛月くん。「周りに興味がない」と言いながら本当はすごく繊細で、環境の変化には人一倍敏感なんじゃないかと思うんです。

 

そんな彼にとって『留年』した春というのは、知っている人はみんな違う学年になって、周りは知らない年下の子ばかりになった。それは本人が思っている以上にしんどいことだったのではないかなあと。

 

 

自分はずっと同じ場所にいるのに、みんなはどんどん先へ歩いていく。学院も、肉親も、友だちも何もかもが変わっていく。好きだったジュースの味さえも。

 

けれど器用に立ち回れるほどのバイタリティもない、かと言ってすべてに知らんふりをできるほどの冷酷さもない。みんなが眠る夜に目覚めれば、静けさにピアノの音だけが響く。でもそんなどうしようもない孤独感は、説明したってきっとわかってもらえない。

 

 

いつも眠くて、いつも渇いている。
そんな苦しさやもどかしさを、凛月くんは眠りにくるんで自分の中の深いところにしまい込もうとしていたように見えました。

 

けれど、耳をふさいで差し伸べられる手を振りほどこうとしていた彼を助けたのもまた、周りのみんなだったと思うんです。

 

 

もしかしたら最初は、そんなものはいらないと思っていたかもしれません。
差し出される手はみんな温かくて、冷えた心にはびっくりするほど熱く感じたかもしれません。

 


どんな人でも、たった一人きりで生きていくことはできません。
世界には星の数ほど人がいて、その中で誰かと出会うのは奇跡のようなもの。

 

誰かが自分を必要だと言ってくれる、そして自分もその誰かのためになにかをしようとする。それが、世界とつながるということだと思うのです。

人との関わりを持とうとしなかった凛月くんは、一年をかけて少しずつみんなと、世界とつながっていったのかなと思います。

 

『みんな』でなにかをするようになったり、

 

仲間を信じたり、

 

信じられたり、

 

できることを、自分からしようとしたり。

 

面倒くさがりで自由気ままに見えて、でも絶対にステージからは逃げない。そして自分に向けられた誠意はちゃんと受け止めて、必ずそれに応える人。

 

 

「眩しい未来が見られるなら、焼かれて灰になってもいい」
そんな風に言いながらも、その姿はどこか嬉しそうで。

 

 

めったに言わない「ごめんなさい」と「ありがとう」も、言葉にすればそんなに悪いものではなくて。

 

 

そんな凛月くんがアイドルを目指した理由。

 

 

夢の中みたいににぎやかで、お祭りみたいな毎日。
いまでもきっと、昼の太陽はまぶしいし、寝ている方が楽かもしれません。それでもみんながいるこの場所が心地良いと思うから、みんなと、世界と、少しずつ折り合いをつけていっているところなのかなあと。

 

そうしていつか凛月くんが、いまみんなといるこの場所が一番のお気に入りだと、言ってくれるといいなあなんて思うのです。

 

 

眠れる冷笑の黒王子☆凛月くんの渇きが癒えて、いつまでもステージで笑顔を見せてくれますように…☆
 
そんなこんなで凛月くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°


Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

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