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HIDE AND FIRE(ハイドアンドファイア)

HIDE AND FIRE(ハイドアンドファイア)

株式会社ネクソン

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韓国、中国、台湾などアジア圏配信され、累計1億DLを突破したモンスター級のヒットタイトルが、ネクソンから配信予定のガンシューティングゲーム『HIDE AND FIRE』。

 

2016年9月中の配信を予定しているとのことで、本当にもう間もなくの配信となるが、日本向けにローカライズした本作のメディア向け試遊会が行われたので、ここではその模様をお届けする。

 

人気ジャンルをカジュアルダウン

 

本作について解説してくれたのは、ネクソンのモバイル事業本部長 金 起漢氏。

 

金氏は「ガンシューティングは決して不人気なジャンルではありません。ですから『HIDE AND FIRE』もマニアック狙いではなく、人気のジャンルをカジュアルダウンしたものと考えてください。本作では移動を簡略化してエイムに集中させる作りにしています」と語る。

 

 

また、開発は中国のテンセントが担当し、すでにアジアでは1億DLの実績を達成しているとコメント。そのため、対戦回数やイベント参加者数などゲーム内の記録は(当たり前ですがと前置きしつつ)軒並み桁数は億に達している。ベトナムではすでに3000人規模の大会も行うなど、ひとつのムーブメントとなりつつあるそうだ。

 

続いて話は日本でのローカライズについて。金氏によると、ゲームの根幹となるコンセプトと特徴は"変えない部分”とし、変更を加えたのはロゴやキャラクターデザインなどのビジュアル面。そして声優を日本人にしたことなどが大きなポイントだそう。また、ストーリーを重視する日本人の好みに合わせて、その部分もかなり作り込んだとのこと。

 

 

▲声優、かなり豪華ですよ! 力入れてますね!

 

ゲーム紹介は以上で終了となったが、最後に金氏から2点のサプライズ発表があった。ひとつは配信日が2016年9月26日に決定したこと。そしてもうひとつは、配信後の初回アップデートでPvPに4対4の対戦モードを追加させるとのことだ。

 

▲早い段階でアップデートを入れてくるということで、日本でのヒットも当然狙っていますね。

 

別世界が楽しい共闘モード!

 

試遊会では他プレイヤーとチームを組んで闘う“共闘モード”もプレイできた。これは、4人のプレイヤー協力しながら大量の敵の討伐を目指すというもの。通常ステージの敵がふつうの人間なのに対して、このモードの敵がモンスター。ワラワラと大挙して襲ってくる敵を撃ちまくり殺しまくりの戦いとなる。

 

そしてこのモード、じつはかなり難易度が高く、武器や防具はかなりレベルアップして強いものにしていたものの、この日初めて組んだ即席チームでは攻略は難しかった。(ま、おもしろかったからいいんだけども)

 

▲説明会のスタッフさんは「突撃銃を装備してください!」と叫んでおりました。突撃銃、強いらしいですよ(笑)。

 

配信は週明けすぐ!

 

操作はカンタン、だけどエイムはしないといけないので、しっかりとガンシューティングのおもしろさは詰まっていると感じられた。対人戦だけで泣くなく共闘ができるのもおもしろいなと思った。しかも敵がモンスター…(笑)。本編がふつうの軍モノっぽいだけにギャップがおもしろい。配信後はぜひお試しあれ。

 

Text by ハラダMk-II

 

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