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みんなで試聴会!レポート【第1回・UNDEAD&2wink】

※本記事の無断転載を固く禁じます。

 

たまおです。

2016年10月23日、“【あんスタ「みんなで試聴会!」UNDEAD & 2wink試聴会ユニット全員のサイン色紙 大抽選会!】&ライブビューイング in アニメイト” イベントが行われました。

 

イベント公式からレポートが届きましたので、さっそくご紹介いたします。どうぞお楽しみください!

(※注:本レポートはゲームギフト取材ではありません。記事はイベント運営公式からの提供となります)

 

 

『あんさんぶるスターズ!』のUNDEAD & 2winkのユニットソングをキャスト、音楽プロデューサーと一緒に聴いて秘話を聴けるイベント「みんなで試聴会!」レポート

 

『あんさんぶるスターズ!』のユニットソングCD第2弾シリーズのリリースを記念して『あんスタ「みんなで試聴会!」』が10月23日、東京・アニメイト新宿にて開催!

 

Vol.01 UNDEADの「DESTRUCTION ROAD」「Darkness 4」とvol.02 2winkの「ハートプリズム・シンメトリー」「2winkle Star Beat☆」の試聴会ということで、UNDEADから羽風薫役の細貝圭さん2winkの葵ひなた&ゆうた役を演じる斉藤壮馬さん『あんスタ!』音楽プロデューサーの桑原聖(さとる)さんが出演しました。

 

また札幌・仙台・横浜・大阪・広島でもライブビューイングが行われた注目のイベントの模様をレポートします!

 

 

細貝さん&斉藤さん初の試聴会は会場とサイリウムを振って大盛り上がり!

進行役を務める『あんスタ!』ユニットソングCDのプロデューサー、吉川明さん(フロンティアワークス)から呼び込まれた桑原さん、細貝さん、斉藤さんがステージに登場。

 

▲桑原聖さん

 

▲細貝圭さん

 

▲斉藤壮馬さん

 

吉川さんがお客さんへサイリウムなどの準備をうながすと同時に、桑原さん、細貝さん、斉藤さんにもサイリウムが手渡されました。

試聴会イベントは初めてという細貝さんがお客さんにも尋ねるとうなずくお客さんが多数で、それを見た細貝さんが「探り探りですけど(笑)、みんなでワイワイ楽しくやりましょう!」と言えば、斉藤さんも「自然にビートに身を任せれば大丈夫ですので」と優しく声をかけてくれました。

 

みんなで試聴する1曲目はUNDEADの「DESTRUCTION ROAD」。ステージ上の3人もお客さんもサイリウムの色を紫色に変えてスタンバイOK! バンドサウンドの激しいイントロが始まると細貝さんがサイリウムを振りながら「みんな、声出してけ!」と声をかけます。曲中には後方のカメラに向かって「広島~!」と各ライブビューイング会場の地名も絶叫。沖縄、アメリカなどと叫ぶおちゃめな一面も。

 

 

羽風のパートになると「ここ、俺!」と主張、横で聴いていた斉藤さんは「かわいい歌声!」と笑顔を見せます。1コーラス聴いた後、そのまま曲をバックに桑原さんによる曲の解説。「時間軸でいうと夏頃の曲で、UNDEADは今のストーリーの1年前からあるユニット。その当時は荒々しかったけど、その後、牙を抜かれて丸くなってしまった零、まだ暴れ足りない晃牙、なれあいは好まない薫、静かに情熱を燃やすアドニスという、やや噛み合わない男たちのドライビングロードを表現しようと。また彼らの活動のメインは夜だけど、昼間でも自分達らしく駆け抜けろと前向きに」。ちなみにCDジャケットはこの曲を聴いて、描きおろされたそうです。

 

 細貝さんが「キャッチーな感じですよね」と話すと「清涼飲料水のタイアップ曲みたいな。ポカリスエットとか」と桑原さん。ポカリ好きの斉藤さんが即反応!「僕は効きポカリができますから。カンとペットボトルと粉で」と会場の笑いを誘います。

 

 レコーディングを振り返った細貝さんは「仮歌の方がすごく上手で、しかもUNDEADの他のメンバーもみんな上手いし。特に小野友(樹さん)。そういうプレッシャーが毎回あるんです」と話すと、「何人かで歌うとそんなことあるよね」と寂しそうな斉藤さん。桑原さんの「あれ? 斉藤さんと壮馬さんですよね?」のボケに会場は爆笑でした。

 

 

UNDEADの「Darkness 4」で大興奮の2人。細貝さんのヒートぶりにビックリ!?

続いてはUNDEADの「Darkness 4」。ピアノソロからの激しいバンド演奏のイントロが流れるとなぜか斉藤さんは「いいんだぜ! もっとビートに身を任せろ!」とライブさながらに叫ぶと細貝さんがすかさず「誰だよ!?」とツッコミを入れます。サビ前になるといきなり通路を走って後方のカメラへ一直線し、「沖縄~!」とまた関係ない地名を絶叫。

 

 

この曲は桑原さんいわく「UNDEADの最盛期の曲で、他のユニットが倒されていく中、屈せずにトガっていこうぜと盛り上がっていた時期なので、バラードだけど荒々しいサウンドのメタルバラードです」とのこと。細貝さんがこの曲を聴いたときは「UNDEADっぽいなと。オラオラ感があって。すごく好きです。最初のまっすー(増田俊樹さん)がエロくて」とすぐさま気に入った様子。

 

細貝さんはレコーディングのとき、裸足だったそうで、「前回、すごく汗が出たから今回いさぎよく、涼しい格好をして仁王立ちで歌ってました(笑)」と笑顔を見せます。そんな細貝さんを見て「去年はすごく緊張されてて、『俺、本当にダメなんですよ!』と言っていたけど、今回はまったくそんなことなくて」と成長ぶりに感心していましたが、「皆さんがほめてくださるのでイケてるのかなと思ってブースを出たらマネージャーが頭を抱えてて」と細貝さんが話すと会場は爆笑の渦に。

吉川さんから「UNDEADの魅力が十分に伝わりましたか」という問いかけにお客さんは大きな拍手で応えていました。

 

 

2winkの「ハートプリズム・シンメトリー」に込めた斉藤さんの想いとは?

今度は2winkの「ハートプリズム・シンメトリー」ということで、ステージ上もお客さんもサイリウムを水色にチェンジ。一転してポップなサウンドになったのに、斉藤さんは声を張って「声出していけ~! こぶし挙げてけ~!」と叫ぶと、細貝さんから「そんな感じの曲じゃないだろ!」とツッコミが。アップテンポでノリのいいリズムに会場のサイリウムも楽しそうに揺れます。

 

 

桑原さんによると「2winkが結成してまだ時間の経っていない頃で、お互いにまだ遠慮やギコチなさを表現したくて。すごく明るい、楽しいに振り切らないで、ちょっとだけアンニュイな部分を残してます」とのこと。斉藤さんは「前向きさはあるけど、鼓舞する気持ちがある曲なのかなと思ったので、いろいろなものを抱えながらも進んでいく気持ちが皆さんに伝わればいいなって」と気持ちを明かします。

 

また斉藤さんは「2winkの2人と一緒に成長してきたのかなと久しぶりに2人として歌って感じました。そして新たな一面を見せられるように曲に想いをのせて歌いました。対する桑原さんは「第一弾よりもキャッチーな曲ですよね。第一弾はトゲがあったほうがいいと言われたけど今回は求められなかったので(笑)」とコメント。

 

細貝さんから「歌詞も超かわいいもんね」と言われ、「2曲共、歌詞が素敵で、解釈に悩むこともなくすっと入ってきて、歌詞と曲がくれた気持ちをそのままのせられました。ひなた君を歌い終わったらゆうた君で、その後もひなた君のサビの足し算とかで汗だくでしたけど(笑)。でも楽しくやらせていただきました!」と笑顔を見せた斉藤さんでした。

 

 

2winkの「2winkle Star Beat☆」は桑原Pいわく「魔法がかった曲」

吉川さんから「次の曲はそんな大変なところを想像しながら聴いてみましょう」と言われた斉藤さんはあわてて否定。「大変なところは想像しないでください! キラキラ感あるけど、本人はめっちゃ汗だくだったんだとか想像して欲しくない(笑)」と意外な事実をポロリ。流れたのは2winkの「2winkle Star Beat☆」。斉藤さんが立ち上がって「2階席~!」とあおろうとした瞬間、細貝さんがビックリしたのかマイクを落として会場一同大爆笑が起こります。アッパーなテンポに斉藤さんも会場もノリノリです。サビの“2winkle Star”や“shooting star”では歌の後、斉藤さんが会場にマイクを向けると追いかけのコール&レスポンスをお客さんが合唱。そのそろった声を聴いて、「ありがとう! みんな最高だよ!」と斉藤さん。

 

 

桑原さんからは「返礼祭あたりの楽曲で、1年経って2人の距離も縮まって、お互いにシンクロしていく感じをユニゾンで表現しています。予定以上のユニゾンを斉藤さんに歌っていただいて(笑)」と解説が。レコーディングでは「高い音域が続くので大変でした。レコーディング後、ゆうた君がちょっと元気が足りないかもと思って、最後にもう一度歌わせてくださいとお願いしました」と振り返った斉藤さんに、「この曲がすごく大好きで。2人がそろったら何でもできると思わせてくれて。これこそ魔法がかかっているなと」と桑原さんも大絶賛。また完成後に試聴をしたら感動して、すぐに桑原さんに電話したそう。「それくらいキラキラした感じが伝わってきました」(斉藤)。「ジャケットは「ハートプリズム・シンメトリー」に合わせて描いてもらいましたがこの曲でも合うなと」と語る桑原さん。

 

「前回のようにトガった曲もイケるし、今回のような王道の曲もイケるということはユニットとしての伸び代はまだまだあるなと。また、双子を1人でやっているからこそ出る一体感も絶対あると思うので」と手応えを感じた様子の斉藤さんに、細貝さんから「じゃあ次はぜひラップバトルを」との提案が。すかさず「OK。やりましょう。かわいいラップとかいいですよね」と新たなヒントも得た斉藤さんでした。

 

 

今後の『あんスタ!』の展開に期待しながら頑張りたい

試聴会の後は抽選会。対象は会場とライブビューイング5カ所のお客さんで、今回のCD宣伝用ポスターを各会場の方、1名ずつに、そしてUNDEADと2winkそれぞれの寄せ書きサイン色紙は全会場から1名ずつにプレゼント。抽選箱から引く前にカメラを見つめたり、準備中にも細貝さんから「斉藤君、声高いよね?」ときかれ、「1作目よりもひなた君は高めになってますよね。ゆうた君のほうが地声に近い出し方なんですけど、発声の仕方も変えてて。ゆうた君のほうが若干、影のあるニュアンスで」と秘話を聞かせてくれるなどサービス満点の2人です。

 

 

EDの時間になって最後のごあいさつ。まず桑原さんは「こういうイベントで皆さんの前でお話しするのは初めてでしたが、次回以降も続くそうなので、こんな緩い感じですけどよろしくお願いします」。細貝さんは「斉藤君とも初めましてで、ウィキペディアで調べてきました(笑)。裏でずっとしゃべっていて、個人的にも仲良くなれたし、楽しい時間を過ごせました。これからますます盛り上がる『あんさんぶるスターズ!』、CDもこれから第3弾、第4弾とか出ちゃったり」と言いかけると桑原さんの「ソロ曲とか」に速攻で「ソロ曲はイヤ!」。

 

それを聞いていた斉藤さんは「全然ソロは大丈夫です。逆に録りやすいかも(笑)」。それを聞いた細貝さんは「確かに(笑)。これから可能性が広がって。僕らもどうなるかわからないほどすごく勢いがあって、どんな展開になっていくのかに期待しつつ、僕らも頑張っていきます」。

 

 

最後に斉藤さん。「今回のお話をいただいた時長い間、2winkの2人を演じさせていただいて、やっとこうして皆様にありがとうと言える場に立てるんだとうれしく思いました。先々、いろいろな展開が待っていると思いますが、個人的にはそろそろ自分以外としゃべりたいなと思っています(笑)。そしてまた2winkとして『あんスタ!』のイベントに出演できたら嬉しいです」。楽しいイベントへの感謝と期待感を含んだ大きな拍手が送られ、『あんスタ!』試聴会イベントは終了しました。

 ユニットソング2ndシーズンのvol.03のKnights「Silent Oath」、vol.04の紅月の「想ひ出綴り」は10月26日発売、そして今後もリリースが続くユニットソングCDをお聴き逃しなく!

 

 

あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD 第2弾 vol.01 UNDEAD
2016年9月28日発売
1,200円(税別)
発売:フロンティアワークス

 

あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD 第2弾 vol.02 2wink
2016年9月28日発売
1,200円(税別)
発売:フロンティアワークス

 

『あんさんぶるスターズ!』ユニットCD公式サイト
http://www.fwinc.co.jp/EnsembleStars/cd/index.html

 

『あんさんぶるスターズ!』公式サイト
http://stars.happyelements.co.jp/
 

 

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