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ゲームギフト編集部特集

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こんにちは、ハラダMk-IIです。

 

ゲームギフトの年末企画“私の愛したゲームたち2016”ですが、僕からは2本。

 

いずれも瞬間最大風速がスゴかったタイトルです。ハマるととことんタイプなんですよね、僕。

 

実況パワフルサッカー

何を隠そう僕は、土日となればフットサルで汗を流す大のサッカー好き。必然、サッカーゲームも大好物で、おなじKONAMIの『ウイイレ』はPS時代からいまに至るまで延々遊び続けています。

 

アプリでもサッカーゲームが配信されればDLしてひと通りは遊んでみるような人間です。

 

ならば、『パワサカ』にたどり着くのも必然。

 

ここで『パワサカ』とはなんぞやと簡単に説明しますと、野球ゲーム『パワプロ』にある選手育成を行うサクセスモードのサッカー版を楽しめるゲームでございます。ただひたすらサッカー選手を作る、そういうゲームなわけです。

 

『パワサカ』のサクセスモードは高校3年間を通して選手育成を行うというもので、練習や各種イベントのほかに試合も行います。一応試合部分に関しては『ウイイレ』のエンジンを使っているというのがウリのひとつにはなっていますが、正直に言うとこの部分には大きな魅力を感じていません。適度なアクション性を持たせた組み込み方はさすがだなと思いますが。

 

▲試合中の操作方法はフルオートからフルマニュアルまでいくつかの方式から選択可能です。僕はシュートとキーパー操作のみ行う形式がいちばん好きですね。

 

では僕にとっての本作の魅力とは何か?

 

好き勝手作りたい選手を作る。

 

これです。

 

え、意味わかんない?

 

野球ゲームの『プロスピ』でも同じ遊び方してるんですけど、僕はとにかく作りたいと思った選手の特徴を再現するのが好きなんですよ。自分の妄想を反映させるのが楽しいんですよね。この選手はこんな能力を持っているだろう、こういう能力値にして、こういう特殊能力をつければそれっぽくなる!みたいな。決して最強選手が作りたいわけじゃないんです。

 

『パワサカ』ではまず実在選手の作成から手を付けているんですけど、いちばん最初に作ったのが、元日本代表の内田篤人選手。うっちーです。

 

突然ですが、ここからちょっと真面目な話を少し。

 

皆さんご存知ですか、じつはあのブラジルでのワールドカップ、内田選手は負傷を抱えたまま戦っていたことを。というか、それ以前から彼は騙し騙しプレーしていたそうで、そうした無理が祟って負傷は深刻化。最終的に手術を決断し、なんと1年半以上もの長きに渡って、復帰できるかどうかもわからない苦しいリハビリ生活を送っていたのです。

 

手術をするということは、プロサッカー選手としてプレーする時間を失うことです。しかも選手としての黄金期と言っていい20代後半を。そんな内田選手が先日、ついに所属クラブチームの公式戦で復帰することができたんです。

 

 

僕はさまざまなニュースサイトで記事を読み漁り、彼の復帰までの道のりの壮絶さを知りました。

 

「ただ地面についていただけの足」

 

「交通事故レベルの大怪我」

 

「ご飯を食べていて、涙が出てくる」

 

泣くよね。

 

よっしゃ、うっちー作ったる。

 

そうして完成した僕の"内田”。

 

 

弱っ!!!!

 

すまん、うっちー。初サクセスじゃあこれが限界でした。

 

感動して作り始めたうっちーを汚すようにして始まった僕のサクセスライフ。

 

最初に「内田」を作ったことからとりあえずは日本代表選手たちかなと「本田」、「岡崎」、「長友」、そして古いところから「中田」と順調に作成は進んでいきました。

 

そこでサッカー界にはまた新たな事件が…!

 

 

サッカーに興味ない人のために簡単に説明しますと、世界各地いろいろな地域でのトップが集まる大会で、日本の鹿島アントラーズが決勝に進出して、銀河系軍団とも呼ばれるスペインのレアルマドリードという超ウルトラスーパー強いチームを相手にあわや勝利という奇跡の善戦を演じたんです。

 

その中心となったのが、写真のイケメン柴崎岳選手なのです。なんと鹿島の2得点はいずれもこの柴崎選手によるもので、この1試合だけで世界は大騒ぎ。

 

もし今後彼が海外のチームに移籍して世界のSHIBASAKIになったとしたら、それはこの試合がきっかけだったと言ってもいいくらいのインパクトを残したのです。

 

作るよね!

 

 

よ、弱いなあ…。まあこれからの選手だから仕方ないとしよう。

 

こんな感じで現実のサッカーニュースに感化されるたびに選手づくりは捗って、ようやく1チーム分が完成しました。

 

 

さしずめハラダジャパンというわけです。

 

西川、長友、長谷部、遠藤、大久保、中田と時代を超越した日本の名選手たちが並ぶこのスタメンのなかに、ひとり見慣れない選手がいることに気づきませんか? 唯一【A】の選手です。

 

さか…もと…?

 

初めて作れたA評価選手の正体は…、サッカー漫画『ファンタジスタ』の坂本轍平くんです…(笑)。本当にたまたまちょっとした気の迷いで作った漫画キャラがあれよあれよという間に強くなってしまったという。いいんですけどね、漫画キャラもどうせ作る予定だったんで。

 

ま、気を取り直してまた実在シリーズの作成に戻りますかね。

 

何しろ作りたい選手はまだまだいます。大ベテランにして初めてJリーグでMVPを獲得した中村憲剛選手、魔法のような左足で世界を驚かせてきた中村俊輔選手、個人的ダントツビリ候補と思っていた大宮アルディージャを年間5位まで躍進させた家長昭博選手、来年J1に帰ってくる"ジーニアス”柿谷曜一朗選手…あー、止まらない!

 

僕の妄想が止まらない限り、『パワサカ』も止まらない。ただひたすらに。

 

あ、それはそれとしてひとつ言いたいことが。KONAMIさん、今回のダイジョーブ博士って、挑戦するメリット薄すぎないですかね?(笑)

▲リスクの大きさのわりに見返りがしょぼい気が…

 

 

モンスターストライク

私どころかみんなが愛しているご存知『モンスト』。

 

生粋のパズドラーだった僕がついに国民的ひっぱりゲームにハマってしまいました…。きっかけはなんだろう…。全然思い出せないんですが、たぶん何となくです。本当にその時の気分で始めてみたら、あれよあれよと引きずり込まれてしまいました。

 

 

僕の特徴として、一度ハマるととことんハマるというものがあります。

 

そして『モンスト』に関してはそれが行き過ぎました。

 

僕は以前とある取材現場でふたつの端末を使って『モンスト』を遊ぶプレイヤーを見かけて、「何もそこまでせんでも…」と思ったことがあります。しかしその彼にいまは全力で謝りたい。

 

なぜなら現在僕はふたつどころか3アカウントで遊んでいます。

 

▲じつは下はパンイチです。パンイチで『モンスト』を3アカでプレイする30代。ひ、引かないでください…。

 

『モンスト』が世間で流行っていたころ、運極を「うんごく」と読んでいたあのころの僕はもういません。

 

いくらダチョウ倶楽部の竜ちゃんが「モンストやるなよ」と言ったところで効果なし。狂ったように遊びます。なにしろ3アカですから。休んでいる暇なんてない。

 

映画館に行けばガチャが引けると聞けば、家でご飯を食べずに待っている嫁そっちのけであしげく映画館に通おうじゃないか。かわいい3アカのために。

 

▲オラ玉ろくなの引けなかったけど…。

 

「獣神祭こそが日本の祭り!」とばかりにわっしょいわっしょいガチャを引く。3アカみな等しく大事ですから。

 

ガブもラファもルシもアーサーも全員かわいいから選べない。当たり前です。3アカですから!

 

はあはあ……。

 

「みんな、年末年始はモンストやるなよ!」

 

 

あとがき

皆さま今年も1年ありがとうございました!

 

ハラダMk-IIのことを『ラスピリ』の人として認識してくれている人も多少なりともいらっしゃいますか、ね…?

 

僕はゲーム系のライターとしては結構長いんですが、ゲームギフトではわりと新参者という変な経歴の持ち主です。なのでまだまだ皆さんの印象には残っていないかなと。あ、僕はTwitterのゲームギフト公式アカウントの中の人でもありますので、そちらに絡んでもらえると大変喜びます。

 

今年ハマったアプリの話をしておいてアレなんですけど、個人的な話をするとコンシューマーゲーム機に回帰した年だったかもしれません。プレイステーションVitaで『ゴッドイーター2』、クラシックミニファミリーコンピューター、(いまだに)Wii、そしてようやくプレイステーション4を購入して最新の『ウイイレ』に大興奮して、『バイオ7』の体験版は怖すぎてヨダレが垂れるという。コンシューマーゲーム、やっぱりおもしろいなと思った年でした。

 

さて来年はどうなりますか。VR?Switchで任天堂の大攻勢?

 

何がどうなるにせよ、ひとつはっきりしているのは、ゲームは必ずや我々の予想もつかない楽しいことを与えてくれるということです。そいて僕たちの仕事はそれを少しでも多くの人に伝えること。

 

2017年も引き続きゲームギフトをよろしくお願いします。

 

来年は皆さまを驚かせ、喜ばせる情報や企画をもっともっと増やしていきたいなと思っております。それではよいお年を!

 

Text by ハラダMk-II

 

ちなみに“私の愛したゲームたち2016”という企画名は僕が考えました。みんなよく「ダセえwwww」って言わなかったなって密かに思ってます。

 

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