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鬼龍紅郎役・神尾晋一郎の“初心者【神】攻略講座”~第三回 イベントについて語る~

 

こんにちは、転校生の神尾晋一郎です。

いよいよ最終回となりました。記事の内容を熟慮していたらタイトルまで気が回りませんでした。こんな感じて最後までお付き合いいただき本当にありがとうございます。それではどうぞよろしくお願いいたします。

 


▲大将の中の人・神尾さんの神講座最終回です!

 

神尾晋一郎さんの“神”攻略講座第一回はこちら

神尾晋一郎さんの“神”攻略講座第ニ回はこちら

 

 

イベントの遊び方

新入生課題を終了させると、遊べるようになるイベント。推しの子が関わるだけで胸が締め付けられる想いです。そんなイベントの遊び方について説明します。

 

 

・イベントプロデュースを、通常・曜日と同じように進めると“ライブ依頼”が発生します。
・発生したライブに対して、自分のライブユニットを出演させます。
・ライブ成功となると、イベントポイント獲得となります。

 

もう書いてある通りでございます。如何にLPを上手にマネジメントしながら、イベントポイントを獲得するか、これがイベントの醍醐味です(神尾の偏見です)。まずはイベントに突入してみる。そしてLPの使い方を理解すれば、ほら不思議。もうあなたはイベント玄人です。きっと下記の文面が理解できるはず。

 

 

イベント立ち回り

・ダイヤに余裕のある方
現れる通常、特大、緊急全てのライブを取り組みます。緊急ライブの出てくる回数が多ければ多いほどいいというスタイルですので、分母を増やす意味で全てのライブに全力投球です。LP=ダイヤと考えていた時期が私にもありました。体育祭……走ったなぁ。

 

・ダイヤをほどよく使いたい方
狙うのは特大、緊急ライブのみ。そして、緊急ライブが出た際にLPが足りない場合のみダイヤを使用して取り組むスタイルです。イベント後半のインターバルは2.5時間。

 

・ダイヤを一切使いたくない方
狙うのは特大、緊急ライブのみ。LP管理として、特大ライブをクリアして緊急ライブが発生したときに残りLPでライブ成功できるように調整するスタイル。後半のインターバルは1時間。

 

※ダイヤを温存する場合に、LPが0になったあとは三択となります。
a. イベントプロデュースを続けランク上げ、ライブは全てスルー
b. 曜日プロデュースでジュエル集め、ライブは全てスルー
c. LPが回復するまで仕事、勉強に勤しむ

 


▲ライブ依頼に登場するキャラも楽しみのひとつ

 

ちなみにa、bについて、イベントプロデュースだと、担当の子のイベントストーリーのみ発生するため、それ以外の子を選び続ければ、イベントが発生しないまま高速消化可能です。イベントプロデュースの経験値は最高で200。曜日プロデュースだと上級で経験値400+ジュエル獲得チャンスがあります。但しストーリーがどの子も発生するためプロデュースを終わらせるのに若干時間がかかります。

 

経験値優先でランクを早く上げたい転校生は、LPを使い終わったあと、通常プロデュースの3-Aor3-Bor曜日プロデュースの日曜をプロデュースしましょう。曜日プロデュース日曜日の獲得経験値は600or800でランクが上がりやすくなります。もちろん確率は下がりますが、イベントも発生しますので、焼きそばパンを消化しつつランクが上がったら保留していたライブ依頼をこなす形でOKです。

 

 

アンコールの挑み方

新たな機能『アンコール』の挑み方について、私のやり方を記させていただきます。最近は5回成功以外を見ることはほとんどなくなりました。慣れです。

 

▲私もかなり慣れました(たまお)

 

・アベレージ3~5回成功したい方    
 4回まで連打→成功or失敗→残り一つを目押し

・アベレージ4~5回成功したい方
 3回まで連打→成功or失敗→残り二つを目押し

・確実に5回成功したい方
 2回まで連打→必ず成功→3人目は、2周見たあと確実に押す→残り二つを目押し

 

あまり急いで押してしまうと、ルーレットの順番が変わったことに気づかず連打してしまい同じ子を押してしまう、というミスに繋がってしまいますので注意です。

 

さて、肝心の目押しの仕方ですが、アンコールは回数を重ねるとルーレットのスピードが上がります。逆を言えば、タイミングは取りやすくなるので、何周か見ていれば押すリズムに乗れるかと思います。更に慣れてくると、1回目押す、2回目押す、3回目一瞬で絵を確認して押す(ここで1回目2回目の子だったら押さないで2周見る)、4回目5回目目押し、ということも可能になります。もし、アンコールが発生したら動体視力の向上を図るべく是非トライしてみてください。

 

 

★イベントの思い出★

 

以前のインタビューでも述べましたが、個人的に以下のイベントが好きです。(※注:記事執筆は2016年10月にお願いしました)

 

決別!思い出と喧嘩祭
白熱!夢ノ咲学院体育祭
反逆!王の騎行
衝突!思い返しの返礼
追憶 マリオネットの糸の先
傾け!梅雨払いの錦
演舞 天の川にかける思い

 

……ただ全イベント&スカウトストーリーが好きなので、本当は時系列順に各イベントの良さ、思い出を述べたいところではあります。ただ、それをやってしまうとネタバレにもなってしまいますし、神尾どんだけ記事書くんだよ、ともなってしまうので、厳選させていただきました!ちなみにストーリーとして伏線が多いものや、伏線に対するアンサーの話、過去話はすべからく好きです。

 

さて、今回はどれについて深く思い出を語ろうかと思い悩みましたが、ちょうど執筆時に復刻イベントに名を連ねました『決別!思い出の喧嘩祭』について少しだけ触れさせてください。余談ですが、各タイトルの「!」の有無、そのバランスがとても好きです。

 

『決別!思い出の喧嘩祭』

 

紅月としてのメインイベントは一度目の天の川以来、そして天の川ではメインストーリーでの禍根を埋めるようRa*bitsとの共同イベントとなりました(禍根云々はメインストーリーを読んでみてくださいね)。

 

 

そういう意味で2回目の紅月イベントで、かつメンバーの想いやユニットに対する愛情なんてものがぶつかり合う素敵なストーリーだったと、今「想いで綴り」を聞きながら思い返しております。

 

 

個人的に好きなシーンを二つ。蓮巳、鬼龍、神崎の3人のシーンと、蓮巳と英智のシーン。

前者の3人のシーンは、今まで英智の片腕として、生徒会として、そして学院のナンバー2として成長を続けてきた紅月であり、リーダーである蓮巳の胸中の変化と未来への高まる期待が「ああ、いま紅月は本当の意味でアイドルユニットになったんだなぁ」と思わずにはいられない瞬間。この一連が本当に好きです。

 

 

次に後者のシーン、これは二人の知恵者がバカを演じそれをお互いが愛し認め合うという、もうこの時点でたまらないですね。

 

英智のセリフ「喧嘩をしよう、友よ。ちいさな、男の子のように」、こんなにも英智が似合わないセリフなのに、こんなにも腑に落ち、お似合いのセリフになる瞬間。返す刀で蓮巳の「ずうっと……。偉そうで我が侭で腹の立つ貴様を、思いっきりぶん殴ってやりたかったんだ♪」これです。蓮巳に似合わぬ物言いが、このシーンにおいて絶妙となる。この関係性がfineと紅月、英智と蓮巳の未来を物語っているんですよね、きっと。

 

自分自身が紅月に所属している鬼龍の声を担当しているが故、より感情移入をし自分の中で深く掘り下げたイベントだったように感じます。

 

 

 そんなわけで、全3回の攻略&思い出記事を書かせていただきました。記事を書くにあたって、メインストーリーを読み直したり、イベントストーリーに思いを馳せたりと、本当に充実した時間を過ごさせていただき感無量でございます。

 

この場をお借りしまして、ゲームギフトたまお様、魅力ある幾多のアイドルを生みだしてくださいましたHappy Elements様に感謝申し上げます。どうも有難うございました。お仕事頂けて嬉しいです(直球)。そして、転校生の同志たちよ、今後とも『あんさんぶるスターズ!』をよろしくお願いいたします。神尾晋一郎でした。

 

Text by 神尾晋一郎
 

編集部より

以上、神尾晋一郎さんの初心者“神”攻略講座をお送りいたしました。三回ぽっきりで終わるのが惜しい!本当に面白くてためになる記事だったのではないでしょうか。

 

ということでお知らせです!

本記事をお読みになり、下記のアンケートにお答えいただいいた方の中から抽選で3名様に神尾晋一郎さんによるありがたいお言葉付きサイン色紙をプレゼントいたします!!

(サイン色紙の画像は後日ゲームギフト編集部@たまおTwitterアカウントにて公開いたします。要チェック!)

 

応募締め切りは2017年1月11日(水)までとなります。たくさんのご感想・ご応募をお待ちしております~!(たまお)

 

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