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胸踊らせたあのタイトルたちがスマホで再び

2016年12月7日、都内のラフォーレ原宿ミュージアムにてForwardWorksの記者発表会 ”ForwardWorks Beginning”が開催された。プレイステーションフォーマットで人気を博したタイトルたちがスマホで生まれ変わる、ゲームファンが待ちに待った情報がいくつも発表される発表会となった。

 

ForwardWorksとは?

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(旧ソニー・コンピュータエンタテインメント)によって2016年4月に設立された新会社。「プレイステーション」専用タイトルやゲームキャラクターなどのIPをスマートフォンで展開していくことを目的としている。

 

発表会のために作られたムービーがこちら。

 

現実世界に登場するトロやパラッパの姿に胸を踊らせたのはおそらく記者だけではないはずだ。

 

 

その興奮覚めやらぬなか、壇上のForwardWorksエグゼグティブディレクター川口智基氏がまず最初に紹介したタイトルは、PSタイトルではおなじみの2本だった。

 

みんゴル

“国民的ゴルフゲーム”『みんなのゴルフ』がスマホでも遊べる! タイトル名も新たに『みんゴル』にリニューアルされ、タップ、ひっぱる、離すの3アクションでスマホでも爽快なショットを体験できるとのこと。開発は『ダービスタリオンマスターズ』でたしかな開発力を示したドリコム。

 

開発会社:ドリコム

配信予定:2017年春

 

 

 

 

勇者のくせにこなまいきだDASH!

ダンジョンを作って勇者を撃退する、従来のRPGと真逆の発想と味のあるドット絵で大ヒットとなった『ゆうなま』をスマホ仕様にブラッシュアップ。オリジナルとは違い、アクションパズルがメインとなっている。

 

開発会社:ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ JAPAN Studio

配信予定:2017年夏

 


 

 

 

つづいては"Reboot Project”として、プレイステーションの名作RPGたちを復活させるプロジェクトについて発表。

 

ここでも「あの名作RPGを…」と言われればすぐさま頭に浮かぶ2タイトルが発表された。いずれもリメイクではなく、完全新作として開発中とのこと。

 

アーク ザ ラッド(仮)

PSのRPGと言えばこれ!という人も多いのではないだろうか。“光と音のRPG”をキャッチコピーとし、その名に恥じない美しい映像と深いストーリーをウリとした人気シリーズの"続編”が、オルトプラスの手で生み出されることとなった。オリジナル版の開発スタッフを再集結させたとのことなので、オールドファンは期待してよし。

 

開発会社:オルトプラス

配信予定:未定

 

ワイルドアームズ(仮)

こちらは"荒野と口笛のRPG”として独特の世界を築き上げたいぶし銀の名作シリーズ。誕生から20週年を迎えるタイミングでスマホ版として復活する。開発は『消滅都市』などで知られるWright Flyer Studiosが務めるが、『アーク』と同じく当時のスタッフを集結させており、当時トータルゲームデザイナーだった金子彰史氏からも熱いメッセージが寄せられた。音楽はもちろん"なるけみちこ”氏。

 

開発会社:Wright Flyer Studios

配信予定:未定

 

 

どこでもいっしょ(仮)、パラッパラッパー(仮)、ぼくのなつやすみ(仮)

この3タイトルに関しては企画段階での発表となった。配信時期、開発元、ゲーム内容すべて未定とのことだが、旧SCEの強力なIPだけにどんなゲームになるのかとにかく楽しみだ。

 

  

 

ソラとウミのアイダ

ForwardWorks肝いりの新IPがこちら。広井王子氏を原作・総監督に迎えて発表された新タイトル。尾道を舞台とし、宇宙漁師(?)を目指す女の子たちを描いたタイトル。広井氏自らがプレゼンを行い、テストプレイができる環境は「桜の咲くころ…いや、少し暖かくなるころ、かな」とのこと。

 

▲ゲーム関連のイベントで表に出るのは久しぶりではないだろうか。サングラスじゃない…!

 

 

 

また、プレイステーション時代から協力関係を築いてきた日本一ソフトウェア、スクウェア・エニックスと共同でスマートフォンゲームの開発や、新しいチャレンジに取り組むことを発表。日本一ソフトウェアの代表取締役社長 新川宗平氏からは具体的なタイトル名についても発表された。

 

▲『夜廻』、『魔界戦記ディスガイア』シリーズを開発中とのこと。

 

このほか、ソニー開発のプラットフォーム"Project FIELD”に向けた取り組みも発表。デジタルとアナログの融合を体験できるコンテンツを開発していくという。


ForwardWorksからのコンテンツ第一弾として、レベルファイブ、バンダイとの協業で『妖怪ウォッチ』シリーズのコンテンツを制作しているようだ。

 

以上が本日の発表内容となる。近いものでも2017年春以降ということで、少し先の楽しいとなってしまうが、いずれもプレイステーションを支えてきたビッグIPということで、どんなゲームになるのかを想像するだけでも楽しめるのではないだろうか。

 

▲登壇者もすごいが、じつは取材陣もそうそうたるゲーム業界の重鎮たちが揃っていたことをお伝えしておこう。

 

Text by ハラダMk-II

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