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聖なる夜に、聖なる誓いを。「光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル」【第49回あんスタ★プレイ日記】

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください
※本記事の無断転載を固く禁じます

 

たまおです。

普段はここで近況やら小話やらを書いたりするのですが、本日はいきなり本題に入ります。

なぜなら今回のプレイ日記は、史上最高に長文になってしまったからです…!

 

 

でも、関係ないスクショを貼ることは忘れません。

 

 

光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル

 

それでは、第49回目のプレイ日記です!

 

 

イベントカード紹介

今回GETできるカードはこちらとなっております。

(左側:開花前、右側:開花後のイラストです)

 

 

ライブ紹介

今回発生するライブはこちらです。

 

■通常:決意のライブ(タイプ:パフォーマンス)
■特大:真っ向勝負のライブ(タイプ:パフォーマンス)

■通常:反発のライブ(タイプ:ヴォーカル)
■特大:Valkyrieの中心ライブ(タイプ:ヴォーカル)

 

※後半より
■通常:調整ライブ(タイプ:ダンス)
■特大:三人の協奏曲ライブ(タイプ:ダンス)

 

■緊急:聖夜の騎士ライブ(タイプ:ダンス)

 

★同時開催『スカウト!賢者の導』★

 

イベントストーリーの前に、期間限定スカウトのご紹介です。
イベントで大いに力を発揮する特攻カードが手に入る「スカウト!賢者の導」

 

スカウトカード紹介

今回のスカウトで手に入るカードはこちらになります。
(左側:開花前、右側:開花後)

はいホッケ~推しの私、完全に油断しておりました。

 

いや、よく書いてますが私は副会長も大好きなんですよ。もちろんウッキ~も好きだし、というかみんな好きなんですけど、やはり最推しがレアにいなければ一瞬油断するものですよね?ていうかこのメンバーでホッケ~出ると思いませんよ!本当にびっくりした!!ありがとうございます!!

 

ちなみに最初の10連で目当ての☆3が出ないという、何回目だコレ!な体験をいたしました。なんなんでしょうねこの現象…。

 

 

スカウトストーリー

今回のスカウトストーリーは結城由乃先生による全8話となっています。

 

日々の業務に忙殺され、疲れて生徒会室で居眠りしてしまう敬人。そこに真が、お昼の放送で使う原稿チェックを依頼しにやってくる。

 

 

忙しそうな二人を見た転校生は、作ってきたお弁当を皆で食べようと提案。気分転換にと屋上に出てみると、演劇部の渉と北斗に会う。

 

その後、敬人は真に「飼育小屋の清掃でトラブルが続出しているので、動物の扱い方の資料を作ってほしい」と依頼する。そこで、参考資料を探しに繁華街に出るのだが…。

 


 

 

たまお的スカウト見どころチェック

それではいつものように、個人的な見どころをご紹介。
ストーリー終盤までのスクリーンショットを載せている場合がありますので、未見の方はご注意くださいね。

 

敬人さんは畳の部屋に布団で就寝…メモしました

▲寝る時和服だったりすると萌えますね あっでもパジャマも捨てがたい。縞柄とかの。

 

あ、これ会社でよく言われるやつです

▲主に推しの話をしている時ですね…

 

ゆうくんそれ社畜的考えだから気をつけたほうがいいよ!

▲じゅうぶん忙しいから!そんなことで張り合わないで!

 

このセリフだけ抜き出すとちょっと怪しい感じしますね

▲こ…高級茶葉の話ですよ

 

ホッケ~のむくれ顔が好きなんです…

▲むくれつつ先輩の体を気遣う後輩最高ですよね!渉さん!

 

なんという私得な組み合わせ…

▲よし、臨時ユニット組もう(すぐ言う

 

隠しておきたい割には

▲敬人さん意外と積極的ですよね…!
 

今回も特攻カード(のキャラクターカード)すべてをユニットに入れると、スキルが発動します。
※対象キャラをリーダーにする必要があります

 

今回のスキルは「叡智への回顧(Da13%UP)​」です!

 

 

この組み合わせ最高すぎるので映画化しましょう!左から、グリフィンドール、教師、グリフィンドール、教師。あっ他の組がいない!

 

 

★「光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル」イベントストーリー★

 

今回のイベントストーリーは、日日日先生による全16話となっております。

 

♪♪♪

年末の一大イベント、S1である【Star Light Festival(スタフェス)】が近づいてきた。実質的な“今年の夢ノ咲学院No.1”ユニットが決まるイベントのようなものとあり、リーダーのレオが戻ってフルメンバーとなったKnightsもやる気を出す。

 

 

そんな中、普段と様子の違う嵐を気にかけるレオは、スタフェスの前にクリスマスパーティーをしようと提案する。戦う彼らの、ひとときの平和な時間。

 

 

そしてやってきたスタフェス当日、順調に勝ち上がっていくKnights。だがその一方で、Valkyrieにトラブルが起きたようで…。

 

★ストーリーについて(勝手に)語る★

 

いきなりですが、すみません。
普段は「イベントの見どころチェック」として、面白シーンにツッコミを入れるコーナーをお送りしているのですが、今回は思った以上に真面目に語りたくなった&貼りたいスクショも多いのでいきなり本題に入らせていただきたい。

 

というわけで以下、個人的に思ったことを備忘録的に残します。いつものように私個人の考察や感想となりますのであらかじめご了承ください。また、ストーリーやスクショのネタバレが含まれる場合がありますのでご注意ください。ご意見ご感想などはTwitter(@gamegiftfg)までお待ちしております!

 

 

Knightsのこと

今回のストーリー、個人的には「忘れること」と「忘れないこと」が印象に残りました。

 

嵐ちゃんのプロフィールには“「なんでもほどほど」が信条”とあるのですが、実は私はこれにずっと違和感を覚えていました。

確かに器用でなんでもこなす人ではあるけれど、「ほどほど」という言葉から受ける印象はどちらかというとドライなイメージがあります。でも嵐ちゃんは誰に対しても面倒見が良くて、とても愛情が深い人に思える。

 

 

それは彼が、意図して「必要以上に踏み込まない」ようにしていたからかもしれません。
何かを深く愛するということは、それが無償の愛でない限り、深く傷つくことの可能性もはらんでいるものです。彼の中にある、忘れられないいくつかの記憶がそれを思い出させていたのかなあと。

 

だから上手く立ち回って、調整して、平和にことを片付ける。そうすれば誰も傷つかない。他人の心の中に深く入るということは、レオさんも言っていたけれど「戦場に赴くのと同じ」こと。
でもようやく、彼もまたここで誓うのです。

 

 

傷つくことを恐れず、愛するものを抱きしめてあげること。愛は与えた分だけ枯れてなくなってしまうものではありません。与えれば与えるほど、自分の心もあたたかく満たされていくはずだからです。

 

それからレオさん。
天才というのはその才能を与えられた者だけが知る喜びがある一方で、その者にしかわからない苦悩も同時に抱えている、とても孤独なものだと思います。

 

 

だから誰にも理解されない、元には戻せないと思っていた、壊れてしまった自分の心。
孤独に慣れた彼の中でも、それは消化しきれない寂しく苦い記憶となって残り続けていたのかもしれません。けれど、いつか自分が作った居場所が形を変えて、今度は彼自身を包み込んでくれるほどあたたかい存在になった。

 

 

駄目になってしまえば壊す覚悟があるほど愛した場所が、彼自身を救うことになった。そのことへの喜びと感謝はきっとはかりきれないほど深く大きいもので、だから彼は王として、騎士としてこの場所に立つと、聖なる夜に忠誠を誓うのだと思います。


そして泉さん。
彼はもう皆さんもご存知の通り、周りのことを本当によく見ていて、与えられた愛や受けた恩は絶対に忘れない義理堅い人。今回も、そんな情の深いところをたくさん見せてくれました。

 

 

そんな泉さんは、ユニットの中ではレオさんとともに「かつてのKnights」を知る存在です。Knightsは今も昔も強く美しい戦う集団だったけれど、彼にとってもその頃の思い出は、血と涙に塗れた苦い味がするのかもしれません。

 

けれど何があっても、王無き時でさえずっとこの場所を守り続けてきた。大切に守ってきた居場所だからこそ、なにひとつ忘れていい記憶などないのだと思うのです。

 

 
ずっと見守り続けてきた泉さんだけが知るすべての記憶。この先どれだけ時が経ったとしても、その記憶はかけがえのない青春の思い出として、彼の中に残り続けるのではないかと思います。


凛月くんも、大切なことをちゃんと覚えています。

 

 

これは兄である零さんがいつか言っていた、

 

 ▲【宵の宴♪バンドアンサンブル】より

 

この時の言葉と同じことでもあるのかなあなんて少しだけ思いました。このことや、どこにも居付かない猫のような彼が「居心地が良い」と思えるようになった場所で、大切な仲間と過ごして知り得た思い。そんなものがしっかりと彼の中に根付いていく。
そうして、どこか冷めていた彼の心の中が少しずつあたたかいもので満たされていったのではないかなあと思うのです。

 

傷ついたことも、満たされていたことも、忘れられない記憶ごと抱えて走る騎士たち。
まだ若く一年生である司くんの役目は、彼らの願いや思いを受け止め、この先もずっと忘れないことだと思います。

 

 

流した血や涙があったから、いま仲間たちと取り合う手のあたたかさが心に沁みる。

鎧を脱いで、家族みんなでこたつを囲んで、ホームメイドのケーキを食べながら、手作りや心を込めて選んだプレゼントを渡し合うクリスマス。涙が出そうなほど平和で、だからこそまた、安心して戦いに挑むことができる。

 

 

心から信じ合う仲間どうしだから、自分の背中を、命を預けられる。だからKnightsはかつて無いほどに強い、王と騎士になったのだと思います。

 

 

Valkyrieのこと

「忘れること」と「忘れないこと」は、Valkyrieのストーリーの中でも印象的でした。

 

かつてValkyrieに所属していたものの、ある事件をきっかけにして脱退してしまったなずなくんは、みかちゃんから見れば「裏切り者」。もちろん、それまでは兄弟のように助け合っていたのですから、ただ恨みだけがあるわけではないのですが。

 

 

みかちゃんという人は、こちらが心配になるほど痛みに鈍感な人です。でもみかちゃんが「忘れる」のは、自分の心や体に受けた痛み。

 

 

今回、初めてと言っていいほど激しい感情を露わにしたみかちゃんですが、これって自分が傷ついたからというよりも、宗さんが傷ついてしまったことを思っての怒りと哀しみから来るものだと思うのです。
彼にとっては、なにより大切な存在が心を痛めたことの方がずっとずっと重くてつらくて忘れられない痛みとなって残っている。

 

でも、なずなくんにも決して忘れないことがあります。

 

 

愛されて、大切にされていた記憶。
自信を失っていたなずなくんを救ったあたたかい記憶、だからこそいまも頑張れるし、二人に幸せになってほしいと心から願う。

 

宗さんももちろん、忘れてなどいません。
彼は確かにとても傷ついたけれど、彼にとっての『Valkyrie』はいまも昔も美しい宝物。その宝物を、かつての美しい思い出のアルバムを、恨みや憎しみで塗りつぶしてしまったりはしないのです。

 

 

今日の自分は昨日の自分よりほんの少しだけ見えるものが変わります。時が過ぎて、わからなかったことがわかるようになることだってあるものです。傷を負った記憶は、それを埋め尽くしてしまう愛があればいつか塵となってどこかに消えてゆくはず。

 

 

愛を信じてやまない三人に訪れたクリスマスの奇跡。それぞれに残っていたであろう心の傷が、少しでも癒えていることを願います。

 

 

名前だけが登場した人たち

今回は、その姿は出てきていないのに印象に残った人もたくさんいました。その中から少しだけ。

 

 

学院に改革を起こし、頂点に立ったTrickstar。
でもそれは周囲の協力なしには得られなかった勝利で、だからこそそれ以降はずっと「自分たちだけの足で走らなければ」と悩むことも多かったはずです。

 

ユニットとしての歴史があるわけでもなく、はたから見たら「ぽっと出のユニットが運良く勝った」と思われても仕方ない。さらに彼らは全員が同じ学年で上下関係がありません。それは同じスタートラインに立って頑張れるということでもあるけれど、導いてくれる誰かがいるわけではないということでもあるのです。

「革命者」としてのプレッシャーに押しつぶされそうになっても、どうすればいいかは自分たちだけで考えなければなりません。

 

 

SS代表の座を賭けて戦うということは、実質、負ければユニットとして築き上げてきたものをすべて放棄することと同義です(たとえ、実際には辞退ができなかったとしても)。自分たちにはその価値が無いと自ら認める形になるわけで、それはアイドルを目指す彼らにとっては致命傷になるほどのことかもしれないのです。文字通りの命懸けで、彼らの心中を思うだけで、本当に…。

 

トリスタについて語りだすと止まらなくなるのでこのあたりにしますが(ほんとすみません…)、ここに至るまでの苦悩や決意、そしてこの戦いで何を思ったのかが語られる日を、心から楽しみにしています。


それから、英智さん。
英智さんも直接の登場はなかったものの、十分にその存在感を見せつけてくれたような気がしました。

 

 

彼はすごくやりたいことというか、信念や願いや理想がはっきりしている人だと思うんです。ものに対する「好き」と「嫌い」がはっきりしていて、嫌い、認めないと感じたものには容赦がない。でもそれこそがレオさんの言う「彼の美学」であり、彼の誠実なところだと思うのです。

 

それとこのセリフを聞いて思ったのですが、

 

 

ひょっとしたら、本当はこの時なずなくんの脱退申請が受理されていたとしても、英智さんなら自らの権限(か、あるいは何か別の方法で)申請は受理されていないよ、と答えていたような気がします。

 

彼なら「だってその方が面白そうだから」なんて言いそうですが、ただひたすらに前を向いて戦おうとする者にはそっと道標を示しておいてあげるような、そういうある種の「情」がとても深い人のように思いました。

 


…と、いうわけで…

 

長くなりましたが、聖なる騎士たちからの聖なるメッセージをお届けして締めたいと思います。

 


 

Merry Christmas!

きよしこの夜、すべての人々に奇跡と愛が降り注ぎますように。
 

 

イベント「光輝★騎士たちのスターライトフェスティバル」はすでに終了しておりますが、次のイベントも頑張りましょう!

 

そんなこんなでプレイ日記第49回はここまで。
次回もお楽しみに☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

 

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