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ゲームギフト編集部特集

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さてさてみなさん、そろそろ年末年始なわけですがおもしろいゲームやれてますか?

 

なんとなくマンネリで続けているアプリ、友達に進められたからしょうがなくやっているアプリ…そんな状況を打破するべく、立てよ国民! 神ゲーは諸君等の力を欲しているのだ。

 

そんなわけで、今回は鬼がかってるおもしろさのアプリを厳選して紹介!

 

さぁ、ゲームを始めよう!

※この記事では一部ブロント語を引用しています。

 

第3位「君の目的はボクを殺すこと3」

前作の「君の目的はボクを殺すこと」が全世界で80万DLを突破。満を持して続編の「君の目的はボクを殺すこと3」がリリースされました!

 

そもそもこのシリーズは「2」が出ていない。なのになぜ今作は「3」なのか? 前作をプレイしたことがある人が本作をDLしてはいけない理由とは?

 

本編のストーリーを含め、とにかく謎の多いアプリ。気になってしまったならDLしてプレイしてみよう。

タイトルにあるとおり、このゲームの目的はこの「ボク」と名乗る者を殺すことだ。しかし、核兵器すら効かない無敵のボディー、通常の殺り方ではたおすことができない。

どうやら、魔法生物の「タマちゃん」を破裂させ「キンタマウム」を発生させればいいらしい・・・が、なんだこのネーミングセンスは!!!!

 

タマちゃんはセーフだとしても、キンタマウムは完全にアウトじゃんwなどとツッコんだら負け。

 

「ボク」を殺すため、まずは無心でタマちゃんを破裂させよう!

ルールはいたってシンプル。タマちゃんをなぞって破裂させればいいだけ。タマちゃんがいなくなってもタップすることでタマちゃんを降らすことができるいわゆるクリッカー系のアプリだ。

「スキル」を習得したり「アーティファクト(装備品)」を手に入れて強くなれるほか、自動で攻撃し続けてくれる「下僕」を入手し育てたりと、ゲーム性に富んでいる点も素晴らしい。

タマちゃんを破裂させる爽快感を増してくれるBGM&SEもよく「隅々までよく調整されている」ので堂々の第3位に入れさせてもらいました。

 

「5分程度の暇つぶしのつもりで起動させたはずが、気づいたら30分以上プレイしてた。」なんてことが「稀によくある」「破壊力ばつ牛ン」なアプリなので気になる方はこちらからどうぞ。

 

第2位「Mobile Legends: Bang bang」

eスポーツで大人気、いまもっとも熱いゲームジャンルと言っても過言ではないMOBAをスマホでとことん遊べるのがこの「Mobile Legends: Bang bang」です。

 

日本ではまだあまり有名ではないMOBA。かくいう筆者も実はMOBAをプレイするのはこのアプリが初めてでした。そんなプレイ暦10日ほどのド新米ですが、断言します!

 

これマジで神ゲーですわ!

ゲームの内容としては5VS5でわちゃわちゃ戦う感じ。やられてもすぐに復活できるのでスマブラに通じるおもしろさがあるんですよ!

 

操作はバーチャルパッドで行うので、スマホのアクションRPGをやったことある人なら、なんの抵抗もなくプレイできると思います。

 

ゲームの勝利条件は相手をいかに倒すかではなく、相手の本拠地を破壊すること! なので一方的にボコられ敗色濃厚に見える試合でも、相手チームの隙をついて勝利できてしまうのもMOBAの醍醐味だと思います。

 

また、毎試合ごとに所持金、装備品、レベルがリセットされるのも大きな特徴。古参プレイヤーが相手だからといって無理ゲーになることがありません。

バトルが終了すると、そのバトルでの成績をみることができる。このバトルでは7回敵を倒し(キル数)、やられた回数は0(デス数)、アシストを15回している。

 

上手い人と同じチームになれた場合は大差で勝利することも珍しくありません。

逆に、運が悪いと自分以外の仲間が全員、倒した敵の数よりもやられた回数のほうが多いなんてことも…。

 

マッチングは基本運任せ、下手な人とプレイすると「寿命がストレスでマッハ」になってしまったり「怒りが有頂天」になる人は友達を誘ってプレイしましょう!

マップは2種類あり、左のマップは1試合15分前後、右のマップは10分前後で終わることが多いです。

 

12月15日時点で使えるヒーローは25体。課金しないと使えないヒーローは1体のみで他はすべてゲーム内通貨で購入することができます。

最初に入手できるヒーローは趙雲とライラの2体ですが、それとは別に使えるヒーロー(定期的に入れ替わる)がいるので、課金せずともいろんなヒーローで遊ぶことができます。

 

ヒーローによって値段は違いますが、高いヒーローが必ずしも強いとはかぎらないので、ヒーローを買うときはよく考えて購入しましょう。

どのヒーローを使ってもやられまくる、上手くならない人は「ラファエル」を購入し、他の人のサポートをしながら上手な立ち回り方を覚えていこう。

 

キル数を稼ぐのは楽しいですが、デス数がそれを上回っていてはチームの勝利も、個人の上達にもつながりません。

 

攻め時、逃げ時を感覚的に覚えるだけでデス数を下げられるので、上手い人の立ち回りはどんどん参考にしていきましょう。

「Mobile Legends: Bang bang」にハマってから、他のMOBAのアプリを片っ端からDL&プレイしていますが、同ジャンルでは間違いなくこのゲームが一番です!

 

もしも、僕のMOBA初体験が他のアプリだったなら、おそらくMOBAにはまらなかったと思います。それほどまでに、本作の完成度、中毒性は高いです。

 

残念な点があるとすれば、装備品の変更中に高確率でバグることと、日本人のプレイヤー数が少ないことでしょうか。

 

この記事を読んでいる人の中にも、MOBA未体験という人は多いはず。ぜひ、この機会に今もっとも熱いMOBA「Mobile Legends: Bang bang」に触れてみてください。

 

 

第1位「バンドやろうぜ!」

「VOEZ」や「ハチハチ」、「OverRapid」と生粋のリズムゲームが続々とリリースされた2016年。アプリ業界は音ゲー戦国時代に突入したと言って過言ではないでしょう。

 

名作が続々と生まれる中、満を持して登場したのがこの「バンドやろうぜ!」ではないでしょうか。

リズムゲームパートは4レーンを使用したもので、他のリズムゲームと比べると難易度は全体的に低めです。

 

ただ、バンドサウンドならではの疾走感がよく再現されていて、譜面を叩く楽しさはピカイチです。

スキルが発動するとカットインが入るのですが、SSRだとアニメーションになっており、視覚的にもスゴク楽しめる仕様になっています。

 

ゲームによってはこういったカットインが致命的なレベルで邪魔なこともありますが、本作はそのあたりも上手く調整されているように感じました。

ストーリーは同じバンドメンバー同士で進むものから・・・

違うバンドのメンバー同士の会話まで幅広くあります。

 

友情を感じさせるものや、バンドとしての悩み、ポンコツぶりを発揮するものまで、様々なテイストのシナリオが読めるのも本作の魅力。

 

最初はそこまで興味のなかったキャラクターもシナリオを読み続けていくうちに推しに変わっているかも!? 

公式サイトでは各キャラクターのプロフィールが確認でき、愛用している楽器や好きなバンドを見ることができます。

 

お互い違うバンドだけど音楽の趣味があいそうな一真とユキホ、本作ではどんな会話が繰り広げられるのか・・・この二人の会話は必見です。

個人的に一番ガツンときたのは小金行くんの趣味が渋すぎること。

 

D'ERLANGERとかZI:KILLとか若い子わからなくね? むしろおっさんホイホイすぎるでしょ! と胸熱すぎて一人で興奮してました。

 

他のメンバーもELLEGARDEN、BEAT CRUSADERS、GLAY、L'Arc〜en〜Ciel、JUDY AND MARY、THE BLUE HEARTSなどなど、実在するバンドが書かれています。(一部キャラはゲーム内のバンドを書いていますが)

 

自分と同じバンドを好きな人を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

どのキャラクターも本当に魅力的で、物語に引き込まれること間違いなし! さらに、ライブや、リアルイベントも非常に活発的なのでそちらにも注目!

 

みなさんもこの機会にぜひ、バンドやろうぜ!

 

 

 

あとがき

 

【あとがき①音ゲー編】

「ラブライブ」の爆発的ヒット以降、アイドル×リズムゲームの組み合わせは業界でも注目され、多数のアプリが配信されました。

 

一方、バンド×リズムゲームというジャンルでは「SHOW BY ROCK!!」がアニメ化に成功したものの、追随されるほどのブームは来ませんでした・・・が、それも今年まで!

 

先ほど紹介した「バンドやろうぜ!」もそうですが、来年リリース予定の「BanG Dream!(バンドリ)」こちらも大大大注目!

 

既に漫画とCDが発売し、ラジオやライブでも人気急上昇中、来年の2017年にはアニメ化、アプリ化が決定。2次元と3次元が交差する、まさに2.5次元の代表作となりえるのではないでしょうか!?

 

 

【あとがき②MOBA編】

MOBAは一試合が長いので「ゲームしたー!」、「遊んだー」って気分になれる反面、リアルタイムバトルで常に通信を行う関係上、電車の中などではプレイしにくいのがネックなんですよね。

 

対戦人数を減らしたり、マップを小さくすることで、試合時間の短縮自体は可能だと思いますが、それがゲームのおもしろさを半減させてしまうのでは元も子もない。

 

正直、日本でMOBAを本気で流行らせようとしたら、任天堂がスマブラのキャラで出すか、ポケモンで出すかしないと難しいと思ってます。(個人的にはスパロボやドラクエ、FF、女神転生あたりがMOBAになったら最高なんですが…)

 

海外製のMOBAも文句なしにおもしろいのですが、日本人が圧倒的に少ないため、チームを組んでのプレイがしにくい環境なのが辛いところ。

 

ローカライズでもいいので、日本人のプレイ人口が多いMOBAをプレイしてみたいですね。

 

そんなわけで、どこでもいいのでゲーム会社さん、おもしろいMOBAを頑張って作ってください!!!

 

Text by ニッシー

 

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