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「太神楽!祝いのニューイヤーライブ」【第51回あんスタ★プレイ日記】

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください
※本記事の無断転載を固く禁じます

 

たまおです。

新年最初のプレイ日記更新。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

というわけでTwitterでもUPしましたが、ハピエレ様からいただいた年賀状がこちら。

 

 

最高の極みとはこのことか…!

 

 

太神楽!祝いのニューイヤーライブ

 

それでは、第51回目のプレイ日記です!

 

 

イベントカード紹介

今回GETできるカードはこちらとなっております。

(左側:開花前、右側:開花後のイラストです)

 

 

ライブ紹介

今回発生するライブはこちらです。

 

■通常:気合の準備のライブ(タイプ:パフォーマンス)

■特大:武士の曲芸ライブ(タイプ:パフォーマンス)

 

■通常:声の調整ライブ(タイプ:ヴォーカル)

■特大:愉快な解説ライブ(タイプ:ヴォーカル)

 

※後半より

■通常:腹ごしらえライブ(タイプ:ダンス)

■特大:猿回しライブ(タイプ:ダンス)

 

■緊急:ニューイヤーライブ☆(タイプ:ダンス)​

 

★同時開催『スカウト!エキセントリック』★

 

イベントストーリーの前に、期間限定スカウトのご紹介です。
イベントで大いに力を発揮する特攻カードが手に入る「スカウト!エキセントリック」

 

スカウトカード紹介

今回のスカウトで手に入るカードはこちらになります。
(左側:開花前、右側:開花後)

ついに五奇人きちゃった!!!

 

というか通常のスカウトは4人までだと思いますが、今回は五奇人みんなを勢揃いさせてくださったという粋なはからい。ハピエレさんさすがです…!

 

というかこの開花後のものすごくテンション高い感じの衣装はどうしたことか。…というのは、ストーリーを読めばわかりますね。

 

 

スカウトストーリー

今回のスカウトストーリーは日日日先生による全8話となっています。

 

繁華街の路地を入った静かな喫茶店で、店主から留守番を頼まれた夏目。ふと気づくと、零が店内の隅で仮眠をとっているのに気づく。

一方、近くを歩いていた宗と渉は、冬の乾燥で弱っていた奏汰を発見。そのまま件の喫茶店に奏汰を連れていき、偶然にも五奇人が勢揃いする形となった。

 

 

せっかくの年の瀬ということで、話に花を咲かせる5人。すると夏目が『みんなに忘れてほしいこと』を告白し合うというちょっとした余興を提案する。果たして、五奇人たちの『忘れてほしい』こととは…?
 

 

 

たまお的スカウト見どころチェック

それではいつものように、個人的な見どころをご紹介。
ストーリー終盤までのスクリーンショットを載せている場合がありますので、未見の方はご注意くださいね。

 

いまだかつてこんな返しができる二年生がいたでしょうか
 
▲さらっとこういうこと言える人ってモテますよね…

 

私が宗さんを好きなところは『愛の人』というところと、
▲いつもとても美しい日本語を話すところです。どんなときも本当に言葉がきれい。

 

飲み会の席決めみたいになっている
▲まあ私も宗さんの隣を選びますかね…一番平和そう…。

 

この台詞の大切なところは
▲おじいちゃん口調ではないところですよね。いろいろな想いが感じられる。

 

おまいう
▲気球に乗って移動したり天井から登場する人が一番エキセントリックです☆

 

開花後の衣装がそれかーっ!!!

▲いや、ものすごくハッピーな感じがして私は好きです。あれ着てライブしてください。

 

前髪ちょろ~んってなっとったよ!!

▲この髪型格好いいですよね。今ももちろん格好いいですけど…!

 

やけくそ感あふれる零さん最高です

▲だってかわいいですもんねえ…

 

蚊帳の外というよりは

▲彼らの『巣』の奥深くに隠してあげていたのだと思います

 

私の思う奏汰くんの正体は

▲セイレーンなんじゃないかと思いますが、どうでしょう…?

 

過去があるから今があります。思い出せば胸が痛むこともあるけれど、輝いていた記憶は決して色あせない。
ユニット語りもそうなんですが、五奇人についても(まだ明かされていないことも多いですが)いつかどこかでガッツリ語りたいなあと思っています。

 

今回も特攻カード(のキャラクターカード)すべてをユニットに入れると、スキルが発動します。
※対象キャラをリーダーにする必要があります

 

今回のスキルは「エキセントリックな時間(Pf18%UP)」「五奇人(Da18%UP)​」です!

…はい、私またしてもスキルのスクショを取り逃しました。せっかくふたつも強力なスキルが発動していたと言うのに!申し訳ございません!!

 

 

★「太神楽!祝いのニューイヤーライブ」イベントストーリー★

 

今回のイベントストーリーは、日日日先生による全17話となっております。

 

♪♪♪

年末のSSも終わり、冬休みが明けた夢ノ咲学院。体育館では新学期の全校集会が行われ、久しぶりに顔を合わせる生徒たち。

 

 

地方局とはいえ、TV中継もある全校集会。皆の前で生徒代表として挨拶をすることになっていた真緒はいつになく緊張する。一方で敬人も皆の前で書き初めを行う。

 

 

その週末には、Trickstarと紅月が対決する大規模ドリフェス【太神楽】が行われようとしていた。お偉方も鑑賞することや、『隠し芸』をテーマとしている普段とは違ったライブ。かつての革命、S1以来の対決となるTrickstarと紅月の勝負の行方は…。

 


 

 

★たまお的イベント見どころチェック★

 

さて、今回もイベントの見どころチェックです。いつものようにストーリー終盤までのスクリーンショットを載せていますので、まだプレイしていない方はご注意くださいね。

 

この呼び方最高すぎるシリーズその1

▲大吉『くん』!大吉『くん』!!

 

この呼び方最高すぎるシリーズその2

▲会長って実は下の名前を呼び捨てする人って限られてますよね?(私の記憶が確かなら)トリスタでは『北斗』『真緒』、fineメンバー、そして右手左手含む一部の三年生。掌握している、あるいは身内と認めた相手なのでしょうか?まあ、深読みかもしれませんが…。

 

次期生徒会長

▲本当に真緒くんが次の生徒会長になるとすれば、春にはTrickstarが “生徒会長を有するユニット”である、いまのfine的位置になるということなのでしょうか。とても面白い。

 

しばらくこのスクショを見て自戒します

▲この台詞、優しい大将が言うと余計グサッときますね!!

 

ここで声出して笑いました

▲颯馬くんの『エテ公』は司くんの『畜生』に並んで最高ですね

 

司会としてのポテンシャルに驚愕

▲幼児向けからご年配向けまでめっちゃそつなくこなしそう

 

 

★ストーリーについて(勝手に)語る★

 

では今回もちょっとだけ多めに語ります。
本イベントだけでなく、メインストーリーのネタバレも含まれますので閲覧にはご注意ください。(いつもネタバレ上等ですが…)

 

Trickstarのこと『進化』

まず感慨深かったのは、Trickstarのメンバーの変化というか成長。例えば…

 


 

この台詞、いままでの二人だったら言ってることが逆だった気がするんです。
『みんながいなくなるのは寂しい』というのがスバルくんで、『やる気が無いならやめた方がいい』というのがホッケ~。
『楽しければいい』というスタンスだったスバルくんが、本気でアイドルを目指すシビアさについて語る。そしてホッケ~が、仲間がいなくなる寂しさを思う。いい意味ですごく変わったなあ…と。

 

それからゆうくん。
 

 

ただ撮られることを嫌がるだけじゃない。やるならプロとしてちゃんと魅せたい。
彼はずっと、『みんなより劣っている』ことを気にしてきた子です。でも、がんばってできるようになること、そしていまの自分にできることをしっかりと見つめられるようになったのではないかと思いました。

 

そして真緒くん。
 

 

これまでにも仲間の助けを借りることはありましたが、もうなんでもかんでも抱えてしまうところがあったのが真緒くんだと思うんです。できるできない以前に、『自分がやらなければいけない』という意識というか強すぎる責任感が常にあったというか。それが、こんな風に気軽に助けを求められるようになっている。さらに真緒くんについては、

 

 

成長が、この台詞にも象徴されているなと思います。これまでだったら絶対にこんなことを言わなかったのではないかなあと。頼られること、憧れられることの責任や自分が果たすべきことを本当の意味で理解したのではないかと思うのです。

 

SSがどういう結果で終わったのかは、このストーリーでは語られていません。
人はひとつの大きな目標を達成すると、そこからはなにをすればいいかわからなくなることがあります。『めでたしめでたし』だけを目標にしていると、そこからはとても想像し難い。

 

 

春の革命も、SSも、Trickstarにとっては自分たちの力だけではなし得ない夢でした。ここからがある意味で本当の彼らの勝負です。けれどこれまでずっとしっかりと肩を組んで離れず、一緒に泣きながら、笑いながら、励まし合いながら走ってきた。そして、彼らはいつだって現状のままでは満足しない、とても欲張りな子たちです。

 

 

いまよりもっと面白くしたい。いまよりずっと輝きたい、すべてを輝かせたい。
なにが飛び出してくるかわからない、夢を叶えるためならどんな努力も惜しまない予測不能な4つの星たち。そんな彼らなら、まさに次世代を率いる象徴になれるのではないかと、そう思いました。

 

 

 

紅月のこと『実直』

今回は春の【DDD】前のS1以来となるTrickstar×紅月の対決。S1では夢ノ咲No2である紅月に、奇襲とも言える戦いでTrickstarが勝利を掴みました。

 

メインストーリーでの紅月は、当時の皆の共通の“敵”である『生徒会派』のユニットとして描かれていました。けれど彼らは一度も姑息な手段などを使うことなく、挑まれた戦いには正々堂々と立ち向かってきたのです。

 

かつての戦いで負けた颯馬くんは、それでもこう言っていました。

 

▲メインストーリーより

 

その願いが、今回ようやく叶おうとしています。

 

 

そして紅郎さんも、同じようにTrickstarのみんなを迎えます。

 

 

思うのですが、紅月の三人はみごとに不器用なメンバーが揃っているというか…不器用というのは、世渡り上手とは真逆というか、絶対にずるいことができない人しかいないという意味です。ただまっすぐにしか生きられない、自分にも相手にも誠実であろうとする人たちだというのをとても強く感じます。

 

 

そして与えられた宿命や運命をそのまま受け入れる潔さと同時に、どんな相手であろうと胸を貸してやる懐深さも感じるのです。

 

今回のお話の中心である敬人さんが、かつての因縁の戦いでTrickstarに敗北した時なんですが、

 

▲メインストーリーより

 

ここで、そこまでの話で見たことのないような表情をしていたのがとても印象的だったんです。
敗北を喫したアイドルたちが皆そうであるように、敬人さんにとってもこの時のことはずっと心に残る痛みになっていました。そして時を経て、ふたたび彼らと舞台で向かい合ったいま。

 

 

私はこの表情と台詞を見た時、不覚にも大泣きしてしまいまして。
Trickstarは、今度こそ自分たちの力だけで正々堂々と勝ちたいと思っている。だから血の滲むような努力をしてきた。そして紅月も同様に、今度こそは負けないとこの上なく強い気合いで戦いに挑んだはずです。

 

そんなまっすぐな魂どうしが本当の意味で正しくぶつかり合い戦えたことが、見ているこちらも本当にうれしかった。
そして彼もまたアイドルというものを愛し誇りを持ち、勝利だけを目標としている人ではないからこそ、こんなにも幸せそうな表情になったのではないかと思うのです。

 

 

英智さんの『願い』については先日の誕生日記事でガッツリ語りましたが、そういうわけでライブの前にこんなことを言っていた彼も、

 

 

拍手どころか、貴賓席で周りの大人たちに眉をひそめられながらも大喜びで手を叩きながら大笑いしていてくれていたらいいなあ、なんて思いました。

 

幸せを噛み締めながらも、それに甘んじることなく堅固な壁であろうとする紅月。

 

 

春になれば月はその形を変えることになりますが、その返礼の物語はまた別の話。
けれど形は変わっても、そのまっすぐな魂を持つ限り、紅月はいつまでも沈まない月でありつづけるのでしょう。

 

 

『START』の意味

長くなってきましたがあともうひとつだけ。
今回のお話でちょっと面白いなと思ったのはこちら。

 

 

なぜ新入生を迎えた春でなく、このタイミングで『START』なのか?

 

『位置について、用意、スタート!』
英語にすれば、
『On your mark、Get set、GO!』
でしょうか。

 

この学院での物語は、春のあの革命から始まっています。
『On your mark』は奇しくもいま行われている舞台(『あんステ』)のサブタイトルと近い(Take your marks)のが面白いのですが、ある意味で春の革命からSSまでが『位置について、用意』のところ。

 

【DDD】によって代表者が選ばれたSSはまさに夢ノ咲みんなの『夢』『願い』『想い』であって、決してTrickstarだけのものではないのだと思うのです。そして、それが終わったところからがそれぞれの新たな目標を掲げ、それに向かっていく『スタート』であると言っているのかなと。

 

 

私は『あんスタ』にはいくつかのテーマがあって、

 

一年生は、ゼロからスタートしていろいろなものを受け取っていく可能性の物語。
二年生は、受け取ったものを見つめ、これからどうしていくかを考える成長の物語。
三年生は、これまでに得た大切なものを、後輩たちに受け渡していく愛の物語。

 

という側面があると思っています。もちろん、ほかにもたくさん大切なテーマはあると思いますが。

 

この年始のタイミングというのは、まさにその集大成が始まろうとするところ。手のひらの中にはなにがあるか。いま手のひらの中にある大切なものをどうしていくか。共通するひとつの大きな目標が終わったところで、それぞれがこれからどう生きていくか。それが新たな『始まり』ということなのかなあと思ったりしました。
 

 

イベント「太神楽!祝いのニューイヤーライブ」はすでに終了しておりますが、次のイベントも頑張りましょう!

 

そんなこんなでプレイ日記第51回はここまで。
次回もお楽しみに☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

 

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