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「招福*鬼と兄弟の節分祭」【第52回あんスタ★プレイ日記】

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください
※本記事の無断転載を固く禁じます

 

たまおです。

いつもプレイ日記冒頭に貼られている記事バナー。Twitter告知でも使っているものなのですが…(今回はこちら↓)

 

 

ごくたまにTwitterで「なんでこの二人?」というつぶやきを見かけたりするのですが、こちらはスチルを使用しているのがイベント☆5キャラ、左側にいる立ち絵のキャラはスカウトの☆5キャラになります。

 

たまに意外な組み合わせになったりするんですよね。毎回デザイナーさんが工夫していい感じに作ってくださっているので、こちらもひっそり楽しみにしていただければ幸いです。

 

 

招福*鬼と兄弟の節分祭

 

それでは、第53回目のプレイ日記です!

 

 

イベントカード紹介

今回GETできるカードはこちらとなっております。

(左側:開花前、右側:開花後のイラストです)

 

 

ライブ紹介

今回発生するライブはこちらです。

 

■通常:豆の仕掛けライブ(タイプ:ダンス)

■特大:鬼とかけっこライブ(タイプ:ダンス)

 

■通常:臨時対応ライブ(タイプ:ヴォーカル)

■特大:福豆退散ライブ(タイプ:ヴォーカル)

 

■緊急:鬼と梅の春待ちライブ(タイプ:パフォーマンス)​

 

 

★同時開催『スカウト!サロン・ド・テ』★

 

イベントストーリーの前に、期間限定スカウトのご紹介です。
イベントで大いに力を発揮する特攻カードが手に入る「スカウト!サロン・ド・テ」

 

スカウトカード紹介

今回のスカウトで手に入るカードはこちらになります。
(左側:開花前、右側:開花後)

 

もう毎回毎回思うんですけどスカウト高レアの開花後をスチルで見たいですよね!!

 

しののんの美しさも、スバルくんも(またしても『スバル様』がTwitterトレンド入りしていたのを私は見逃さなかった)、スチルで見たかった…!

 

そして薫さんはカフェ店員衣装がまったく違和感なくてさすがだなと思ったのですが、千秋先輩のこれはお客様ということでいいんでしょうか?かわいいですけども!!

 

 

スカウトストーリー

今回のスカウトストーリーは結城由乃先生による全8話となっています。

 

♪♪♪

校内アルバイトを探しにきた創。【ショコラフェス】とタイアップしたティーフェアが行われることを知り、スバルとともに応募することになる。

 

 

フェアは大盛況で、給仕に勤しむ二人。そこに千秋と薫がやってくるのだが、忙しそうな二人を見てある提案をする…

 

 

 

たまお的スカウト見どころチェック

それではいつものように、個人的な見どころをご紹介。
ストーリー終盤までのスクリーンショットを載せている場合がありますので、未見の方はご注意くださいね。

 

バスケ部は暖房器具みたいな人ばかりなの?

▲でも確かにスバルくんは手とかあったかそうなタイプ

 

メインストーリー39話を思い出して胸熱

▲『39』って聞くだけで涙出てくるあなたはかなりのあんスタ廃人です(私もです)

 

こんなかわいい子がスイーツ作ってるカフェとかどこにあるんだっつうの

▲おいくら払えばいいのかしら!?いくらでも出すわよ!!!

 

千秋先輩ならめっちゃいいリアクションしてくれる

▲「やけに赤いがまさかタバスコなんて…ギャ~~~!!!」とか言って…

 

そういや高校生でしたね…

▲こういうセリフ聞くと「そうだった…」って思い出します。千秋先輩はスポドリ好きそう。

 

モテにおいてポテンシャル頂点の男

▲でも相手が自分より料理出来ない子だったらちゃんと適度に空気読みそうな薫さん

 

なんかもうマッチ売りの少女みたいに見えてきた

▲アドニスがすっ飛んできますよ!!

 

このセリフを聞いてまず私が思ったのは

▲しののんにUNDEADの衣装を着せることです

 

 

今回も特攻カード(のキャラクターカード)すべてをユニットに入れると、スキルが発動します。
※対象キャラをリーダーにする必要があります

 

今回のスキルは「香り立つ茶館(Vo13%UP)」です!

 

 

★「招福*鬼と兄弟の節分祭」イベントストーリー★

 

今回のイベントストーリーは、日日日先生による全22話となっております。大ボリューム!

 

♪♪♪

『B1』に代わって新設されたドリフェス『S3』の【節分祭】。零が中心となって企画されたイベントが始まる。

 

アイドルたちは『鬼』と『スタッフ』にわかれ、豆をぶつけられた鬼はスタッフ側へと周る。その様子は、エンターテインメントとして校内中で録音・録画され、校内TV番組として放映するらしい。

 

 

最後まで残った『鬼』はイベントのラストに特設ステージでパフォーマンスできるとあり、それぞれが知恵を絞って逃げ回り、追いかけあう。ただし、今回はただのドリフェスではなく零にはとある思惑があった。

 

 

ここのところ関係がぎくしゃくしてしまってひなたとゆうたは、『鬼』と『スタッフ』にわかれて参加。二人の関係性はいったいどうなるのか、そして、豆まきの勝利の栄冠は誰の手に…?

 


 

 

★たまお的イベント見どころチェック★

 

さて、今回もイベントの見どころチェックです。いつものようにストーリー終盤までのスクリーンショットを載せていますので、まだプレイしていない方はご注意くださいね。

 

社会人あるあるシリーズ

▲高校生のセリフとは思えない。上がね…無茶振りしてくるんですよね…

 

理想の上司No.1

▲はーもう上に立つ人間として最高です。副会長!雇って!!

 

この組み合わせ最高すぎますね?

▲おじいちゃんと孫…おじいちゃんと孫…(合掌)

 

こんなのセンパイが聞いたら泣いちゃう

▲君は本当に優しい子だね…夏目くん…

 

これはセリフ付きで貼らざるを得ませんて…
▲『あんスタ』ってアイドル育成ゲームでしたよね?

 

これはセリフもで貼らざるを得ませんて…その2

▲声出して笑いました。こんなんじゃっけ!?

 

そうやって引っ張るとハードル上がりますよ

▲デッドマンズの過去イベ…はよ…!!

 

衣更真緒親衛隊(こわい)

▲さすが次期生徒会長ですわ…

 

 

★ストーリーについて(勝手に)語る★

 

今回も読み応えありましたね…。なかなかしばらく消化(解釈)が難しいなあと思っていて、いまもちゃんとまとめきれてはいないのですが少しだけ語ってみます。なお本イベントだけでなく、他イベントの一部ネタバレ(スクショ)も含まれますので閲覧にはご注意ください。

 

 

兄と弟というかたち

今回はどちらかというと葵兄弟に重点が置かれていました。ここ最近の彼らがうまくいっていないのを見て、みんなが助けてあげるストーリーという感じですね。しかし私、このお話の流れを見て思いました。

 

「君たちクリスマスで仲直りしたんじゃなかったのか…!」
と。

 

それでちょっと読み返してみたんです、その時のお話(流星のストリートライブ)を。
あの頃は、「ゆうたくんが反抗期(に見えて)、ひなたくんがその気持ちを汲み取って別行動をしていたけれど、ゆうたくんはそんなひなたくんを見るのがつらかった」みたいな誤解があって、そのことはいったん解決というか仲直りしてるんですよね。あの場では。

 

▲『雪花*流星のストリートライブ』より

 

なのにまだこの2月の時点でぎくしゃくしてるのは、この子たちにとって『自分たちのあり方』というのはすごく根深い悩みなんだなあと。まあ、彼らにとっては生き方そのものの悩みでもあるのでそう簡単には解決しないよということなんでしょうか。一見問題は解決したように見えて、実は水面下で悩みは続いていた…というところ、確かに結構リアルだなと思いました。

 

 

この二人のトラウマというか上手く生きられない原因って、やっぱりあの身内に言われた「見分けがつかない、気持ちが悪い」という一言ですよねおそらく。私は双子ではないのでそれがどれだけ傷つく言葉なのか理解できていないかもしれませんが、生まれた瞬間から自分そっくりの人間がそばで生きていることって、支えであるけれど、常に比較対象でもあってもしかしたら難しい存在なのかもしれない。年頃になってきたらさらに。

 

この二人も、小さい頃は好みもなにもかも同じでぴったりシンクロしていて、文字通り『二人で一人』だったんですよね。それはとても幸せな世界だった。けれど、先ほどのその一言で「自分たちはひととは違うんだ」ということに気付かされてしまったんだろうと。さらにこの場合は「気持ち悪い」とか言われてしまっているので、「ひとと違う=醜い、恐ろしい」んだ、って心のどこかに植え付けられてしまったんじゃないかと思うんです。

 

 

宙くんが言ってましたが、ひとと違うことは辛いことでもあるけど、生きていく上ではやっぱりそれを認めて(許して)受け入れてあげることが大切なんだと思うんです。これは大人でも難しいことですけれども。
宙くんの場合は居場所を作って存在を認めてくれた人がいて、それでようやく自分自身を認めてあげることができたから幸せになれた。心から笑うことができるようになった。でも、本当の意味で『自分を認める』ことは自分にしかできません。

ひなたくんもゆうたくんも、ずっとたった二人だけの世界で生きてきてしまったからこそ、そういうことができなくなってしまっていたのかなあと思うんです。

 

 

たまたま先に生まれて『お兄ちゃん』になったひなたくん。
彼はゆうたくんをとても大切にしていますが、ちょっと自己犠牲なところもあって、その姿はもはや兄というよりは親のようなもので。さらに、二人で一人だった『俺たち』が別々の人間になれば、他人と違う醜い自分たちではなくなる。そのためには自分を捨てたっていい。大好きだった『俺たち』は、ゆうたくんのものになればいいと思っている。


一方、後から生まれて『弟』になったゆうたくん。
親みたいになんでもしてくれるお兄ちゃん。でもゆうたくんの場合「やってもらって当たり前」って思えないんですね。だって二人はなんでも同じで対等だったはずだから。だからこそ、何でもできるようになってしまった兄へのコンプレックスも芽生える。そして、そんな兄が自分を捨てて離れていこうとしていることに気づいてしまったら。そりゃ、どうすればいいかわからなくなるってものだなあと。

 

 

朔間兄弟はそこのところ、あやういところもありますが意外とバランス取れてるなあと思うんです。

 

兄である零さんは、以前「弟は肉体を、心をわけあった一部」と言ってました。
その愛情は自己犠牲ではなく、純粋に無償の愛情なんだと思うんです。(もしかしたら、かつて凛月くんに寂しい思いをさせたこと――このあたりは語られていないため詳細不明ですが――を埋めようとする気持ちもあるのかもしれませんが)。

 

▲葵ゆうたキャラ別ストーリー『兄と弟』より

 

弟である凛月くんは、まあ言い方はひどいですが自分が愛されていることをきちんと自覚していて、二人の間には愛があるということもちゃんとわかってるのだと思うんです。この子は実は器用に振る舞うことも(本人がその気になれば)できる子だと思うので、あえて「素直になんか受け取ってやらないよ!(与えてくれてるのは知ってるけどね)」という態度になっているだけという感じがします。

 

 

で、朔間兄弟の場合は
「兄弟だからこういうかたちであろう」
という決めごとをしていないというか、生きていく中で二人の関係性が変わることに怖さを感じていないんじゃないかと思うのです。どんなに喧嘩しようが、遠く離れることがあろうが、二人の間には同じ血が流れているのだから。その信頼が、ものすごく強いように思います。


そして『吸血鬼』である彼らは、自分たちだけの世界にいては心は凍ったままだし、人間のあたたかさというものをよくわかっているからこそ、ひととふれあい、そこに自分たちの居場所を作っていったんじゃないかと思うのです。

 

 

勝手なイメージなんですが、
ひなたくんとゆうたくんが仲良く『たった二人の俺たち』をしていた小さい頃というのは『お母さんのお腹の中』。
大きくぶつかって痛みを知って、乗り越えようとしたクリスマスが『誕生』。
そしていま、やっぱりまだぶつかって血を流したり泣いたりしている状態というのが『赤ん坊』の状態みたいだなと。

 

居心地のいいところから外界に出たら、そりゃあびっくりするし痛いこともたくさんある。でもそれらを乗り越えた時、お腹の中という閉じた世界では知り得なかった幸せを感じることができると思うんです。
正直自分としては、今回で問題が完全に解決したとは思っていません。ただ、二人の問題は『ふたりぼっち』で解決しようとする必要なんてないことを知った。どんなに自分たちが変わっていたって、みんながいる場所にちゃんと居場所がある。そうしてそれが、返礼祭でのセリフにつながっていくのかなと。

 

 

ちょっとだけ、肩の力を抜いて。
「こうあろう!」「こう生きていこう!」なんて、決めなくてもいいと思うんです。まだ生まれたばかりなんだから。
たぶん彼らはまだまだ喧嘩もするし、モメることもまたたくさんあると思います。でもそのたびに、それを乗り越えるたびに、他の人にはいない「もう一人の自分」がいてくれることをあらためて知る。それは「ひととは違う」けれど、だからこそ得られる幸せでそこにしかない愛。
そんなことに、少しずつ気づいていってくれたらいいなあと思ったりしました。

 

 

イベント「招福*鬼と兄弟の節分祭」はすでに終了しておりますが、開催中の次のイベントも頑張りましょう!

 

そんなこんなでプレイ日記第53回はここまで。
次回もお楽しみに☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

 

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