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BTOOOM!オンライン

BTOOOM!オンライン

Asobimo, Inc.

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2017年2月28日、アソビモから月刊コミック@バンチで連載中の人気漫画『BTOOOM!』を原作とするスマホゲーム『BTOOOM!オンライン』がついに配信された。

 

▼DLはこちら▼

 『BTOOOM!オンライン』とは?

 

スリル満点のバトルを手軽に楽しむ!

「BTOOOM!オンライン」は原作「BTOOOM!」をゲーム向けに再構築し、オンライン要素を組み合わせた本格3D対戦ゲーム。ゲームジャンルには「ステルスボンバーアクション(SBA)」という新たなジャンルを採用し、他の対戦ゲームとは異なる戦い方で大迫力の頭脳戦ができるシステムになっている。

 

 

新マップ「市街地」「監獄」開放

正式サービスより新マップ「市街地」と「監獄」を開放。βテストからの「半島」「採掘場」とは異なる特徴があり、使用するBIMや戦略を考えながら戦いを楽しむことができる。

 

市街地

「半島」の次に広い面積のマップ。開けている場所が多いので見晴らしは良いが、車や建物など身を隠せる場所は多く、敵を見つけるのが難しくなっている。建物の中に入ったり、上にも登ったりできるので、高低差を活かした戦略も効果的なマップとなっている。

 

監獄

ジャングルの中にある「監獄」は他のマップに比べて視界が非常に悪いマップ。各所にある薄い壁はBIMで破壊できる。壁を破壊して道を作っておき、対戦相手を誘い込むなど、戦略的な行動が肝になる。

 

第1話完成まで300ページ以上

 

配信前日となる2月27日にはマスコミを対象とした発表会が行われており、ゲームの監修を務めた井上淳哉氏、登場キャラクターのひとり鷹嘴(たかのはし)を演じた高橋名人、コスプレイヤーの五木あきらさん、お笑い芸人野性爆弾のふたりらが、本作の実機プレイなどを披露した。

 

写真左から井上淳哉氏、高橋名人、五木あきらさん

 

漫画『BTOOOM!』の制作秘話として「じつは第1話は編集長からの「オッケー」が出るまで300ページ以上描いたんです」とコメント。ただ、実際は作品内での“ゲーム”の内容がかたまっていなかったことが原因としており、第1話を作りながらゲームのことがどんどん決まっていったそうだ。また、そのゲームシステムがそのまま本作でも活かされているので、当時苦労してよかったのかもしれないと付け加えている。

また、すでに公表されていることだが、井上氏は漫画家になる前はゲームクリエイターだったこともあり、本作ではディレクターの苦労を削減したくて、原作の設定などは意識しなくていいと伝えて足かせを取ったのだが、結局完成したものは原作のゲームと同じようなものになったそうだ。
 

アニメ2期が観たいかー!

そしてこの日最高の重大発表といえばこちら。

 

プロデューサーの林雅人氏から公約として、『BTOOOM!オンライン』が国内のトップセールス5位以内に入ったら、アニメ第2期を製作するということが発表された。

 

セールスランキングのTOP5と言えば『モンスト』、『パズドラ』、『白猫』、『FGO』などいずれ劣らぬ猛者ばかり。それらに割って入るのは至難の業だが、もし入れば「最悪一社提供になってもやる」と林氏。

 

前代未聞だが、かなりチャレンジングでおもしろい企画だ。ファンの力でアニメ2期を実現できればなんとも痛快な話ではないか。ぜひとも『BTOOOM!オンライン』をプレイしてTOP5入りを果たして欲しいところ。

 

最後に井上氏は漫画『BTOOOM!』、ゲーム『BTOOOM!オンライン』それぞれについてコメント。

 

『BTOOOM!』はハッピーエンド…は難しいですけど、みんなが納得するエンディングを描くつもりですので楽しみに待っていてください。『BTOOOM!オンライン』はみんなが昼休みに遊ぶゲームになってほしいですね。みんなの共通のアイテムになってほしい。長時間遊ぶようなゲームは自分もなかなか遊べないので、『BTOOOM!オンライン』のような短い時間で勝負がつくゲームはいいですよね。(井上)

 

人気IPということで話題性抜群のタイトル。井上氏が言うように昼休みにワイワイ遊ぶのにピッタリなので、ぜひプレイしてみて欲しい。

 

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