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Happy Birthday!~3.30 ~ Masumi Usui

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

3月30日は碓氷真澄くんのお誕生日!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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碓氷真澄プロフィール

CV 白井悠介
誕生日 3月30日
年齢 16歳
身長/血液型 175cm/B型
職業 花咲学園2年生
趣味 音楽を聴くこと
好き/嫌いな食べ物 生春巻き/とろろ
モチーフフラワー すみれ
キャラについて 街で見かけた主人公に一目惚れして入団。素人ながら芝居のセンスはピカイチだが、主人公以外には超絶塩対応な問題児。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事では【第一部クリア】までのネタバレを含みます) 

 

 

真澄くんの魅力を(勝手に)語る★

 

碓氷真澄くんです。
新生MANKAIカンパニー春組、二人目の入団者です。そんな彼は、人呼んで…

 

 

そう、彼は『すべてのモチベーションが“監督”な男の子』。真澄くんは、この劇団の主宰であり総監督である主人公のことが大好きなのです。

 


 

そもそも真澄くんという子は、高校では女子たちによるファンクラブ(他校にまで!)があるほどのモテモテぶり。イケメンであらゆる面が高スペックな彼は、ただそこにいるだけでも騒がれるほど。ただし本人は、それには微塵も興味がないようですが…。

 

 

そんな彼が、なぜこのつぶれかけの劇団に入ったのか?それはひとえに、そこに一目惚れした女性(主人公=監督)がいたから。つまり彼は、この物語においては最初から“監督”が始まりであり、すべてだったのです。

 

 

あらゆる面で高スペックな真澄くんですが、それはお芝居についても同様。未経験者だらけの春組の中で、彼は突出した才能を見せてくれます。けれど、そもそも好きで始めたわけではないお芝居。しかも協調性があるとは言い難い性格の真澄くんは、春組にとって最初の『問題』を起こしてしまいます。

 

 
 

彼は頭が良くて勘も良い子なので、やろうと思えば適度に人付き合いをして、いくらでも器用に生きることができたはずです。それでもずっとそうしてこなかったのは、彼の家庭環境にも要因があるのかもしれません。

 

 
 

そんな彼だから、自分から劇団に入ったことも、たくさんの見知らぬ他人と暮らし始めたことも、すべては『恋』をきっかけにして、なにかが変わり始めているからなんじゃないかと思うのです。

 

恋というのは、不思議なものです。

 

誰かを好きになると、突然世界が色づき始めたかのように毎日が楽しくて仕方なくなるものです。けれどその恋が実らぬうちは、次第に募っていく想いが、自分を深い海のようなところに沈めていくことがあります。自分が自分の気持ちの中で溺れそうになって、今度は息ができないみたいに苦しくなる。それこそがたぶん、みんなが知っている恋の“痛み”。

 

 

真澄くんを見ていると、すごく素直なんだなと思います。

 

取り繕って、格好だけつけていたらこんなふうにストレートに相手に「好き」なんて言えないし、だからそういう意味で真澄くんはほんとうは素直だし不器用なところもある。でも本人でさえ自覚していないそれをよくわかってあげられるのが、ほかでもない、ここで出会った仲間なんだと思うのです。

 

 

家族ではない、友だちでもない、かといって他人ではない。そんな自分以外の人たちは、自分より“できない”人間なんかじゃない。苦しいときには助けてくれるし、ときには自分が助けることもできる。そうやって支え合ったりぶつかりあったりすることで、経験したことのないあたたかさが生まれていく。それこそがたぶん、人が『友情』とか『愛』とか呼んだりするもの。

 

 

まだまだ(監督以外には)素直じゃないところもあるし、お芝居に情熱を燃やしているわけでもない。でもたぶん、彼の中では少しずつ、冷たく閉ざされていたなにかが溶かされ始めているように思います。伝え方はどうあれ、それはきっと、誰かが誰かを思いやる気持ち。

 

 

彼は、恋する小さなすみれ。
雪解けのころ、道端で空を見上げて「気づいてほしい」と咲きはじめた花。
小さなその花は、けれど、近づけばとても美しい色と香りで人々を魅了する。

 

誰かを大切に想う気持ちを知って、誰かに大切に想われるあたたかさを知って、少しずつ大人になっていく。
そんな真澄くんが、これからどんな幸せな夢を魅せてくれるのか。それが、楽しみでなりません。


 

そんなこんなで真澄くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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