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Happy Birthday!~4.9 ~ Tsuzuru Minagi

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

4月9日は皆木綴くんのお誕生日!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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皆木綴プロフィール

CV 西山宏太朗
誕生日 4月9日
年齢 18歳
身長/血液型 180cm/A型
職業 葉星大学1年生
趣味 バイト情報誌を眺めて割のいいバイト・面白いバイトを探すこと
好き/嫌いな食べ物 あんかけかた焼きそば/なし
モチーフフラワー たんぽぽ
キャラについて 男10人兄弟の3男で、高校まで弟たちの世話を焼き続けていた苦労人お兄ちゃん。劇作家になりたいという夢を持っている。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事では【第一部クリア】までおよびバクステストーリー(一部)のネタバレ、スクリーンショットを含みます) 

 

 

綴くんの魅力を(勝手に)語る★

 

皆木綴くんです。
男10人兄弟の三男坊。つまり弟が7人(!)の、苦労人の『お兄ちゃん』。

 

 

彼はこれまでずっと弟たちの世話に追われていたせいか、基本的に面倒見が良い人です。それに周りの人のこともよく見ているようで、ボケばかりの劇団員の中ではツッコミ役になることもしばしば。

 

 

彼を見ていると(もちろんツッコミも多いのですが)、誰かをかばったり、

 

 

みんなが平和でいられるように尽くしたり、

 

 

自分ではない誰かを前に立たせてあげようとする発言が多いような気がします。

 

 

MANKAIカンパニーは、彼にとっては自分の育った大家族のような、慣れた環境なのかもしれません。家を出てまで『お兄ちゃん』役をしなければいけない理由はないけれど、やっぱり彼はみんなの面倒を見てあげるし、みんなが仲良くいられるようにしようとするし、『家族』が傷つけられそうになれば、真っ先に飛び出していく人なんです。

 

 

そんな彼が、ずっと心の中に抱えていたものは。

 

 

『家族がいるから』を言い訳にして、演劇を、劇作家になるという夢をかなえることを先延ばしにしてきたこと。そうしてきたのは自分のはずなのに、どこか逃げていたことがずっと心残りだったのだと言います。

 

 

でもこの時監督も言っていたように、回り道をしたからこそたどり着くタイミングというものはほんとうにあると思うんです。

 

何かをしたり、何かになろうとするのに遅すぎることなんて、たぶん、無いんです。経験してきたことや過ごしてきた時間は必ず人生の糧になるはずで、もしもそれが無駄になることがあるとすれば、それは夢見たことを諦めた時です。夢がかなう『その時』『その場所』は、それを受け入れる覚悟ができた人にこそ訪れるもの。

 

最初に脚本を書かせてほしいと願い出た時、彼はこう言っていました。

 

 

本物の劇団の脚本なんて書いたことがなかった。でもこの時彼の頭の中には、一週間で書き上げられない可能性なんて微塵もなかったのだと思います。なぜなら、彼にとっての『その時』のほんの端っこがまさにこの瞬間だったから。だからこのチャンスは絶対に逃さない、たとえ崖から落ちそうになっても掴んだこの細い枝は絶対に離さないし、絶対に折れないと心から信じることができたんじゃないかと思うのです。

 

そんなふうに強くて優しい綴くんが、春組で最初に起きた衝突の原因のひとりであったことは意外なことにも思えます。

 

 

でもこれこそが、お兄ちゃんではない自分、彼が集団の中で一人の人間として仲間と向き合うことができたから起きたことのような気がしてならないのです。

 

それともうひとつ、綴くんについて思ったことがあります。
彼はこれまで片思いばかりで、好きな子ができても何もできなかったと言っていました。

 

 

今までの彼のことを考えれば、これまでは家族が最優先だったからという理由なのかもしれません。でもそうやって人のために生きてきた彼は、どこか自分のことは後回しで、ずっと舞台を外から眺めているだけの状態だったような気がします。

 

夢のひとつをかなえた綴くんは、もしかしたらようやく、自分こそが自分の人生という舞台の主役であることを受け入れられたところかもしれません。優しい人だから、まだまだ舞台の真ん中で堂々としようとはしないかもしれないけれど、いつか、彼にしかできない役を、彼自身の言葉で語る姿が観てみたいなと思います。

 

 

彼は、すぐそばで咲くたんぽぽの花。
それはどこにでもあるけれど、とても優しく、力強い花。
春を知らせてくれる花。

 

幸せ色のその花は、いつしかその姿を変えていく。
生まれ変わったかのように真っ白な綿毛が、どこまでも飛んで広がっていく。

 

そうして彼の綴る優しい言葉が、たくさんの人のもとに届きますように。
 


 

そんなこんなで綴くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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