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ときめきレストラン☆☆☆(ときレス)【恋愛ゲーム】

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『ときめきレストラン☆☆☆』バーチャルライブ・3 Majesty × X.I.P. LIVE -Triple Road/TRICK★STER- FINAL【レポート】

 

たまおです。
お待たせしました『ときめきレストラン☆☆☆』バーチャルライブ!今回はツアーファイナルとして3月11日~3月26日までの16日間、横浜にあるDMM VR THEATERでライブが行われました。

 

 

個人的に今回の参戦は二度目になるのですが、前回のディファ有明でのライブで初見の私は、それはもう!本当に!度肝を抜かれました…!

 

 

 

そして今回の会場であるDMM VR THEATERは、なんと最新鋭の映像表現「ホログラフィック」によるステージ演出ができる世界初の常設劇場…ってもう能書きは良いですね。とにかく“さらに”やばい、そんな噂のライブをしかと見届けてまいりました。
※本記事は、3月12日(日)第3公演のレポートとなります

 

 

3 Majesty × X.I.P. LIVE -Triple Road/TRICK★STER- FINAL

開催日
2017年3月11日(土)~26日(日)
会場
DMM VR THEATER
出演
3 Majesty(音羽慎之介、霧島 司、辻󠄀 魁斗)
X.I.P.(不破剣人、伊達京也、神崎 透)

 

 

※以下のレポートでは文脈と異なる曲の写真が貼られている場合があります。ご了承ください。

 


~3 Majestyパート~

 

会場に集まったたくさんのファンがサイリウムを手にいまかいまかと開演を待つ中、まずは3 Majestyパートからライブスタートです!

 

 

魁斗「もう、みんなに会いに行ってもいいよな?」
 

司「待たせた分、みんなを楽しませることを誓おう」
 

慎之介「それじゃあ、ライブスタート!」

 

ステージに現れた三人の王子様たちによる一曲目は「君とShooting Star」。彼らが登場するやいなや、私は早くもめちゃくちゃ驚愕しました。えっ、DMM VR THEATERやばいんですが…!!!

 

  

もう写真でしかお届け出来ないのが本当にもどかしい。衝撃度はこの写真でお伝えできる数百倍と思ってください。

 

正直自分自身、二度目ということで「そこまでの衝撃はないかな」と思っていたのですが甘かった。というか今回「キャラが生きてた」というより「自分の好きな人がそこにいる…!」感が半端ない。

 

初めて公演を観たとおぼしきファンの方からも、口々に「すごい!」「やばい!」との言葉が漏れ聞こえてきます。あらためて、この時点でじんわり涙が…と思いきや、曲ラストの司さんの投げキスに「!!」と一瞬メモを取る手が止まります。感情が忙しい!!

 

衝撃の一曲目から続けて3 Majestyで「Only One」。魁斗くんがセンターで始まるこの曲のサビでは、客席の皆さんも一緒に手を左右に振ります。甘酸っぱくてとてもかわいらしい曲ですが、魁斗くんの「お前しか、いないから」のセリフの破壊力がすごかったことを追記いたします。

 

 

恒例(?)となった自己紹介タイムでは、司さんの提案で横浜についてそれぞれからひとことを。

 

司「お気に入りスポットは山下公園かな。ゆっくり読書をしたくなる」

 

慎之介「横浜で好きなのはマリンタワーかな。高いところってワクワクするよね!」

 

魁斗「横浜だとやっぱ、赤レンガ倉庫は雰囲気いいと思う。店もいろいろあるし」


続いての新曲“一歩を踏み出そうとしてる人に向けた応援ソング”「君に似合う翼」ではステージ左右に設置されたモニターに金色の光の中に舞う白い羽根が映し出され、「桜色の約束」ではスクリーンもみんなのサイリウムもピンク一色、桜色の世界が広がります。

 

前回も言いましたが、よく見ていると三人の振り付けに少しずつ違いが出ているのがわかるのもこのライブのすごいところ。


いい意味で力が抜けている感じの慎之介さん。全力でダンスに向き合っている印象の魁斗くん。そして、リズムに合わせて要所要所をぴしっと“キメ”てくれる司さん。こういう個性の表現が、よりこのライブをリアルなものにしてくれているように思います。

 

そんな3 Majestyパートのラストは「INFINITY ~君との未来~」

 

慎之介「さあ、もっと盛り上げるよ!」

 

司「会場みんなでひとつになろう」

 

魁斗「ラスト、いくぜ!」

 

会場のみんなも掛け声で応えます。そして、「また会いに来るよ!」と王子様たちが言葉を残して退場…と見せかけて、慎之介さんがステージをはける前、空中に手でハートマークを描いて客席にふ~っとハートを飛ばすファンサービス!客席から大きな歓声が上がりました。(慎之介さんは魁斗くんに連れ戻されました…笑)

 

 


公演別ソロコーナー
~【A公演】(慎之介/剣人)~

 

続いては公演別のソロコーナーです。今回のレポートは慎之介さん/剣人さんのソロが聴ける【A公演】。

 

まずは会場を青空のような水色一色に染め上げた、慎之介さんの「あの雲のように~Just the way you are~」。続いてX.I.P.から剣人さんの「Polaris」。セクシーなダンスナンバーで、ここまでの“3 Majesty”な王子ムードを、一気に妖しくセクシーな雰囲気に塗り替えます。というか知っていたはずですが三角筋すごい。

 

歌い終わった二人によるMCでは「有明より良かったか!?」と剣人さんが客席に問いかけると、大きな歓声が上がります。「やったね、不破くん♪」と慎之介さんが声をかけ、ふたりが拳をこつんと合わせる微笑ましい姿が見られました。

 


~X.I.Pパート~

 

X.I.P.パートのオープニングは「Just do it!」。開幕早々の激しいダンスに、会場も一気にヒートアップ。「声出せよー!」との透くんの声に、みんなも掛け声で応えます。続く「Deja-Vu」は思わず体が揺れだすような、ビートが気持ちいい楽曲。3 Majesty同様、こちらも三者三様の個性が光ります。

 

恵まれた体躯を活かしたダイナミックなダンスの剣人さん。リズム感が抜群で、音ハメが実に気持ちいい“天才”な透くん。そして、だだ漏れる色気が尋常ではない京也さん。どちらのグループも目が離せません…!

 

 

MCコーナーでは自己紹介&名前コールに続き、「剣人ももっとテンション上げろよ」「それ、俺も見たい」との京也さん&透くんのリクエストに「行くぞお前ら!もっと声出せ!!」と叫ぶ(唸る?)剣人さん。「スゲェ迫力」「クマみたいだな…」と少々ビビリ気味のふたりが会場の笑いを誘いました。

 

新曲「Up&Up」はドライブ感が気持ちいいダンスナンバー。この感じはまさにX.I.P.の真骨頂!三人のユニゾンダンスパートではひときわ大きな歓声が上がります。

 

そして、これまたセクシーな魅力たっぷりの「Sincere Love」、続く「GAME」ではお馴染みの振り付けに場内のボルテージは最高潮! もちろん、曲途中のソロダンスでは透くんがバク宙を決めてくれます。

 

曲終了後は恒例の「We are X.I.P.!」を会場のみんなでコール。去り際には透くんがステージに残って手を振る姿が見られ、X.I.P.パートは終了となりました。

 

 


~アンコール~

 

あっという間の本編終了後、暗転したステージの向こうから何やら慎之介さんと剣人さんの声が。どうやら3 Majestyの楽屋前にいて、これから中に突撃するとのこと!

 

司「シン、探したぞ。差し入れのマンゴープリンを…」

 

慎之介「2個まで、だったっけ? 3個食べちゃった!」

 

魁斗「そのマイク何?」

 

剣人「楽屋リポート中。今この音声、会場に流れてんぞ」

 

こんななんでもない会話で会場のみんなが喜ぶのか?逆に申し訳ないとすまなそうな魁斗さん。突撃組がX.I.P.の楽屋に向かって去っていくと、「マンゴープリンの話しかしなかった…」とぼそりとつぶやく司さんがキュートすぎました。

 

続いてX.I.P.の楽屋では…

 

慎之介「キョウヤくんとトオルくん!」

 

京也「二人が現れたっつーことは…」

 

剣人「ああ、楽屋リポート中」

 

透「キョウヤさんのこと、いろいろ暴露していーい?」

 

京也「いいわけねえだろ!」

 

さすがのリーダー、京也さん。でも、むしろ止められずにいろいろ暴露してほしかったような気もします…!

 


いよいよ本公演もオーラス。「アンコールありがとう!サビはみんなで踊ろうね!」と、星いっぱいの夜空の下に立つ三人の王子様。3 Majestyの「運命のLady」で、会場のみんなは魔法のとけないプリンセスに。

 

そしてこの日のラスト曲はX.I.P.で「Don’t Stop The Party」。挑発し合うかのような三人のダンスに会場は大熱狂。まさに、永遠に終わらないパーティーのように…!

 

 


~ごあいさつ~


すべての曲が終わると、全員がステージに再登場。みんなを代表して、それぞれのリーダーからごあいさつです。

 

司「みんなの笑顔に支えられて俺たちはここまで来られた。そしてまたみんなに笑顔になってもらえるように、この先も活動していく。…これからも一緒に進もう、プリンセス。今日は来てくれて本当にありがとう!3 Majestyでした!」

 

京也「レディース、今日のライブはどうだった…? 全員にハグして回りたいくらいだぜ! 応援してくれるお前らに感謝を伝えたくて、俺らはステージに立ってる。その思い、これからも受け取りに来いよ。ラブも用意して待ってるから!X.I.P.でした!」

 

そして最後に6人みんなでファンに向かって「ありがとうございました!」と感謝の言葉が送られ、幕となりました。

 

 

 

~あとがき~

 

今回も最高でした『ときレス』ライブ…!
何度でも書きますが、これはもう本当にエンタテインメントを愛するすべての人に観ていただきたいです。これから他のタイトルでもどんどんこういったライブ形式が増えていくこともあると思いますが、すでにここで完成されている感があります。

 

またこれは前回書いていなかったんですが、このライブはあくまでも「“3 Majesty”と“X.I.P.”のライブ」なんですね。

 

どういうことかというと、ライブのラストで流れるスタッフロールの最初にメンバーの名前が出たあと、声を当てている声優さんたちは“Support Member”として、キャラクターデザインの先崎真琴先生は“Photographer”として、そのほか制作に携わった方々もサポートとしてクレジットされているんです。これは、霧島 司、音羽慎之介、辻󠄀 魁斗、伊達京也、不破剣人、神崎 透の6人が主役のライブということなんです。この演出、初めて観たときはなんてかっこいいんだろうとしびれました。(※ツアーパンフレットにも同じようにクレジットされています)

 

『ときレス』ライブはショーとして、2次元アイドルのコンサートとして完全にその世界が完成されていると思います。これは観ないと損をする…などと言うつもりはありませんが、間違いなくこれは、体験するべきライブだなとあらためて思いました。

 

 

そんなこんなでときレスライブアルバムツアーFINALレポートはここまで。
この次にまたみんなに会えるのを楽しみにしています!

 

Text by たまお
撮影/大山雅夫

 

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