ゲームギフト

GooglePlayで
ダウンロード!

ダウンロード

ゲームギフト

限定アイテム、事前登録、キャンペーンなど、ゲームにうれしい企画満載の「無料でもらえるゲーム情報メディア」

A3!(エースリー)

A3!(エースリー)

リベルエンタテインメント

iOS

Android

ゲームMENU

Happy Birthday!~4.24 ~ Itaru Chigasaki

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

4月20日は茅ヶ崎至さんのお誕生日!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

お誕生日記事一覧へ

 

茅ヶ崎至プロフィール

CV 浅沼晋太郎
誕生日 4月24日
年齢 23歳
身長/血液型 178cm/AB型
職業 一流商社マン
趣味 ネットゲーム・スマホゲーム・コンシューマゲーム
好き/嫌いな食べ物 宅配ピザ/数の子
モチーフフラワー ガーベラ
キャラについて 人当たりよく、オトナの雰囲気をまとったエリート会社員。社内でも憧れの王子様的存在らしいが、それはあくまでも昼の顔…?

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】のネタバレおよび一部のバクステストーリー、期間限定イベントのスクリーンショットなどを含みます) 

 

 

至さんの魅力を(勝手に)語る★

 

茅ヶ崎至さんです。
一流商社勤務のサラリーマン。人当たりが良く大人で、一見、非の打ち所のないイケメンリーマンといった印象の人。

 

 

彼は「お芝居がしたいから」ではなく、「住み込みできるから」というやや消極的な理由でこのMANKAIカンパニーに入団しました。なぜわざわざ興味のない劇団を選んでまでここに入居したのかというと…

 

 

彼はガチもガチのゲーマー。この世にある、あらゆるゲームを楽しまんとする廃人レベルのゲーム好き。食事付き&家賃タダのここに住むことで、経費を浮かせてゲームにつぎ込むつもりだったからです。それにしても、ほんとにご本人様ですか?と言いたくなるレベルの豹変ぶり。

 

 

二重人格を疑われるほどオンオフのギャップが激しい至さんですが、大人なだけあって、やむを得ず始めたはずのお芝居の稽古も、そこそこきちんと付き合ってくれます。

 

 

そうやって劇団での活動は適当にこなして、あとは好きなゲームに没頭するつもりだった至さん。でも仲間たちがお芝居に打ち込み、次第に成長する姿を見ているうちに少しずつ自分とのズレを感じ、一度は退団を考えます。

 

 

そんなふうに彼はいつもどこかずっと冷めていて、人からも、むしろ自分からも距離を置いていたように見えます。

 

 

「早く大人になりたい、もっと自由になれそうだから」と思う若い人は多いかもしれません。

 

実際その通りで、大人になれば自由にできることはたくさんあります。何の仕事をするのか、どこに住むのか、どういう人と付き合っていくのかは(全部が全部ではないですが)自分で選ぶことができるようになります。

 

けれどそれは、すべての責任を自分で持つことにほかなりません。人生を面白くするのもつまらなくするのも、自分の行動や考え方でいくらでも変わってしまうから。だから正直に言えば、大人であることは時にはすごくしんどいし、面倒くさいことなんです。

 

 

けれど彼が周りの人や自分自身から距離を置くようになったのは「面倒だから」というだけではなくて、過去の経験が理由のように思えます。

 

 

「もう一度」信じると言うのは、いつかはそうしていたということです。彼は多くを語りませんが、胸の中のずっと奥の奥に心の痛みをしまいこんでいるように見えます。それはたぶん、家でしか見せないオフの姿よりも、もっと誰にも見えないところに隠しているものなのではないかと。

 

 

ゲームは楽しいものです。どきどきしたりわくわくしたり、日常生活ではありえないような冒険や体験をすることもできるから。けれどそれは、本や映画で観るのと実際に経験するのとでは近いようで決定的な違いがあるように、「自分自身が得たもの」ではなくて、あくまでも「ゲームの中の自分のもの」のように思えます。

 

もちろんそれはそれで楽しいし、彼もそれを承知の上でゲームに夢中になっているんだと思います。けれどひょっとしたら本当は、ほかの誰でもなく心の奥底に閉じ込めてしまった自分自身の喜びを、心から愛せる何かをずっと探していたのかもしれません。

 

 

だから彼が本当に求めていたもので心が満たされた瞬間、それが涙となって溢れ出したように見えたんです。

 

辞めようと思ったとき、大人なら波風立てずに事務的に終わらせることもできたし、だらしなくていい加減な人なら途中で放り出して逃げることもできたはず。でもそうしなかったのは、彼がとても心のあたたかい人だから、そしてここにいるみんなと一緒にいたいと思ったからにほかならない気がします。

 

 

「オン」と「オフ」、どちらでもない曖昧な姿があったっていい。
大人で、かっこよくて、でも意外とものぐさで適当で。
みんなとはしゃぐのも楽しいけれど、ひとりで引きこもって遊ぶのも楽しい。

 

ここはようやく見つけた、彼が本当の意味で自分らしくいられる場所。そしてそれこそが、彼にとっての安らぎになればいいなと、そう思ったりするのです。

 

 

彼は、凛と咲くガーベラの花。
誰にも寄りかからず、軽やかに花開く。

 

色とりどりの姿は多くの表情を見せてくれるけれど、
そのどれもがあたたかく色づいている。

 

希望を意味するその花のように、この地にしっかりと根を張って。
至さんが至さんらしくずっとここに、みんなのそばにいてくれますように。

そしてその心が、幸せでいっぱいに満たされますように。


 

そんなこんなで至さんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

祝★茅ヶ崎至BD!シェアしてね♪

お誕生日記事一覧へ

壁紙ページへ

ファンページTOPはコチラ

 

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!

© Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.
本コンテンツは公式運営コンテンツではありません。