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Happy Birthday!~4.27 Nazuna Nito~ 

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『あんスタ』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

4月27日は仁兎なずなくんのお誕生日!に~ちゃんお誕生日おめでとう!!

 

ゲームギフト『あんスタ』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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仁兎なずなプロフィール

 

CV 米内佑希
学年/クラス 3-B
部活 テニス部(部長)
身長/体重 160cm/49kg
血液型 O型
誕生日 4月27日
実家の家族構成 両親、兎
お気に入り 缶バッチ
嫌い カエル
趣味 携帯ゲーム
特技 高さのあるパフォーマンス
キャッチコピー 可憐に噛みつくウサギ
説明 元気で明るく人懐っこい。『子供っぽい』扱いや『可愛い』と言われることを嫌っている。放送委員として校内の放送関係を取り仕切っている。疲れたり感情が高ぶると、ものすごく噛む。ユニット『Ra*bits』に所属し、リーダーを務めている。

 

 

★なずなくんの魅力を(勝手に)語る★

 

なずなくんです。

三年生で、部活もユニットも委員会もすべてリーダーを務めている『みんなの頼れるに~ちゃん』。けれどその姿は、女の子に間違えられるくらいに可愛いのです。

 

 

とはいえ本人は『可愛い』と言われるのを嫌がるらしいのですが…

 
 
仕方ない。
これはもう仕方ない。甘んじて受け入れていただくしかありません。だって可愛いのだもの…!

 

まあ本人もそれが強い武器になることをちゃんとわかっていて、実際にいま彼が率いているユニットでは『可愛い』を売りにしているわけなのですが。

 

 

なずなくんのことを、去年の誕生日記事では『自分の役割をよく理解している人』と書きました。すごく客観的だし、自分の価値や人の価値がどういうものか、世の中でそれがどういう位置にあるのかを誰より冷静に判断できる目を持っているように見えるからです。

 

 

でも実際のところ彼はしたたかなようでいて、人知れず長い間ずっと悩み続けてきたように見えます。というかたぶん、昔もいまも本当にずっと悩んでいたのだと思います。こと自分に関して。

 

 

なずなくんという人は、この夢ノ咲学院――私たちが知る『あんスタ』という物語の中で、いまのところは唯一『移籍する前とした後、どちらのユニットも現存している』人ということになります。

 

彼はかつて在籍していたユニットを抜けるとき、「逃げるようにして辞めた」と言っていました。仲間を捨てて、自分だけが幸せになる道を選んでしまったと。だから自分が抜けた後の、自分という穴が空いたユニットと対峙する可能性があった唯一の人なわけです。

 

 

思うんですが、こういう『別れの選択』というのは、される方もつらいけれど、むしろする方が相当つらいものではないかと。別れを告げられた方は当然、傷つきます。でもそれが相手のことを心底嫌いになっての選択ではなかった場合、告げる方だってただでさえ別れることに傷ついているのに、相手を傷つけてしまったことによってダメージを二重に負うことになってしまうから。

 

 

自分の痛みを抱えたまま、自分がつけてしまった相手の傷を心配する。自分さえ我慢すれば相手にそんな思いをさせることはなかったのにという後悔とともに。彼もきっとそうやって、どこかでずっと長いこと自分を責めてきたのだと思います。それでも世間に求められるままに『可愛い』自分を演じなければいけないのは、こちらが思う以上に大変なことだったかもしれません。

 

 

どちらがより苦しいかを比べても意味はないけれど、もしかしたらそうやって彼は自分を責め続けて、許そうとはしなかったのかもしれません。それでも、そんな自分についてこようとする子どもたちがいた。自分にとって一番の宝物だった歌を認めて、「あなたが必要です」と言ってくれる存在がいたんです。

 

 

だから彼は、いま自分にできることをしようとしました。それは、『これまで自分が受け取ってきた愛を、今度は誰かに与えてあげること』。そうやって今度は、誰かに言われるままではなく、自分から『誰かのために生きること』を選択したのだと思います。

 

 

そして、そんな彼に訪れた聖夜の小さな奇跡。
愛される喜びを与えてくれた存在に、それをようやく伝えられたこと。

 

 

愛される喜びを知ったから、いま自分は生きていられるのだと。だからこそ、自分自身も愛を与える喜びを知ることができたのだと。

 

そうして、かつてお互いに傷つけ合ってしまった人たちと笑い合える日が来たことが彼にとって、お互いにとってほんの少しでも赦しになっていたのなら。

 

 

少しでもその傷が癒えたならきっと、ここからまた本当の意味で彼が自分の人生を生きることができるようになるのではないかと、そんな気がしたりしています。

 


彼の歌声は、昔もいまも深く人の心に届く。だから彼が愛するみんなと声を合わせたら、いまよりもっとたくさんの人を幸せにしてあげることができるに違いありません。

 

そうしてそれが、彼自身の心も満たしてくれたら。彼がかつて歌っていた賛美歌のように、傷を癒やし、救い、心からの幸せを感じてくれたらと願わずにはいられないのです。

 

~HAPPY BIRTHDAY!NAZUNA NITO~

 

そんなこんなでなずなくんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°


Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

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