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リネージュ2レボリューション

リネージュ2レボリューション

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2017年4月29日~30日、幕張メッセで“ニコニコ超会議2017”が開催中。ホール4でひと際目を引くネットマーブルブースでは、スマホ向けMMOPRGの超期待作『リネージュ2 レボリューション』の試遊が可能となっている。ここでは、本作のウリのひとつである“要塞戦”プレイ体験の模様をお届けする。

 

 

が、その前に韓国発のこのゲームがいかにすごいものかを知れるエピソードを紹介しよう。本作は2017年2月において、ゲームの売上額世界一位を記録している。しかも、2位以下のタイトルがグローバル対応しているのに対して本作は国内(韓国)配信のみでトップを獲得しているのだ。また、配信から18日での売上1億ドル突破は『ポケモンGO』の持つギネス記録を超えるものとなる。

 

 

トレーラーを見て感じたのは、これは剣と魔法の世界の”戦争”だということ。勢力対勢力の大規模な戦いは通常のRPGとはまた違った独特の魅力がある。さて、本題の“要塞戦”は、まさにこの大規模戦闘とも言える30VS30の戦いとなる。

 

今回は事前の応募で当選したプレイヤー60人(うち3人は君主となるゲストプレイヤー)がネットマーブルブースに集結してのバトルとなった。

 

筆者含めほとんどのプレイヤーが初プレイとなるが、バーチャルパッドといくつかのボタンをタップして行う操作に戸惑うことはなかった。

 

▲操作は本当に簡単。移動も攻撃もスムーズに行えた。

 

 

何よりも驚いたのがグラフィックのクオリティ。この手のMMORPGのなかでも軍を抜いた美しさでありながら処理落ちなどもまったく感じずにプレイできた。(60人同時接続でも)

 

“要塞戦”基本ルール

・敵の聖物への刻印を完了すれば勝利

・ステージ内の祭壇に刻印すれば自軍のステータスがアップ

・刻印ができるのは君主のみ

 

ざっくり言うとこの3つとなる。

 

お互いに祭壇や聖物の刻印を狙っていくわけだが、それを阻む大きなハードルが防御塔だ。近づくと自動で強力な攻撃をしてくる防御塔が…、とにかく強い…!

 

▲マップはシンプルだが、全員の意思を統一がされていないと意外なほどあっさりとキルされる。

 

キルされても一定時間が経てば自陣で復活できるのだが、キルされるたびに復活までの待機時間が伸びていくめできるだけ倒されないような立ち回りが必要となるわけだ。

 

さて、実際の戦いがどうだったかというと…。

 

操作は簡単でも即席チームでは統制のとれた動きをするのがなかなか難しく、序盤はかなりキルされてしまった。

 

 

中盤以降は回復の泉や、集団でまとまって動くことでかなりキル数を抑えた立ち回りをできたが、前述した防御塔の突破に両軍とも苦戦する展開となった。

 

 

 

しかしそれだけに防御塔を破壊できたときが大きなカタルシスとなり、その瞬間はプレイヤーからもどよめきが起こったほど。

 

今回は押し切られそうなところで時間切れ引き分けとなったが、プレイに慣れてくれば戦略で相手を圧倒することもできそうだ。なお、本作は現在事前予約を受付中。圧倒的クオリティと、世界ナンバーワンの売上を誇るゲームということで、ぜひ抑えておいて欲しいタイトルだ。

 

▲ちなみにゲームだけでなく、コスプレイヤーのクオリティも高かった!

 

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