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OSIRISリアルバンドメンバーインタビュー【インタビュー】

※本記事のスクリーンショットなどの無断転載を固く禁じます

 

『バンドやろうぜ!』豪華インタビュー企画第二弾!

OSIRISリアルバンドメンバーの皆さんにインタビューをさせていただきました。

 

なんと、皆さんがこうしてメディアのインタビューに応えるのは今回が初めてのことだったそうです。ゲーム内のOSIRISに負けない(?)ライブとのギャップがにじみ出るトークが読めるのはここだけ!なお記事の最後には読者プレゼントもありますので、どうぞ最後までお楽しみください。※このインタビューは2017年4月下旬に行われました

 

各バンドコンセプト&OSIRIS楽曲解説もあり!制作陣インタビューはこちら↓

足立P&安谷屋Dインタビューはこちら
 

自己紹介~加入のきっかけについて

 

――まずは簡単に自己紹介と、なにかひとこといただければ。では小林さんからお願いします。

 

小林 高良京役の小林正典です。ひとことは…いつも皆さんにお世話になってます!…こんな感じで大丈夫ですか?(笑)

 


▲Vo.高良京/小林正典

 

――大丈夫です(笑)ありがとうございます。では瑠さんお願いします。

 

 ギターのレイ・セファート役、瑠です。えーと…(謎の手の動きを見せる瑠)

 

小林 その手なに?(笑)

 

バタヤン (言葉が)出てこないときのレバーか(笑)。

 

 …よろしくお願いいたします(笑)。

 

 ▲Gt.レイ・セファート/瑠

 

――バタヤンさんお願いします。

 

バタヤン ドラムの小金井進役!最後の昭和生まれ!花の88年組6月生まれの双子座A型、バタヤンです!これ一言一句違えず掲載お願いします(笑)。

 

小林 長い!(笑)

 


▲Dr.小金井進/バタヤン

 

――カゴメさんお願いします。

 

カゴメ ベースの来栖真琴役、カゴメです。よろしくお願いいたします。カタカナのカゴメでお願いします。

 

 
▲Ba.来栖真琴/カゴメ

 

――ありがとうございます。では、メンバーの皆さんがOSIRISに加入されたきっかけや当時のエピソードを教えていただけますか?

 

 あるスタッフの方と知り合って、その一年後くらいに…ですかね。

 

小林 どういう風に声をかけてもらったの?

 

 直接電話がかかってきて…そのあとLINEのグループで「こういう企画があるんですけどお願いできますか?」と言われて、やってみたいですと。で、そのまま入ったって流れですね。

 

――こういう風に衣装やメイクも含めてキャラになりきってライブをするというのは初めてですか?

 

 コスプレしてライブしたことはありますけど、こういう形ではないですね。レイの格好をするのも最初の話にはなくて、衣装だけだったんです。

 

――バタヤンさんはどうでしたか?

 

バタヤン 僕は(音楽制作ディレクターの)安谷屋さんと別の仕事で沖縄に行ったときに、ビーチでコロナを飲みながら5時間くらい話してて「やる?」って言われて「やる」って(笑)。

 

――(プロデューサーの)足立さんと安谷屋さんのインタビューで話に出たんですが、OSIRIS結成前に「Sure Shot」を録られていたんですよね。

 

バタヤン そうですね、デスティラールの。実はそのときにカゴメさんにも会ってるんですよね。

 

カゴメ そうそう。ちなみにそのバンドの話があったのって撮影よりあとですか?

 

バタヤン そうっす。そのとき足立さんに「デスティラールのドラムの私服もこんな感じなんだよね!バッチリ!」とか言われて、「デスティラール…?」と思って蓋を開けてみたらOSIRISだったっていう(笑)。でもそしたらほかの方に「ちょうどツーブロックだし小金井進じゃん!完璧!」って(笑)。髪型はもともとツーブロックだったんですよね。

 

――カゴメさんはバンドへの加入は一番新しいんですよね。

 

カゴメ そうですね。でもいまの話の撮影もバタヤンさんと一緒にやってましたし、以前から(OSIRIS楽曲の)レコーディングもやっていたので。それもきっかけは昔から知り合いだった安谷屋さんに「ちょっとベース弾いてくれない?」みたいに誘われた感じでした。

 

小林 みんな、演奏スキルを買われて加入したってことですね。

 

 

ライブ活動について

 

――では、これまでのライブを振り返っての感想などをお伺いできれば。

 

小林 僕はもう結構話しているので、逆にメンバーの話を聞きたいですね。でもみんなの話はまだどこにも出ていないから、こうして瑠ちゃんがちょっと固まり気味になってるんですよね(笑)。

 

 もうぜんぜん浮かんでこない…こういうの苦手で…(笑)。

 

――瑠さんは一番始めのライブから参加されていたんですよね。

 

 はい、最初からですね。でもやっぱり…成長したなと思いますね。立って(ギターを)弾くのが苦手だったってこともあって。もともとは作家志望で、デスクワークでも座って弾くようなギタリストだったんです。最初、ウィッグもメイクもなしでライブに出たときは本当に棒立ちで弾くような感じで、9月の主催ライブで初めてレイの格好をしてやって、そこで世界が変わったっていうんですかね…。

 

カゴメ そうだったんですね…。

 

――あの格好をすることによって意識は変わりますか?

 

 それはありますね。だんだんライブに来てくれるファンの方も増えて…なんだろう、やっぱり楽しみも増しましたし(バタヤンが横から小声で「増しましんぐ…」と茶々を入れる)、ライブまでワクワク…ワクワキングで…(笑)。

 

小林 いまなんて言った!?(笑)

 

――今日のインタビューは基本的に、発言をそのまま文字起こしします。

 

一同 (笑)

 

バタヤン でもあれだよね、あのライブのあたりから俺の鬼コーチが入ってるからね(笑)。自分が加入して一回目のライブは様子見したけど、次からは「ここはこうしたほうがいい、ああしたほうがいい」って(笑)。

 

 

――バタヤンさんはいかがですか?

 

バタヤン ライブを振り返ると、一番印象的だったのは赤坂BLITZのデュエル・ギグかな…。ツインドラムってそうそうないじゃないですか。ドラムを二人で叩くなんて絶対合わないだろ!と思ったけど意外と合ったっていう(笑)。あれがすごい楽しかったですね。

 

小林 でも演奏してるときもしてないときも一番遊んでたのは間違いなくドラムだよね(笑)。

 

バタヤン そうですね、大人の余裕?(笑)でもいつも後ろからライブを見てると、みんな緊張してんな!ってよく見えますね(笑)。ほかのみんなは前に立ってて周りのメンバーがどうしているかってわかんないと思うけど、俺は後ろから見て「フフッ」って意外とニヤニヤしてたりしますね。小林さんもね、「この人いま緊張してんな」って(笑)。

 

小林 リハを一緒にやってて通常の状態を見てるからこそ、焦ったり緊張してたりしてるのはすぐバレる(笑)。

 

バタヤン ライブを重ねてきて、小林さんが俺を頼ってくる頻度が増えた(笑)。

 

小林 僕はバンドとしての経験が少ないので、そこは経験値がたくさんあるんでバタヤンに頼っちゃいますよね、自然と。年下なのにお兄さんなんですよね(笑)。

 

バタヤン ぜんぜん大したことしてないんですけどね。茶化してるだけなんで。

 

――カゴメさんはまだOSIRISとしてのライブ出演は一回だけですよね。(※本インタビュー収録は4月下旬)

 

カゴメ そうっすね、まだ一回だけです。まあなんか、不安でしたけど…良かったですね。もうちょっと回数出ればいろいろわかってくるかもですけど(笑)。

 

――初めて出演されたライブでもほとんどMCをされませんでしたが、ほかのバンドでもそういう感じですか? 

 

カゴメ MCはほとんどしたことないですね。もともとあまりしゃべるほうじゃないんで…。

 

――OSIRISとしてのライブで苦労する点などはありますか?

 

バタヤン 技術的なことになっちゃうんですけど、ライブのときって僕だけイヤモニでバンド以外の音を聴いてるんですね。クリックやほかの音が流れてる中で演奏してるんですけど、メンバーがテンション上がってくるとテンポが早くなったりするから、「違うよ!こ・こ・だ・よ!」って直すのが大変ですね(笑)。あまり急に変えすぎても曲の流れが変わっちゃうから、じっくりゆっくり引き戻してくるみたいな作業があります。ライブで険しい顔してるときはだいたいそれです(笑)。
※曲のテンポ維持のためのガイド音

 

――それは一回のライブでどのくらいあるんですか?

 

バタヤン 少ないときで一回、多いときだと三回くらいありますね。

 

小林 なんか、音でアピールされてる気がするときがあるんですよ。

 

バタヤン それ正解ですよ(笑)。

 

小林 フロントマンとしてやらせていただいていると、なんかすごく後ろから「合わせて…!」みたいな音に聞こえることがあるんですよ(笑)。そういうときって歌ってても「あれ?」って冷静に戻れる瞬間で、クールダウンできるんですよね。

 

バタヤン (「冷静」を拾って)レイ・セファートね(笑)。瑠ちゃんは?

 

 OSIRISの楽曲はギターが難しかったりするので、動きを絡めつつ弾き倒すのがなかなか大変だったりはするんですが…難しいフレーズは弾きがいがあるので、楽しくやらせてもらっております…はい(笑)。でも、ギターのソロとかは聴いてもらいたいですね。

 

小林 特に難しいのは?

 

 難しさの種類がいろいろありまして…「Way of Light」はニュアンスが難しいですね。あとは速い曲だと、やっぱり「Voice」ですね。速弾きのフレーズが入ってるんですが、最初から飛ばしていく感じのソロなので。

 

小林 いま俺も意外だったけど、読者のみんなは(難しいのは)「Bloody Masquerade」だと思ってたんじゃないかな。 

 

 意外と「Bloody Masquerade」は昔通ってきたジャンルのソロみたいな感じで弾きやすい、というか馴染みがあるので、ほかのソロに比べたらまだやりやすさはありますね。乗っかれます。

 

バタヤン 入ってる音符も「Voice」のほうが細かいよね。

 

 「Voice」はもう、ほんとにめっちゃ速いですね。

 

バタヤン 音数がね。ゲーム的に言えばノーツが多いよね(笑)。

 

 「Darkness」も後半がまた…「Voice」のソロは最初のほうが、「Darkness」は後半が結構速い。そこがやっぱり難しいですね。

 

バタヤン 「Voice」はベースも結構苦戦してますよね。

 

カゴメ 難しいですね…。

 

 フレーズもまた難しいんですよね、OSIRISは…。

 

バタヤン イントロもね。しかもベース始まりだし、あそこの緊張感たまんないだろうなって思う。どうなんですか?カゴメさん(笑)。

 

カゴメ うーん、緊張感はあまり普段と変わんないけど…(笑)。でも俺がレコーディングしたときって、俺がライブする(バンドに入る)予定じゃなかったんですよ。だから安谷屋さんと一緒にその場その場でいろいろやりすぎちゃって、「これライブやる人大変だー」って思ってたんですよね(笑)。

 

小林 まさか自分が(笑)。

 

カゴメ そうなんすよ…だから自分で弾いてたくせに「難しいな!」みたいなところはあります。

 

バタヤン 過去の自分殺したいっすね(笑)。

 

カゴメ うん、殺したいっすね(笑)。

 

――カゴメさんがレコーディングされたのはどの曲ですか?

 

カゴメ 「Into the Madness」と「Desire」と「Bloody Masquerade」と「Silent Crisis」と「Heavenly Breeze」と…

 

小林 今リリースされてる曲の半分はそうですよね。

 

――以前のインタビューで小林さんはライブの前にすごく緊張すると仰ってましたが、ほかの皆さんはいかがですか? 

 

カゴメ 多少はしますかね…。

 

小林 でもふたり(バタヤンとカゴメ)は、ライブ回数が違うから。

 

 僕はめっちゃ緊張します!(笑)めっちゃ緊張してますが、してないフリしてます。

 

バタヤン いや全部伝わってるから大丈夫(笑)。

 

 隠せてないかもしれないです…。

 

――先日のライブではメンバーの皆さんにMCを振られてましたが、今後もやられるんですか? 

 

小林 機会があれば、たぶん…?

 

バタヤン でもこのインタビューと同じ感じになりますよ。だいたい俺がしゃべって終わる感じになる(笑)。

 

小林 でも「ようやくみんなしゃべってくれた」って思ってくれてる人も少なからずいるみたいで、僕としてもそれはうれしいです。いままでも振りたかったけどこらえてたから。

 

――これまでライブレポなどのアンケートで、メンバーの写真やコメントをもっと!というご意見はいただいていましたね。

 

小林 来てくれるみんなもそうやって、影に隠れてるただのサポートメンバーっていう目で見ていないのはうれしいですね。

 

 やさしい…。

 

小林 いまのOSIRISは、みんながちゃんとバンドのメンバーとして見ていただけるようになってるんだなって自分でも実感できます。

 

――このあいだのデュエル・ギグのレポートから皆さんのお名前やピン写真を出せるようになったんですが、すごく喜んでいただけました。

 

 こちらこそありがとうございます(笑)。

 

――皆さんはリハのときもこんな雰囲気ですか?

 

小林 日常会話してるときはこういう感じです。でもいざ演奏になるとちょっと違いますね。そこはちゃんときっちりバンマス(バタヤン)が締めてくれます。

 

バタヤン オンオフが激しい男なんです(笑)

 

小林 リハを通して、演奏し終わってのオフ感はすごいですね。さー!飲みに行こう!みたいな(笑)。

 

バタヤン 演奏終わった直後は「そこのフレーズはこうしよう」とか真面目なトーンで言うんですけど、それが終わると緊張がポーン!と一気にほどけるタイミングがあります(笑)。

 

小林 最近、声のトーンでわかるようになりました(笑)。あ、いま真面目モードね、いまふざけモードね、みたいな。

 

バタヤン 8割ふざけたいモードだけどね(笑)。

 

 

メンバーの好きな音楽~カラオケ談義

 

――メンバーの皆さんは普段どんな感じの音楽を聴かれるんですか?

 

 自分はもう本当にさまざまで…ひとつのジャンルだけを聴くってタイプじゃないですね。極端に言いますと、演歌からメタルのコアな部分まで…浅く広く聴いてますね。

 

――目標とするギタリストはいますか?

 

 目標というか影響を受けたのはLedaさんですね。いまはFar East Dizainっていうバンドで、以前BABYMETALのサポートとかもされていた方なんですが、プレイスタイルはその人に憧れてやってきましたね。

 

――バタヤンさんはいかがですか?

 

バタヤン もともとは洋楽メタル…Arch EnemyとかCHILDREN OF BODOMとか…Lamb of Godってバンドがめちゃめちゃ好きだったんですけど…

 

 おお~。

 

バタヤン もともとクラシックなアプローチの旋律が綺麗なメタルが好きだったんですけど、いつからかスピードばっかり求めない、リズムがしっかり立ってる曲のほうが好きになって、そこからはメタルじゃなくていいんじゃね?みたいになって。プレイスタイルはもともとメタルやってたんだね、みたいな感じだけど、中身は意外とリズムとかグルーヴにうるさいかも。ラテンとかジャズとかも聴くようになりましたね。でもいまはプライベートで音楽を聴くことは減って、仕事でやる曲を聴くことが多いですね。

 

――目標や好きなドラマーはいますか?

 

バタヤン 日本人だと長谷川浩二さんとかですかね。あとさっき出たLamb of Godのクリス・アドラーが好きだったんですけど、それはフレーズが好きなだけで中身はそんなにかも(笑)。ドラムのタイプが変わってきたから、目標らしい目標がなくなったんですよね。自分は自分でいいかなみたいな。

 

――カゴメさんはどんな音楽を聴かれますか?

 

カゴメ 僕はユーミンが好きです。

 

バタヤン わお。

 

小林 …松任谷由実さん?

 

カゴメ 松任谷由実さんです。

 

一同 へえ~!

 

――意外ですね。

 

カゴメ よく言われますね、意外だって。

 

(ここでインタビュールームに登場した安谷屋ディレクターが)じゃあ次、カバーしようか(笑)

 

バタヤン やりたい(笑)。

 

 やさしさに…包まれたなら…。

 

バタヤン 瑠ちゃん苦戦しそう(笑)。

 

小林 じゃあ好きな曲は?

 

カゴメ 好きな曲は「春よ、来い」とか「埠頭を渡る風」とかですね。

 

――カラオケでも歌ったりするんですか?

 

カゴメ いや俺カラオケ超嫌いなんですよ!(笑)年一回も行かないです。

 

 あ、でもわかるかも…。

 

小林 歌いたくない?

 

カゴメ 歌いたくなくはないんですけど…なんか、自分が歌ってるときに周りが携帯とかいじってたら凹むじゃないですか…。聴かないんかーい!みたいな(笑)。

 

バタヤン でもカラオケってあれ、歌を聴かせてるんすか?

 

カゴメ 違うんすか!?

 

小林 たぶん僕もこっち(バタヤン)と同意見かも。自分のストレス発散。

 

バタヤン え?

 

カゴメ え?そういう感じなんですか?

 

小林 えっ?

 

バタヤン えっ!?(笑)

 

(ここでメンバー全員が「カラオケの定義とは…?」とざわつく)

 

バタヤン 俺は歌いながら周りを巻き込みます。「北酒場」とか歌いながら、ディナーショーばりの握手を求める(と言って瑠さんに握手)。

 

小林 (笑)まあ聴かせにいくわけじゃなくて、自分がやりたいことをやりたいっていう感じかな…。

 

 ああそれもわかる…。

 

――まったく聴いてもらえない感じみたいなのが嫌なんですよね?

 

カゴメ まあでもそもそも歌うのそんなに好きじゃないから別にいいかなって…(笑)。

 

 

今だから言える話!?

 

――メンバーの皆さんの中で、普段言いたかったけどいままで言えなかった、この人にこれを聞いてみたかったみたいなことはありますか?

 

小林 気になったことがあればその場で聞いちゃうし、むしろみんなからあれば聞きたいかも。

 

バタヤン うーん、あんまないかも…?

 

 意外とないかも…。

 

小林 僕個人はいまでもひとつ覚えてることがあるんですよ。バタヤンさんに会って一回目のリハのとき「たぶん今後(自分と小林さんが)モメると思う」って言ってきたんですよ。「は?」ってびっくりして。だって会ってすぐの初っ端ですよ!?(笑)でもそんなこと言う人いないなって思って。僕はわりと人見知りなんですけど、その日一緒に飲みにいって、それを言われてからひらけましたね、逆に。

 

バタヤン 懐に入るのが上手い系男子(笑)。

 

小林 そのニヤニヤした顔!(笑)でもそれがちょっとうれしかったんです。それで聞きたいこととかわからないこととか、素直に聞けるようになりました。

 

バタヤン あんまり(年齢的に)先輩と思って見てないっす(笑)。

 

小林 でも思ってもらわないほうが距離感的には楽。逆に僕からしたら先輩だし、年齢は僕のほうが上ですけど「お兄さん」って気持ちが芽生えるのはそれだと思う。

 

バタヤン でも普段は年上のお兄さんと思ってやらせてもらってます!

 

小林 ほんとかよ!思ったことないよ(笑)。

 

バタヤン あるでしょ!生意気な弟だなーぐらいの感じに思ってるでしょ!?(笑)

 

――カゴメさんはなにか言いたいことはないですか?

 

カゴメ いやー、特にないですね…。

 

小林 まだリアルバンドで関わってもらってから日が浅いし、たぶんこれからもっと仲良くなれると思います。

 

バタヤン ただねえ、まだ絶対猫かぶってるんですよ…(笑)。

 

小林 ぜったいそうなんですよ(笑)。

 

カゴメ そうそうそう(笑)。

 

バタヤン その片鱗を俺は何回か見てるんだけど、まだね…。

 

カゴメ 俺すぐ猫かぶるんですよ。

 

――では数カ月後にまたメンバーインタビューをぜひ(笑)。

 

バタヤン それまでに100回くらい飲みに行きます!(笑)

 

 

――最後に皆さんからひとことをお願いします。瑠さんから…

 

 全力でツアーを楽しみたいです!お客さんと一体となって…楽しめたらと思います。…なんか面白いこと言ったほうがいいですか?(笑)

 

カゴメ 言えるの?(笑)

 

バタヤン 大爆笑のコメントまで、3、2…!(笑)

 

 そうだなあ…あの…もしなんかMCとかあったら…事故るのを期待してください。

 

小林 なんで事故前提(笑)。普通にしゃべって!

 

 でもこのあいだのライブで、意外としゃべれるかもって感じたので。

 

小林 感覚だけは掴んだんだよね。

 

 はい、掴みました。バタさんがしゃべってるときに入ろうと思って「あ、やめとこ…」みたいな瞬間があったんですけど。

 

小林 バタヤンさんしゃべりすぎって言われてますよ(笑)。

 

 いや、しゃべりすぎってわけでは…いや、そうなのか(笑)。

 

バタヤン ショック(笑)。

 

 自分で言っといてショック受けないでください(笑)。次は絡んでいけたらと思います。

 

――ではバタヤンさんお願いします。

 

バタヤン 野外ライブとかやりたいですね!フェス系とか出たいです。北海道のJOIN ALIVEとかね。

 

小林 RISING SUNとか!

 

バタヤン まだOSIRISは曲が少ないですけど、あっても出せない曲はあるので。楽しみにしていてもらえれば。

 

――カゴメさんお願いします。

 

カゴメ いっぱいOSIRIS人口を増やしたいっすね。…以上です(笑)

 

――では小林さん、締めをお願いします。

 

小林 ライブを観に来ていただければわかるんですけど、ゲームの中のOSIRISとリアルバンドのOSIRISがあって、熱量ってのはリアルでしか感じられないものなんですよね。それをメンバーみんなが体現してくれてるので、そういう音源との違いを楽しんでいただけたらと思います。あとこういうかわいいところのある(笑)、みんなに愛されるメンバーをよろしくお願いします。ツアーは大阪、名古屋から川﨑クラブチッタまで、ファイナルに向かって高めていけるように僕らもがんばりたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします!

 

バタヤン さすが慣れてるなあ~(笑)。

 

カゴメ オレもそうなりたい(笑)。

 

小林 なんでだよ!(笑)
 

 

プレゼント企画(アンケート)

ゲームギフト編集部@たまおTwitterアカウント(@gamegiftfg)をフォロー&本記事の告知ツイートをRTいただき、さらに下記のアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で1名様にOSIRISメンバーのサイン色紙をプレゼントいたします!

 

 

<おまけ>

 

今回の色紙のステッカーは瑠さんが貼ってくださったのですが、その際のメンバーのやりとりを少しだけご紹介。

 

――どなたにステッカーを貼ってもらいましょうか?

 

バタヤン 瑠ちゃん、シール貼りたいでしょ!

 

 貼ります!…うーん、真ん中がいいかな…?(OSIRISロゴの位置にしばらく悩む)

 

小林 緊張しすぎじゃない?(笑)

 

 いやしっかりこの…バランスを…。(しばらく悩んだのち、ようやく貼る)

 

カゴメ あ、上手~!

 

バタヤン 上手に貼れた!(笑)

 

 やった!

 

すると今度は『バンやろ』ロゴの位置に悩み始めてしまった瑠さんっだったのでした…。

 

 

アンケート(プレゼント応募)

 

アンケート締切は6月11日(日)23:59となります。皆さまからのたくさんのご回答をお待ちしております!

 

アンケート(プレゼント応募)はこちら

 

 

以上、OSIRISリアルバンドメンバーインタビューをお送りいたしました。こちらも制作陣インタビュー同様、時間が足りなくなるほどの盛り上がりとなりました。今後も『バンドやろうぜ!』ゲームギフトファンページではさまざまな企画を進めてまいりますので、どうぞお楽しみに!

 

Interview&Text byたまお

 

足立P&安谷屋Dインタビューはこちら『バンやろ』記事一覧はこちら『バンやろ』ファンページTOPはこちら

 

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