ゲームギフト

GooglePlayで
ダウンロード!

ダウンロード

ゲームギフト

限定アイテム、事前予約、キャンペーンなど、ゲームにうれしい企画満載の「無料でもらえるゲーム情報メディア」

イケメンシリーズ5周年

イケメンシリーズ5周年

CYBIRD

ゲームMENU

『イケメンシリーズ』5周年記念★イケメン研究所所長VSたまお/朝木エグゼクティブPインタビュー!

 

物語のあらすじ

日々、ゲームキャラ語りや考察に勤しむゲームギフトライター・たまお。記事執筆に追われるある日、『イケメン研究所』なる機関があることを知る…。

 

イケメン研究所とは!?

『※ただしイケメンに限る』という世の中の風潮に対して、本当のイケメンとは何かを追い求めるために1500万人がプレイした乙女ゲーを運営するサイバードの男性社員がイケメン研究所を設立。研究所を通してイケメンとは何たるかを配信する。
サイトはこちら→http://ikemen-labo.com/


 「こうしてはいられない…!」

 

 

ここの所長ならば、イケメンについて存分に教えを請うことができるはず!たまおはさっそくとっておきのお出かけ着に着替えると、サイバードがオフィスを構えるおしゃれな街・代官山に向かったのであった…。

 

~代官山~

 

「ごめんくださ~い…」

 

 

所長「ひいっ!!」

 

 

所長「だだ、誰だね君は!?」

 

たまお「ゲームギフトのたまおと申します。こちらの所長はイケメン研究の権威と耳にしまして、ご見識を伺いにやってまいりました。突然の訪問、大変失礼いたします」

 

所長「あ、どうも…(意外と普通だった…)」

 

 

所長「ところでその格好はなんだね…?」

 

たまお「恋愛ゲームって主人公がシルエットだったりイメージだったりするじゃないですか。要はあれですあれ」

 

所長「はあ…」

 

たまお「ちなみにこのマントとマスクはAmazonで買いました

 

所長「はあ…(あんまり普通じゃなかった…)」

 

イケメン研究の権威に聞く!

 

 

――ではさっそくインタビューを…。単刀直入にお聞きしますが、所長は『イケメン』とはなんだとお考えですか?

 

所長 イケメンとは奥深いもので、私ですらまだ『イケメンとはなにか?』にはたどり着けていないのです。流行り廃りもありますし、「そうかわかったぞ!」と、イケメンという言葉を捕まえたと思ってもすぐにまだ逃げていく。だから繰り返し勉強していかねばならないと思っています。

 

――なるほど。なにか後ろで聞いている社員の方めっちゃ笑ってますが大丈夫ですか?

 

所長 気にしないでください。そう、「イケメンとはなにか?」と問われれば、私は「イケメンとは、女性を笑顔にする存在」だと答えています。

 

――確かにそうですね。では研究していくにつれ、所長の中にも『イケメン』は蓄積されていくのでしょうか。

 

所長 ええ。野球の素振りと同じだと思っています。私は常にイケメンの思考でものごとを考えていますし、壁ドンも常に練習しておくと、すぐに出る。

 

――練習、ですか。

 

はい。毎日朝起きたら「右に壁ドン、左に壁ドン」のように習慣化しています。思考と反復は重要なのです。

 

 

――(噂に違わぬストイックさ…!)なるほど。イケメンとは外見もですが、内面も大切ですよね。そこを鍛えるにはどうすればいいのでしょう?

 

所長 内面…?そうですね…

 

――……

 

所長 ……

 

――悩んでおられます?

 

所長 いえ、そんなことはありませんよ!……まあしいて言えば水を飲むことでしょうかね。

 

――水、ですか。

 

所長 水は大事ですよ。中身を綺麗にするという意味で!

 

――社員の方、めちゃくちゃ笑ってますけども。

 

所長 み…水は、血液も綺麗になりますから…!

 

 

――な、なるほど。ではたとえば「私を笑顔にさせてください」と言われたら、所長はどのようなテクニックを使われるのですか?

 

所長 基本の壁ドンだけでも笑顔になれると思いますが、私くらいになると水を飲むだけでもあなたを笑顔にできると思いますよ。

 

 

――(いやこれめっちゃ見られてる…!)フッ…あ、本当に笑顔になりました!マスクで見えてないと思いますけど。

 

所長 当然です。

 

――さすがは所長です!ではぜひお聞きしたいのですが、壁ドンや顎クイなどに続く『次に来るイケメンアクション』はなんだと思いますか!?

 

所長 次に来る…?

 

――……

 

所長 ……

 

――悩んでおられます?

 

所長 いやそんなはずないでしょう。……そうですね、前回のうちの『イケメン総選挙』で一位になった上杉謙信もそうなんですが『ヤンデレ系』には注目していますね。デレるを表現してみると、例えばですが上目遣い……を超えた『スーパー上目遣い』なんかは来るんじゃないかと考えています。

 

――スーパー上目遣い、ですか。

 

所長 こんな感じです。

 

 

――所長、相手見えてます……?

 

所長 見えてますよ!!

 

 

――なるほど、小首をかしげてかわいらしさも表現されているのですね。

 

所長 (目がしぱしぱする…)

 

――ところで昨日、イケメン研究所の臨時所員としてバーニー・サオトメさんの詳細が発表されましたが、彼についてお聞かせいただけますか。

 

バーニー・サオトメ

 

所長 彼自身も私に憧れてイケメン道を研究していたのですが、私が多忙を極めているため彼に『イケメンシリーズ5周年』のプロモーションを任せたいと思っています。非常に見込みはありますし、自信をつければもっとイケメンになれる逸材です。

 

――素敵な方ですよね。やはり応募も殺到されたのでしょうか。

 

所長 一名ですね。

 

――一名、ですか。

 

所長 一名です。まあビラ貼っただけですからね。よく応募してきたなと…

 

――決まって良かったですね……。

 

所長 これも運命です。これからは彼からイケメンシリーズの情報が流れますので、Twitterなどもフォローしていただけたらと。

 

 

――それでは最後に、所長のファンや世の女性、そしてイケメンを目指す男性に向けてメッセージをいただけますでしょうか。

 

所長 世の男性がみなイケメンになれば女性たちは笑顔に、そして幸せになる。みなが努力すれば、きっと世界も平和になるはず。私はそう信じて、これからもイケメンの研究を続けていきたいと思います。あと、水は一日一リットル飲んだらいいと思います。血液が綺麗になるので。

 

――ありがとうございました!

 

 

『イケメンシリーズ』プロデューサーに聞く!

後半は(真面目に)、『イケメンシリーズ』エグゼクティブプロデューサー 朝木奈都子氏にお話をお伺いいたしました!

 

 

――このたびは『イケメンシリーズ』5周年おめでとうございます。まずは、これまでの簡単なシリーズの歩みをお聞かせいただけますでしょうか。

 

朝木 当社で「ノベル型の女性向けゲームを作ろう」と決まったのが2010年でした。私が関わるようになったのは2011年なのですが、私の役割はディレクターとして『イケメン大奥◆恋の園』というタイトルの仕様とクリエイティブを担当しました。ここでは、キャリア公式向けサイト向けに書いたストーリーを、その年の8月にフリートゥプレイのゲームとして、GREE向けにリリース形になります。当時はまだガラケーが主流でしたので、スマートフォンではその一ヶ月後くらいにリリースしました。※無料でプレイできるオンラインのゲーム

 

――では、5周年はアプリ化から5年ということなんですね。

 

朝木 はい。『イケメン大奥◆恋の園』はおかげさまで初月から大変好評でした。当時はGREEの中でも歴史ものがなく、しかも女性向けに特化したものということでほかのタイトルと差別化出来たのかなと思います。

 

――当時はどのくらいの規模でゲームを作られていたのでしょうか?

 

朝木 当時は私と私の上司とエンジニア、デザイナーやシナリオ…で、約10人ほどだったと思います。今はシリーズ全体、プロモーションやマーケティングも含めると150人ほどの規模になります。

 

――これまで関わって来られた中で、苦労された点などはありますか?

 

朝木 スマートフォンで初めてゲームをリリースしたときには、まだほかに女性向けのゲームがあまりなかったんです。我々もこうしたゲームをマーケットに出すのは初めてだったので、どう広告を打てばいいのか、どう集客すればいいのかなどが、文字通り手探りでしたね。あまり競合がないところでリリースできたので先行者としてのメリットもありましたが、やはり苦労したことも多かったです。また、いくつかのタイトルについてなかなか運営を軌道に乗せられずクローズすることになり、お客様を悲しませることになってしまったことは、いまでも申し訳なく思っています。

 

――今夏リリース予定の『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑』が稼働中のシリーズとしては9本目となりますが、一本作るのに企画からリリースまでどのくらいかかるのでしょうか?

 

朝木 短いものだと、最近では半年くらいですかね。これまではテーマ性だけを変更していたものも多かったのですが、私が前回担当した『イケメン革命◆アリスと恋の魔法』だとゲームの仕様やUIも変えたので、10ヶ月くらいかかったと思います。

 

 

――ユーザーのご意見や反響などはチェックされていらっしゃるのでしょうか。

 

朝木 はい、SNSなども拝見しますし、リアルイベントなどでご感想をいただりたりもしますね。

 

――そういうご意見を元に改修されたりするようなこともありますか?

 

朝木 『イケメン革命◆アリスと恋の魔法』は「お客様が不満に思われていることを改修しよう」ということで変えたところもありますね。これからも、ご不便をおかけしているところについては積極的に改修していきたいと思っています。

 

――イケメンシリーズというと乙女ゲー、恋愛ものというイメージですが、最近ヒットしている、いわゆる男の子がたくさん登場するような『わちゃわちゃ系』を作られるようなことはないのでしょうか? 

 

朝木 サイバードからは『マジカルデイズ』というタイトルを出していまして、それが初めて当社でチャレンジしたいわゆるわちゃわちゃ系ですね。男の子同士の関係性を描くゲームはすごく売れていますし、弊社でも研究はしています。よく社内でも言うのが「愛されたいのか、愛したいのか」というテーマなんですが、イケメンシリーズは「愛されたい」お客様が多くて、わちゃわちゃ系は「愛したい」という需要だと思っているので、イケメンシリーズとは少しニーズが違うかなと思っています。もしまたそういうものを作ることがあれば、ちゃんとしたチームを立ち上げてマーケティングからしっかりとやらないととは思います。

 

――基本的にイケメンシリーズはノベル系ですが、今後違ったゲーム性のものはお考えですか?

 

朝木 イケメンシリーズとしては、あくまでもストーリーを読むということが主軸だと思っています。ただゲーム部分が単調になってしまうのも良くないので、もう少し凝ったものを入れるのも手段の一つかなとも思います。『イケメン革命◆アリスと恋の魔法』では初めてカード要素を入れたんですが、賛否両論はあったもののご好評もいただき、キャラクターの恋愛以外にも需要はあるとわかったので、そういうところをうまく活用できたらもっと楽しんでいただけるかなと思います。あとは、演出面の強化はしていきたいですね。

 

 

――ところで、『イケメンシリーズ』という名称は非常にインパクトがあるなと常々思っていたのですが、ネーミングはスムーズだったのでしょうか?

 

朝木 決まった当時、私は直接関わってはいなかったのですが、『イケメン』という言葉は廃れない、古くなる言葉ではないだろうということで決められたと聞いています。いまも『イケメン』がキーワードとして入っていれば、説明しなくても内容が伝わるのと、幸いいまのところは「イケメン(笑)」のような悪いイメージにはなっていないのがありがたいですね(笑)。

 

――いまはほぼ毎年新作を出されていますが、今後もそのような展開をされるのでしょうか?

 

朝木 そうですね、定期的にリリースはしていきたいと思っています。

 

――朝木Pにとって、この5年は長かったですか?印象に残ることなどはありますか。

 

朝木 けっこうあっという間だったかなと思いますね。2014年にノベル型女性向けゲームとしては弊社が市場売上トップの年となったんですが、強い競合もいる中で追いつけ、追い越せとがんばってきたので、印象深かったです。あと、我々中の人間も自分たちのタイトルが好きで作っているので、一体感があっていいチームだなといつも思っています。

 

――それでは、イケメンシリーズを応援してくださる皆さんに向けてメッセージをお願いいたします。

 

朝木 先日、ファンの方がイケメンシリーズについてお話されているのを、聞かせていただく機会がありました。シリーズをすごく愛してくださっているのが伝わってきて、すごく感慨深かったです。自分と同じ女性の方に喜んでいただけているのはとてもうれしいので、今後のタイトルも長く続く愛されるIPにしたいと思っています。また、『イケメン戦国◆時をかける恋』が舞台やアニメ化など、メディアミックス展開を行っていますが、今後もチャレンジしていければと思っています。これからもぜひ応援していただけたらうれしいです。

 

――本日はありがとうございました!
 

 

お知らせ

本日から公開された『イケメンシリーズ5周年』ゲームギフトファンページでは、バーニー・サオトメさんの特別限定壁紙を配信中!この機会にぜひDLしてくださいね。

 

また、当ファンページではこれからも『イケメンシリーズ』のニュースやレポートなどをお送りする予定です。今後の展開をどうぞお楽しみに!

 

Text by たまお

 

壁紙ページはこちらイケメンシリーズファンページTOPはこちら
 

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!

©2012 CYBIRD
本コンテンツは公式運営コンテンツではありません。