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VBX(ビボックス)

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『VBX』声優インタビューVol.1/鬼頭明里

medibaから配信中の『VBX(ビボックス)』では男女それぞれ5人のオリジナルキャラクターたちが登場します。今回はこの10人を演じるCVに注目して、彼ら/彼女たちの素顔に迫ってみたいと思います。

 

 

鈴音ちえ役 鬼頭明里

 

VBXの収録について

 

―― ビボックスはDLしましたか?

 

あの、すみません、まだなんです…。

 

―― なんと! それは失礼しました。そしてこのインタビューをしている時点では鈴音ちえちゃんはまだ実装されていないという…(笑)。

 

あ、そうなんですね!

 

 

―― はい、ですからユーザーさんはいまこの時点※ではちえちゃんがどういう子なのかはなんとなく想像するしか無い状態です。鬼頭さんは演じてみていかがでしたか?

 

おとなしい感じの子ですよね。私がすごく好きな感じです。

 

 

 

―― 自分と似ている?

 

 いやー、自分とはまったく違いますね。あ、でもマイペースそうなところは似ている、かも。私はマイペースなんですけど、おとなしくはないですね。

 

―― 結構攻めた感じのセリフ(ねぇ?….アタシをどうしたい?等)が多かったですけど、恥ずかしさはなかったですか?

 

それは大丈夫でした。演じているぶんにはそういうのは感じないです。自分じゃ絶対に言わないですけど。

 

―― 「ちゅっ」とかありますもんね。

 

ですです。あ、そういえば収録したときの話なんですが、ディレクターさんから「ちゅっ」の言い方に関して指導が入ったのがちょっとおもしろかったです。最初、言葉ではなく実際の音で表現したんですけど、「それもいいんですけど、言葉で「ちゅっ」って言ってみるバージョンもください」って言われて、すごく不思議な気持ちになりました。

 

―― それおもしろいですね。結局どちらが採用されたかというのは…?

 

私はわからないんですよー! どっちになったんだろう。

 

 

―― ではそれは実装時のお楽しみということで。ちなみに『VBX』にはいま5人の女の子がいますけど、ほかの子を演じるとしたらどの子がいいですか?

 

 うーん、ちえちゃんがおとなしかったので、元気そうな桜坂さん(CV:水間友美さん)かなあ。ちょっとやってみたいですね。じつはちえちゃん以外だといちばんかわいいなって思ってます(笑)。

 

―― たとえば鬼頭さん、ちえちゃんと友だちにはなれそうですか?

 

なれますね! 私、おとなしい子が好きなので友だちになりたいです。なってくれるかはわからないですけど。

 

ハマったらのめり込むタイプ

 

 

―― ふだんはゲームとかやるんですか?

 

子供の時は少しやっていました。いまはそんなにいろいろやるほうじゃないんですけど、始めちゃうとのめり込んでしまうので覚悟が必要なんです。

 

―― 覚悟…。最近何かやられたんですか?

 

事務所の先輩から、先輩が出演されているとあるゲーム(ガチ系RPG)を貸してくれたんです。気になっていたんですけどPS4を持っていなくてどうしようかなと思っていて、そのときコラボカフェにも呼んでもらったんですね。そこでゲームの話をたくさんしてもらって、その場でソフトを貸してくれて…。帰りの電車でPS4買いました、Amazonで(笑)。

 

―― まんまとハメられたような…(笑)

 

でもそのとき久しぶりにゲームやりすぎて頭が痛くなるくらいやりました。3日間やり続けてクリアーしました。

 

―― え! すごい…。本当にハマる体質なんですね。

 

そうなんです。やめられなくなっちゃうんです。食事も面倒くさくなっちゃうので、ゲームしながら食べられるパンを買ってきて、それを食べながらやる、みたいな…(笑)。

 

―― ちょっと引くくらいすごいですね。ほかにもう少しふつうにやっている趣味とかってあるんですか?

 

カラオケが好きですね。あと、絵を描くこと…

 

 

―― 知ってます! いくつか拝見しましたけど、ものすごく上手ですよね。

 

もともとイラストを描くのが好きで、イラストレーターになりたいと思っていたんです。それで、地元の名古屋でのんびり大学に通いながら目指そうかなと思っていたんですね。そうしたら両親から「大学は自分のお金で行きなさい」と急に言われて、「どうしよー!」となりまして。奨学金を借りてまで大学に行くのもなあとまず考えて、実際に自分のお金で進む道はなんだろうと考えたんですね

 

―― 急にマジメな話になってきましたね。

 

声優にも興味があったんです。ただ、地元の大学に進むのであれば上京なんてできないし無理だよなあなんて考えて諦めていたんです。結局大学に通わせてもらうということが難しくなったので、思い切って声優を目指してみようと思ったんです。イラストレーターは声優がだめになってからでもいいかなって思って。

 

―― 転機がいきなり来たわけですね。ではアニメや漫画はもともと興味があったと。

 

そうですね。作中で演奏したり、歌ったり、音楽が中心になっている作品はとくに好きです。

 


―― なるほど。では高卒で東京にある専門学校へ?

 

いえ、事務所の養成所です。

 

 

―― なるほど、あまり詳しくなくて申し訳ないんですが、それはいきなり事務所に入ったということですか?

 

あ、そうではなくて、事務所の養成所に1年間通って、そのなかからまた事務所に入るオーディションがあるんです。

 

―― でもそこから入るのは大変ですよねえ。

 

運が良かったんです、本当に。養成所に通いながらいくつか作品に出させてもらったりはしたので、厳密な区切りないんですけど、流れはそんな感じですね。

 

―― 実際に“声優”になってみてどうでしょうか。思い描いていたのと違うギャップってあったりしますか?いい意味でも悪い意味でも。

 

どうだろう。私はもともと声優さんも好きだったので、その思い描いていたところに自分がいることにいまでも不思議だなと感じています。

 

―― 尊敬する人や目標とする人はいますか?

 

あまり「この人」というのは決めないようにしていて、いろんな人のいいところを吸収できたらなと思っています。私は昔からなんですけど、「声優さん」というよりは「キャラクター」のほうを好きになることが多かったと思います。

 

▲取材中に「何か描いてもらえませんか…?」とダメもとでお願いしたところ快諾していただきまして、ちえちゃんをサラサラっと描いてくれました。コピー用紙にボールペンというヒドい道具でこのクオリティ…! 本当にすごいです。

 

 地元愛はスガキヤラーメン!?

 

―― 出身が愛知県となっていますが、方言なんかは

 

そうですね。できると思います(笑)。でもそんなに訛っているイメージ無いんですよね。「のみゃあいいがー」とか?

 

―― え…? それは東京の言葉で言うとどういう意味なんでしょうか?(笑)

 

あ、「飲めばいいじゃん」みたいな。「◯◯だがー」とかは多いですね。

 

 

―― なるほど。バッチリ訛ってます。

 

うふふ、そうですね。住んでいたときはそんな風に思わなかったんですけどね。いま久しぶりに実家に帰ったりすると「訛ってるなあ」って思いますね。あと、愛知のいいところがひとつあって、東京にも大阪にも行きやすいんですよ。それはいいなと思っていて。

 

―― あ、たしかに! 結構真ん中にありますよね。

 

観光って言われるとそんなにパッと出てこないんですけど、済むにはいい街ですね。ほどよく都会でほどよく田舎。

 

―― 味噌カツとかひつまぶしとかのいわゆるご当地名物食みたいなのって、住んでると食べないですかね?

 

あーそうですね。あ! 私“スガキヤラーメン”が好きです! アニメのレギュラーがいっしょだった役者の友だちも実家が愛知で、帰省するって言ってたときにスガキヤラーメンをお土産にお願いしちゃいました(笑)。生麺が売っているのでそれを買ってきてもらいました。

 

―― なんか食べたくなる味ですよね。

 

 

声優・鬼頭明里

 

―― 声優さんとしてのキャリアはいま2年くらいですが、印象に残った役を教えてください。

 

漫画原作のアニメでやった少年役です。オーディションで、“受けた役で受かった初めての役”なんです。すごくうれしかったですね。しかも男の子役だったということもあって印象に残っていますね。

 

―― それはたしかにうれしいですね。でも、すみません、オーディションで受けた役をもらうのってどれくらい難しいんでしょうか…? たとえば10回受けたうちの何回くらいで役をもらえるものなんでしょうか。

 

うーん…私は10回じゃ全然足りないです(笑)。

 

 

―― うわ、そういう世界なんですね。厳しい。でも、「落ちる」ってすごく凹みますよね。どうやって気分を上げていくんですか? 趣味のカラオケとか?

 

そうですね。そういう息抜きだったり、おもしろい作品を見て刺激を受けたりとか。カラオケはひとりでも行っちゃうくらい好きなので、それが多いかもですね。

 

―― お、僕もヒトカラは好きですよ! ストレス発散できますよね。

 

私、ちょっと変わった使い方もしていて、JOYSOUNDだと録音機能がついているので、あれでまず自分の声を録音をして、そのあと被せてハモるみたいなこともやってます。合いの手を入れたりとか

 

―― めちゃくちゃ上級者の楽しみ方じゃないですか。曲はどんなのを歌うんですか? アニソンとかが多い? 得意な曲とか教えてもらえますか。

 

はい、やっぱりアニソンが多い、かなあ。得意な曲って結構その時々になっちゃうところがあって、「これ!」って絞りにくいですね。アップテンポな曲が好きなのでLiSAさんはよく歌いますね。

 

―― 難しいイメージだけど、うまそうだなあ。ではつぎは、こういう役をやってみたいとかっていう希望みたいなのってありますか? 男の子も全然ありですか?

 

いままでかわいい系が多かったので、男の子か…、女の子でも髪の短いボーイッシュな子とかがやってみたいですね。

 

―― お姉さんっぽいのはどうですか?

 

お姉さんかー。一回だけやらせていただいた作品があるんですけど、自分的にはわりとやりやすかったですよ。あとは、歌もやりたいですね。

 

VBX、もっといろんなことやりたい!

 

―― へえ! それは意外ですねー。…と、いろいろなキャラクターのお話を聞いてきましたが、ではそろそろ『VBX』に戻りましょう。たとえば今後この子たちでこういうことがやってみたいとかありますか?

 

キャラソンみたいなのをやれたらいいですね。ちえちゃんの歌はまだ想像できないですけど…(笑)。学園ものだし、ドラマとかも楽しそうですよね。

 

―― 歌やってドラマやって…、イベントとかね。広がっていくといいですよね。では最後に『VBX』を使ってくれている人に向けてひと言いただけますか。

 

バリエーション豊かなキャラクターがたくさんいる作品ですので、ぜひお気に入りのキャラクターを見つけて、たくさん遊んでいただけるとうれしいです。

 

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