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Happy Birthday!
~6.21 Tenma Sumeragi~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

6月21日は皇天馬くんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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皇天馬プロフィール

CV 江口拓也
誕生日 6月21日
年齢 16歳
身長/血液型 178cm/O型
職業 欧花高校2年生
趣味 盆栽の剪定、筋トレ
好き/嫌いな食べ物 ハンバーグ/野菜全般
モチーフフラワー ひまわり
キャラについて 天才子役上がりの実力派俳優。両親はともに現役の銀幕スターというサラブレッド。自分の演技に絶対の自信を持っており、とにかくオレ様で負けず嫌い。そのせいで友人が極度に少ない。 映画中心の俳優活動を行っていたが、とある理由により舞台に挑戦するためMANKAIカンパニーに入団。夏組のリーダーに。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】のネタバレおよび一部のバクステストーリー、期間限定イベントのスクリーンショットなどを含みます) 

 

 

★天馬くんの魅力を(勝手に)語る★

 

天馬くんです。
彼は泣く子も黙る実力派俳優…!

 

 

子役からキャリアをスタートし、この若さでなんと芸歴十五年の大ベテラン。しかも、両親も大スター。普通の人とはちょっと違う目で見てしまいがちですが、どうやら彼も自分を「一般人とは違う」と思っているようです。

 

 
プライドが高く、一緒にがんばっていくはずの仲間でさえ『ポンコツ役者』なんてあだ名を付けたくなるほどのいけすかなさ。

 

でも、天馬くんは決してひねくれているわけではありません。本当はとてもかわいいところがあるのは、このMANKAIカンパニーでの彼を見てきた方ならよく知っているはず…!

 

実は方向音痴だったり、

 

 

趣味がちょっとジジくさ…渋かったり、

 

 

天馬くんビビリコレクションで一本記事が書けるレベルの、ものすごい怖がりだったり。

 

 
普段は押しも押されもせぬ有名スター、だけど等身大の『少年』らしいところもたくさんある。とはいえ彼はひとたびお芝居のこととなれば、いつだって誰よりストイックな姿勢とプライドを見せてくれます。

 

 

そんな彼が、なぜこんな潰れかけの劇団に入ることになったのか?それは、彼自身のトラウマに関係がありました。

 

 

心に残り続ける、消えない痛み。

 

いつだって最高のものを届けたい。そして自分ならそれができるはず。ずっとそう信じてがんばってきたはずなのに、おかしてしまった一度の失敗。それは恥ずかしさ以上に、できなかった自分への許せない思いがずっと彼を苦しめてきたのだと思います。

 

彼が住んでいたのは、『できて当然』『完璧で当たり前』な世界。その中で彼は、きっと人が思う以上に努力をしてきたはずです。もしかしたらこれまでは、そんな風にがんばっているのは自分ひとりだけだと思っていたのかもしれません。

 

けれど、ただ同じ船に乗り合わせただけだと思っていたほかのみんなも、自分と同じようにプライドを持ち、戦っていたことを知ります。

 

 
彼は褒められることは多くても、感謝をされることは少なかったのかもしれません。それに、図らずも人が傷つくようなことをつい言ってしまう天馬くんに対しても、それを許してくれる人がいるということも。

 

 

人とは違う人生を生きる彼は、ここでそうやってたくさんの『初めて』を知っていきます。

 

スターとしてではなく、ひとりの仲間として愛され助けてもらうこと。

 

 

赤の他人でも家族でもライバルでもない、みんなで同じ夢を目指すこと。

 

 

駆け引きなく、ただの『皇天馬』を助けてもらったり、喧嘩したり、笑いあったりする。それこそが、こう呼ばれるかけがえのないもの。

 

 

高い山なら、自分ひとりで登らなくてもいい。みんなで手を取り合って一歩ずつ登っていけばいい。立てなくなったら、誰かがきっと肩を貸してくれる。そうやって作り上げていくのは、『俺』の芝居ではなく、『俺たち』の芝居。

 

 

目指す夢の頂点まではまだまだ先があるけれど、仲間と一緒なら、トモダチと一緒なら、いつかきっとたどり着ける。そのときの一瞬一瞬の『最高』を積み重ねていったら、つなぎあった手が天まで届く日が必ずくるはず。

 

 

誰より誇り高くて、けれど、自分の弱さもちゃんと知っている人。素直になるのはまだ少し恥ずかしいけれど、誰かが自分を求めているのなら、そして自分にできることがあるのなら、その手を取って引き上げてくれる人。

 

 

そんな天馬くんだから、みんなが彼を大好きになるんだと思うのです。でもそんな風に正面から伝えたら、彼はなんて答えるのでしょうか?

 

誇らしげな笑顔で「当たり前だろ」って言ったとしても、
照れくさそうに頬を染めて言葉に詰まったとしても、
彼は心の中でそういうのも悪くないって、ありがとうって思ってくれる。そして、同じくらいの大好きを返してくれる。

 

それはたぶん勘違いではないと、そう思ったりするのです。

 

 

 

彼は、輝くひまわりの花。
夏を告げるその花は、堂々としているように見えてただひたむきに、
どこまでも天を、太陽を目指して咲き誇る。

 

決して振り返らず、下を向かずに。
その明るさと力強さに、誰もが憧れずにはいられません。

 

いつまでも続く熱い夏。

いつしかその花は、太陽そのもののようにみんなを導いてくれるのでしょう。

 

そして輝く光が、いつか世界中を照らしてくれますように。


 

そんなこんなで天馬くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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