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『VBX』声優インタビューVol.4/水間友美

medibaから配信中の『VBX(ビボックス)』では男女それぞれ5人のオリジナルキャラクターたちが登場します。今回はこの10人を演じるCVに注目して、彼ら/彼女たちの素顔に迫ってみたいと思います。

 

>>『VBX』声優インタビューVol.1/鬼頭明里はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.2/堀江瞬はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.3/石谷春貴はコチラ

 

桜坂春役 水間友美

 

 

―― いきなりですが「みずま」とフラットに発音するのと「み」にアクセントをつけるのとどっちが正しいですか?(笑)

 

よく言われるんです! でも私もどっちかわからなくて揺れてます…(笑)。

 

―― じゃあ今日はフラットな水間さんでいきます! いま、声優さんとしては何年目になるんですか?

 

事務所に入ってから…4年目になりますね。なので、まあまあ、ぼちぼちという立ち位置で。「新人」と言い切っていいのかどうなのかみたいなところですね。でも、出演作品とかを見るとまだまだ新人かなと思っています。

 

私、オタクだったんです

 

―― きっかけは何だったんですか?

 

もともと私オタクだったんですよ。子供のときは少女漫画が好きで、将来は少女漫画家になるんだと思っていたんですけど、顔しか描けなかったのでそれは断念して、そのあと中学生くらいのころに「目立ちたい」って急に思うようになったんです。それまでは引きこもりとまでは言わないですけど、友だちと遊ぶよりも絵を描いているほうが楽しいような子供だったんです。それが急に人前に出たいな、演技がしたいなって思ったときに今度は少年漫画誌で大好きな作品ができて、そのアニメを観始めたんですね。そこで声優さんってすごい!となりまして。

 

―― それで職業としての声優を意識したと。

 

そうです! 中学校1年とか2年のころですね。それで高校を出て専門学校に行って、養成所に入ってという流れですね。

 

―― もう一直線ですね。

 

それから1~2年くらいはオーディションを受けつつ、アプリゲームなんかのお仕事をしつつだったんですけど、今年やっとアニメのレギュラーが決まってがんばっているところです。

 

初レギュラー『すかすか』について

 

―― 初レギュラー作、お話的には結構重いですよね?

 

 

どっちかっていうとそうですね。世界観が独特な作品ですよね。

 

―― 少女役ですけど、オーディションでいただいたんですか?

 

はい、最初は違う子で受けていたんですけど、その場でその子もやってもらえませんかといただいて。

 

―― いまは自分に合っている感じはしますか?

 

いまはでも…まだまだ本当に私で大丈夫なのかなって毎回思いながら収録しています。毎回全力でやっていますけど、いつも不安です。そのオーディションもダメだったなと思いながら帰ったんですよね。難しい単語も多いので、オーディションでは口が回らなくてどうしよう…と思ったんでマネージャーさんから受かったと連絡をいただいたときはひとりで喫茶店にいたんですけど、ソワソワしていてもたってもいられなくてそのまま原作を本屋さんで全部買いました。

 

―― それくらい嬉しかったんですね。やっぱり役をいただくって本当に大変なんですね。

 

もう…、宝くじに当たるより難しんじゃないかって思います。もちろん人によってはすごい打率の人もいるかもしれないですけど、私なんかはいままでやったのを計算すると、考えたくないくらいの数字です…(笑)。厳しい世界だなって思います。甘くないとは思って入った世界ですけど、やっぱり大変です。でも、お仕事はやっぱり楽しいんですよね。『VBX』さんみたいに声をかけていただけたときは、そういう落ちてしまったオーディションのことを忘れるくらいうれしいです。

 

―― そうですよね。ひとつひとつを大切にしてやっていくしかないですよね。

 

はい。大切にして…やっぱり楽しいですから。かわいいキャラクターをいただけるので、ありがたいです。

 

春⇔ちえ!?

 

―― 『VBX』の春ちゃんの印象はどうですか?

 

春ちゃんもツンデレじゃないですけど、背伸びしている感じがしますよね。「私に頼らないでよね」みたいなことを言いつつ「うれしい」みたいな感じも出しているので。

 

―― あと、この子だけじつははっきりと「(ユーザーと)付き合っている」って言ってるんですよね。

 

そうなんですよね! ちょっと大胆な感じですよね。こんな若いのに(笑)。春ちゃん、もしかしたらいちばん若いんじゃないですか? そういえば、最初に設定資料をもらったときに違う設定が書いてあったんですよ。髪の毛がショートで引っ込み思案で…ってあれ!? もしかしてちえちゃんの資料だったのかな!

 

―― か、完全にそうですね。それは失礼しました…(笑)。

 

 あ、いえいえ、そういうこともありますから! 現場についたら髪の毛はポニーテールだし、どっちかっていうとスポーティーなイメージだったので、おかしいなと思ったんです(笑)。でも、ちゃんと(収録)やってきましたから!

 

――  『VBX』のキャラってまだこのセリフやプロフィールだけしか世界がなくて、よく言えば妄想の余地がたくさんあるわけです。水間さんはこの春ちゃんをどういう子だと思いますか?

 

なんかちょっと後輩キャラではあるんだけど、背伸びをしているっていうか、頑張って引っ張っていこうとしているところはありますよね。で、恥ずかしいところもあるんだけど、それを見せないようにしているのかなとは思います。(収録時の)ディレクションも、ちょっと上から目線というのはありましたね。基本は素直じゃないけど、たまに見せる素直さがかわいい。そんな子なのかなって思います。

 

――  自分と比較したらどうですか?

 

自分と!? いや、春ちゃんかわいすぎるから結びつけちゃダメだろーって感じですよ!(笑)

 

春ちゃんが恋愛をするとしたら…!

 

 

――  ご自分のキャラクター(春ちゃん)と『VBX』の男性キャラクターが付き合うとしたら誰だと思いますか?

 

ええ! ええええ!? ちょっと考えたくないなあ。うーん、でも、意外と…、この達也くんは何歳くらいなんだろう。大人っぽい。でもなあ、春ちゃんはなあ…。きっと同じ学園の男の子と付き合うような気がするなあ。(キャラ表を見ながら)瞬くん…、堀江瞬くん?

 

――  それは声優さんです(笑)。

 

あ、ちがう!(笑) ヒカルくんですね。この子が合いそうかな…、いや、ヒカルくんはこのジュリさんと合うような。

 

――  では水間さんだったらどうでしょう?

 

わたし、乙女ゲームとか全然やらなくて、逆にかわいい女の子が出てるとテンション上がる人間なんです。だからあまり考えたことがないけど…でもこのなかだったら大樹くんなのかなー、好きなタイプは。うーん、でも神くんのメガネの感じも捨てがたいですね。

 

――  収録はおひとりでやったんですか?

 

はい。でもまなかちゃん(石見舞菜香さん)とはすれ違いました。彼女とはほかの作品でもいっしょで面識があったので「わー!」ってなりました(笑)。収録では「おはよう」の言い方がちょっとむずかしくて、あの、ちえちゃんと混ざって頭がパニクっちゃいました…。「おはよう」ってセリフを「おーはーよーぉ!」って言い方にディレクションしてもらって、キャラがうまく引き立ったのかなとは思いますけど。あと、若い子なので色気を出さなくていいってところは「よかった…!」って。

 

――  色気キャラはやられないんですか?

 

うーん、ないですね。年齢高めな人もたまーに振られたりするんですけど、そういうときも色気のある感じではなくて、どちらかというと男っぽい女性が多いですね。色気はまだ、勉強中ですね…。

 

――  ほかの子を演じるとしたらどうでしょう。

 

ニアミスしたちえちゃんをやってみたかったです。

 

 

――  ちえちゃんをやられた鬼頭さんは春ちゃんをやってみたかったっておっしゃってましたよ。ちなみに鬼頭さんは「ちゅっ」を2パターン演じたということでしたけど、水間さんもやられました?

 

あー、やりました! 音でやるのと言うのとですよね。「ちゅっ」って言ったかもしれないです(笑)。でも、春ちゃん結構グイグイいきますよね。

 

運命的出会い…!?

 

――  そういえばネコ、お好きなんですよね。(本人Twitterアカウントより)

 

はい、ネコも犬も好きなんです。いまいちばん飼いたいのはパグなんです。パグが急にかわいくなっちゃって。いつも通る道の家に散歩前のパグがたまに出ているんですよ。あ、しかも名前がハルくんって言うんです。

 

――  え、スゴいじゃないですか!

 

かわいすぎて名前が知りたいと思っていて、このあいだ散歩中に出会ったので、「いましかない」と思って話しかけて聞いたんです。そしたら「ハルくんです」って。いやー、ちょっといま運命を感じました! うれしい。

 

――  ぜひ『VBX』の春ちゃんもかわいがってください。

 

尊敬する人

 

――  水間さんは尊敬する声優さんとかはいますか?

 

尊敬できるのは…、同じ事務所の大谷育江さんですね。先輩でもありますし。あと、キャラクターものを私もやりたいなってずっと思っていて、大谷さんと言えばピカチュウとかチョッパーとか代表作がありますから。私もやりたいなーって憧れますね。

 

――  ものすごいレジェンド声優さんですよね。

 

憧れていいのかなってくらいすごい方です。お仕事をご一緒させていただくことも何回かありましたけど、人としてもすごくリスペクトできる人です。素敵な人!

 

――  大谷さん、僕にとっては『姫ちゃんのリボン』だなあ…(笑)。さて、ではそろそろ締めたいと思います。最後に『VBX』のユーザーに向けてコメントをいただけますか。

 

えっと…、桜坂春ちゃんはまだ幼稚なところもいっぱいあるんですけど、そこら辺をかわいがっていただけたらと思います。今後このキャラクターたちが絡んでいけたらすごく楽しいと思うので、皆さんの応援でそういうことが実現できたらいいですね。『VBX』をどうぞよろしくお願いします!

 

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