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『VBX』声優インタビューVol.6/徳武竜也

medibaから配信中の『VBX(ビボックス)』では男女それぞれ5人のオリジナルキャラクターたちが登場します。今回はこの10人を演じるCVに注目して、彼ら/彼女たちの素顔に迫ってみたいと思います。

 

>>『VBX』声優インタビューVol.1/鬼頭明里はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.2/堀江瞬はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.3/石谷春貴はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.4/水間友美はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.5/深川芹亜はコチラ

 

草間大樹役 徳武竜也

まるで草間くん!?癒し系な徳武さん

 

 

―― 本日はよろしくお願いします!ではさっそく『VBX』の話を…と思ったのですが、いま実機を準備しますので少しお待ちいただけますか?

 

あっ、僕も自分の携帯に入れてるのでもしよければそちらを使われますか?

 

 

―― ありがとうございます、助かります!すでにDLしていただいてるんですね。

 

もちろんです!(笑)

 

 

―― これまでに、こういった女性向けのものへのご出演は?

 

いわゆるソーシャルゲーム的なものにはいくつか出させていただいたんですが、こういう女性向けにターゲットを絞ったボイス収録っていうのは今回が初めてです。

 

―― ではこういう『甘いセリフ』というのも初めてですか?

 

はい、そうですね

 

 

―― 収録されてみていかがでしたか?

 

ちょっと照れくさくはあったんですけど、いま世の中に“癒しボイス”みたいなものってブームですし、たくさんあるじゃないですか。だったらこっちが照れくさがってる場合じゃないなと(笑)。自分がユーザーさんの気持ちになって…その方が少しでも癒されるというか、「明日もがんばろう」って思ってもらえるような、活力になるようなものが作りたいなって思いました。役柄的にも草間くんはちょっと大人の癒し系なので、そういうところを特に意識しました。セリフはひとつずつ、恋愛ゲームで言うところのスチルが出ている場面のようなイメージでやらせていただきました。

 

―― 『VBX』のオリジナルキャラクターは設定自体から弊社で作ったものだったのですが、アフレコで初めてお会いした時に「雰囲気が似ていらっしゃるな」と思いました(笑)。

 

えっ、ありがとうございます(笑)。

 

 

 

―― では実際に『VBX』で声を聞いてみましょうか。これ、タイマー設定もできるんですよね

 

でもこうやってあらためて聴くと照れますね…(笑)。ちょうどこのアプリをリリースした時、友だちから「自分の声で起きればいいじゃん」って言われてやってみたんですよ。で、実際起きる時は「ありがとう草間くん!」と思いながらも、やっぱりちょっと恥ずかしかったです(笑)。

 

―― お気に入りのセリフはありますか?

 

「最近ちょっと無理してないか?」っていうセリフが社会人らしいなと。草間くんは大人だから、ちゃんと見ていてくれてるっていうか。

 

―― 実はキャラクターのセリフは私が書いたんですけど、このセリフのイメージは給湯室なんですよ(笑)

 

あー!それ最高のシチュエーションですね(笑)。憎い男だなあ…これはぜひユーザーさんに「給湯室で聴いてみてください!!」って教えてあげたい(笑)。

 

―― あとは定時に「おつかれさま」系をタイマー設定するのもありかなと。

 

それもいいですね!聞いたら「よし帰ろう!」ってなりそう(笑)

 

 

―― カメラ機能は使われましたか?

 

 はい、使ってみました!どこかに行った時にキャラクターをと写真を撮れるのはより身近に感じられるし、さっきみたいなセリフもそうですよね。ぜひ、実在するかのように愛していただけたら。『VBX』はオリジナル以外も各アプリからキャラクターが一部出ているので、そちらのファンの方も聴いていただけたらうれしいです。

 

―― 『VBX』では今後もいろいろな展開をしていきたいと思っています。例えばボイスドラマのようなものだったりとか。

 

いいですね!キャラ同士の掛け合いとかめちゃめちゃやりたいです。キャラクターにストーリー性が出るともっと深みが出ますよね。

 

―― 今回のオリジナルキャラを務める声優さんたちはお知り合いが多いんですよね?

 

そうなんです、基本知り合いですね(笑)。今日このあとインタビューされる土岐さんは事務所の先輩ですし…。

 

―― 「こんな感じに絡んでみたい」などはありますか?

 

草間くんって大人で落ち着いているからこそ、学生のほかのキャラに振り回されてみたいですね(笑)。やれやれ…って言いながらもちゃんと引っ張っていきそうではありますけど。

 

―― もし作るとなればシナリオは私になる可能性が高いので採用します(笑)

 

ほんとですか、やった!(笑)学生たちが遊びに行くところに保護者的な立ち位置で…だけど振り回されるみたいな、落ち着いているところ以外が見られるとうれしいですね。

 

 

落ち着き過ぎの意外な趣味…

 

―― 普段の徳武さんご自身はどういう感じなんですか?

 

僕もわりとおっとりというか、落ち着いてるってよく言われます。ひとことで言ってしまえばマイペースというか。僕自身が慌てたりしているつもりでも、それがあんまり表に出てないらしくて(笑)。でもそれと同時に「一緒にいると落ち着く」と言っていただくこともあるので、それが少しでも草間くんにつながったらいいなと思います。

 

―― 今後演ってみたい役やセリフはありますか?

 

僕がいただくお仕事ってわりと落ち着いてる子が多いんです。ものごとに動じなかったり口数が少なかったりするタイプが多いので、めちゃめちゃ人をディスるというか、ちょっとやなやつ…でも味方側、みたいなニヒルな感じとかやってみたいです。

 

―― おいしい役どころですね(笑)。

 

あとは純粋に熱血系というか、主人公然とした役もやってみたいですね。たくさんのセリフをまくしたてたり。わりとゆっくりしゃべる役が多いので、逆にそういうのもやってみたいです。

 

―― 普段もそういう印象を受けますね、穏やかというか。

 

僕のイメージがそういう感じになっているのかもしれませんね(笑)。

 

 

―― この夏にメインキャストを務めるTVアニメ(『賭けグルイ』7月1日よりMBS、TOKYO MXにて放送開始)の放送が始まるんですよね。

 

はい、ありがたいことにやらせていただいています。あの作品では落ち着いているというか気弱な役、完全にビビりのキャラですね(笑)。

 

 

―― ちなみに普段、恋愛系のゲームは遊びますか?

 

男性向けのとか、少しですけど女性向けも。あと性別関係なくシミュレーションはやりますね。

 

 

―― ゲーム全般お好きなんでしょうか。

 

はい!(笑)空き時間見つけてちょこちょこやったりはしますね。学生時代に初めて自分のパソコンを手にしてからは、PCゲームもやったりしていましたね。

 

―― ゲーム以外でハマっていることや趣味はありますか?

 

僕は散歩が好きなんです。人混みがもともと苦手なので、人があまり通らないような裏路地とか商店街とか、地域性の強いところをふらふら歩くのが好きで。そこでふと喫茶店を見つけたり、昔ながらの駄菓子屋さんを見つけたり。休日もよく散歩しますね。最近は散歩しながら、いま流行りのハンドスピナーを回したりしてます。はたから見たらちょっとあやしいかもしれないですけど(笑)。

 

―― ハンドスピナー、流行ってますよね。

 

もともと精神を安定させるというか、心が安らぐ目的のものらしいんですけど、確かに持ってるとつい回しちゃう。僕も無心でなにかをやるっていうのが好きなタイプなので、家でも気づいたらずっとくるくるーって回してます(笑)。集中できるんですよね。

 

―― ものすごく癒やされそうですけど不思議な姿ですよね(笑)。

 

自分でもちょっとずれてるな~って思います(笑)。

 

 

―― お散歩では全然知らないところも行かれるんですか?

 

むしろ通ったことのない道を歩きたいんですよ。自分の中でマップが広がっていく感じというか。僕、地図が読めないし方向音痴なのですぐ迷うんですけど(笑)。

 

―― チャレンジャーですね…!

 

です(笑)。それで自分の家のすぐ近くなのに二時間くらい迷ったことがあります(笑)。「どこだここ!」ってなって、ちょっと先に行ったら自分の家があったって言う…。あれは上京して最初に住んだ家で一年は住んでたはずなんですけどね(笑)。

 

―― でも確かに、知らないところを歩く楽しさはありますよね。

 

その地元の商店街の人たちの仲良さげな感じとか、子どもたちが学校帰りにはしゃいでる姿をあやしまれないように(笑)眺めたりするのが好きなんです。

 

―― 本当に落ち着いてますね…。

 

趣味が枯れてるねって言われます(笑)

 

 

―― ご出身は長野なんですね。東京へ来られてどのくらいなんでしょうか?

 

高校卒業して専門学校に入る時に上京して、事務所に入って今年で3年になるのでだいたい5年くらいですね。

 

―― 行ってみたいところはありますか?

 

中学生の時に修学旅行で行った京都奈良とか、関西方面はまた行きたいですね。あと北は青森までしか行ったことがないので、北海道へも行ってみたいです。つい先日、土岐さんも含めてライブ(『アイドルマスターsideM』)で北海道に行かれてたんですけど、僕は東京だったのでそっちも行ってみたかったな~って。

 

―― 海外はいかがですか?

 

言語の壁を意識しなくていいのならヨーロッパ方面に興味がありますね。ほかの取材でもお話したことがあるんですけど、ヴェネツィアとか水路のある街に行ってみたいんですよね。同じ家が並んでいるところとか、露店とか。水の近くを歩くのが好きなんですけど、地元に住んでいるときも川沿いを歩くのが好きでした。水の音って癒されるんですよね。

 

 

本番に強い徳武さん!?

 

―― 実は昨年12月、取材ではなく個人でリスウフのイベント(『LisOeuf♪Party』)を観に行ったんですが、徳武さんもご出演されていたんですよね(※徳武さんは『ツキクラ』ステージにご出演)。

 

あ、ほんとですか?いやー、あの頃は僕も実力がまだまだで…(笑)。あそこまで広いステージは初めてだったんですけど、「え、この活動期間でいきなりこのクラスのホール?」っていう。今年の春でようやく一年経ったので。。

 

―― あのステージは生配信もされてましたよね。緊張しましたか?

 

めちゃめちゃ緊張しました!でも僕はステージに立っちゃうと緊張しなくなるタイプみたいです。

 

 

―― すごく盛り上がっておられましたよね。

 

たくさんのアーティストさんやグループが出演されていたので僕らを知ってるお客さんの方が少なかったと思うんですけど、すごく盛り上がってくださってうれしかったです。いろいろな作品でライブをやらせていただくことがありますが、ああやって直接声援をもらうととても元気をもらえます。ありがたいなあ…って。

 

―― スタジオ収録は緊張されますか?

 

ばりばり緊張します(笑)。緊張しいなんですけど、それもあまり表に出ないから落ち着いてるねって言われるんですよね。僕は相当テンパってるんですけど(笑)。今度放映されるアニメ(『賭けグルイ』)も収録は半分折り返したんですけど、それでもまだ緊張しますね。マイクの前に立ったら芝居に集中できるようにはなってきたんですけど、それ以外は基本的にビクビクしています(笑)。

 

―― VBXの収録でもそうでしたか?

 

もちろんです!やっぱりスタジオに行くってなると緊張します。

 

 

―― でも本番に強いのは強みですよね。

 

仕事を始めた当初はなにもわからなかったんですが、ようやく緊張も含めて役に熱を入れられるようにはなってきたかなと思います。

 

―― いままでの仕事で印象に残っていることはありますか?

 

個別にどの作品というよりも、その作品を作り上げる時の経験ですかね。例えばライブの前にはレッスンでスタジオにこもるんですけど、それだけだと不安な時は自分たちメンバーだけでスタジオを取って深夜まで自主練したりするんです。ステージ上は役に徹しているので、届けるという意識しかないんですよね。反省は残るんですけど、それ以外は出し切るので。そうやって出し切るものを高めるために舞台袖で仲間と鼓舞しあったりするのがライブならではだなと。モチベも上がるし、絆も深まるし。それでステージが成功すると、本当に最高だって思います。

 

―― スタジオでの楽しみはありますか?

 

こういう声優のお仕事って、だいたいテープオーディションがあってその次にスタジオで…ってなるじゃないですか。でもスタジオに呼ばれたらテープは聴いていただいたってことになるので、じゃあどういう風にアプローチしようかなって考えたりするのは楽しいですね。あとは、一人の収録ではなくて人とのかけあいの場合、呼吸感というかキャッチボールが上手く行った時は純粋に楽しいなって思います。

 

―― なるほど。

 

あと思うのは、どの仕事も…この『VBX』も含めて、演じるキャラクターはどこかに自分と似た部分があるなって。僕は草間くんそのものではないですけど、彼の発するセリフにはわかる部分もある。まだ演じてきた役が少ないからこそ、ひとつひとつ思い入れがあります。日常、仕事以外でそのキャラを感じる瞬間っていうのがあったりするのは面白いですね。

 

―― このお仕事をされるきっかけはなんだったんでしょうか?

 

もともと声優は目指してなかったんですよ。声優の学校には入ったんですけど、声優ではなくてラジオとか放送関係の裏方になりたかったんです。それをするには、やっぱり発信する側の気持ちも学んだほうがいいかなって。結局最初に目指したものにつながるものは見いだせなくて、別の道に行こうかどうしようかって思っている時に、いまの事務所に声をかけていただいたんです。そこから声優を目指すようになって、そこから3年です。

 

―― すごい。でも3年でここまで来られたというのは、やっぱり才能があったからなんでしょうね。

 

これだけ人生を変えてもらったので、いままで声優を目指していなかったっていうのはいったん忘れて、いまの自分にはこれしかない!と思ってやっています。自分ならキャラをどう活かせるか、作品を魅力的にできるか…まだできることは少ないけど、最大限やれることを意識して、がんばっているところです。

 

―― 将来の目標はありますか?

 

僕自身、声にそこまで強い特徴はないので、そのぶんいろんな役柄ができたらいいなって思います。で、エンドロールで自分の名前が出た時に「あ、この人だったんだ!」ってなったら素敵だなと思います。収録でもライブでも、どんなキャラクターだったとしても聴いてくださった方にその魅力を届けられたらいいなって思います。

 

―― 今後のご活躍を期待しております!

 

はい、がんばります。ありがとうございました!

 

 

 

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~サイン中のエピソード~

「サインも緊張しますね…(笑)」と言いつつ、一生懸命書いてくださった徳武さん。実はサインはツキクラメンバーが考えてくれたのだそうです。

せっかくなのでサイン以外になにか…とお願いすると「絵心はないんですけど」と言いながら草間くんの似顔絵を!とてもかわいらしいイラストに「次の土岐さんにはプレッシャーですね」とお話すと、「いやー、土岐さんはなんだかんだでなんでもできちゃうと思いますよ!(笑)」とのことでした。

 

Text by たまお

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