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『VBX』声優インタビューVol.9/井上雄貴

medibaから配信中の『VBX(ビボックス)』では男女それぞれ5人のオリジナルキャラクターたちが登場します。今回はこの10人を演じるCVに注目して、彼ら/彼女たちの素顔に迫ってみたいと思います。

 

>>『VBX』声優インタビューVol.1/鬼頭明里はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.2/堀江瞬はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.3/石谷春貴はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.4/水間友美はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.5/深川芹亜はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.6/徳武竜也はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.7/土岐隼一はコチラ

>>『VBX』声優インタビューVol.8/長谷川育美はコチラ

 

早乙女クロフォード天真役 井上雄貴

早乙女クロフォード天真を演じてみて...

 

―― それでは、本日はよろしくお願いいたします。こういったインタビューはよく受けられると思うのですが、いかがですか?

 

インタビューは毎回楽しみですね!お喋りというか、いろいろなお話をするのが好きなので。

 

 

―― 今回『VBX』で井上さんに演じていただいたのは、イギリスとのハーフの“早乙女クロフォード天真”くんですね。

 

名前が長いですよね(笑)

 

 

―― カタコトの役ということで、演じてみていかがでしたか?

 

天真くんは日本語を勉強して、一生懸命伝えようとしてくれている子なんですよね。どこまで日本語をがんばれているのか…というバランスの難しさはありましたが楽しかったです。

 

―― 普段はコミカルなところがあるけど、恋愛に対しては意外と積極的で日本語が流暢になる…というディレクションをさせていただいたんですよね。すごく上手く表現してくださったと思います。

 

ありがとうございます!

 

 

―― 天真くんは実は、当初はもう少しクールなキャラになる可能性があったんですよね。

 

僕も最初にキャラ絵をいただいたときに、そういう印象を受けました。落ち着いてる人なのかな…と。でも、セリフを見たら「ハハハ!」って笑うし、語尾に☆も付いてたりするしで、意外とテンション高いな!って思いました(笑)。

 

―― 天真くんのセリフで気に入ったものはありますか?

 

甘いセリフはMAX甘くしたので、その印象は強いんですけど…。「OH…」もいいですよね、ハーフキャラっぽくて(笑)。あとは「おはよう」のセリフで僕の中の天真くんのイメージががらっと変わったので、ある意味お気に入りですね。ビジュアルからは想像できないテンションの高さが(笑)。

 

―― そうなんですよね。典型的な“黙っていればイケメン”系ですね。ちなみにもしVBXでキャラクターどうしのかけあいをするとしたら、どんなお話を読んでみたいですか?

 

そうなると天馬くんは引っ掻き回す系のキャラになりますよね(笑)。学校行事とか、学園でのお話とかぜひ読んでみたいですね。まだそれぞれの関係性が出ていないから、日常でほかのキャラと絡んだときの姿を見てみたいです。

 

―― 井上さんご自身は、仲間やお友だちと一緒にいるときはどんなポジションなんですか?

 

一緒にいる人によるんですけど…正直自分がどう思われているかあまりわかっていないかも(笑)。でもたぶん真面目で落ち着いているように見せかけて、引っ掻き回してるのかも…?(笑)現場とかだと「真面目だね」って言われることが多いんですが。

 

 

―― VBXのキャストはお知り合いの方も多いんですよね。

 

そうですね、男性キャストで会ったことはない方はいないです。おじいちゃ…徳武(竜也)くんとか…

 

 

―― いま“おじいちゃん”って言いました?(笑)

 

ツキクラの中で、徳武くんは“おじいちゃん”って呼ばれてるんですよ。

 

 

―― ご本人も仰ってましたね、確かに。

 

散歩が好きでお茶を飲むことが好きっていう(笑)。ツキクラは僕が所属しているチームは全員22歳から24歳までなので、ちょうど中学とか高校と同じ「3歳差」までなんです。なので、仲がいいし気楽に話せますね。

 

―― 井上さんご自身は、天真くんと比べてどうですか?恋愛には積極的だったりしますか?

 

わりと自分から告白する派ではありますけど、さすがになかなか「愛してる」とは言えないですよね(笑)。番組内でのコーナーなどで甘いセリフをやらせていただくことはありますが、素の自分だと言えないことが、台本としていただけると楽しめる部分はありますね。カットが入ったあと「フゥ~!こんなセリフを言ってる俺…!」みたいな(笑)。

 

―― いままでに演じた中で、自分と似ているなと思ったキャラはいますか?

 

いまちょうど収録中の『天使の3P!』というアニメで貫井響くんという主人公をやらせていただいているんですが、彼はわりと近いかもしれませんね。あまり考えずに素のままでいいというか。監督や原作の方にも「そのまんまだね(笑)」と言っていただけたりして(笑)。ちょっと引っ込み思案で仲のいい人の中では普通になれる感じとか。で、楽器が好きっていう。

 

意外に“ロック少年”だった井上さん

 

―― そう、プロフィールで拝見したんですが楽器がお好きなんですよね?

 

はい、ギターとベースとドラムと。

 

 

―― ひとりでバンドができちゃいますね(笑)

 

そうなんですよ(笑)

 

 

―― ジャンルはどういう系なんですか?

 

高校のときに軽音楽部に入っていて、3年間いろんな人といろんなバンドを組んだ結果なんですけど、ガッツリとロックですね。わりとガチな感じというか…。

 

―― ちなみにどんなバンドを?

 

ミッシェル・ガン・エレファントとか、ゆらゆら帝国とか…。

 

 

―― ゆらゆら帝国!?(笑)その若さでご存知とは…もうちょっと上の世代ですよね?

 

そうですね、上ですね。僕らがコピーしていたときにはゆらゆら帝国はすでに解散されてましたね。そういうのをコピーしたり、あとはオカモトズとかも。

 

―― 本当にガチなのでちょっとびっくりしました。そのバンドではギター担当ですか?

 

基本的にメインはずっとベースでしたね。エレキギターはほとんどやっていなくて、楽器を始めたきっかけはアコースティックギターだったんですよ。中学生の頃はアコースティックギターで弾き語りをしたりしていたんですが、高校に入って軽音楽部に入って組もうと思ったバンドがたまたまベースしか空きがなかったんです。そういうよくあるパターンでベースを始めて(笑)、3年間はずっとメインはベースでした。で、ほかの人とバンドをやったときにドラムをやってみたり、ギターをやってみたりという感じでしたね。それこそ頭は振るし飛び回るし(笑)。

 

 

―― そもそもなぜギターを始めたんですか?

 

高中学生の頃、実家の物置でギターを発掘したんです。本当にたまたま見つけて「なにこれ?」って引っ張り出してみたらギターで、家にそんなものがあるなんてまったく想像していなかったんです。「母ちゃんこれ何!?」って聞いたら学生の頃に(ギターを)やっていたことを知って。ギターは母のものだったんですが、父もバンドをやっていたらしくて、それ以来ひたすら触ったり練習したりするようになりました。

 

―― それは面白いきっかけですね。影響…というか、発見というか。

 

熱しやすく冷めやすいタイプの子どもだったのでそれまでにもいろいろやっていたんですが、そうやってたまたま見つけたギターがこんなに長く続く趣味になるとは思いませんでした。

 

―― いまも弾かれるんですか?

 

はい、いまも少し弾きますね。先日もあるイベントで、サプライズとしてエレキギターを持って登場して弾くというのをやらせていただきました(笑)。

 

―― 楽器でステージに出るのは緊張しませんか?

 

それはもうほとんど緊張しないですね。普段、踊りや歌でのステージもそんなに緊張しないです。音楽が好きなので、音が入ると楽しくなっちゃうんです。

 

声優を目指したきっかけと印象に残る役

 

―― ほかのところでも話されているかもしれませんが、井上さんが声優を目指したきっかけはなんでしょうか?

 

高校一年生のときに進路相談の面談があったんですが、そのときまで「将来こうなりたい」っていうのがなかったんですね。何をしたらいいんだろう、どの大学に行ったらいいんだろうってずっと迷っていたんです。でもいわゆる会社勤めのサラリーマンというよりは、やりたいことを突き詰めてみたいと思って。それでエンタメ系の資料を見ていたときに、たまたま「声優」という文字が目に入ったんです。中学の頃にアニメやライトノベルにはまったっていうのもあったんですけど、その瞬間に「そうか、自分が『中の人』になるっていうパターンもあるのか」ってスッと入ってきました。

 

―― 高校を出たあとに、専門学校に行かれたんですか?

 

そうですね。高校に行っている間もオープンキャンパスや養成所の体験レッスンに通ったりしていました。で、卒業してからは専門学校に進んだ形です。

 

―― バンドをやりながら声優を目指していたんですか?

 

そうなんです、なので高校の3年間はなかなか濃かったです(笑)。毎日バイトをして、帰ったら楽器の練習をして、部活がある日は部活をして、声優のレッスンは土日に…という具合で。

 

 

―― ちなみにアルバイトは何をされていたんですか?

 

(即答で)マクドナルドです!

 

 

―― いま即答でしたね(笑)。かなり長かったんですか?

 

4年やってました。高1で声優になりたいと思ってから始めたんですけど、そこからずっと。最後の方は、カウンターも調理もドライブスルーも全部やってましたね(笑)。

 

―― すごい(笑)。楽しかったですか?

 

楽しかったです。いまだにマクドナルドは食べるのも好きなので、よく行ったりします。

 

 

―― これからやってみたい役柄はありますか?

 

僕の声質なのかお芝居なのか、どうしても優しかったり内気だったりする系統のキャラクターが多いんですよね。なので、強気なやつとかエグいやつとか、ちょっとおかしい感じのキャラを演じてみたいですね。血を見ると豹変するキャラ、というのはやったことがあるんですが。

 

―― さっきのバンドの話を聞いていると、そういう系もいけそうですよね(笑)。

 

そうですよね、「ウェーイ!!」って(笑)。

 

 

―― では、演じた中で印象に残ったキャラは?

 

やっぱり「アトム・ザ・ビギニング」(アニメ)のA106ですかね。ロボットの役というのもあって毎回挑戦でした。ちょうどもうすぐ最終回なんですけど、次第に生まれてくる葛藤がついに…というところで、そこはやっぱり演じていても自分の中でとても熱かったです。せつないんですよ…!!

 

―― ロボットということだと難しさもありますよね。

 

こう言われたら普通はこう思う、というのがロボットだから無いんですよ。メインキャストとしてTVアニメに出させていただいたのも初めてだったので思い出深いです。

 

―― もともとアニメがお好きだったんですよね。どんな作品が好きでしたか?

 

僕のバイブルは「涼宮ハルヒの憂鬱」ですね!あとは「灼眼のシャナ」。ゲームだとアクションが好きで、「三國無双」とか「モンスターハンター」シリーズをよく遊んでいました。「バイオハザード」も。

 

意外な面がこれでもかと!?

 

―― 先ほど音楽の趣味についてお伺いしましたが、そのほかにいまハマっていることはありますか?

 

うーん…いきなりステーキでポイントを貯めることにハマってます(笑)。

 

 

―― えっ(笑)。

 

いきなりステーキってわりといろんなところにあるんですよ。見つけると行って、最近やっとゴールドになったんです(笑)。今日はごはん何食べようかな、って迷ったときは近くのいきなりステーキを検索します。

 

―― お魚よりお肉派ですか?

 

肉ですね。お魚も好きなんですけど、焼いたり煮たりしているのよりはお刺身とかの生が好きです。で、日本酒とか焼酎。

 

―― その感じだと、もしかしてけっこうお酒飲まれます?

 

飲みますね!家でも水割りとか…

 

 

―― こう言うと何ですが、あまりそういう風に見えないですね…?

 

よく言われます(笑)。焼酎+天然水でぐいっといったりしますね。チーカマとかあたりめをコンビニで買ってきて、一人で…(笑)。

 

 

―― 若いのに飲み方が渋いですね(笑)。お休みの日はどう過ごされているんですか?

 

その質問の答え、たぶん面白くないんですよね…(笑)。だいたい一日中寝てるんですよ。で、起きて洗濯して掃除して、明日のスケジュールを確認して台本を読んで、映画とか見ながらお酒を飲んで寝る、という(笑)。

 

―― 男子の一人暮らしとしては定番ですね(笑)。映画はどんなジャンルが好きですか?

 

わりとノンフィクションものが好きなんですよ。昔あった事件の実写化だったりドキュメンタリー系とか、戦争ものとか。あとはウィル・スミスが出て来る作品が好きです。

 

―― おお、それもちょっと意外な感じですね。すごく硬派というか。

 

そうなんです、だから趣味とか私生活を知った方から「かわいいね」とか「ふわっとしてるね」って言われたことがないんですよ(笑)。

 

―― 確かに一見ふわっとしたイメージはありますね。では、そんないろいろな面をお持ちの井上さんですが、インタビューの最後に将来の夢や目標をお聞かせください。

 

やっぱり“生涯現役”ですね!死ぬまでずっとマイクの前に立って、応援してくださる方に声や姿を届け続けられればいいなと思っています。

 

―― これからやってみたいこと、はありますか?

 

やりたいことは…バンドですかね(笑)。

 

 

―― ぜひやってください、そしてライブハウスでシークレットライブを…

 

うわ~、それ絶対やりたいですね~!(笑)

 

 

―― 本日はありがとうございました!

 

サイン色紙をプレゼント

▲ロックキッズらしいポーズをとってくださった井上さん

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サイン中のエピソード

『VBX』のインタビューシリーズではラストの取材となった井上さん。みなさんがサイン色紙にイラストを書いてくださったのを見て、しばし悩み…

 

 

お酒のイラストでもいいですか?プロフィールとあまり関係ないかな…

 

 

―― 大丈夫です!天真くんは実は超お酒好きっていう設定にしま…ってダメだ!未成年だった!(笑)。

 

というわけで、“中の人がお酒が好きすぎて描いてしまった”というオチを(無理やり)つけたイラストとなりました。

 

Text by たまお

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