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あんさんぶるスターズ!

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Happy Birthday!
~8.16 Jun Sazanami~ 

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます。

 

『あんスタ』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

8月16日は玲明学園・漣ジュンくんのお誕生日!おめでとうございます~!!

 

ゲームギフト『あんスタ』ファンページお誕生日企画では、

・TOPページが期間限定の特別仕様!
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をお送りいたします。

 

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漣ジュンプロフィール

CV 内田雄馬
学年/クラス 玲明学園・2-S
部活 テニス部
身長/体重 173cm/61kg
血液型 O型
誕生日 8月16日
実家の家族構成 両親
お気に入り 静かな所での読書
嫌い 日和からの嫌がらせ
趣味 嫌み
特技 即興のポージング
キャッチコピー 影の従僕
説明 玲明学園の二年生。落ち着いた物腰ではあるものの、人と一定の距離を置いている。自由気ままな日和に振り回されつつも、言われた仕事はこなす真面目な性格。ユニット『Eve』に所属。

 

ジュンくんの魅力を(勝手に)語る

 

ジュンくんです。

『あんさんぶるスターズ!』ではふたりめとなる他校・玲明学園のアイドルにして、この年代では業界トップクラスの人気を誇る強豪ユニット『Eve』のメンバー。

 

 

迫力!!!ありすぎです!!!!!

(これはカツアゲに見えますね…)


ですが彼は見た目(目つき?)こそおっかないものの、意外と礼儀正しいと評判なのです。

 

 

『玲明学園では行儀よくしないと目をつけられて潰される』とは、ジュンくんの弁。

 

夢ノ咲と同じくアイドル育成高校である玲明学園には、『特待生』という制度があります。ほんのひとにぎりのその存在のために、それ以外の生徒は身を粉にし尽くす。それはジュンくん曰く『昔の貴族制度のようなもの』。そして彼はその他大勢だった中で努力を重ね、特待生となりました。およそアイドルというキラキラした存在に憧れるタイプには正直あまり見えないのですが、それには理由があったのです。

 

 

彼の父親もまた、かつてのアイドルだったのです。真面目だったその人は、この業界の『不純で汚れた思惑』のせいで早くに舞台を下ろされることになってしまいました。とはいえ彼は、父親の復讐をしにきたわけではないのだと言います。

 

 

彼はあまり笑顔を見せない人です。それは特殊な家庭環境のせいなのか、思春期だからなのかはわかりません。けれどその理由は、彼の壮絶なまでの『覚悟』にあるような気がするのです。

 

 
『覚悟を決める』ということは、自分で決めた自分の意志を全うするということです。そしてジュンくんの場合、決めた道を進む上で『人に恨まれようが嫌われようがかまいはしない』という思いもあるように感じるのです。

 

 

玲明学園の特待生というものは、彼の所属するユニットは、これまでにたくさんの『餌』を食らって頂点に立っているのだと言います。だから、嫌われるのは自業自得だし慣れているのだと。

 

 
人に嫌われるのは誰だっていやなものです。そしてジュンくんという人もまたちゃんと人を思いやる心のある、踏み潰される相手の心がわかってしまう人なのだと思うんです。人を傷つけてでも上を目指すのは本当はとてもつらいことで、だから彼は人と馴れ合おうとせず、終始ぶっきらぼうな物言いをする。はじめから仲良くならなければ、別れるつらさを味わわずに済むのだから。

 

 

彼はどこか本当の姿や思いを封印して、心に蓋をして頂点を目指そうとしているように私には見えます。その願いを叶えることで、欠けた心を埋めようとしているようにも。アイドルとはきっと彼にとってどうしようもない憧れであるとともに、恨みの対象でもあるもの。そして愛情と憎悪は表裏一体であり、それだけの激しい『思い』はなにかのきっかけで、なによりも強く深い愛に変わると思うんです。

 

 

彼は招かれた舞台で、いつものように忠実な従僕として与えられた役目を全うしました。けれどいつもと違ったのは、飲み込んでやった『餌』だったはずの相手から向けられた言葉。

 

 
彼はこれまで、戦った相手には憎まれこそすれ『君たちのお陰で』なんて言われたことはなかったんじゃないかと思うんです。けれどここで出逢ったのは、自分と同じように強い覚悟を持ちそのために命をかける同志。彼らは餌ではなくライバルで、そしてライバルというものは、ただ馴れ合うだけでなくお互いに高め合うことのできる存在。それはもしかしたら、彼にとっては初めて得たかけがえのないものだったのかもしれません。

 

そうして別れ際に見せたのは、少しだけほっとしたような彼の笑顔。その表情がいつもよりも柔らかいものに感じられたのは、気のせいではないのかなと思ったりします。

 

 

彼はおそらくステージに上がるたび、文字通り全身全霊を捧げているのだと思います。それだけの強い覚悟と思いがあるから、誰とも違う輝きを放つことができる。

 

日に照らされた影がその形を変えていくように、彼も変わっていくことがあるかもしれません。それでもいつか、彼の願いが叶うように。誓いを胸に刻み滲んだ血や、流した汗や涙が報われるように。そしていつの日か、彼が心からの喜びと幸せと安らぎで満たされる日がくることを願わずにはいられません。

 

~HAPPY BIRTHDAY!JUN SAZANAMI~

 

そんなこんなでジュンくんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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