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A3!(エースリー)

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『A3!(エースリー)』古市左京役・帆世雄一さんインタビュー(前編)

 

たまおです。

ゲームギフト『A3!』ファンページ特別企画!今回は秋組・古市左京役の帆世雄一さんインタビューをお送りいたします! インタビュアーは毎月のお誕生日キャラ語りなどをお届けしております、私ことたまおが担当します。

 

キャラやカンパニーへの思いや演劇談義など、話は尽きず…!予想以上のボリュームになりましたので、本企画は前後編に渡ってお送りいたします。

 

前編:帆世さんが語る『A3!』~古市左京やMANKAIカンパニーへの熱い思い~
後編:帆世さんが語る『演劇とはうんぬんかんぬん』~『A3!』をより楽しむために~

 

以上のようなメニューとなっております。後編には帆世さんの浴衣ショットやインタビュアーたまおとの10連スカウト対決、読者プレゼントもあり!それではどうぞ最後までお楽しみください! 

※このインタビューは2017年8月上旬に行われました

 

ご注意

本記事のスクリーンショットや本文などの無断転載を固く禁じます。記事をご紹介いただく際は、できるだけURLをご記載ください。今後の企画展開のために、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

※当記事の閲覧は会員登録が不要となりました

 

 

帆世雄一プロフィール

愛称:ホセピン
誕生日:7月22日
出身:静岡県
趣味・特技:声楽、ギター、和太鼓演奏、ものまね

 

 

帆世さんにとって古市左京とは?

 

――(インタビュアー:たまお)本日はよろしくおねがいします! 

 

帆世 こちらこそよろしくお願いいたします!

 

――さっそくですが、左京さんを演じることになった経緯やエピソードなどをお聞かせいただけますか?

 

帆世 今となっては左京さんより年上になってしまったんですが(笑)、お話をいただいた当時は「同い年だ!」というのがまずうれしかったですね。年齢感というか、そういう部分に関しては等身大の自分でいけるかなと。それと、最初にメインストーリー第1部のシナリオを(自分の出演部分以外も含め)全部いただけたので、物語やキャラクターについてその時点でわかることはすべて把握することができて、すんなり入らせていただけたなと思います。左京さんについては最初「設定もりもりだな!」という印象がありましたね(笑)。

 

――ある意味左京さんは、MANKAIカンパニーを見守っている裏の主人公的な立ち位置というイメージもありますが。

 

帆世 いやいや(笑)。お話いただいた当初は同じ事務所の五十嵐雅さん(シトロン役)と一緒にやらせていただけるということで、ふたりで「やったね!」なんて話していたんです。でもシトロンはシトロンでものすごく濃い感じだし(笑)、左京さんも“ヤクザ”っていうからどんな感じなのかなあと思っていたら、初っ端から登場して借金の取り立てはするわ、実は演劇が大好きだわ、主人公とのつながりが実は…など、設定がこれでもかと(笑)。収録でも沖田プロデューサーから左京さんに対する思いを伺いまして、すごくありがたかったです。左京さんは演劇やMANKAIカンパニーに対する思いが漏れまくっている人だなと思いますね。

 

 

――劇団の一番のファンじゃないかと思いますよね。

 

帆世 追っかけか!ぐらいの感じですよね(笑)。愛が深い人というイメージです。そもそも左京さんが彼らに課す課題は絶対に不可能なものじゃないんですよね。現実的には確かに厳しいけど、がんばれば乗り越えられるものではある。すごくいい努力目標だな、わかってるなこの人って(笑)。いい芝居を作って、ファンをつけて、上手くお金も稼ぐ。そこですでに演劇オタクっぽい部分が漏れ出てるなと。

 

――帆世さんもずっと演劇をやられていましたよね。

 

帆世 はい、僕は大学時代に演劇の勉強をして、卒業後も演劇関連の仕事をしていました。ただ僕は左京さんとは違って制作畑だったので、チケットを販売したり広告を出したりお客様をご案内したり…という裏方が本業だったんです。事務所に所属してからもそういうお手伝いはしていたんですけどね。なので、いまでもそういう世界が“ホーム”という意識はあります。演じることもそうですけど、お金の勘定周りとか(笑)。

 

――まさに左京さんですね(笑)。

 

帆世 でも僕は「劇団員にはなりたくない」と思っていたんですよ。劇団って運営が難しいし、コンスタントに面白いものを作れる劇団でも、それだけで生活していくのは難しいなと思っていて。僕自身は劇団というものの体制についてある意味あきらめてしまったところもあったんです。でも左京さんという人はそこに真正面からぶつかって、金庫番を買って出ているということにものすごく尊敬しているんですよ。あと、MANKAIカンパニーって「これ(演劇)だけで食べていこう」っていう人が少ないじゃないですか。でもそのあり方って逆にすごく健全でいいなって思うんですよ、人生も豊かに広がっていくし。だけどそういうメンバーばかりだから、財政面を考える人がいない。支配人は使えないし(笑)監督はそういうの得意じゃなさそうだし…ってちょっと熱く語っちゃってますけど大丈夫ですか!?(笑)

 

――いえいえ、大丈夫です!

 

帆世 “運営”と“作るもの”のノウハウってまったく別ものなんですよ。で、劇団の主宰とかがそれを理解できていなくて失敗したりすることも多いんです。作りたいものを作ろうとしてお金がなくなっちゃいました!とか、逆に体制だけなんとかしたけど面白いものは作れませんでした!とか。だから、左京さんという人はカンパニーにとって“命綱”なポジションだなと思います。

 

――そこまで考えられる方っていうのはあまりいないんですか?しかも、左京さんの場合は自分も演者になりますもんね。

 

帆世 長く続いている劇団だったらもちろんいらっしゃると思いますけど、なかなかいないと思いますね。

 

――そうなるとやっぱり左京さんという人は、演劇にもMANKAIカンパニーにも愛情があふれまくっていますよね(笑)。

 

帆世 好きすぎるだろ!と(笑)。ツンデレの極地だと思いますよ。

 

――アフレコの際など、帆世さん自身のお芝居について演出をつけられたりしたようなことはありますか?

 

帆世 ありますあります。ディレクターさんに一番言われたのは、「ちょっと優しくなりすぎちゃってますね」っていう言葉ですね(笑)。メインストーリーが進むにしたがって「そろそろ心を開いたんじゃないか」と思ってやった演技が、(ディレクターから)「まだじゃない?」と。左京さんって素直になれずにここまで来ちゃった人なので、なかなか心を開くことができないんです。

 

――どのあたりのシーンだったか覚えていらっしゃいますか?

 

帆世 秋組の稽古のシーンですかね…「あ、まだなんだな」って思ったのは。まだ秋組がごたごたしているときだったと思います。年上だし、一歩引いているし、「自分は脇だ」っていうのがぬぐえない人なので、そのへんの遠慮っていうのは距離感としてあったんですけど、言葉としてはついつい対応が丸くなってしまって。「まだ早いぞ!」って客観的に手綱を握っていただいたので、すごくやりやすかったです。

 

――収録は、帆世さんが録られた分はストーリーの順に沿ってという感じだったんですか?

 

帆世 はい。なので、最初のほうで迫田と一緒にブルドーザーで登場するところからですね(笑)。なんだこりゃ!と思いました(笑)。

 

 

――左京さんはメインストーリーで一年通してまんべんなく出られていますよね。

 

帆世 そうですね。あとはポートレイトの中で幼少期の左京さんをやったのが印象的でしたね。「子ども役も!?」って(笑)。いまでもちょっと恥ずかしいんですけど。

 

――これを読んでくださっている方は、帆世さんがほかのタイトルで演じている役などもよくご存知かと思うんですが、左京さんはこれまでにやられていた役からだいぶイメージが違いますよね。

 

帆世 それはよくおっしゃっていただきますね。

 

――演じていても違うものですか?

 

帆世 感覚はもう、ぜんぜん違いますね!左京さんの場合はあまり汗をかかない感じとうか(笑)。

 

――帆世さん自身は左京さんに近いんですか?

 

帆世 それ難しいところなんですけどね…役を演じるときは自分の中の近い部分というのを出していくので、どれも似ているところはあるんですけど。僕自身は馬鹿なことも好きだし、どちらかというとテンションでなんとかなる!みたいなタイプなので…

 

――そうなんですか!?あまりそういう印象は受けないですね。

 

帆世 そうなんですよ、実は僕B型ですし(笑)。

 

――実は私もB型です(笑)。基本的にお祭り体質なんですよね(笑)。

 

帆世 ですです。で、自分の気になったところだけには細かいんですよね(笑)。僕は周りから見るとちょっと几帳面に思われがちなだけなんですよ。きっちりしてそうって言われるんですけど、まあ適当ですよ(笑)。長いこと一緒にいるマネージャーにも「帆世さんってA型ですよね?」とか言われますし。本当はついつい脱線したくなるタイプなんですけど、周りがごちゃごちゃしていると、逆に左京さんのポジションになっちゃう人間ではありますね。

 

――わかる気がします(笑)。

 

帆世 だから僕の中の「きっちりした部分」が左京さんですね(笑)。24時間左京さんでいろ!って言われれば、それはできると思います。

 

――帆世さんの中の「大人な部分」なんですね。

 

帆世 そうですね、30歳って言っても「大人だな…」と思う部分はありますし。ただ、恋愛に関しては「子どもだな!」と思うんですけど(笑)。

 

 

――そうなんですよね、左京さんってちょっと純粋すぎるところがありますよね…?

 

帆世 純粋すぎですよ!ピュアすぎてもう、純文学かな?って(笑)。ただあの感じはすごく好きです。左京さんはヤクザな世界に身を置いているだけあって、いわゆる一般の世界の30歳よりはいろいろな経験をしているとは思うんですけどね。

 

――達観している…

 

帆世 達観している…という体(てい)をとっている、と僕は思うんですけどね。達観しているように見えて未練がましいというか、「俺はもう諦めているんだ」って自分で自分に言い続けることで諦めようとしている人に感じるんです。

 

――あがいている感じはありますよね。私も同じ解釈です。

 

帆世 その一方で、友情とか愛情に対する距離感がよくわかっていない人なのかなって。この間の修学旅行のイベント(2017年6月イベント“Enjoy!大人の修学旅行”)なんかも、この人あとですごく自己嫌悪に陥っているんだろうな…って見ていて胸が苦しくなりました(笑)。中学高校時代になんとなくクールぶっちゃう時期というか、「いえーい!」って抱き合えなくなっちゃう時期というか、思春期特有の感じありますよね。そういうのって別にかっこよくないんだぜ、とか相手との距離って別にもう少し近くてもいいんだよって言ってくれる親友みたいなのが昔の左京さんの周りにはいなかったのかなって。だから迫田にはすごく救われていると思うんですよね。

 

――ああ、わかります!ああやってまるごと自分を肯定してくれる人がそばにいるのってすごく救いになるはずですよね。

 

帆世 迫田はあの深い愛があるからうざくない(笑)。

 

――無条件に尊敬してくれているのが伝わっているから、左京さんもかわいがっているんでしょうね。一見そうは見えないですけど(笑)。

 

帆世 めちゃくちゃかわいがってますよね(笑)。

 

 

 

帆世さんが語るMANKAIカンパニー

 

――ほかに『A3!』で気になるキャラクターはいますか?

 

帆世 『A3!』って本当に難しいんですよね…とりあえずメインストーリーの第1部を読んだら全員好きになっちゃうじゃないですか(笑)。

 

――ですよね。全員について語れますよね(笑)。ではまず左京さんが所属する秋組について語っていただけますか?

 

 

帆世 最初の収録段階で気になっていたのは、なんとなく自分(左京)に近いのもあって十座ですね。ほかのキャラクターは最初左京さんに対して一歩引いているんですけど、十座は不器用だし左京さんもシンパシーを覚えている。どんな子なのかなあと思っていたら…ただのいい子でしたね(笑)。

 

――ただの不器用ないい子ですよね(笑)。

 

帆世 秋組は見た目で損しているというか、中身はただの天使の集まりですよ(笑)。一番スレて見えるのに、本当はピュアな子ばっかり集まっている。夏組なんかはパッと見はフワフワして見えるけど、すごく頭のいい子たちじゃないかなって。

 

――夏組はある意味みんな大人ですよね。

 

帆世 そうなんですよ。秋組はその点、精神年齢がわりと低い(笑)。万里なんかもう…おまえあと10年していまの自分を見たら黒歴史になるだろう!?って思います(笑)。臣くんも壮絶な過去があってものごとを達観しているように見えますけど、一回自分の青春を捨てて、乗り越えなきゃいけない部分をはしょって大人ぶっているように見えます。そういう「乗り越えなきゃいけないもの」を真正面から受け止めているであろう幸くんとかを見ると、それに比べれば幼いところがあるのかなって。

 

――確かに秋組は自分の問題をこれまで正面から受け止めきっていなかった人たちという印象ですね。幸くんなんかは若いけど、はじめからちゃんと戦う覚悟ができている。

 

帆世 秋組は幼い天使の集まりというか(笑)、そう思うとみんなすごく愛しいですね。

 

――太一くんはどうですか?

 

帆世 太一はもう…あのコンプレックスのかたまりはもう…(笑)。でもすごくわかるな、って思います。彼の悩みは至極当然というか、役者としてなにか上手くいかない、不器用で体格もいいほうではなくて、っていうことを自分で受け止められないわけじゃないですか。でも役者という職業である以上、いい役をもらって人に見てもらえて、っていう自己実現欲求をある程度満たせないと続けていけないなにかがあると思うんです。

 

――彼はMANKAIカンパニーに入ることによって救われましたよね。

 

帆世 救われましたね。それに彼の存在によって、周りのみんなも救われた部分がある。彼もそういうコンプレックスを持ちながらもなんとかしてみんなに認められたい、楽しませたいっていうすごく愛の深い子じゃないですか。それ故に暴走してしまうところもあると思うんですけど、一番みんなのことを見ていますよね。

 

――それではここからは時間の関係もあるので組単位でいきましょう。春組はいかがですか?沖田プロデューサーも仰っていたんですが、春組はすべてのはじまりというか、お話としては王道ですよね。実際にお芝居をされていた方から見ると、あれはどうなんでしょうか?シンデレラストーリー的なところもありそうですが。

 

 

帆世 僕自身は、お芝居に興味がある人間が芝居をするよりも、興味がなくていろいろな人生を歩んできた人間が芝居をするほうが、初期値としては絶対に面白いと思うんですよ。なぜかというと、言い方は悪いですけど「お芝居したいんです」って自分なりの表現を持っている人って、最初は「こんなふうにやりたい」って鎧を固めてくるんですよね。それは邪魔なんだよって一回壊すところから始めなきゃいけない。監督と一緒にいたいんだとか(笑)、たまたま時間があったからとか、自分をどう見せようって考えていないっていうことは、自分の持ち物だけで勝負してるっていうことで。でもお芝居ってそういうことだと思うんですよ。自分を取り繕うんじゃなくて、さらけ出すところからのスタートなので。

 

――なるほど。

 

帆世 しかも春組のメンバーって、自分の好きなものがみんなすごく尖ってるんですよ。

 

――ああ、確かにそうですね。お芝居、監督(笑)、ゲームに脚本…

 

帆世 シトロンだけまだちょっと異質ではありますけど(笑)、人間性の面白い子が集まっているので、荒っぽくていいなって思います。

 

――夏組はいかがですか?

 

 

帆世 僕、一番初めに「この子かわいいな!」と思ったのは幸くんと椋くんなんです。

 

――そうなんですか!?また本当にかわいいところいきましたね(笑)。

 

帆世 男ですもの(笑)。

 

――確かにあのふたりはかわいいですね(笑)。でもああ見えてものすごく芯がしっかりしていて強い。

 

帆世 夏組はさっき言ったように、一見適当というか能天気そうに見えるけど中身は大人の集まりだなと思います。あと僕が通っていた大学は二世タレントがめちゃくちゃ多かったんですよ。それこそ天馬みたいなのがすごくいっぱいいて。まああれだけ売れていて才能もあったら、現実世界ではもうちょっと鼻持ちならなくなると思いますが(笑)。ただあの環境はすごくリアリティあるなと思いますね。両親が俳優で、自分も役者で、テレビでは売れてドラマもたくさん出ている。でも、芝居に中身がないとか言われて…そうするとみんなどうするかっていうと、一回「学生生活」として人生経験を広げるか、厳し目の演出家のもとにつくとか多いんです。でも天馬みたいに自分で劇団を探してまで加入してがんばるっていうのはすごく青臭くて、そこが愛しいです(笑)。なぜここを選んだ!っていう(笑)。

 

――彼も芝居愛にあふれてますよね。

 

帆世 芝居に対する勘もいいし、教えるのも上手ですよね。だけど本人は「自分はからっぽだ」っていう欲求と戦い続けているっていう感じが、役者としては肩を持ちたくなるというか。「一緒に飲みに行くか!」って言いたくなりますね。あ、でも夏組は全員未成年か(笑)。

 

――冬組はどうですか?ここはまたけっこう特殊な人が多いですよね。

 

 

帆世 でもむしろ一番フィクションだなと思うのは、実は丞と紬ですね。あの年齢でその芝居の境地に達してるってもはや天才ですもん(笑)。そんなふたりから見ても「こいつやるな」って思わせる密やほかのメンバーは、みんなもともとすごくハイスペックなんだと思います。ハイスペックなんだけど、心に抱えるものがでかいっていう。もろい、繊細な方々ってイメージです。

 

――冬組は年齢的には一番大人の集まりですけど、はかない感じがしますよね。ほかの組からはすごく強い生命力みたいなのを感じるんですけど、冬組は細い感じというか。

 

帆世 そうですね。だから『天使を憐れむ歌。』みたいな演目が得意っていうのはものすごく説得力があるなと思います。ああいう繊細な悲劇は、ほかの組ではまだ無理かもしれない。

 

――あと東さんはゲーム内で年齢を公表してませんが、左京さんのことを「くん」付けで呼んでいるのって彼だけなんですよね。左京さんは東さんみたいなタイプはちょっと怖いと思っているんじゃないかと思っているんですが。

 

帆世 と思いますね。東さんに勝てる人はいなさそうですよね(笑)。あの色気すごいですもん…。まだ一般人が理解の及ぶアウトローな世界に対して「そんな世界あるの…?」って異質な感じがしますよね。でも修学旅行ではがっつり酌み交わしていたのでうれしかったです。

 

 

帆世さんが語る!演劇論

 

――比べるのは難しいかもしれませんが、コメディや悲劇などのジャンルの中で、帆世さんはどれが難しいと思いますか?どれも違う難しさはあると思いますが…

 

帆世 確かにどれも難しいです(笑)。でもやっぱり向き不向きですかね。さっきも言った通りパーソナリティがありきなので。僕自身はどちらかというとコメディのほうが苦手かもしれないです。シリアスなほうが違和感なく見てもらいやすいタイプかもしれません。

 

――秋組ではストーリーがはじまってすぐに出てくる「ポートレイト」が印象的でしたね。

 

帆世 でも本当は、演劇未経験の人間にポートレイトやれなんて鬼畜の所業なんですよ(笑)。やらないことはないですけど、人に見せられるものにはまずならないですね。でも、自分もポートレイトをやってボロ泣きしたことがあるんですよ。

 

――そうなんですか!?

 

 

 


…と、いいところですが前半はここまで!
後半は『A3!』をより楽しめる帆世さんの演劇論、スカウト対決に読者プレゼントなど、盛りだくさんでお送りします!

 

 

左京さん風な帆世さんの特別ショット(お札はおもちゃです)。後編には浴衣写真も満載です!引き続きお楽しみください。

 

Interview&Text by たまお
撮影協力:銀座BAY HOTEL

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