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あんさんぶるスターズ!

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『あんさんぶるスターズ!』コンテンツディレクターインタビュー(前編)

 

たまおです。
『あんさんぶるスターズ!』のストーリーの中でも重要な位置を占める、年末の一大イベント【SS】。夢ノ咲学院だけでなく、アイドル業界すべてを巻き込む最大最高のドリフェス(会長談)。

 

 

メインストーリーでは、夢ノ咲学院で起きた革命とともにこのイベントへの出場権の行方も描かれました。そして、その続きとしてついにスタートしたのがこの『キセキ』シリーズ。第一弾【輝石☆前哨戦のサマーライブ】に始まり、年末の【SS】本選に向けて描かれる物語は、一体どのような展開を見せるのでしょうか。

 

今回『あんさんぶるスターズ!』制作チームのコンテンツディレクターMTさんからお話を伺えるとのことで京都まで行ってまいりました!『キセキ』シリーズだけでなく『あんスタ』制作秘話などもお聞かせいただけましたので、ぜひお楽しみください!

 

 

ご注意

本記事のスクリーンショットや本文などの無断転載を固く禁じます。記事をご紹介いただく際は、できるだけURLをご記載ください。今後の企画展開のために、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

コンテンツディレクターインタビュー

※こちらのインタビューは2017年8月月初に行われました

 

――(インタビュアー:たまお)今回は『キセキ』シリーズを中心にお話をお聞かせいただけるとのことでやってまいりました。

 

MT まだ公開できる内容は少ないのですが、どのくらい続くのか、新キャラの出し方は…などなかなかお知らせなどでお伝えすることは難しいので、ゲームギフトさんのお力をお貸しいただいて発信させていただければと思います。

 

――ありがとうございます!よろしくお願いいたします。それでは本題に入る前に、MTさんがどういったお仕事をされているのかを簡単にご紹介いただけますでしょうか?

 

MT はい。基本的には世界観設定などのコントロールが主なところですね。『あんスタ』“らしさ”という、人によってイメージが異なるものを一定に保つというところが一番大きいです。細々した作業としてはかなり幅があるのですが、日常的に行っている業務としては毎月のイベントの企画やスカウトの方向性…どういう衣装を着るか、どういうテーマにするか、メンバーはどうするかといった内容などを考えています。また、スチルをシナリオのどのシチュエーションにするかなども、イラストレーターと話し合いながら決めたりしますね。衣装の方向性を決めるための資料やラフを用意することもあります。

 

 

『キセキ』シリーズ、勝敗の行方は!?

 

――ありがとうございます。それではさっそく『キセキ』シリーズについてお聞きしていきたいのですが。

 

MT 『キセキ』シリーズについては現在、公式サイトに特設ページを設けてあり(『あんスタ』公式サイトTOP→STORY→『キセキ』シリーズ紹介)、ここで第一弾から第四弾までの大まかな目安を載せています。ただ、まだ第四弾でシリーズが終わるかどうかは公開していません。このページでこれまでの流れ振り返りながら、次回の『キセキ』シリーズを待っていただくようにできればと考えています。(※注:シリーズは第三弾までに変更となりました)

 

――まだ第四弾で完結するかどうかは未定なんですね。

 

MT 現時点ではまだ、ストーリーのボリュームがどのくらいに収まるかどうかが確定していないんです。

 

――ああ、なるほど…!

 

MT サイトに記載されている第二弾から第四弾までのそれぞれの時期もあくまでも目安ではあるのですが、フィナーレについてはもう少し進んできた段階でお知らせできるかなと思います。

 

――実は私はこのシリーズ、年内で終わると思っていたんですよ。【SS】は(作中では)年末のイベントなので。

 

MT かなりのボリュームになりそうなので、年内には終わらないかと思います。

 

――『あんスタ』の通常のイベントは実際の季節に合わせたストーリーになっていますが、『キセキ』シリーズの今後もそれぞれの季節に合わせた展開になるのでしょうか?

 

MT そうですね、できるだけリアルタイムに近い季節に合わせた展開にしたいと思っています。ただこれまでのイベント同様、7月中はゲーム内で7月のイベント、8月中は8月のイベント…というように必ずしもきっちり合っているわけではないので、その季節のうちにできればと考えています。

 

――ちなみにいま現在、制作はどの程度まで進んでいるのでしょうか。(※このインタビューは2017年8月月初に行われました)

 

MT いまは第二弾の制作中ですね。

 

――これは皆さんも気になっていると思うのですが、オチというか【SS】の勝敗結果はもう決まっていますか?

 

MT これについては、年明け以降のイベントでも勝敗について言及はしていない通り、まだお話はできないです。

 

――そうでしたよね。今年の頭のイベント(【太神楽!祝いのニューイヤーライブ】)でも、「【SS】も終わって…」という描写のみですよね。ということはまだTrickstarが勝つか負けるかはまったくわからないということですね。こわいな…(笑)

 

MT (笑)

 

 

――Trickstarは物語の主人公ではあるから、「最終的には勝つのかな」っていう安心感みたいなのもある意味あると思うんです。でもいまいろいろお話をうかがっていると「あれ?もしかして勝たないパターンもあり!?」なんて思いますね。

 

MT そこもひとつの通過点、とすればありかと思います。

 

――確かにそうですね。どっちの面白さもありますよね。どちらの面の成長もあると思うし…続きがとても楽しみです。

 

 

初の他校ユニット、Eve

 

――“新キャラ”という扱いにしてよいかどうかは微妙なところかと思いますが、『キセキ』シリーズ第一弾である【サマーライブ】に『Eve』のふたりが新しく登場しました。このあとの展開でも、毎回新しいキャラクターが出てくるのでしょうか?

 

MT 今回の【サマーライブ】でも、名前だけではありますがAdam、Edenという大きなユニットが出てきましたよね。これらについては次回…

 

――おっ!

 

MT 出るかも…?

 

 

――どちらにしても、いずれ出ることは確定ですよね?

 

MT そうですね。シリーズ中には確実に出ますが、第二弾に登場するかどうかはお楽しみということで…。

 

――いま判明しているのは“凪砂くん”という名前のキャラクターですが、彼もユニットで登場するんですよね?

 

MT はい、彼はソロユニットではないです。これは公開できる情報ですね。

 

――そうすると、EveのふたりとAdamというユニットが合体して、何人かのユニット『Eden』になるということですね。

 

MT はい、そうです。このあたりの構成や展開はすでに決まっています。Trickstarのメンバーとどのように関わってくるかどうかも。

 

――おお…!これは楽しみですね。

 

MT 第一弾では、Eveの日和とジュンがTrickstarの北斗と真と対照的になるかなという設定で進めていったのですが、意外に日和とスバルの気が合っていたり、真緒は誰とでも仲良くできて中立的だったり…というところもあるので、どういう絡みになっていくかはシナリオを読んでのお楽しみですね。

 

――なるほど。

 

MT メインライターである日日日先生の方で作られるひねりや伏線、回収の仕方は普通の考え方と良い意味で違うので、私たちも開発チームでありながらも、いち読者としてシナリオを楽しみにしています。

 

――なんとなくそんな感じかな、と思ったりはしていました(笑)。

 

MT こちらから指定したものが必ずしも面白くなるわけではないので、面白い展開に書いていただくのが一番良いかなと思っています。

 

――Eveのふたりは他校生として初めて登場しましたが、彼らは今後も登場はするのでしょうか?Edenがあるので出てくるとは思うのですが。

 

MT はい、登場します。

 

 

――『キセキ』シリーズには出るということですが、それ以外の通常展開のイベントに出る可能性はありますか?

 

MT ありますね。いまのところはまだ予定していないのですが、今後『キセキ』シリーズに関わるサブストーリーなどが出る場合は、必要に応じて登場することもあるかと思います。裏話的な展開や後日談などですね。

 

――実はうちのファンページでやった誕生日企画でも、早くもEveのファンになった方からたくさんの反応があったんです。他校とは言え通常の新キャラと同じように迎え入れられたんだなという印象だったので、彼らを好きになった皆さんもうれしいんじゃないかと思います。

 

MT 他校キャラは初だったのでどういった展開になるかは不明なところもありましたが、そう言っていただけるとこちらもありがたいです。

 

――ただやはり“新キャラ”という捉え方をされた方にとっては、たとえば彼らに誕生日のコースが無かったことに「あれ?」と思った方もいらっしゃると思うのですが。

 

MT そうですね、ただ夢ノ咲学院のアイドルを応援してくださっている方にとっては、キャラクターが増えるほど「自分の推しているキャラがフィーチャーされる機会が遠くなるかもしれない」という心配をされることもあると思います。やはり『あんスタ』はあくまでも夢ノ咲学院がメインなので、他校生については『キセキ』シリーズの登場がメイン、そのほかについては線引きをして住み分けをしているかたちにしています。

 

 

 

 “凪砂くん”、そして登場予定の新キャラクターとは…?

 

――Adamの凪砂くんとそのほかの新キャラは、詳細はもう決まっているんですか?

 

MT 大枠とビジュアルはだいたい決まっていますね。せっかくですので、ご覧になりますか?

 

――見ます!!おお…!凪砂くん…これはまた…人気出そうですね…!!

 

MT どうでしょうか?

 

――いやこれ、人気出るんじゃないかと思います…。ほかのキャラクターもこれは…なるほど…すごく楽しみです…。これまで凪砂くんは名前だけ登場していましたが、もうラスボスみたいなイメージだったじゃないですか。ポテンシャルがすごく高そうですが、私個人としては“陽”ではなく“陰”のイメージだったんです。

 

MT そうですね、陰陽のイメージはあると思います。Eveのイメージと対比してAdamがあって、そこからさらにEdenにつながる方向性というところもあります。そのあたりはまた次回のタイミングで見えてくるかなと思います。

 

――Eve、すごく陽というか明るいイメージでしたよね。サンバカーニバルかな?ぐらいの明るさというか(笑)。あとは、他校キャラと言えすごい声優さんをキャスティングされてきたなという印象もありました。

 

MT 強そうですよね(笑)。他校生の声のキャスティングについては、あらゆる意味でのインパクトが必要というところも考慮していますね。

 

――ということは、これまでのヒントから凪砂くんには一体どなたが演じられるのか!?というのもぜひいろいろ予想してみていただきたいですね。

 

MT いい声でインパクトがあって、「このアイドルに勝てるのか!?」と思っていただけるくらいにしたいと思います(笑)。

 

 

――この次の新キャラも、まずキャラ別のストーリーがあって、それからイベント…という形ですか?

 

MT はい。見せ方はEveのときと同様にするかどうかはまだ検討中ですが、やはり先にどういうキャラクターかというのをある程度知っていただいて、それからイベントストーリーを見ていただくのが良いかなと思います。

 

――『キセキ』シリーズでは、いまお話していただいた以外にキャラクターは増えないのでしょうか。

 

MT はい、いまのところその予定です。

 

――そうなんですね。Eveはふたりとも【サマーライブ】以前から伏線が張られていましたよね。

 

MT ずっと昔から話がつながっているというのもありましたしね。陣とジュンの関係性とか。

 

――エイプリルフール(2017年4月【懐古*センチメンタルライアーズ】)の時点でその存在が匂わされていましたが、ここで来たか!と思いました。このあとも毎回爆弾があるんだろうなあ…と思っています(笑)。

 

MT 『キセキ』シリーズは学院を飛び越えてのストーリーになるので、ストーリーの情報はいつものイベント以上に多いと思いますね。

 

 

 

『キセキ』シリーズ、トリスタ以外のユニットの出演は?

 

――第二弾の時期はある程度決まっているのでしょうか?

 

MT いまのところは10月を予定しています。

 

――秋頃と聞くとついジャッジメント(【反逆!王の騎行】)あたりが頭に浮かんでしまうのでが、ゲーム内の時期的にはどのあたりになるのでしょうか?

 

MT ジャッジメントのあとで、ハロウィンイベントよりは前になるかと思います。

 

――おお…!この『時期感』ってイベントのタイミングによっては誰と誰がどういう関係性になっているかに大きく影響すると思うので、ファンにとってはすごく重要だと思うんですよ。私もいま個人的にすごくわくわくしています(笑)。

 

MT ありがとうございます(笑)。

 

――『キセキ』シリーズはTrickstarがSSに出場するまでを描いたストーリーなので、あくまでも彼らが中心の物語ではあると思うのですが、そのほかのユニットが絡んでくるようなこともあるのでしょうか?

 

MT はい、予定はしています。学院全体が【SS】に注目しているなかで、Trickstar“だけ”ががんばって戦っているわけではなく、アイドルみんなが彼らと交流を深めて、友だちであり時にはライバルであり…という関係性を作っていき、時系列があとになるに従ってそれが深まっていくところをお見せできたらと思っています。

 

――逆にTrickstarのファンは、今年は『キセキ』シリーズがあるからほかのイベントには出ないのでは?と思っている方も多いのではないかと思うのですが、そのあたりはいかがですか?

 

MT そこについてはおっしゃる通りで、Trickstarがメインとなる今年のイベントは『キセキ』シリーズと思っていただいて良いかと思います。

 

――では、トリスタP的には『キセキ』シリーズの時期がきたら財布を開ける…という感じで良いんでしょうか(笑)。

 

MT イベントについてはそのタイミングですが、とはいえスカウトもありますので…

 

――そうでした!!スカウトもありましたね(笑)。油断していました…

 

MT はい(笑)。

 

 

――【サマーライブ】を読んでみて、予想以上のボリュームとストーリーの深さに驚いたのですが、ある意味これはメインストーリーの第二部のようなものにあたると言っても良いのかなと思うのですが。

 

MT そうですね。時系列的な意味では通常のイベントもメインストーリーの続きではあるんですが、“Trickstarを主人公としたメインストーリー”の続きという意味では、それにあたりますね。

 

――メインストーリーが完結した当初は続きの要望もすごく多かったと思うのですが。

 

MT メインストーリーって、おそらく皆さんにとってはすごく長いイメージだと思います。第六部まであって、小説にしても4冊ぶんの長さになるので。そこまでの規模で(続きを)やることは予定していなかったんですが、【SS】については必ずやるつもりではありました。なので、どういう見せ方が一番いいのかなというのをずっと検討していました。それと、メインストーリーが終わってすぐに続きを…としてしまうと、ほかのキャラクターがTrickstarと絡んでいく上で彼らがどういう気持ちなのか、それぞれのユニットがどういう状況の中で彼らを応援していくのか、ぶつかっていくのか…というのが、ほかのキャラやユニットの深掘りが出来ていないと心情がわからないと思います。そのなかで、今年がベストなタイミングかなというところで『キセキ』シリーズをスタートすることになりました。

 

――ニ周年が終わって三年目、のタイミングですね。【SS】は『あんスタ』にとってメインの話なので、楽しみにしている方もたくさんいると思うんです。この形でこの時期の展開はある意味意外ではありましたが、ようやく…という感じかなと。

 

MT 突然の発表は今後、よりいい形で伝えていけるようにできればと思います。

 

――いや、これだけの規模になると大変だと思います…。でもそういう意味でも、今回の『キセキ』シリーズはTrickstarのファンだけでなく、夢ノ咲学院アイドルのすべてのファンの皆さんに読んでほしいストーリーだと思いました。

 

MT これからさらに夢ノ咲学院の生徒も登場するので楽しみにしていていただきたいです。

 

――第一回を知っていることで第二回以降もより楽しめるはずなので、言ってみればメインストーリーをまだ読んでいない方にはぜひそこから読んでいただきたいです…!

 

MT ちょうどいま(8月31日まで)メインストーリーがどなたでも読めるキャンペーンを行っているので、ぜひ読んでいただければと思います。リリースした時はメインストーリーがスタートの位置づけでしたが、ニ周年を過ぎた現在は、いままでやっていたイベントストーリーと過去編との中間になるんです。両方知っていただいている方にとってはちょうど転換期というか、変わり目を感じていただくことができると思います。

 

――メインストーリーはもちろん、自分の推し以外が出るイベントやスカウトストーリーも読むことで『アイドルってすごいな』って、ひとりひとりに愛情をもてるんじゃないかと思います。

 

MT どのイベントもなにかしら新しい一面を出すことを目標としています。もちろん、目当てのスチルを観るためにストーリーを開くのでもかまわないです。そこでなにかしら、気になったスチルの場面だけでも読むことで状況をより理解していただけるかなというところもありますので。

 

 

 

前編はここまで!
後編では、『あんスタ』制作秘話やユニットCDについてなどのお話を伺いました。
続けてお楽しみください!

 

Interview&Text by たまお

 

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