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『あんさんぶるスターズ!』コンテンツディレクターインタビュー(後編)

 

たまおです。

『あんさんぶるスターズ!』制作チーム・コンテンツディレクターMTさんインタビュー後編です。こちらでは、制作秘話やユニットCDなどのお話をご紹介したいと思います!

 

それでは、どうぞ最後までお楽しみください。

 

『キセキ』シリーズ~今後の展開や新キャラなど~インタビュー前編はこちら

インタビュー前編はこちら
 

ご注意

本記事のスクリーンショットや本文などの無断転載を固く禁じます。記事をご紹介いただく際は、できるだけURLをご記載ください。今後の企画展開のために、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

ゲーム制作についてあれこれ

※こちらのインタビューは2017年8月月初に行われました

 

――先ほど『あんスタ』の世界観のコントロールについてお伺いしていましたが、MTさんご自身がイベントなどの原案を考えるという形ですか?それとも、チームで考えたものをMTさんが決定するという形なのでしょうか。

 

MT ケースバイケースでどちらもありますね。チーム内で意見を募集して一番良いものに決める場合もありますが、方向性としてはある程度私の方で決めることも多いです。

 

――ストーリーの流れもある程度決められるのでしょうか?

 

MT (ライターに)発注する段階でざっくりとしたあらすじや内容はこちらで用意しますね。メインライターの日日日先生が執筆される場合は、ある程度日日日先生の中でキャラクターの動かし方のイメージなどがあるので、大きな流れだけお渡しして細かな展開は先生におまかせする場合も多いです。

 

――新しくキャラクターを作られる際はどのような流れになるのでしょうか?

 

MT 制作チームでビジュアルイメージ作って、そこから日日日先生にキャラクターの中身をふくらませていただく…というパターンが多いですね。

 

――人物像を固める前にビジュアルをお渡しする形なんですか?

 

MT そうですね、キャラ概要の大枠はこちらである程度決めるんですが、日日日先生の提案で方向性が変わることもあります。

 

――声優さんはどのタイミングで決められますか?

 

MT ビジュアルを決めてCVを決めて中身を…という形で進めていくことが多いんですが、CVと言えば実は、Valkyrieのみかは最初、関西弁ではなかったんです。大須賀さんは大分県のご出身なんですが、オファーした時点では関西弁を話す予定ではありませんでした。あと、当初は宗もマドモアゼルが喋るという設定がなくて、髙橋さんにお願いしたのですが、思った以上に良いものにしていただけたといういきさつがありました。

 

――でも結果全部成功しているじゃないですか!(笑)それもある意味すごいですね。

 

 

――イベントやスカウトでのスチルのシチュエーションを決められるのは、制作中どのタイミングなのでしょうか?

 

MT スケジュールの関係上、日日日先生の場合はざっくりしたあらすじとシチュエーションをいただいて、そこからスチルを描くことが多いですね。結城先生の場合は先にシナリオをいただいてからイラストを描いたりします。どちらもシチュエーションを先にいただくことが多いですね。

 

――同時進行だといろいろ難しくないですか?イラストを描いたあとに「シナリオと合わなかった!」ということはないのでしょうか。

 

MT ラフが出来た段階ですり合わせはしているので、そこは大丈夫ですね。ライターさんの意図を汲みつつ、こちらとしてもキャラの魅力を表現するというバランスは取れているかなと思います。そう言えば、先ほど「スチルを見るためにストーリーを読んでいただいても」とお話しましたが、ストーリーごとに登場キャラのアイコンが表示されるところに、スチルが含まれる話だとわかるようにしようかと思っているんです。

 

――それ!それ、言わせてください!ぜひその目印がほしいと思っていたんです…!!(笑)ストーリーを読み返すときに、「このストーリーのあのシーンどのあたりだったかな…」という目安になるので…!

 

MT ではこちらは社内で検討して、機能追加する方向にできたらと思います(笑)。

 

――それにしても月に2本イベントとスカウトがあって、今年は『キセキ』シリーズもあって…となると、これまで以上に作業が大変そうですね。

 

MT ちょうどこれから『ボールルームへようこそ』とのコラボを発表するところで(※このインタビューは8月月初に行われました)、そのあとは『メルクストーリア』とのコラボもありまして…。

 

――かなりの過密スケジュールですね…。今年『ボールルーム』とのコラボを決めたのはなぜですか?

 

MT 実は『ボールルーム』とのコラボはかなり前に決まっていたのですが、今年の夏アニメの中で、『あんスタ』の世界観とアニメとしての話題性の中でどれが一番マッチするか?というところを検討し、決定しました。原作もすごく面白かったので、きっといい形になるのではないかと。コラボは作るのに3ヶ月くらいかかるので、かなり早い段階から準備しないといけないんですよ。

 

――人気の先読みもしないといけないから大変ですよね。

 

MT 『ボールルーム』コラボはフルボイスなので、ぜひ楽しんでいただきたいですね。

 

――それはすごい!ぜひ遊んでみたいと思います。

 

 

※『ボールルームへようこそ』✕『あんさんぶるスターズ!』コラボは2017年9月1日0:00まで!
ここでしか見られないコラボキャラクターのミニイベントが見られるほか、コラボ限定のフルボイスストーリーも読めちゃいます。ぜひ!

 

 

『あんスタ』ユニットソングの展開について

 

――少し気になっていたのですが、『あんスタ』は決められた一年間をフィーチャーして物語が描かれていますが、この方式はずっと続くんですか?

 

MT これについてはもうしばらくはこのスタンスですが、次の展開についても考えてはいます。アプリゲームは三年が転換期と言われていることもあり、今後の展開はいろいろと検討しています。

 

――さまざまなメディア展開もされていますが、いまはユニットCDの第三弾が発売されていっているタイミングですね。

 

MT いまちょうど、秋に発売になるCDのジャケットを作っています。『あんスタ』関連の業務では、一年のうち半年くらいはCDジャケットの制作もありますね(笑)。

 

――CDジャケットは毎回描き下ろしですもんね。毎回本当に豪華だな…!と驚いています。

 

MT ジャケットイラストはCD一曲目のイメージで作っているんですが、曲制作のスケジュールがずれるとジャケット制作にも影響が出ることもあるんですよ(笑)。

 

――おお、それは…(笑)。通常はどういうスケジュールなんですか?

 

MT 作家さんが決まって、デモが出来上がって、それをいただいてからイラストの方向性を決める…という形です。

 

――ジャケットは実際に楽曲を聴いて作られているんですね!

 

MT そうなんです。

 

――楽曲の方向性もMTさんが決められているんですか?

 

MT そうですね。桑原さん(音楽プロデューサー桑原聖さん)と細かく打ち合わせをしながら曲の方向性を決めています。作家さんに関しては桑原さんにおまかせする場合もありますが、10ユニットで方向性を振り分けして、作家さんの得意な方向性や曲調を考えて…さらに、どのイベントをテーマに取り上げるか…なども考えますね。

 

――難しいですね。考えることが多すぎて、組み合わせももはやパズルみたいな…。

 

MT なので「このイベントのこの曲を作ります」ってすぐ簡単にはできなかったりします。歌詞であがってきたワードと曲のマッチ具合を見て、そこからイラストはどういうイメージになるか…も考えたりします。チームメンバーともいろいろ相談したりもしますね。衣装も含めて。

 

――めちゃくちゃ細かい作業がたくさんあるんですね。大変そうです。

 

MT ただ衣装に関しては、いまのところアプリ内で出していないので自由度が高いんです。アプリだとLive2Dがあるのである程度制限が出てしまってデザインできないものが存在するんですが、CDは描き下ろしのイラストだけで完結するので、自由がきくという点では良いですね。あと構図も四角ではありますけどカード枠におさまるようにする必要はないので、キャラクターが自由に中に浮いたりすることもできるんです(笑)。

 

――確かに、カードでは取れないポーズをしているのも多いですね(笑)。

 

MT なんでも着られてなんでも持たせられてどんなポーズもできるんです。なので、ぜひそういうところもいろいろ見ていただきたいなと思います。次のジャケットのラフはこのような形なんですが…

 

――これはMTさんが描かれたんですか?

 

MT はい、もともとHappy Elementsにはイラストレーターとして入社しました。

 

――そうだったんですか!

 

MT なのである程度、衣装の原案もイラストに起こしたりしますね。その方が衣装担当やイラストレーターには伝わりやすかったりするので、絵を描いて渡すことも多いんです。

 

――いやこの話すごく面白いですね。ジャケット一枚にもこれだけ労力を使われて作り上げられているというのは、ユーザーさんもうれしいんじゃないかと思います。

 

MT あと実は、今回のシリーズ(ユニットCD第三弾)にはテーマがあるんです。全ユニットの一曲目にそれぞれ共通したあるワードが入っているので、ぜひ探してみてください。

 

――そうなんですね!

 

MT 共通のテーマはファンの皆さんに向けた“ニ周年ありがとう”というものなんですが、共通のワードは…(※たまお注:ここで共通ワードと、それに込めた思いを伺いました。共通ワードはぜひ、全曲発表されたら探してみてください!)

 

――ああ…すみません、ちょっと涙出てきました(笑)。あ~…それはすごくうれしいですね…。ぜひ、制作の皆さんの思いが伝わってほしいです…本当に。

 

MT さりげなく盛り込んでいるので、ぜひ全曲聴いていただけたらと…。

 

 

――いや、本当に感動しました。楽曲もそうですが、先ほどもお話にあがっていた描き下ろしのジャケットはこれだけではもったいないので、ぜひほかにも展開しませんか!?

 

MT そうですね、検討したいと思います。

 

――ちなみにユニットCDは第三弾のあとはなにか展開を予定されていますか?

 

MT はい、あります。まだここでは言えないのですが、これまでとは違う展開で✕✕✕✕…をする予定です。実はすでに少しずつ制作も進んでいます。

 

――おおおお、なるほど!これはまた楽しみですね。かなりのビッグニュースになるのではないでしょうか。

 

MT アプリ内外で『あんスタ』を盛り上げていきたいと思っていまして、これから発売になる第三弾のCDでも、ある展開を予定しています。こういった試みは今後も積極的に行っていきたいので、それもぜひ楽しみにしていただければと思います。

 

――自分の好きなユニットがあるとそれだけに集中してしまって、たとえば他のユニットの曲は聴かないとか、イベントは走らないということにもなりがちだと思うのですが、それもある意味もったいないなと思ったりします。

 

MT 好きになるきっかけはなんでもいいと思うんです。イベントが良かったからこのユニットの曲を聴いてみようかなとか、曲が良かったからイベントをやってみようかなとか。興味を持って、好きになるきっかけになっていただければいいなと。

 

――話は少し『キセキ』シリーズに戻りますが、このシリーズはTrickstarのイベントというイメージが強いので、それ以外のユニットのファンは「読まなくてもいいかな」と思ってしまっている方もいるんじゃないかと思うんです。

 

MT Trickstarはメインストーリーでの主人公ユニットではあるんですが、これまでの通常イベントでどうしてもほかのユニットのほうが目立ちがちだったと思います。特に三年生のいるユニットは過去編で目立つというところもあって。盛り上がるのはいいことなんですが、結局メインストーリーだけのユニットだねということにはしたくなかったので。ユーザーの皆さんの間では「主人公ユニット」という認識はしていただいているとは思うんですが、もっとしっかり描きたいなというところもありました。

 

――先ほども「『キセキ』シリーズはメインストーリー第二弾と言っていい内容」とお話していましたが、今後ほかのユニットも絡んでくるということですし、『あんさんぶるスターズ!』という物語に登場するすべてのアイドルにとって重要なストーリーだと思います。ユニット問わず、きっとみんなを応援したくなるはずなのではないかと。

 

MT そうですね、ありがとうございます。これからの展開もぜひ楽しんでいただきたいですね。

 

 

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現在暫定休止中(すみません…)の『あんスタ★プレイ日記』ですが、近日「たまおが語る『キセキ』シリーズ★プレイ日記」を掲載予定(9月予定)です。どうぞお楽しみに!

 

 

 

以上、インタビュー企画をお送りいたしました。
ゲームギフト『あんさんぶるスターズ!』ファンページでは、今後もさまざまな企画を進めていければと思います。

 

それでは次回の更新をお楽しみに☆.。.:*・°☆.。.:*・°


Interview&Text by たまお
 

 

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