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バンドやろうぜ!

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『バンドやろうぜ!』インタビュー企画第二弾!

 

第二弾では、“OSIRISにはいなくてはならない”、ムランコさんことマニピュレーターの村田祐一さんにインタビューをさせていただきました!こちらではご一緒に『バンやろ』音楽制作ディレクター安谷屋氏もお迎えし、ライブやバンドのエピソード、をお聞きします。ここでしか聞けないお話をぜひお楽しみください。
※このインタビューは8月下旬に行われました

 

▲左:安谷屋さん/右:村田さん


→インタビュー第一弾:大塚剛毅さん&小林正典さんインタビューはこちら!

インタビュー第一弾へ
 

 

マニピュレーターってどんなお仕事?

――本日はよろしくお願いいたします!

 

村田・安谷屋 よろしくお願いしま~す!!

 

――では「ムランコさん」の愛称でおなじみの村田さん、簡単に自己紹介をお願いいたします。

 

村田 本名・村田祐一と申します。ライブでのマニピュレーターのほか、主に作曲や編曲のお仕事をしております。もともとはギタリストなので、ときどきレコーディングではギターの演奏もしています。

 

――OSIRISを応援してくださっている方の中には、まずそもそも「マニピュレーターってなに?」って思っていらっしゃる方も多いと思うんですよ。

 

村田 そうなんですよね。

 

安谷屋 そうそう、なにしてる人なんだろう?っていう(笑)。

 

――「マニピュレーター」とは、なにをするお仕事かというのをお聞かせいただけますか?

 

村田 簡単に言うと、ライブでバンド以外の必要な音、たとえばシンセサイザーの音やオーケストラの音、歌のハモリや効果音なんかをバンドの演奏に合わせて、主にパソコンを使って会場に流す…というのが役割になりますね。OSIRISの曲で言うと、「Bloody Masquerade」のイントロで流れてくるオーケストラの音とか、「Heavenly Breeze」で小林さんの歌とピアノだけになるところとか、そういうところがわかりやすいかなと思います。

 

安谷屋 バンドにいるドラム、ベース、ギター以外の楽器の音などを出すということですね。

 

村田 OSIRISの楽曲ってレコーディングのときに大塚さん(作詞作曲の大塚剛毅さん)や安谷屋さんがバンド以外のいろいろな要素の音も考えて入れて成り立っているので、それをライブで再現しようとするとステージ上がすごい人数になっちゃうんですよね。それを表現するのに必要な立場という感じかなと。

 

安谷屋 あときっかけづくりという役割もありますね。「この曲の頭のタイミングはここ!」っていうのがすごく大切なんですよ。コンマ数秒でもずれたら駄目なので、場の空気を察知しつつ(笑)。「叩く」っていう言い方をするんですけどね。

 

――スタートのきっかけを村田さんが作るという話なんですが、曲の途中でもそういう作業は入ってくるのでしょうか?

 

村田 本番ではあまりないですね。ただバンド以外の楽器の音のほか、クリックっていうメトロノームのような音を僕から常にドラムのバタヤンに合図で送って、僕のパソコンの音とバンドの音を合わせてるんです。そういうものが会場によって聞こえづらかったりすることもあるので、そんな場合瞬時にタイミングを直す作業を行うことはありますね。あとOSIRISにはキーボードがいないので、袖でキーボードを生演奏したりすることもあります。

 

――その生演奏はどの曲かというのは教えていただけますか?

 

安谷屋 カバーが多いですかね。

 

村田 あとは先日のツアーファイナル(7月7日川崎クラブチッタ)のアンコールでやった「Heavenly Breeze」の前、瑠くんがギターを弾いたときに流れていた音も生演奏でした。

 

安谷屋 あれはフリープレイだったので、瑠くんを見て合わせながら演奏していましたね。

 

村田 瑠くんもアドリブで、僕もアドリブで。演奏をアドリブでいきたいところは、僕が生演奏で合わせている場合もあるって感じですね。

 

――役割をお聞きすると、事前に準備が必要なポジションというイメージですが。

 

村田 そうです、マニピュレーターは事前の準備が一番大変ですね。

 

――具体的にはどのような準備をされるんですか?

 

村田 レコーディングで作ったデータをもらって準備に入るのが最初ですね。でも、もらったデータをただ流すだけではバンドの音となじまないので、それを実際にリハーサルで合わせてみて、ピアノだったらピアノ、ヴァイオリンだったらヴァイオリンとひとつずつ音量や音質を安谷屋さんとも相談しつつ少しずつ微調整していくのが次の作業になります。家で仕込んでおいて、スタジオリハーサルでバンドと合わせて変える。そして本番のリハーサルでは会場によって音の聞こえ方が違うので、会場に合わせてまた変える…という感じです。

 

――非常に細かい作業なんですね。

 

村田 ただ「流す」っていうと簡単そうに聴こえるんですけど、やってみるとまあ面倒ですよ(笑)。僕も仕事にする前はそこまでとは思ってなかったんですけど。

 

――大変なポイントというのはどのあたりにあるんでしょうか?

 

村田 やっぱりライブをする場所によって聴こえ方が違うっていうところですね。

 

安谷屋 演奏する人が変わらなくても環境が変わればそこは変わるし、この会場だとギターが大きく聴こえるな…とか、各会場によって毎回なにかしらありますね。村田さんは普段ステージの袖にいますけど、リハーサルでは客席に来てもらって確認して話し合って、PAさんとも相談して調整していきます。

 

――同じ会場で二日間公演があったりする場合、一日目を終えてから二日目でまた調整を変えることもありますか?

 

安谷屋 多少はありますね。環境でも変わりますけど演奏するのは人間なので、その日のコンディションで多少変わったりすることもありますし。

 


――村田さんがこのチームに参加することになったきっかけはどのようなものだったんですか?

 

村田 バタヤンもそうだったんだけど、実は僕もけっこうふわっとしてるんですよね(笑)。

 

安谷屋 村田さんとは昔一緒に仕事したことがあったんですけど、ある日「お久しぶりです」ってお電話をいただいたんですよ。ちょうどその当時のOSIRISは初期メンバーでマニピュレーターもいないし、これからどうしようかなと思っていたときだったので、逆にもうその場で「村田さん最近なにやってますか?」って(笑)。それでご相談して、すぐに話がまとまっていった感じでした。

 

村田 そうだったんですよね。

 

安谷屋 実はその当時、OSIRISはギターが2人だったんですよ。もうひとりはサポート的なメンバーだったんですが。しかもOSIRISの楽曲はギターだけじゃなくてバンド以外の音も大事で、でも毎回演奏者を揃えるのは大変なので、村田さんにご相談したんですよね。あとはアンサンブル的なところをまとめてもらえると助かりますという話もしました。

 

村田 いろいろ教えてやってください的に言っていただきましたね。恐れ多いですけど…。

 

――OSIRISとしてはすでにライブ活動は始まっていて、その後の加入だったんですね。

 

安谷屋 OSIRISは(2016年)5月くらいからライブをやっていて、もう3~4回はライブやってました。そのあとですね。

 

村田 僕とバタヤンがOSIRISとして最初にライブをやったのが、2016年の8月10日だったんですよ。

 

――そうすると村田さんとバタヤンさんはちょうど加入一年ということですね。

 

村田 そうですね。実はその最初の日はほかのライブの予定が入りそうになっていて、やれるかやれないかギリギリまでわからなかったんです。でも安谷屋さんが「僕は村田さんとやりたいんで、待ちます!」って言ってくれて、あれはうれしかったですね。ほかに候補がいなかったからかもしれないけど(笑)。

 

安谷屋 そんなことないですよ!(笑)

 

――それまでのライブでは、マニピュレーター的な役割をされる方はいらしたんですか?

 

安谷屋 いないです。もともと(マニピュレーターは)入れようとは思っていたんですが、村田さんみたいなマニピュレーターさんっていい意味で本当にいなくて。それを専門にしている業者もあるのでそこに頼めばいい話ではあるんですけど、OSIRISとして、『バンやろ』としての僕や足立(プロデューサー)のビジョンではそれは違うなと。ちゃんとしたバンドにしたかったので、やっぱり村田さんしかいないなと。以前一緒にお仕事をして、絶対的な信頼があったので。

 

村田 うれしいですねえ(笑)。昔はPAさんがそれに近いところはあったんですよね。でも時代がデジタル化して、ミュージシャンもいまは宅録とかで自分の機材でものを作るようになってきて、現場で積極的に変化やアレンジを加えていくことができるミュージシャンがマニピュレーターをやるっていうことは増えてきた気がしますね。

 

安谷屋 単純に「もらった素材を流すだけ」だったら正直そんなに難しくないんですよ。でもさっき言ったようにバランスを調整したり、もっと細かいところ…メンバーの演奏によって出すものも変えるとか、たとえばギターの瑠くんがどこを弾くかによって瞬時にカットしたりいろいろな調整をしていただく。それってアレンジをやってる方、よく知ってる方でないとできないんです。

 

――ちなみに村田さんは本業としては作曲や編曲になるんですか?

 

村田 はい、アレンジャーとしてのお仕事が一番大きいですね。次いで作曲です。アニプレックスさんではほかにもいろいろな作品をやらせていただいております(笑)。(※村田さんのご活動についてはぜひTwitterをチェックしてみてください!アカウントはこちら

 

 

ライブエピソードあれこれ

 

――これまでのライブで印象に残っていることやエピソードはありますか?

 

村田 春のツアー(2016年4月~7月に行われた“The Arc-Light of the Sky”ツアー)ですごいのはありましたね。

 

安谷屋 名古屋の一日目だったんですけど、あれは本当にすごかったですね。

 

村田 PAさんも音を作るのが難しい会場だったんですよ。低音が「回る」って言い方をするんですけど、低音が反響しすぎてメンバーも音が聴きづらいっていう現象が起きていたんです。で、本番中にマニピュレーターの音も聴こえなくなってしまって、「ヴァンパイア」(Janne Da Arcカバー)の途中でアンサンブル(演奏)とずれてしまった。

 

安谷屋 演奏陣が見失ったというか、どこを演奏しているかわからなくなってしまったんですよ。当然村田さんの出している音ともずれてしまったので、それを急遽止めたんです。

 

村田 ずれたまま、手動で止めました。そのまま演奏を続けるとぐちゃぐちゃになってしまうので。

 

安谷屋 そのあと途中からものすごくいいタイミングで復活させたんですよね。ちょうど曲の中で音が無くなるところだったんですが、本来だったらそのまま進めてしまうのを復活させた判断力と技術はすごかったなと。相当難しいんですよ、あの数秒間のうちにパソコンをバーッと操作して音を探して「ここだ!」って瞬時に判断して叩いたっていう。もしあれで叩いたところがぜんぜん違う箇所だったら最悪ですからね(笑)。もちろんそんなミスはないですけど。

 

村田 小林さんも、止まったってわかったけどアカペラで歌い続けましたからね。

 

安谷屋 そう、あれも本来なら歌が止まってもおかしくない、演奏を一回止めてもいいレベルだったんです。でもメンバー全員が自分を信じて突き進んだっていう…あの精神はすごく感動しました。

 

――ちょうどライブの終了直後にその話を伺ったんですが、聴いている最中は「少しアレンジが変わったのかな?」としか思わなかったです。

 

村田 よし!(笑)

 

安谷屋 あとツアーでは、ドラムが壊れたっていうのもありましたね。

 

村田 ペダルがね。大阪で。

 

安谷屋 足で踏むベードラ、いわゆるバスドラムって普通ひとつなんですけど、バタヤンの場合はふたつあるんです。それのメインで使ってるほうの踏むところが取れて踏めなくなっちゃったんです。急に「左手で演奏しろ!」みたいなことになっちゃったんですが、演奏中直し終わるまでそのままずっと左で踏んでたっていう。だから村田さんしかりバタヤンしかり、OSIRISって対応力すごいなって(笑)。

 

 

――村田さん的にこの曲は難しいとか、入りが緊張するとかありますか?

 

村田 すべてのライブの一曲目は緊張しますね。楽器でも同じかもしれないですけど、最初の音がちゃんと出ないとライブが始まらないですから。

 

安谷屋 そういう意味では演者ですからね。最初のきっかけはほぼ必ず村田さんなので。

 

村田 どの曲でも最初は僕からバタヤンの耳にきっかけがいって楽曲がスタートするんです。

 

安谷屋 この間のツアーだとオープニングが「Silent Crisis」でしたけど、あれも登場シーンがあって、お客さんの声援があって、それから…そのタイミングが数コンマずれてもダメなところを叩くっていう。あれ緊張しますよね、僕は絶対やりたくないですもん(笑)。

 

村田 僕も同じこと思いますよ(笑)。

 

安谷屋 よくあるんですよ。トラブルでクリックが来てなくて、その場でパソコンを入れ替えて…とか。

 

村田 あと難しい曲っていうとバラード系ですかね。「Cross Wish」とか「Heavenly Breeze」だと、ところどころマニピの僕の音と小林さんの歌だけになるパートがあるんですよ。ああいうときに僕の音が大きすぎたり小さすぎたりするとお客さんが聞きづらくなってしまうので。現地での調整は一番そこが難しいですね。

 

――OSIRISオリジナル以外はいかがですか?

 

村田 実はいままでライブで演奏したカバー曲は、ぜんぶ僕が作ってるんですよ。同期のデータも僕がシンセとかギターやストリングスを作っているので、実は皆さんの気づいていないところでたくさん僕の音を聴いていただいていたと思います(笑)。「LOVE PHANTOM」「いつかのメリークリスマス」(B’z)、「ズルい女」(シャ乱Q)、「月光花」「ヴァンパイア」「Shining ray」(Janne Da Arc)…。ラルクもですね。

 

安谷屋 ピアノが入っている曲はほぼそうですね。あとは声も。

 

村田 スタジオリハーサルで、必要があれば即席で小林さんの声をレコーディングして、ハモリやコーラスを僕のデータとして本番で出したりもしています。

 

 

次回ツアーはどうなる?

 

――次のツアー(2017年10月~“Re:incarnation”ツアー)の準備はされてますか?

 

村田 曲は一通りですかね。こういうのをやろうって話し合いをして。

 

安谷屋 カバーも含めて楽曲は決まりました。

 

村田 どんな曲とアレンジが飛び出してくるかお楽しみに…という感じですね(笑)。

 

――どんな感じになりそうですか?

 

安谷屋 今回はメンバーにも考えてもらった要素が多いですね。いままでもありましたけど、よりいっそう。前回のツアーでのいいところを活かし、悪いところを反省して、そういった意味ではけっこう濃いものになりそうかなと。

 

村田 なりそうですね。

 

安谷屋 まだリハも入ってないですけどね(笑)。

 

村田 僕もお力添えしていけたらと思っています。

 

――メンバーも制作の方も含めてとても『バンド』らしいチームだなと思うのですが、いかがですか?

 

村田 ほんとみんな音楽に真面目な人たちばかりですよ。SNSだとメンバーみんなふざけてますけど(笑)、本番終わったあととか、飲みながらでもだいたい音楽の話を真面目に議論してますね。これはぜひ書いてあげてほしいです(笑)。常に反省会してますしね。

 

安谷屋 確かにみんな真面目だし、これだけたくさんライブをしてたら「こなすだけ」になっちゃうところを一回一回ちゃんとやってるのが伝わってくるので、我々スタッフも一丸となっていこうと。

 

村田 僕も思ったことをバンバン言わせてもらいながら議論して一緒に音楽作ってます。ただデータを流しとけ、というのではなく、自分もバンドの一員として迎え入れてくれている。バンドらしさ、バンドやってる感がスタッフも含めてありますね。

 

 

――客席からも村田さんの姿はよく見えます。

 

村田 本当はバンドに僕の音が自然に混ざっているのがいい形なので注目されすぎないのが一番なんですけど、ただ音を流してぼーっとしているのは違うと思うので、お客さんの方を向いて盛り上げさせていただいたりしています。

 

安谷屋 さっきも言いましたけど、村田さんも演者ですから。だから一曲目で音が出ないようなことがあったらみんな村田さんの方を見ればいいんですよ(笑)。

 

村田 (笑)責任の所在がわかりやすい!

 

――このインタビューが載ることによって、これからはライブのスタートで村田さんにものすごい注目がいくかもしれないですね。

 

安谷屋 確かに(笑)。

 

村田 でもうれしいですね、ここではちゃんとミュージシャンとして迎え入れてくれるのが、作家として活動している自分にとってはうれしいことこの上ないです。

 

安谷屋 これってジャンルやバンドにもよると思いますけど、マニピュレーターというのは今の時代すごく大事なポジションなんです。大事なことをやっているわけだから、ただデータを流してくれればいいんだよっていうのは嫌だなと。ライブをもっと良くするっていうのはみんなで話し合わないと生まれてこないと思うので。

 

村田 そういう安谷屋くんの意思が、僕をはじめ制作チームやスタッフみんなにも伝わっている気がしますね。素敵な現場です(笑)。いや、ほんとに。

 

――では、最後にメッセージをお願いします。

 

村田 こういうのはちょっと苦手なんですが…(笑)そうですね、初のツアーを終えておのおの見えている課題をともに解決しながら、手助けをさせていただきながら一緒に成長していけたらと思います。これからもよろしくお願いします!…という感じですかね。

 

安谷屋 大人だなあ~(笑)素晴らしい。でも本当に、演奏するメンバーは演奏するだけ、村田さんは音を流すだけ…って自分は違う分野だから関係ないとか口出ししないとかではなくて、わからなくてもわからないなりに考えてみんなで一緒に作り上げていくことが、お客さんに楽しんでもらえることにつながると思います。そうやって次のツアーも新しいもの、楽しいものを提供できるよう、スタッフ一同がんばります!

 

――本日はありがとうございました!

 

 

 

インタビュー後雑談~これからやってみたいこと

――これからやってみたいことはありますか?

 

安谷屋 ステージを動かしたいですね。B'zがやったんですよ、下がガラス張りになっているステージがそのまま動くんです。バンドごとぜんぶ動くんですよね。そこまで大きく可動はできないと思いますけど。

 

村田 おお(笑)。

 

――ライブハウスだと無理ですよね、かなり広いホールでないと…アリーナクラス?

 

安谷屋 それをやりたいがためにアリーナでやりたい、みたいな!(笑)

 

――以前やらせていただいたメンバーインタビューだと、普通に「野外フェスをやってみたい」といった回答だったんですが、まさかこういう感じの答えが返ってくるとは思いませんでした。

 

村田 さらに先をいってますね(笑)。

 

――ドラムセットが回転するライブもありますよね?

 

安谷屋 いやそれはちょっと大変なので(笑)。

 

――そっちの方が楽そうな気もしますが…!

 

安谷屋 ステージごと、バンドごとみんな動くのはOSIRISというよりデュエル・ギグでやりたいです。

 

一同 ああ~!

 

安谷屋 僕が海外で見たのはドラムバトルみたいな感じのもので、ドラムセットごと動くんですよ。ドラムが前に出てきてバトルして、終わったら戻ってまたバンドで曲をやるという。

 

村田 それすごくゲーム感ありますね。

 

安谷屋 それこそアリーナクラスですけど、いつかやってみたいなと。あとはファンクラブイベントとかやりたいですね。

 

――ファンクラブいいですね。設立の予定はあるんですか?

 

安谷屋 検討ですね(笑)。でもライブで僕やメンバーの間ではやりたいことがたくさんあって、でもここではできないなって諦めざるを得ないこと、逆にもう少し小さい規模ならできるようなこともやれたらなと。

 

村田 まだやってないカバーもたくさんありますしね。ギグゲートのぐるぐるマジックも面白かったし。

 

安谷屋 ライブハウスに行ったことがない方への楽しみ方を伝えるなにかや、それこそライブ以外のイベントもやってみたいですね。

 

 

Interview&Text by たまお


→インタビュー第一弾:大塚剛毅さん&小林正典さんインタビューはこちら!

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読者アンケート

 

本記事のご感想や、今後のファンページ企画のご要望などをお伺いするアンケートです。今後の参考にさせていただきますので、ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします!

 

※アンケートは第一弾インタビューと共通ではありませんので、ぜひこちらもご回答ください。

※アンケート受付:2017年10月12日(木)23:59まで

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