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Happy Birthday!
~9.09 Banri Settsu~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

9月9日は摂津万里くんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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摂津万里プロフィール

 

 

 

CV 沢城千春
誕生日 9月9日
年齢 17歳
身長/血液型 183cm/B型
職業 花咲学園高校3年生
趣味 ゲーム、ルービックキューブ
好き/嫌いな食べ物 カリフォルニアロール/納豆
モチーフフラワー コスモス
キャラについて 勉強もスポーツもそれ以外も何でもソツなくこなせてしまう超ハイスペックヤンキー。人生のあらゆる物事にまったく歯ごたえを感じず、しょうがなく適当に喧嘩に明け暮れていた所で生まれて初めての敗北を味わう。自分を負かした十座を追いかけ、リベンジのためにMANKAIカンパニーに入団。秋組のリーダーに。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★万里くんの魅力を(勝手に)語る★

 

万里くんです。 

 

なんでもソツなくこなしてしまう、超ハイスペックヤンキーくん。本人もそのことをとてもよく自覚しています。なので、まったく経験のないお芝居も…

 

 

学生の本分である勉強も…

 

 

とにかくいつでも自信満々。自分が一番「なんでもできる」と思っているかのようです。

 


そんな万里くんは、喧嘩で生まれて初めての敗北を喫した相手に勝つため、ただそれだけの理由でMANKAIカンパニーに入団しました。最初からお芝居になんて興味がない、彼にとっては勉強もスポーツもなにもかも、「はい、できた」と“済”のしるしをつけてぽいと放り投げておしまいにするもの。言ってみればただのひまつぶしのようなものに見えます。

 

でも万里くんという人を見ていると、もしも全知全能の神がいるとしたら、その人生(という言い方が正しいかわかりませんが)はさぞかし寂しいものなのかもしれないなと思うんです。

 

 

なんでもできる人、というのは決して多くはありません。たいていの人は不得意なことも苦手なこともあるもので、それがやらなければいけないことならどうにかそれを乗り越えようと苦戦する。そんなとき、自分ができないことをあっさりできてしまう人は羨ましくて、少しだけ嫉妬を覚えることもあるかもしれません。

 

けれど、たとえば攻略サイトを見てクリアしたゲームはただ表面をなぞっただけのものでしかなくて、心に残らずすぐに忘れてしまったりします。人は理解できなかったものを理解できた瞬間に面白さを感じるものだし、新しく得た経験や知識がその人自身の糧になる。自分が心を砕いたもの、汗を流して手に入れたものにこそ価値を感じるからです。

 

 

万里くんは他人に弱さを見せない人ですが、あらゆるものに夢中になれないのはある意味で寂しいはず。だからほんとうは、とても孤独な人のように見えます。誰かにその「情熱のなさ」を指摘されるたびに、自分でも気づかないような心のずっと奥深いところで傷つき、絶望を感じていたような気がしてならないんです。

 

 
勝手な思い込みかもしれませんし、本人は絶対に認めないと思うけれど。


MANKAIカンパニー、そしてお芝居というものはきっと、彼にとってはじめて「思い通りにならない」ものだったのでしょう。

 

 

そうしてある日、なかなか“はいできた、おしまい”にできないそれに、彼はむりやり“済”のしるしをつけてカンパニーから去ろうとしました。けれど自分が感じたことのない情熱を、それが他人から生み出される姿を目の当たりにしたとき、初めて自分の中にあった未熟さに気づいたのだと思います。

 

 

どんなに無様な姿を晒しても、ただ夢を叶えるために必死になる。なんでもできると思っていた自分にも感じることのできなかった熱を持ち、自分より劣っていると思っていた彼らのその姿はきっとすごくまぶしくて心を打たれたはず。それこそがたぶん、彼がずっと探し求めていたものだったに違いありません。

 

 

彼は頭のいい人だから、人が自分になにを求めているかもすぐわかるのだと思います。そんな器用さを自分のためでなく誰かのために使うことは、たぶん思ったよりいいもので。

 

 
そうして仲間と一緒に得たものは、見た景色はきっといままでに見たことのないもの。まるで宝物のような、万里くんが初めて手に入れたかけがえのないもの。触れ合わせた手のひらはとても熱くて、いまもこれからも彼の心を燃やし続ける。

 


ひとりきりで歩いていた道の先に現れた、見たことのない高い山。もしかしたらひとりでも、器用な自分ならいつかはたどり着けるかもしれない。だけど、それでは面白くない。

 

 

ひとりじゃないから、スピードの遅いやつもいれば途中で転ぶやつもいる。服は汚れるし汗もかく。こんなのちっともスマートじゃない。でも万里くんはみんなと歩くその道行きを、

 

「そんなに悪くねえ」

 

そう思っていてくれたらいいな、なんて思うのです。そして願わくは、彼がこの場所でいつまでもずっと、偽りではない心からの笑顔を見せてくれますようにと。
 

 

 

彼は、風に揺れるコスモスの花。
秋の訪れ、野に咲くしなやかな花。

 

その花は宇宙。
幼さと成熟、
寂しさとあたたかさ、
愛と哀しみ、
まるでこの世界のすべてを知るようで。

 

すぐそばにあるたくさんの愛に気づき、
人にはわからない絶望を乗り越えたとき、
それはきっと、優しく咲くのでしょう。

 

その姿は誰より美しく、
この先もずっと永遠に、無限に。

 

 

そんなこんなで万里くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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