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Happy Birthday!
~9.27 Juza Hyodo~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

9月27日は兵頭十座くんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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兵頭十座プロフィール

 

 

 

CV 武内駿輔
誕生日 9月27日
年齢 17歳
身長/血液型 185cm/A型
職業 欧華高校3年生
趣味 甘味のお取り寄せ(家族にも内緒)
好き/嫌いな食べ物 クリームあんみつ/キムチ
モチーフフラワー ヒガンバナ
キャラについて 硬派で常に一匹狼なヤンキー。実は小学校時代から演劇への憧れがあったが、当時から周囲に怖がられていたため学芸会では一度も役に立候補できたことが無かった。一念発起で秋組のオーディションにやってくる。万里とは、入団前からの因縁あり。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★十座くんの魅力を(勝手に)語る★

 

十座くんです。


彼の所属する秋組は、MANKAIカンパニーきっての『強面集団』。そのイメージは、正直この人がいることで強調されているところ、あると思います。

 

なんせ、道行く人と目が合っただけでこの反応。

 

 

口数少なく目つきがよろしくなくて、加えて近辺では負け知らずの腕っ節の強さ。売られたケンカは数知れず、けれどそれを鼻にかけるわけでもなく、まさに孤高の一匹狼ヤンキーなのであります。

 

…でも実は『大の甘党』という、とてもかわいい面もあるんですけどね。

 

 

 

そんな十座くんがお芝居をはじめた理由とは。

 

 

昔から体が大きく、無口で、周囲に与える印象は『近寄りがたい子』だった十座くん。同級生も先生さえもよそよそしく誰とも打ち解けられず、彼はずっとずっと、ひとりぼっちでした。

 

そんな彼にとっての夢となり希望となったのが、お芝居。

 

 

舞台の上でなら、『自分ではない誰か』になれるかもしれない。孤独という殻にこもってしまった、嫌いな自分を変えることができるかもしれない。

 

夢を見るなんてらしくないかもしれないし、演劇なんて好きなだけでやったこともない。それでもこれは、暗く閉ざしてしまった心に差し込んだ、たったひとすじの光。

 

 

愚直なまでに真っ直ぐで、誰より強い思い。

 

不器用な彼は、胸に灯したほんの小さな『希望』という光を守るためならきっとどんなことでもする覚悟だったのだと思います。

 

 

自分を変えるというのは、大人でさえもすごく怖いことです。そのままの自分でいれば、築き上げてきた世界は守られる。それはある意味で心地良いものだし、人は未知の世界に無意識に怖さを感じ、警戒するものだから。

 

何も見えないくらい真っ暗な道を、遠くに差し込む小さな光に向かって手探りで少しずつ少しずつ近づいていく。いつたどり着くのかなんてわからない、でも十座くんは、恐怖に負けず必ず目指す場所に行くと決めたのだと思います。

 

だからなのか彼は、無口ながらも「諦めない」「負けない」と何度も何度も口にします。まるで自分に言い聞かせるかのように。その言葉が自分を奮い立たせ、そのたびに誓いを新たにするかのように。

 


 

だから、どんなに馬鹿にされたって屈しない。

 

 

障害があるなら乗り越える。持ち前の強さは夢や劇団を守るために、固く冷たく身を守っていた拳はそっとしまい込む。

 

 

不器用だから、誰も見ていないところで人一倍努力する。



 

そうしてたどり着いた、光の差すところ。その場所はこれまでに見たことがないほど、まぶしく輝いていたはず。

 

 

けれどそこまで行けたのはきっと、ひとりじゃなかったから。暗闇の中でつなぎあった、同じように熱いみんなの手があったから。彼を『近寄りがたい』『怖い』なんて思わない、同じ目線で同じ夢を目指すみんながいてくれたからだと思うんです。

 



 

ひとつのゴール、でもそれは終わりなんかじゃない。十座くんの歩く道は、この先もまだまだ続いていく。それでもみんなと一緒なら、もう二度と立ち止まらずに、もっともっと明るい光に向かってどこまでもずっと歩いていけるのだと思います。

 


時々ふと見せる、不器用な十座くんの笑顔。それはこちらの心までほんのりあたたかくしてくれるようで、なんだかうれしくなってしまうんです。

 

だから彼の中の揺るがぬ思いが、いつまでもその火を絶やさぬように。
そうして何度でも、光輝く舞台に立つ姿を見守っていけますように。

 

そんなふうに、思ったりするのです。

 

 

 

彼は、情熱のヒガンバナ。
静かに熱く、胸の奥深くで燃える花。
強い意志を貫くように真っ直ぐに、
一途に夢を追いかける炎の花。

 

その花には毒がある。
けれどそれは人知れず、その地を守るためのもの。
寂しい秋の日、繊細な花びらを懸命に広げ
あたりをどこまでも赤く染めていく。

 

その熱に触れたとき、みんなの心にも火が灯る。
小さな炎はいつまでも消えず、いつかすべてを包み込んでいくのでしょう。

 

その思いはどこまでも熱く深く、密やかに。

 

 

そんなこんなで十座くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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