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Happy Birthday!
~10.11 Taichi Nanao~

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます

 

『A3!』ゲームギフトファンページお誕生日企画!

10月11日は七尾太一くんのお誕生日~!!

 

ゲームギフト『A3!』ファンページお誕生日企画では、

TOPページが期間限定の特別仕様!

キャラクター紹介(キャラ語り)記事(本記事です)
ここだけの壁紙も期間限定でプレゼント!

をお送りいたします。

 

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七尾太一プロフィール

 

 

 

CV 濱健人
誕生日 10月11日
年齢 16歳
身長/血液型 172cm/O型
職業 欧華高校2年生
趣味 ファッション誌の恋愛ハウツーコーナーを読むこと
好き/嫌いな食べ物 ホットドッグ/レバニラ炒め
モチーフフラワー パンジー
キャラについて 「舞台に立ってモテたい!」というシンプルな理由で入団した、女の子大好きなお調子者。いつもテンションの高いムードメーカーで、人懐っこく誰にでもしっぽを振る様子はワンコのよう。なんでもできる万里はもちろん、強面な十座にも憧れの目を向けており、二人に物怖じせず絡んでいく。

 

ご注意

当ゲームギフトファンページ“お誕生日企画”記事では、担当ライター・たまおによるお誕生日のキャラクター紹介&“勝手に”そのキャラの魅力を語るという構成でお送りします。 記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意いただければと思います。(※今回の記事ではメインストーリー【第一部クリア】と期間限定イベントのネタバレおよび一部のバクステストーリーなどのスクリーンショットを含みます) 

 

 

★太一くんの魅力を(勝手に)語る★

 

太一くんです。

太一くんという子は、もうほんとに『ワンコかわいい』。

 

これとかもう、おさんぽおさんぽ!みたいに見えてくるし…

 

 

みんなに向かってぶんぶん振ってるしっぽが見える気までするし…

 

 

と思ったら、まんま忠犬だったりもするという。

 

 

太一くんは当初、MANKAIカンパニーに入団した理由を『モテたいから』だと言っていました。お芝居の経験はぜんぜんないけれど、女の子にキャーキャー言われたいという、年頃の男子ならいかにも思いつきそうな軽い動機だと。

 

 

彼は持ち前の明るさで誰にでも物怖じせず接し、仲良くします。けれど決して相手を呼び捨てにするような馴れ馴れしさはなく、優れた才能を目の当たりにすれば素直にそれを賞賛し、相手が誰であっても敬う心を持ち合わせているように思えます。

 

そして、実はとても努力家だということも言葉の端々から感じられました。なかなか上手なヨーヨーも折り紙も、笑いながらさらりと『すごく練習した』と言うのです。

 

 

いろんなことをがんばってきた太一くん。でもなにをやっても『そこそこ』で、一瞬だけ主役になれても誰の心にも深く残らない。自分より上手くできる誰かがいたら、彼はやっぱり笑って軽口を叩いて、みんなの輪の真ん中から外れて脇役の席に戻っていく。

 

 

そんな彼はある日、こう言っていました。

 

 

お調子者で、いつもみんなを盛り上げるムードメーカー。けれど、ふとしたときに浮かべた憂い顔。

 

 

いつも明るくて元気なはずの太一くんの、普段見せない暗い影のようなもの。それは日に日に色を濃くしていき、とうとう限界がきてしまいます。

 

 

 

太一くんにはたったひとつの、けれど、とても大きな秘密がありました。

 

彼がいつも『モテたい』『目立ちたい』と言っていたのは、『愛されたい』と心の底で願っていたこととイコールだったような気がします。彼は自分のなかにとてもたくさんの愛情を持っているあたたかい人で、だからこそみんなと愛し愛されて、一緒にいることを望んでいたのではないかという気がするんです。

 

抱えていた罪深い秘密と、かけがえのない仲間との友情のあいだで、彼はずっと苦しんでいたのだと思います。みんなを好きになればなるほど、楽しければ楽しいほどどんどん心が押しつぶされていく。それは想像もできないような痛みだったはずです。そうして彼は叫ぶように、誰にも言えなかった胸の内を吐き出します。

 

 

彼は決して心の弱い子なんかじゃないと思います。だってこれまでずっと、なにがあっても夢を諦めたりしなかったから。どんなに失望しても、自分より優れた存在に出会っても、それでもいつかはと決してその歩みを止めなかったからです。

 

真実を知ったみんながもし太一くんを許さなかったとしたら、彼はその事実を受け止め、黙ってここから去っていたような気がします。みんなとずっといたかった、けれど許してくれなんて言えるはずもない。自分が苦しんだことよりもみんなを傷つけてしまったことのほうがずっとつらいし、そうしてしまった自分自身が一番許せなかっただろうから。

 

 

それでもみんなは、太一くんを受け止めました。それは、みんなが彼を大好きだから。

 

ほかの誰でもない、七尾太一という存在はここにしかいないから。きっと、ただそれだけのシンプルな理由。

 

 
友だちや仲間というものは、楽しい時間を過ごすだけのものではありません。つらいことは分け合ってしまえば少しだけ楽になれるし、お互いに信じ合っているからこそ、まるごとすべてを預けることができる。強い絆があるかぎり、勝負したってぶつかったってそれは決して壊れたりはしないんです。

 

 

そして太一くんは、ようやく乗り越えた過去を決して封印したりしませんでした。なぜなら、笑ったことも泣いたことも、すべてがいまの自分を作ってきたものだから。過去の自分がいたからこそこの場所に辿り着き、いま、みんなと笑い合えているからなのだと思います。

 

 

だから、願うのです。

 

この先もっともっと、太一くんにたくさんの幸せが訪れるように。
もう二度と、ひとりぼっちで寒さに震えることのないように。
共に幸せを分け合い、涙を流せるみんなとずっと、一緒にいられるように。

 

太一くんを大好きなみんなもそう思っているんじゃないかと、そんな気がしています。

 

 

彼は、健気なパンジーの花。
小さな花びらを色とりどりに染め
見つめてほしい
愛してほしいと
心のなかで願う花。

 

見上げる空はあんなに高くて
太陽も月もどこまでも遠くて
自分はこんなにちっぽけで

 

それでもきっと、感じはじめているかもしれません
降り注ぐあたたかい日差しみたいな愛を
見つめる優しい眼差しを
ここにいていいんだと、みんなが教えてくれることを

 

この場所こそが、ずっと夢見た幸せの地
喜びも悲しみも、すべてを糧に微笑む顔は
どんなに豪華な花束よりも、輝いていることでしょう。

 

 

 

そんなこんなで太一くんBDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!❀゚*❁゚*❀。*。❁。゚

 


Text by たまお

エースリー★プレイ日記

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