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『バンドやろうぜ!』OSIRISワンマンツアー“Re:incarnation”@大阪バナナホール10.09【LIVEレポート】

※本記事のスクリーンショットなどの無断転載を固く禁じます

 

OSIRIS二度目のワンマンツアーとなる“Re:incarnation”。今回はツアー皮切りの福岡に続き、2017年10月9日大阪バナナホールで行われたライブニ日目の様子をレポートする。

 


超満員となった会場が期待に溢れた空気で満たされる中、鐘の音と不穏なメロディが響き渡り、轟く雷鳴とともに今回のツアーヴィジュアルそのままの衣装を身に纏ったメンバーが登場。

 


オープニングからメンバーもステージ狭しと暴れまわり、開幕早々放たれる先制攻撃の激しいナンバーにフロアのボルテージも一気に上がる。

 

「ようこそ、“Re:incarnation”へ――」

 

オーディエンスに向かって「魂の声を聴かせろ」と京が煽る。どの土地、どの会場であっても聴く者すべてを圧倒する京のヴォーカル、そして演奏陣の安定感にあらためて、このバンドがライブを開始してまだ一年超しか経っていないということに驚かされる。

 

 

今回のツアー各地で披露される“ご当地カバー曲”は、もちろん関西にゆかりのあるアーティストの曲だったのだが、「いままでにやったことのないバンドの曲。しかも、正気を保っていられるか…(京)」との言葉に続いて始まったのは、なんとDIR EN GREYの「残-ZAN-」。

 

悪夢のようなパフォーマンスでかつて話題となった本曲も、OSIRISは当たり前のようにものにしてみせる。狂気に満ちたシャウトと笑い声、そして重厚かつスピード感あるサウンドが場の空気を一気に塗り替え、初めて魅せる振り切れた狂乱のナンバーにオーディエンスは文字通り圧倒される。

 

 

ライブを重ねるごとに「新しい試み」に挑戦し続けるOSIRISだが、ここでメンバーがステージに横一列に腰掛けて並び、アコースティックバージョンの楽曲を披露。普段よりもゆったりと、そして静かに沁み入るように流れるメロディ。こうして聴いてみると、あらためて彼らの上手さ、そしてどの楽曲も実に美しい旋律と言葉で構成されているのかがよくわかるように感じた。

 

 
しっとりした空気から一転、ライブは後半へ。京とオーディエンスが共に天を指し、一体となって叫ぶ。「輪廻」の意味を持つその言葉をツアータイトルにした理由は、新しいことへの挑戦を意味しているのだという。そして何度でも生まれ変わって、成長して次につながっていけるようにとの祈りも込められているのだと。

 



 

アンコール、お馴染みのオープニング「SURE SHOT」に乗せたボケ&ツッコミも冴え渡るMCコーナーでは、この日の新情報として11月22日に再びこの大阪梅田でライブ出演の決定が発表され、大きな歓声が上がっていた。

 

 

すべての演奏が終わるとメンバー4人が揃って深く感謝の礼をし、ステージを去ってゆく。フロアにはいつまでも、彼らを名残惜しむかのような歓声と大きな拍手が響いていた。

 


 

 

OSIRIS

Vo.高良京役 小林正典
Gt.レイ・セファート役 瑠
Ba.来栖真琴役 カゴメ
Dr.小金井進役 バタヤン


 

OSIRIS 2017年秋全国ツアー“Re:incarnation”

10月12日(木)名古屋 ELL.

10月19日(木)北海道 PENNY LANE24

10月21日(土)宮城・長町 RIPPLE

11月1日(水)東京 Zepp Divercity Tokyo

 

追加公演
11月26日(日) 沖縄 桜坂セントラル

※詳細は公式サイトをご確認ください。http://www.banyaro.net/sp/live/

 

 

梅田Zeela 4th ANNIVERSARY出演決定!

日時/会場:11月22日(水) 梅田Zeela

出演:OSIRIS/Pulse Factory

※詳細はこちらまで

 

Text by たまお

 

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