ゲームギフト

GooglePlayで
ダウンロード!

ダウンロード

ゲームギフト

限定アイテム、事前予約、キャンペーンなど、ゲームにうれしい企画満載の「無料でもらえるゲーム情報メディア」

あんさんぶるスターズ!

あんさんぶるスターズ!

Happy Elements K.K

iOS

Android

ゲームMENU

※本記事には、ゲーム内のイベント等のスクリーンショットが含まれますのでご注意ください。

※本記事の無断転載を固く禁じます。

 

たまおです。

 

超絶お久しぶりの『あんスタ』プレイ日記です。やめてしまったわけではないのですが、しばらくお届け出来ずに申し訳ありません。今回はこれまでのプレイ日記(見ていてくださった方はいるかしら…)でやっていた登場カードなどの紹介は省き、私個人の感想のみを書いていきたいと思います。しばしお付き合いいただければ幸いです。

 

ストーリーについては現在、公式サイトの特設ページでダイジェストや動画などを公開中。ぜひチェックしてみてください。

 

キセキシリーズ第一弾特設サイトはこちら
なお、本記事は私ことたまおの個人の感想と見解になります。公式の解釈ではございませんので、ご承知おきいただければと思います。あっ、今回はキャラの敬称は無しで書いていきますのでこちらもご了承ください。それではさっそく。

 

 

起:英智はなぜTrickstarに試練を課したのか?

【DDD】を終え、年末の【SS】に向けての準備に追われるTrickstar。けれど夢ノ咲の皇帝は、ここで彼らに新たな試練を課しました。その第一弾がこの【サマーライブ】です。

 

 

これは本当に最初から一貫してそうなんですが、私が思う英智という人は、誰より一番「見たことがないものを見たい人」なんです。予定調和よりも奇跡を望んでいる人。望むというより渇望に近いのかもしれません。

 

五奇人を倒したときも【DDD】でも、そりゃ自分が頂点に立ちたかったのは嘘ではなかったとは思うんですが、心の底では、どこかで自分の作った世界ごとぶっ壊してくれるなにかをずっと待っていたのだと感じます。

 


▲メインストーリーより

 

おそらく彼はこれまでに死ぬほど『アイドルとしての努力』をしてきていて、だからこそ誰にも負けない自信も意地もプライドもある。けれど、『自分が勝つこと』と『見たことのない奇跡』では、それがたとえ自分の敗北とイコールであっても、奇跡のほうにこそ価値があり惹かれるのではないかなあと。だからこそTrickstarという(言い方悪いんですが)ぽっと出の、できたばかりのひよっこユニットに価値を感じ、一目置いている。予想もしなかったものを見せてくれたから。

 

私はメインストーリーでの英智のこの笑顔が大大大好きなんですが、この表情はそういう『夢見ていた景色をようやく見られた喜び』にあふれているように見えます。物語はまだ終わらない、だからまだ生きている価値もあると。

 

 

【サマーライブ】での彼は、本当にごく純粋に勝負の行方を楽しんでいたんじゃないかと思います。勝敗についてはおそらくほぼ予想通りの結果だっただろうけれど、Trickstarがひとつの成長も見せずに敗北していたら、または勝ったとしてもつまらない勝負しか見られなかったなら、その後のTrickstarの扱いも(ほんと言い方悪いのですが)虫けらレベルに変わったんじゃないかなあと思ったりします。それだけシビアで、アイドルやアイドルが魅せるものを大切にしている人だから。

 

 

Trickstarは『予定調和をぶっこわせ』なんて歌ってますけど、綿密に計画を立てるタイプの英智も実は『シナリオ通りに進む物語なんてくそくらえ』って思ってたら面白いし、そういう人なんじゃないかなって気がしています。

 

特等席で優雅に腰掛け、すべての勝敗を見守る皇帝。自分にとっての宝物はなにより大切にする、けれどどんなに価値ある相手でも決して甘やかさない。めっちゃ格好いいですほんと。

 

 

 

承:Eveはどんな役割を担ったのか?

Eveのふたりについては、誕生日のキャラ語り記事で言いたいことをあらかた言い尽くしてしまったので、もし未読の方がいらしたら、まずそちらをお読みいただけるとありがたいです。

 

そんなふたりの『Eve』。彼らは今回の対決で、なにをしようとしたのでしょうか。

 

 

Eveのふたりって、慈悲もなさそうな強力なライバルとして登場していながら、やっぱりどちらも『愛の人』なのだと思います。冷酷そうに見えて、ふたりとも種類は異なりながらも『アイドル』に対する深い愛がある。日和は『アイドル』という存在をこよなく愛し、誰より『アイドル』であろうとするところ、輝きを持つ者はどんな立場であろうと価値を見出し大切にするところ、観客に『愛を与えたい』と思うと同時に心の底では『愛されたい』と願っているところなんかはすごく英智と似ているなと感じました。

 

 

一方のジュンも、おそらく彼の行動原理は『復讐』ではなく、父に代わって夢を叶えたいという『愛』がベースになっているような気がしています。彼らそれぞれの愛は外側に向いているか内側に秘めているかの違いで、日和は『陽』でジュンは『陰』のイメージに思えます。Eveというユニットは、実際はどちらが上で下でという関係ではなく、お互いがお互いを補い合って完全体になっているんじゃないかという気がします。

 

 

で、今回そのEveの役割というものは、表向きは『Trickstarを潰すこと』…と見せかけて、その実『過酷な試練を与えて彼らを成長させること』だったのだと思います。このへんはおそらく英智が描いたシナリオなのでしょうが、実際『潰せ』ではなく『潰すくらいのつもりで』と伝えているんですよね。

 

 

けれど前述のように、もしもTrickstarがEveに潰されたらそれまで。けれどそうでなく、ひとつ殻を破った彼らの『奇跡』をまた見られるかもしれないという期待もあったのかなと思います。全体的になにかこう、河原で殴り合って「おまえやっぱり強いな!」「そういうおまえもなかなかだったぜ!」という爽やかさがあって、最高の展開だなと思いました。

 

 

 

転:Trickstarの弱さと強さ

北斗のこと

この人は本当にいつも『普通はこう考えるだろう、こう動くだろう』というみんなの予想の斜め上をいくんですよね。たぶん本人はまったく狙っていないのだと思いますが、まともに見えてやっぱり相当変わってるなあと思います。でも本人は、誰よりまともであろうとしている気もします。

 

 

いつもいつも必要以上に『どうすれば一番良い答えにたどり着くか』について考えて、答えが出てからようやく走ろうとする人。ベストなゴールのためにはあらゆるリスクへの対策を練る必要があって、それは自分のためもあるけれど、いまはなにより大切な仲間ができたから、余計に考えごとが増えてしまうのだと。(だから毎度モノローグが長いのです、きっと)

 

 

彼は両親ともに芸能人なサラブレッドということで『天才』に見られがちなんだと思います。でも、本人は自分の優れているところよりも足りないところをどうにかして埋めることのほうに一生懸命な、めちゃくちゃ『努力型』の人なのだと思います。だから本気を出したらたぶん本当になんでもできる、でもおそらくまだ殻が破れていない。ただ今回、かなり大切なことに気がついたと見えて…

 

 

一度に確変するタイプではないのかもしれないし、視野が狭いのにどうにかものごとを俯瞰で見ようと努力する人なので、まだまだ苦労はしそうです。けれどリーダーとして、みんなが幸せな方向に進めるように舵取りをがんばっていくんじゃないかなという気がします。

 

ちなみにTrickstarの中では『熟考担当』『冷静担当』みたいになってますが、実は意外と短気で喧嘩っ早いので、戦争をふっかける役はだいたいこの人です。冷静に見えて本当はめちゃくちゃ熱い、そういうところも個人的にすごく気に入っていたりします。

 

 

真のこと

常に自分を卑下して、ユニットの中でも自分は落ちこぼれだと言って、なので北斗と同じように『努力型』と思わせておいて実は『天才型』でもあった、というのが今回よーくわかったような気がします。零さんも言ってましたが、スイッチが入った瞬間の『なにものにもなれる』能力はたぶん本当にやばい(語彙力なくてすみません)んですよね。

 

 

この人にとってのTrickstarは、おそらく『はじめて自分から選んだ、自分が自分でいられる大切な場所』なのかな思います。モデル時代にはつらいこともあったけれど幸せだった瞬間もあったはずで、でももしかしたらTrickstarになったことによって、ようやくそういうことを思い出したり過去を認めて自分を許すことができつつあるのかなと思います。

 

北斗も言ってましたが、ユニットへの思い入れというのはメンバーのなかでも一番なのかもしれなくて、だから今回、自分たちの『本気の敵』になったEveに対して噛み付いていったのかなと。ジュンに対して言った一連の長い長いセリフなんかもう本当にしびれる。血まみれになりながら、でも笑いながらの反撃。遊木真という人間の、底の見えない手強さみたいなものが垣間見えたような気がしてぞくっとしました。

 

 

今回のTrickstarの健闘は、正直この人によるところが大きいなと思います。個人的MVPを差し上げたい。真という人間のことを、『いつもうじうじしているしそんなに魅力を感じないかも…』なんて思っている人がもしいるとしたら、黙ってこのステージでの真を見てくれ!と言いたい。ここには彼の持つ優しさも強さも才能も、すべてが表れているような気がしました。

 

 

少しだけトリスタ語り

まだ続くのか!と思われそうですがもう少しだけお付き合いください。個人的に思う、私がTrickstarを好きな理由と今回のイベでの彼らについて。

 

私がTrickstarで好きなのは(もちろん北斗Pってのもありますが)、誰が上とか下とかじゃなくて、横一列…というか、どこにも歪みのない『輪』であろうとしているところです。だから、誰かひとりが欠けても駄目なんです。4つの星をつないだ星座がTrickstarだから、星がひとつ欠けたらそれは星座ではなくなってしまうんです。

 

 

トリスタは全員が2年生です。同い年ということは、誰かが先に卒業するってことがないんですよ。手をつないだまま、同じ星座のまま一緒に成長するんです。おまえのためなら盾にも武器にもなる、と桜の木の下で誓い合った(…かどうかはわかりませんが)、友だちであり家族であり仲間でもある、『Trickstar』としか言いようのない絆でつながっている。助け合って、穴を埋めあって、誰かがコケそうになったら全員コケる危うさがある、それでも絶対につないだ手を離さないところに胸を打たれます。

 

けれどそれこそが、さっきも書きましたが『仲間でいることに慣れてしまったのではないのか?ひとりで戦うことができなくなっているのではないのか?』という北斗の懸念につながっていくのだと思います。

 

 

お互いのつながりがすごく強くて、チームワークは一番といっていいくらいかもしれない。でもそれは、『個人で戦う』力を伸ばさないってことでもあるわけです。Trickstarもまたそれぞれ個性的なメンバーですが、全員が『お互いがいて初めて自分は真の力が出せる』と思っている気がします。そこが弱点になりかけたのが今回の【サマーライブ】。

 

けれど立ち向かう壁が厚ければ厚いほど、拳で駄目ならバズーカ用意してやるぜ!みたいなところが彼らの強み。というかたぶん、和気藹々としているようでいてこの4人みんなめちゃくちゃ負けず嫌いですよね。それがいまはすごく『外』に対して向いていているのだと思います。

 

 

結:夏の終わり。そして…

というわけで【サマーライブ】は終了。次に登場するのは『Adam』です。

 

『Eve』が『陽』なら、『Adam』は『陰』なのではないかなあと思って、先日行ったインタビューでも「だいたい合ってます」というお言葉をいただいたのですが、そんなの恐ろしさしかないですよねえ…。それでまた、『Adam』でもまだ完全体ではないってところが怖い。変身をあと2回も残している、みたいな。フリーザか。

 

そう考えるとEveは本当に「いいやつらだったじゃないか!」という感じでした。ちょうど公式でAdamの詳細が発表されましたが、果たしてどうなることか。

 

 
次もまた、物語の中心であるTrickstarにとっての大きな試練になるのでしょうか。ちなみにこれはものすごく個人的な要望なんですが、Trickstarには一回ものすごい大喧嘩をしてほしいと思ってます。いまのままでもじゅうぶん仲良しで言いたいことも言い合ってると思うんですけど、本音でぶつかって本気で殴り合ってほしい。そうすることで、絆がもっと強くなるような気がしてならないんです。

 

仲良しごっこじゃない、本気の仲間で本気のライバルになってほしい。俺こそがセンターだろ!いやいや今回はおまえに譲るけど次は負けねえぜ!みたいな。仲が良くなると、相手を傷つけたくないがための遠慮みたいなものって出てくると思うんですよ。でもお互いを心から信頼しているからこそ、本気で殴り合いも勝負もできる。そんなユニットになってほしいと思ってます。

 


以上、大変長くなりましたが【サマーライブ】語りでした。零やスバル、真緒についても触れたかったのですが、すみません。キセキシリーズ第二弾でもまたプレイ日記を書く予定ですので、次回もぜひご覧いただければ幸いです。
 


それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

 

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

Twitterでのシェアはこちらから♪過去のプレイ日記一覧へ

 

ファンページTOPはコチラ

マイゲームに登録する

関連ニュース

この記事を
シェアする!

© Happy Elements K.K All Rights Reserved.
本コンテンツは公式運営コンテンツではありません。