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ごあいさつ(お誕生日企画3週目にあたって)

長らくご愛顧いただきました、『あんスタ』ゲームギフトファンページの“お誕生日キャラ語り”。

 

毎年新たな一面が見られるとは言え、キャラクターそのものについて語ることはもうあまりないかなということで、キャラ語りは2周目をもって終了いたしました。2年間で73本…毎回結構な労力を費やすもので、正直燃え尽きました。

 

が、せっかくなので何らかの形で企画は続けたい…

 

というわけでお誕生日企画三週目では、過去のストーリーからアイドルたちの名セリフをピックアップし、ついでに過去のイベントについてもちらっと語れたらいいなあと思っています。

 

なお今回の企画から、記事中のアイドルへの敬称は略させていただきます。ご了承いただければ幸いです。この場所でできる限りは続けていきたいと思いますので、どうぞ最後までお楽しみください!

 

たまお

 

 

ご注意

・当ゲームギフトファンページお誕生日企画では、担当ライター・たまおによる(勝手に)選ぶ名セリフベスト3記事&ここだけの限定壁紙配信という構成でお送りします。

 

・記事の中にはストーリーのネタバレやスクリーンショットが含まれる場合がありますので、お読みいただく際はご注意ください。

 

・記事の内容はあくまでもライター個人の見解によるものであり、公式が選ぶ代表セリフのような意味合いはありません。

 

記事のスクリーンショットの拡散や、無断転載はご遠慮ください。URLを載せていただくか、記事の下部にあるシェアボタンをご利用いただければ幸いです。

 

お誕生日記事一覧へ
 

伏見弓弦プロフィール

CV 橋本晃太朗
学年/クラス 2-B
部活 弓道部(副部長)
身長/体重 175cm/60kg
血液型 A型
誕生日 10月18日
実家の家族構成 両親
お気に入り
嫌い
趣味 掃除
特技 体術
キャッチコピー 毒舌召使い
説明 礼儀正しく、いつでも笑顔。桃李に仕える有能な使用人。桃李のお目付け役もかねて、姫宮家の援助で学院に編入。生徒会役員ではないが、桃李の付き添いでよく手伝いをしており、副会長の敬人から能力を買われている。何でもこなせるが、絵と犬が苦手。ユニット『fine』に所属。

 

 

たまおが(勝手に)選ぶ名セリフベスト3:伏見弓弦編

 

仮面の奥は、のっぺらぼうです

【誉れの旗*フラワーフェス】より

 

本企画のスタートが弓弦というのもなかなか難易度高いなと思ったんですが、というのはこの人、あまり『自分』というものを全面に出してこないんですよね。あくまでも使用人、縁の下の力持ち、影に隠れた黒子でいようとする。

 

このセリフは、春の【フラワーフェス】で同じユニットになったばかりの渉から「あなたは仮面をつけている、その下の顔にこそ興味がある」と言われたことに対する答えだったりします。

 

私はのっぺらぼう、なにも表情の描かれていない顔。だから私のことをどういう人間と見るかはあなたが判断してくださいと。けっこう怖いこと言うなと思ったんですよね。みんなと同じステージに立つアイドルでありながら、この人は『我』というものをまったく見せてこないんです。渉にはさらに「あなたには才能がある、けれど情熱が見えない」という意味のことも言われているんですが、このあたりが彼の今後のアイドルとしての、そして生き方の課題になるのかなあと思ったりしました。

 

 

生きる意味を見つけましたから。今のわたくしは、あなたの知るわたくしよりもよっぽど強くなっております

七種茨ストーリー『綺麗な薔薇に』より

 

はい、ここで登場したてホヤホヤのセリフが(私のなかで)ランクインいたしました。このふたりの関係も非常に気になるところです。

 

ちょっと場面は【フラワーフェス】に戻るんですが、

 

 

これもインパクトあるセリフでした。いまは違うということは、彼はかつては『野良犬』で『従順ではなかった』わけです。春先、会ったばかりの相手にこんなことを言ってくるってのもある意味牽制なのかなという気がしなくもない。

 

そして桃李の入学と同時に夢ノ咲に編入してきたこの人もまた、もうひとりの『転校生』なんですよね。執事になり、生活を変え、アイドルを目指すことになり、生きている世界がまるごと一変した。ある意味本能のままに生きていたであろう野良犬時代から、人に仕える執事であり人に輝きを届けるアイドルにもなるというのはこれ以上無いほど窮屈な面も矯正されたこともあったはずですが、それがあっても今の自分がいちばん強いと言える。ついでにいうならこの言葉には、今の自分がいちばん幸せだ、という意味も含まれているような気もします。実際そこまでは言っていませんが。

 

読み手である私たちにとって、彼らが発するセリフはそれがなにげないものであっても、これまでの彼らの経験や思いから意味を二重にも三重にも取ることができたりもします。そしてそれが正解かどうかは誰にもわかりません。あまり極端な深読みはしたくはありませんが、それでもいまここでこの言葉が聞けたのは、彼を応援するひとりとしてはすごくうれしいなと感じました。

 

 

桃李……!

【演舞 天の川にかける思い】より

 

申し遅れましたが、この『私が(勝手に)選ぶ名セリフベスト3』は順不同です。というわけでこれが自分のなかでナンバーワンというわけではないのですが、この数年で個人的にいちばんインパクトがあったので最後に持ってきました。

 

通称【ミルキーウェイ】という本ストーリーでは、弓弦という人の実にいろいろな面が見られたように思います。文字通り喜怒哀楽(あと愛も)、すべてあったんじゃないでしょうか。

 

この人の持つ観察眼というのでしょうか、一歩引いて皆をよく見ているところと誰に対しても決して物怖じしない強かさがよく出ていたのがこのセリフ。

 

 

執事としての寂しさや喜び、そしていまの生き方を選んだ覚悟のようなもの。

 

 

最初に挙げた、短く主人の名前を呼んだだけ(しかも滅多に聞けない呼び捨てで)のあのセリフには、この人が奥深くに隠し持っている情熱のようなものが見えた気がしました。常に冷静かと見えて、ほんの一瞬だけこちらの目に映った炎。それはいつまでもまぶたの裏に焼き付いて離れない…的な。

 

彼はなぜここまで主人にすべてを捧げようとするのか。そのはっきりした理由はまだ語られていませんが、おそらく相当の覚悟と熱量がそこにはあるのでしょう。そんなことを感じたりして、とても印象に残るセリフとなりました。

 

 

おまけ:笑わせていただいたセリフ

ちょっとまだこの企画記事も模索中なので今後は変えるかもしれませんが、今回のおまけはこちら。

 

『あんスタ』ではお馴染み(?)の面白セリフですが、こういう一見真面目な人が放つ天然のひとことがまた良かったりするんですよね…。ということで。

 

 

(我らが会長さまなどを筆頭に)実力者の方々がお戯れに乱痴気騒ぎを繰り広げた、例のあれでございますか?

【スカウト!ロビンフッド】より

 

あの超・名イベント、超・感動のストーリーである【ジャッジメント】も弓弦にかかればこの通りでございますよ。さすが毒舌召使い(キャッチコピー)。もう本当にこの人の、いい意味で毒のある表現は最高ですね。チェーンソーとかね。【太神楽!祝いのニューイヤーライブ】ではその巧みな話術で名司会っぷりを見せてくれましたが、こういう、位の高い人やお硬い人をいじって笑いを取るのは鉄板です。これからも涼しい顔でパンチあるトークを繰り出していただきたいです。あと画伯っぷりも。

 

そして願わくは、心から笑い、楽しみ、幸せを感じ、これからの一年もたくさんの表情を私たちに見せてくれますようにと、そんなふうに思っています。

 

 

HAPPY BIRTHDAY、YUZURU FUSHIMI!!

 

そんなこんなで伏見弓弦BDスペシャルはここまで。
それでは次回の更新もお楽しみに!!☆.。.:*・°☆.。.:*・°

Text by たまお

あんスタ★プレイ日記

 

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★★お誕生日特別企画★★

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